家康公と女性たち



戦国時代、戦っていたのは男性ばかりではありません。
女性も時代に翻弄され数奇な運命と戦っていました。
家康と縁のあった女性達を少しずつ紹介します。 


生母

於大の方

征夷大将軍の生みの母
実家と嫁ぎ先が敵対関係になり離縁。
生き別れになった息子は人質に。(07.08.06.up)

正室

築山御前

戦国時代の嫁姑問題
数奇な運命を背負ってしまった女性。庶民の家庭で生まれていたならまた別の平穏な人生を送れたかもしれない。(07.08.up)

孫娘

千姫

波乱万丈。戦国時代のサラブレットのお姫様
家康公にかわいがられた孫娘。徳川・織田・浅井の血を継ぐ。
7歳で豊臣家に嫁いだ幼な妻 (07.08.up)

側室

西郷の局

2代目将軍の生母
幼子を抱えた17歳の未亡人が側室になり将軍の母になる
誰からも愛されたことから於愛の方と呼ばれた(07.08.18.up)

側室

阿茶の局

将軍の信頼度NO1側室
家康自ら選び傍に置いた側室は未亡人や出産経験のある女性、
あまり位の高くない家の生まれの女が多かったといわれています。

側室

お勝の方 

家康公から金蔵の鍵を預かった側室。
なるほどと、思わせる魅力と才能のある女性
側室に選ばれ、愛された理由がうなづけます。

信玄の娘

松姫・信松院 

婚約者に兄を殺され尼になった姫
信玄と油川夫人の間に生まれ晩年は家康公の庇護を受けた。(07.08.08up)

 

 

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