2009年1月2月合併号
ジレラ新春走行会、5号機全般検査完成、タンドリーチキン自作、英国A−1本線走行、板橋田遊び、他。
ジレラの慣らし運転を兼ねて新年北関東走行会。

タンパーいっぱいにして利根川べりを走る某社トラック。

工場に石油ストーブ新設。篤志のK様、ありがたうございます。

あたたかいストーブのお陰で5号機全般検査完成。

夜の機関庫。

完成日にNHK取材と子供列車。かしこい子供は5号機にも興味があったやうで、エンジンをかけてあげました。

4号線で偶然見かけたキットカー。マクラーレン?エンジンはビートルださうです。

新モンキー。ちょっとほしいですが高すぎ。モンキーなんて98,000円のバイクです(-_-;)

タンドリーチキン自作。まあまあ。

同上。

2月8日早朝運転撮影会。

こちらは本線走行会。イギリスA−1プロジェクト完成!!。
元旋盤工は些少ながらA−1プロジェクトの初期にカンパさせていただいています。
その当時は数点の鋳物が出来ただけでした。当時のちいさな夢が大きな実物になって
75マイルでかっとんでいます〜〜〜(>_<)(>_<)(>_<)
長年?宿願の??板橋伝統芸能「田遊び」見物。こちらは2月11日の徳丸北野神社。

「もがり」なる舞台にはニワトコの枝に餅をつけて鍬を作り、太鼓を田に見立てます。

「よねぼう」なる巨根人形。五穀豊穣・子孫繁栄のシンボル。

太郎次とやすめ(安女)の行列。抱き合うシーンもあり、これも子孫繁栄。

子供を入れて運ぶ篭。ですがこれも女陰のシンボルでは?伸びている棒には馬頭がかかれており、馬娘婚姻譚につながるかも・・・

こちらは2月13日、赤塚諏訪神社の田遊び。隣村なのにずいぶん違います。

全体的に灯りが暗く落とされ、遥か古代の秘祭の面影が濃厚です。徳丸も素晴らしいですが、
赤塚の田遊びも非常に興味深く、素晴らしいです。ぜひとも両方見て下さい。
「花篭」と太鼓が獅子舞と対峙します。

勧進縄をくぐる行列。子供達が青竹で道を清めます。平成を21年も過ぎた都内で勧進縄を見られるのは奇跡です。

こちらも子供を篭に入れて舞う「篭っこの舞」

もがりは小規模ですが御幣はアイヌのイナウを連想させ、遥か古代からのつながりが・・・。

こちらも太郎次とやすめ。

こちらははっきりと交接シーンを撮れました。

終わった後太郎次が摺りささらを摺って退出します。「ササラ」の役割ともに非常に興味深いです。

23区内にふたつもこんなに古色が残ったマツリがふたつもあるのは奇跡です。
明治政府の弾圧やら戦後の時代にも抗して・・・芸能の残っていないムラが全国に多い中、
ほんたうに皆さんの苦労と誇りが偲ばれます。