07.6.10 「プレステージ」舞台挨拶
 

舞台挨拶があるスカラ座の会場に入ると
すでに「Returner〜闇の終焉」がかかってる。

13時20分。司会者の登場で始まり
すぐにMrマリック氏が紹介され拍手に出迎えられて下手からステージへ。

グラスに入ったカードをハンドパワーで出すマジックを披露して会場が沸く。
私の席は前から4列目。中央からちょっと上手側寄りの階段の隣りの席。
肉眼でばっちり見えてる距離だけどまったくタネがわからない。
10分ほどのマジック披露でした。

司会)今日はもうひとつサプライズがあります〜
Gacktさんで〜す

で、Mrマリックが登場したのと同じ下手ドアに注目してると
スポットライトは客席後方に当てられている
客席最後部のドアが開いて会場ざわつく

このときも確か「Returner〜闇の終焉」が流れたような記憶。

Gacktの姿が見えないうちから「Gackt〜」って声があちこちから。
SPに続いてドアから出てきた瞬間のGacktの顔が真っ白で小さい。

もちろんサングラスしてるんだけど、表情は機嫌よさそう。
そして、坊主じゃないじゃん!!良かった〜〜(笑)

そのままドアの真下に向かって階段下りるのかと思ったら
なんと私がいるブロックのほうへSPに誘導され上手側に続く階段を降り始めました。
この階段ってステージ上手からあがるための4段ほどの階段に繋がるの。

普通に階段下りる速度で急ぐでもなく、ゆっくりでもなく、
会場からの「Gackt〜〜」の声にこたえるように手を振って
口元が照れくさそうに笑ってました。

Gacktは降りてくる間、胸の辺りの高さでお客さんに手を振ってるから
階段を挟んだ両側の席の人たちはジャケットの裾あたりを遠慮がちに触ってて(笑)

いよいよ私の真横まで降りてきて。。肌がきれい〜♪
見上げていると、振ってた手をふと下ろして私の目の高さにGacktの左手が。。(@@)
白い手。。ちょっと指が太くなった?
もう、手をほんの10cm伸ばすだけで触れちゃう美味しい距離。。

でも、ああいう時って私の中のなにかが「触っちゃ駄目!」って止めるのよ。(笑)
「僕に触れるなオーラ」というか、あまりにも畏れ多い(恐れ多い?)感じ?
Gacktが放つビームに目くらましされて一瞬ほうけた様に見とれちゃうのね。。

博物館や美術館の国宝展示に行ったたときに
これには手を触れちゃ駄目!!見るだけ!!っていう決まりあるじゃない?
ああいう感覚になってしまうのσ(^^;)
 
私の前の人はスーツの袖口の生地に触ってた。。。すごい勇気あるなあ〜^^

今日はエゴプラつけて無かったかも。
でも、Gacktが横を通る間、
あまりの至近距離に固まった私が息を止めてたのかも?(爆)
あとで同行してたnonちゃんたちに聞いたら
やっぱりエゴプラ匂わなかったって言ってたけどね。

ステージに上がった時の立ち姿は胸を張って両手を自然に下ろし
確かに今までよりも多少大きい印象はあるけど、
「9kgも増えてるのかなあ〜?」って感じ。
体の線が綺麗で胸に厚みができた。
筋肉しっかり付けたのに締めてる?凝縮してる?みたいな。。。
100%果汁も、5%果汁も見た目は同じ1リットルでも
中身が違う。みたいな。。うまくいえない(TT)
 

上下黒で体の線にフィットしたシルエットのスーツ。
Yシャツは黒地にゴールドの細いストライプが入って
黒のネクタイ。黒いサングラス(ブランド不明)

正面向いてると下半身に変化は感じないけどちょっと体を横に向けると
太ももがたくましくなってる感じ。

ステージのGacktにライトが当たると、背後にある映画用のスクリーンに
全身のシルエットの影が映ってたんだけど、それが外人っぽいの。
うまくいえないんだけど、日本人離れした体型?
がっちりした肩に小さい頭が乗って腰の位置が高い感じ?
てか、影なんて見てないで目の前の本物見なくちゃ勿体無いよ><
 
髪型も全体的にだいぶ短くカットして襟足が見えましたが
前髪だけはちょっとオデコにかかる感じ。
アリーナ37℃よりはちょっと短いぐらいかな?
つむじの辺りで髪の毛がツンツンとしてました。
よく似合っててかっこいいカットでよかった^^

てか、あの髪型で笑ってるとちょっと若返っちゃったみたいでカワイイ!!


