――― 04/30 V125G(規制前・規制後)・V125Sデータ比較♪ ―――


  K7からSに乗り換えて、ならし中なのですが、なんか加速していかない気が(笑)
ならし中なのでまだはっきりと言えませんが、
痛感するほどに加速が鈍いのは気のせいではない様な・・・?
と言うわけで今回は、古いカタログ引っ張り出してデータ比較します♪


その前にアドレスV125についておさらいです♪誤報あり?参考までにw

2005年
Gと無印の2グレード発売

2006年
台湾生産になり黒フレームに

2007年
メーター変更(インジケータランプも追加)
ミラー可倒式で穴10mm化
リアショックのスプリング等変更
キャリパーパッドピン変更
フロントフォーク構造変更

2009年
排ガス規制に対応するためパワーダウン
マフラーにO2センサー新設(規制前マフラーが取付不可に)
点火方式変更

2010年
エンジンそのまま外装一新SとSベーシック登場、
旧型はGが無印が統合しV125とだけの呼称に変更
(フロントポッケ有・ウインカーは無印のオレンジ、
サイドスタンド廃止・DCソケット廃止・アラーム廃止)


データは下記参照です♪
打ち込んでみて改めて感想ですが、こんだけ馬力差あると痛感ですよ(笑)
車重もGとSで4kg違うのも原因かと思いますが・・・
タンクの容量が違うので油量が同じなら重さはほとんど同じですかね?

GとSの外装比較はコチラ


K5〜K7(’05〜’08) 規制前 K9(’09〜) 規制後 S(’10〜)
形式 CF46A CF4EA CF4MA
全長/全幅/全高
軸間距離/最低地上高
シート高/装備重量
定地燃費
最小回転半径
1750mm/635mm/1030mm
1235mm/120mm
740mm/97kg
56.0km/L (60km/h)
1.8m
1750mm/635mm/1030mm
1235mm/120mm
740mm/97kg
52.0km/L (60km/h)
1.8m
1780mm/635mm/1035mm
1235mm/120mm
745mm/101kg
52.0km/L (60km/h)
1.8m
エンジン型式
弁方式
総排気量
内径×行程
圧縮比
F468・強制空冷・4サイクル・単
SOHC・2バルブ
124cm3
53.5mm×55.2mm
10
F468・強制空冷・4サイクル・単
SOHC・2バルブ
124cm3
53.5mm×55.2mm
9.6
F468・強制空冷・4サイクル・単
SOHC・2バルブ
124cm3
53.5mm×55.2mm
9.6
最高出力
最大トルク
8.4kW〔11.4PS〕 / 7,500rpm
12N・m〔1.2kgf・m〕 /6,000rpm
7.3kW〔9.9PS〕 / 7,500rpm
10N・m〔1.0kgf・m〕 /6,000rpm
7.3kW〔9.9PS〕 / 7,500rpm
10N・m〔1.0kgf・m〕 /6,000rpm
燃料供給装置形式
始動方式
点火方式
潤滑方式 / 潤滑油容量
FIシステム
キック・セルフ併用式
CDI式
圧送式 / 1.1L
FIシステム
キック・セルフ併用式
フルトランジスタ式
圧送式 / 1.1L
FIシステム
キック・セルフ併用式
フルトランジスタ式
圧送式 / 1.1L
燃料タンク容量 6.0L 6.0L 6.3L
クラッチ形式
変速機形式
変速比(1速)
減速比(1次 / 2次)
乾式自動遠心シュータイプ
Vベルト無段変速
2.681〜0.808
1.000 / 2.647x3.133
乾式自動遠心シュータイプ
Vベルト無段変速
2.681〜0.808
1.000 / 2.647x3.133
乾式自動遠心シュータイプ
Vベルト無段変速
2.681〜0.808
1.000 / 2.647x3.133
フレーム形式
キャスター / トレール
アンダーボーン
26°00′ / 82mm
アンダーボーン
26°00′ / 82mm
アンダーボーン
26°00′ / 82mm
ブレーキ形式(前)
ブレーキ形式(後)
タイヤサイズ(前)
タイヤサイズ(後)
舵取り角左右
油圧式ディスク
機械式リーディングトレーリング
90/90-10 50J
100/90-10 56J
45°
油圧式ディスク
機械式リーディングトレーリング
90/90-10 50J
100/90-10 56J
45°
油圧式ディスク
機械式リーディングトレーリング
90/90-10 50J
100/90-10 56J
45
乗車定員 2名 2名 2名


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