| キャラクター紹介 |
| クロード・C・ケニー | 言わずと知れた、本作品の主人公。 銀河連邦士官少尉というエリートさんだが、提督でもある父ロニキスの過剰な期待、 周囲からの妬みなど、様々な人間関係により父親に反抗的。 しかしその一方で、父ロニキスに対する尊敬心は誰よりも強い。 エクスペル(エナジーネーデ)において様々な試練や困難に立ち向かい、 人間として、戦士として大きく成長していく。 主要武器は剣だが、士官学校時代に習っていた格闘術(気功術?)も、 激しい戦闘に於いて遺憾なく発揮してくれる。 メンバー内で最も扱いやすいキャラクターである。
|
||||||||
| レナ・ランフォード | 本編のもう片方の主人公。 アーリア村に暮らし、平和な日々を過ごす。 しかしながら、周囲との見た目の違いや、彼女のみが持つ治癒能力・・・ さらに母ウェスタは本当の両親ではないなど、自分自身について疑問を抱いていた。 その中彼女を助け、冒険へと出るクロードと共に旅に出る。 そしてその長い道のりの末、自分の本当の出生について知ることとなる。 DISC1唯一の回復呪紋を使用出来て、それなりに攻撃呪紋も使いこなす。 また、格闘技を習っていた(らしい)ため、攻撃はナックルで行う。 そのため、隙が小さいので直接攻撃でも難なく戦える。
|
||||||||
| セリーヌ・ジュレス | 恋愛よりも財宝や修業を好むトレジャーハンター。 とはいえ、ハンターと言うよりは趣味でやっている様な点も否めない。 比較的露出度の高い恰好を好み、独特なセンスを持つ。 戦いの中、彼女は恋愛に目覚めることが出来るかどうかは、プレイヤー次第。 紋章術士としては、四人中最もバランスの取れた攻撃力の持ち主。 火・雷・星属性の紋章術を扱い、補助も行えるが、回復術は一切出来ない。
|
||||||||
| ボーマン・ジーン | 非常に才能豊かで、興味を持ったものはとことん調べて極めようとする性格である。 (27歳)現在は、リンガの「Jean medicine home」で薬剤師を営む。 言語学者キース・クラスナに古文書の解読を依頼する際、 ソーサリーグローブの調査をしているというクロード達の話に興味を持ち、旅に同行することに。 亭主関白を自負するが、意外に尻に敷かれている(のかなぁ)。 戦闘では格闘術の他に気功術や丸薬を用いた多彩な戦法を繰り広げてくれる。 更に、丸薬による回復方法も編み出すので、一人でも十分に戦闘可能。
|
||||||||
| ディアス・フラック | レナの幼なじみで、過去にアーリア村に住んでいた。 しかし2年前、家族を野党に惨殺されてからというもの、 彼は感情を表に出さず、人と距離を置くようになってしまう。 そんな中、クロード達との度重なる出会いにより、少しずつ彼を変えていった。 戦闘中のしゃべりのトーンは意外に面白い。 戦闘では刀剣を扱い、更に強力な剣技を修得していく。 連発出来る技と単発が強力な技がはっきりしているので相手によって戦法を変えられる。
|
||||||||
| プリシス・F・ノイマン | リンガに住む父親と二人暮らしの少女。甘い物や機械・発明がとにかく大好き。 自分で「無人くん」なるマシンを作るほどの実力を持つ。 リンガでクロード達と出会い、ソーサリーグローブへ向かう一行に興味を抱き、 無人くん一号二号を連れて共に旅立つ事になる。 性格は明るくてはつらつとしていて、時折父親思いな面も見せる。 戦闘の際、背中に背負ったターボザックにより、 ロケットパンチやミサイルなど多種多様な攻撃方法を見せてくれる。 無人くんを武器代わりにして攻撃も出来る。
|
||||||||
