みかん君の詩を読んでいただいて、感想をいただきました☆

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2005.1.

みかん君、みかんくんのお母さま、
明けましておめでとうございます。m(_ _)m

みかん君は、人生の謎が少しずつ解けていますか?
どうぞ、穏やかな年始めでありますように。

*アポロさん*
2004,9月 Neoさんが、みかん君のわらべ地蔵を 彫ってくださいました。→

「 寄り道 」 H16年7月31日
「深海」 を読みました。

「なんの為に生まれていたのか、そんな事を考える暇があれば
あなたは誰から生まれてきたのかを考えた方がいい」

人は弱いから。
でも強いから。
今生きていることに感謝したい。
私を生んでくれたたくさんの偶然に感謝します。

「どうしてここにいるのか、そんな事を考える余裕があるのなら 今からどこへ進むのかを考えた方がいい」

本当に。
生きるって大変なことだから。
私は前しか見ていられない。
後ろを振り向く余裕がない。

「だけどあなたにとってそれは必要なのか それを考えることが大事」

自分が生きている証を作りたい。
生まれてきた証を作りたい。
前に進むために。
動き続けるために。

ここへ来て。
いろいろ感じ、
考え、
そして眠ります。
有難う、みかん君。
叉、来ます。

***翠雲さん***
H16年7月19日
みかん君のクラスメートの方よりのお便り

何度かHPを拝見させてもらってて、リンクも貼らせてもらってるのになかなか書き込めなくてすみません。
私は高校時に同じクラスだったものです。
彼が描いたスケッチや詩が載っている本、大切に保管しています。
お礼するのが遅くなりましたが、貴重なものありがとうございました。
初めてあの本を読んだ時、すごく感動したのを覚えています。
彼は彼なりに色んな葛藤があって生きてたんだな〜と感じました。
あれから時間は経ちましたが、私もそれなりにやりたい事を見つけて頑張っています。
また、書き込みに来ますね。


H16年7月1日

「こころ」

ひとのこころは千差万別

でも

苦しみを想像することは出来る

悲しみを察することは出来る

そう
心を病みたくは無い。
鈍感にはなりたくないのです、私。
みかん君の詩を読むとそう思います。

*翠雲さんより*

H16年5月31日

「優しさ100万ボルト」

みかん君、きっとあなたは、100万ボルトどころか何倍もの優しさの持ち主だったのでしょうね。

その電気を流し続けていたから、
絵本という形になったのではないでしょうか・・・

すぐに涙を流す人でも、ついつい電流がどこかにいっちゃってて・・・(>_<)

充電してって思うのだけど、現実は・・・
人からの優しさは身体に流れているのに、自分自身のは・・・
わかっているのにね〜

みかん君、またそ〜ぉっと教えてくださいね♪

***こったんさん***
H16年4月20日   

「自然」

広い田んぼに咲いているレンゲに寝転ぶ私・・・
竹の竿に干した毛布の間をくぐって
陽だまりのにおいを楽しむ私・・
近くの山に登り
自分が世界で一番高いところにいると信じていた頃の私・・・

わすれない自然の愛・・・
宇宙の愛を感じる・・・
そんなひとがふえますように・・・

***こったんさん***
H16年4月16日

「この空」

子供の頃は「綺麗な星」が見えていたのに・・・

いつの間にか、曇り空に染まりきっている自分がいます

みかん君に出会う為に、
「可愛い星」を見つけよう・・・

心だけでも、子供にもどって・・・

***こったんさん***
H16年4月14日
「雨」
雨の降り始めは
夕べの遅い時間

屋根や壁をたたいて教えてくれていました。
「ここにいるよ」って・・・

今日は、ずっと
雨の衣をまとって
雨色の
みかん君ですね・・。

だから、
私は濡れるの平気なんです。

***minaminokazeさん***
2004年3月31日
「ゼン」

みかん君へ。

私も偽善者でありたい。

傷つけたくないから。

あなたの素直な心が、私の胸に響きます。

***roaeさん***
2004年3月31日
 「しあわせなりて」

こんにちわ、みかん君。

貴方の残したたくさんのもの、
たくさんの思いを、
私たちは戴いています。
ゆっくりと噛み締めています。

幸せは、自分自身の思いの中にある。
そう思います。

人はひとリで生きているのではない。
それが分からない人は不幸だ。
そうも思います。

私は今、とても幸せ。
心からそう思います。
いいえ、
そう言える自分が幸せなのです。
***翠雲さん***
2004年3月30日
みかん君 こんにちは

あなたの心に今日の地球は、どんな風に見えますか・・?
細く長い春の雨が、降っているのです。

風は、静かに雨で濡れた生まれたての新芽を揺らし
鳥は、翼をかばうように雨宿りです。
花は、たくさんの笑顔を満面に浮かべ
道は、水溜りの中にもう一つの世界を作り出しています。

目を閉じると、見えます。
耳を澄ませると、聞えます。
心を静めると、感じます。

あなたがこよなく愛した
大空と大地のささやきが
大地に根を張る草木と花のハーモニーが
そして
優しく優しく振り返りながら通り過ぎる
風の歌声が・・・

絶えることのない悲しみの涙の中から
与えてくれたのですね。
溢れる想いと
永遠の笑顔を・・・

あなたに会えてよかった。
***minaminokazeさん***
11月11日[ゼン」
ものすごくインパクトのある詩に出会いました。 「ゼン」と言う詩です。(46頁) 《僕は偽善者でありたい  僕はバカだから  人を傷つけたくない》 これを読んで、みかん君の心の強さと勇気を感じました。すごいと思いました。本当に。この短い言葉の中に込められているものが、ものすごく大きな重いものだと言うことを考えると、そう言うしかないです。
***翠雲さん***
メールをいただきました
大人のための道徳の絵本と云う気がします。 みかん君のピュアで飾らない人柄が人の心を引き付けます。 半年間にこんなに多くの詩を残していたなんて、まるで限りある時間(自覚として ではなく)の中で一生懸命にみかん君の生き方、信念、そして青春を両親に友人達に また多くの方々に伝えたいとの想いが感じられる様です。
***達ママさん***