司会者の女性・Gackt・Mrマリックの3人並ぶ。
Gacktとマリックさん挨拶して握手。

映画「プレステージ」の話題に触れて
Gacktが、「僕、ヒュー・ジャックマンが好きで
3回見てるんだけどもう一回観たいな〜。。みんなも40回、50回見てください」(会場笑)

Gacktが「最初はLAで観て」って言ったらMrマリックが
「英語ですよね?僕と違いますね〜。登場の仕方も僕と違いますね〜」(客席、笑)
(マリックさん下手からGacktは客席の後ろからなので)

マリックさんのマジックを2つ手伝ったけど、
一つ目は「縄抜け」というマジック。

マリックさんがこの映画のストーリーの最初に出てきますね?というと、
Gackt「ハイ」
この映画プレステージのストーリーの最初のポイントになりますね?
Gackt「ハイ」
マリックさんが何か言うたび短く「ハイ」って答える

何の話のときだったか忘れたけど、
マリックさんが何か熱心に説明すると今度は「ハイ」じゃなくて
Gacktが「。。。へぇ」って気の無い返事。これ会場ですごくウケた(_≧Д≦)ノ彡☆

マリック氏から「縄に仕掛けが無いか確認してください」って
手渡された縄をGacktが力いっぱい引っ張る!
引っ張る!引っ張る!歯を食い縛って引っ張る!
会場も笑ってるんだけど、マリックさんも笑ってる。
まだムキになって引っ張る!

その縄をGacktがマリックさんの手首に2重に回して一回結ぶ(かなりギュッと縛る感じ)
本気で(キツクだったかな?)縛っちゃっていいですか?
なんていいながらもう一回ギュッと縛る。
このときGacktの二の腕の筋肉が盛り上がるほど力入れて縛ってる。。Sだね?(笑)

Gacktがハンカチーフを渡されて縛られてるマリックさんの手にかけて隠すと
マリックさんが「この縄を3秒で解きますよ」って言いながら
右手だけ出して3本の指を立ててる
もう、このときにはすでに縄が解けてるってマジック。
Gackt、不思議そうに
「今何が起きたのかさっぱりわからない。。」みたいなこと言ってました。



そして2つ目もやはり映画の中にも出てくる「弾受け」ってマジック。
Mrマリックが銃をGacktに見せて「これ、なんだかわかりますか?」とたずねる。

Gackt。。。一瞬黙った後、(この僕が知らないとでも思ってんのか!?)みたいな感じで
「エアーガン」って答える。

弾が当たるとインクが付いちゃうサバイバルゲームで使うやつね。(Gackt使ってるもんね^^)


そのエアガンに仕掛けが無いかGacktに手渡して確認させる。

そして弾を入れて最前列にいたプレスのカメラマンの一人にも確認させると、
Gacktが「サクラですか?」って。(会場笑)
後で映画を見るとわかるんだけど、映画の中でのマジックにもサクラがいるの^^;

プレスが確認してMrマリックから何も仕掛けが無いですね?「ハイ」って答えると
Gackt「やっぱり、そのリアクションはサクラだ!」って言ってウケる。

エアーガンを使うマジックだからMrから黄色の保護用サングラスを渡されたGacktは
しばらくサングラス持ったままいじったり固まったり。。じっとサングラス見たり。。
このとき何かウケるようなリアクションを考えてるのかな?と思ったんだけど、

マリックさんからそれをかけるように勧められても
「いや。。。似合わないから。。。」って(笑)
自分がしてきた黒いサングラスをはずそうともしない^^;ちぇっ

マリックさんが
「Gacktさんから撃たれてもいい人いますか?」って会場に聞くと何人も手が挙がる。
マリックさんが「貴女、本当に撃たれてもいいですか?」って一人の女性に確認すると
Gacktは(会場にいる)「全員撃ちたいです!」(笑)

こんなやり取りの後、マリックさんが
Gacktとの距離5〜6mの位置の椅子に腰掛けて
Gacktがエアーガンをマリックさんに向ける。

Gacktって銃持つ姿が、ほんとに似合うね〜〜。
黒いスーツ・サングラスだから余計に似合う^^
もう、その銃で私を撃ってもいいのよ〜んってみんな思ってるんじゃ?^^

そして、
マリックさんの合図でGacktが撃って見事にマリックさんの口で弾を受け止めマジック成功。
会場大きな拍手!

マジックが終わると、プレス用カメラに向かってツーショットでポーズ
(明日のスポーツ新聞の載るね)
マリックさんがハンドパワーのポーズみたいに手を前に
Gacktは横で手を下ろしたりポケットに入れたり
そのうち、マリックさんが左手をGacktの腰に手を回して
Gacktは右手をマリックさんの肩にかける。

マリックさんがハンドパワーのポーズすると
Gacktが「何か出してるんですか?」って(会場笑)
次は下手後方のTVカメラに向かってポーズ
またハンドパワーのポーズしてるマリックさんは
カメラの方向とちょっとずれてたから
Gacktから「いや、そっちじゃなくて、こっちです」って言われてた
 

Gacktがステージ上にいたのは15分ぐらいだったのかな〜?
会場を見渡しながら下手から退場して行きました。

 

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