| アシュトン・アンカース | とにかく不幸が先立つ青年で、非常に気が弱い。 サルバ坑道の奥で、双頭龍と戦うもののその気弱さで龍に取り付かれることに。 紋章剣という紋章術と剣術を組み合わせた我流剣技で敵に立ち向かう。 我流剣技ながらも、その実力は確かである。 タルが大好きで、タルマニアとしてSO2プレーヤーには非常に有名。 戦闘に於いては、隙は多いものの威力のある技を駆使して、敵を蹴散らしてくれる。 クロードやディアスよりも若干戦い方が異なるが、 単純に一人で戦えばトップクラスの実力を誇る。
|
||||||||
| レオン・D・S・ゲーステ | 12歳という若さでラクール城の紋章兵器開発に携わる。 頭脳明晰ではあるが、若さ故のギャップか小生意気な性格である。 しかし、それも自分を子供故に認めてもらえないというコンプレックスの為でもある。 精神年齢の方は12歳らしい心の持ち主。 クロードに「レオン」自身として受け止めて貰った為か、とてもクロードには素直である。 やはり子供のためか(爆)戦闘に於いては直接攻撃より紋章術を行使しての戦いとなる。 紋章術の威力は高いが、意外と風体の変ったものを多く覚える。
|
||||||||
| オペラ・ベクトラ | エルネストを追って惑星エクスペルにたどり着いた名門貴族の長女。 若干高飛車な性格ではあるが、情熱的で一途。 紋章銃という物を携行し、機械作業を得意とする。 見た目の割に数値は普通に感じるが、彼女にはスタイルを良く見せる方法を心得ているらしい。 戦闘中ではやはり武器が武器の為遠くから前衛の援護をとる形が多い。 しかし接近戦でもスキが小さいので戦闘で大いに活躍してくれる。 さらに多種多様な攻撃手段の他に、回復方法も持ち合わせるという万能ぶりを見せる。
|
||||||||
| エルネスト・レヴィード | 冒険家でもあり、考古学者としても名を馳せる探求心旺盛なお方。 様々な歴史の産物である遺跡を発掘、探検して、その歴史に隠れる真実を探っている。 オペラ・ベクトラとは師弟関係ではあるが・・・ ディアスの次に長身で、またパーティ一高齢者。 地味な印象ではあるが、存在感はない訳ではない。 むしろ、かなり確立されている。 戦闘では長年愛用している鞭を使用する為、非常に射程範囲が広い。 ただ、若干隙がある為か、他のキャラクターの後ろに廻って戦う事が多い。 しかし、その鞭による数々の強力な技は他にはない性能を持つ。
|
||||||||
| ノエル・チャンドラー | あらゆる生命を慈しみ、愛する動物学者。 笑顔を絶やさず、彼が持つ独特の雰囲気は場を和ませる。 ギヴァウェイに実家が有り、ケルメという生徒に時折世話をして貰うこともある。 動物の気持ちを洞察するのは得意なのだが、意外に女性の気持ちに鈍い。 現在では唯一一体だけ残った野生のサイナードを保護観察(?)している。 他の術士とは違い、攻撃呪文・回復呪文を駆使するバランスが取れた能力を持つ。 また、レナと同じくナックルで攻撃するので格闘戦もこなすことが可能。
|
||||||||
| チサト・マディソン | セントラルシティ・ネーデ新聞社の新米女性記者。 常に真実を調べ、追跡・報道することに全力を尽くす。 意外と落ち着きが無く、そそっかしい所がある。 料理上手で、派手な爆音を立たせ料理することが得意。 管理人は彼女が一番大好きである(聞いてません) 戦闘では、習っていた武術である神宮流体術の免許皆伝の持ち主で、 痴漢対策用の道具や、さらに携帯を使って攻撃するなど、 非常に多彩な攻撃方法で戦場に華を咲かせる(?)。 しかし、技の性能はどれを取ってもかなりのもの。
|
||||||||