空の便り
私は風になって 会いにゆく 遠く離れた あなたに あなたに私は見えないけれど たまに思い出してくれるから うれしい あなたの手を触れることはできないけれど 心のどこかに私がいることが うれしい 離れ過ぎているからもう来れないけどあなたにあえて よかった
| これらの詩は、1月のはじめから6月の中頃にかかれたものです。 おもったより沢山書いていました。 そして、一つ一つ読んでいると、なにかメッセージが見えてくるような気がします。 詩の順番は6月のものから載せていますが、 全体を通してまるで自分の運命が決められているのが解っているような詩もあります。 また、息子は、ギリシア神話や中国の昔話などが好きでした。 この詩の中にもギリシア神話が時々登場しています。 息子は、あまり器用な方ではなく一度に沢山のことをできる方でもなく、 少ない仕送りで貧しい生活をしていました。幸せだったろうか、と、考える時 「幸せなりて」の詩を読み、息子は幸せだった、 少なくとも幸せであると思う努力をしていたと思いました。 最後の詩は、本当に1月に書かれたものですが、私の一番好きな詩です。 息子の詩が、皆さんの心に届くように願っています。 |
千 の 風
A THOUSAND WINDS
Author Unknown
Do not stand at my grave and weep,
I am not there, I do not sleep.
l am a thousand winds that blow,
I am the diamond glints on snow,
I am the sunlight on ripened grain,
I am the gentle autumn's rain.
When you awake in the morning hush,
I am the swift uplifting rush
of quiet in circled flight.
I am the soft star that shines at night.
Do not stand at my grave and cry.
I am not there, I did not die.
[日本語訳]
|
この詩は、私がホームページを訪問したとき出会った詩です。
その詩を書いた作者は不明です。 残された人に、それが親であるか子供たちなのか妻か夫か友人かもしれないし・・
|

