2001.09.01

ぴよが初めて私のところにやってきました。

でもぴよの前にもぴよがいたんです。


ぴよ
  • 2001.05.29生まれ 女の子 3.4kg 新潟市在住
  • 白地に茶色
     ママが言うのもなんだが非常に別嬪さん。
  • 性格
     非常に活発。人も犬も大好き。散歩中犬に出会うともの凄い叫び声を上げて喜ぶので非常にご近所迷惑。夜遅くにしか散歩出来ません。が、ねちっこい一面も。美味しくないご飯の時はお手もおかわりも絶対しません。断固拒否です。

2001.08.16

最初のぴよが私のところにやってきました。

色の薄い果敢なげな男の子です。もし私が親で、子供にせがまれたとしたら、絶対に購入しない、そんな果敢なげなパピヨンです。案の定でした。

ご飯を食べたのも最初の数日。ショップに連絡して胃腸薬なども与えましたが、一向に良くなりません。店員さんからしてみれば馴れない場所に行って構われていれば具合も悪くなるだろう、くらいにしか思っていなかったと思いますが、あまりに何も食べてくれないので獣医さんが常駐するショップのオーナーのところで預かってもらうことに。

きょうだい犬のいるオーナーの家で、最初はきょうだいと走り回っていたとの話ですが、どんどん容態は悪化。でも検査をしても悪い所はない、とのこと。点滴は勿論のこと、輸血も準備していたそうですが、9/1、永眠しました。

連絡を受けてショップに。本来ならどんどん大きくなるはずの子犬の頃なのに、預けた一週間前よりも更にちっちゃくなって・・・。結局原因は分からず仕舞い。大きな悲しみに判断力を失いかけていたいた時、オーナーが亡くなった子犬の変わりと言ってはなんですが、この子なんかどうですか? と、モルモット用のちっちゃなケージに入れられたパピヨンを差し出した。ぴよのきょうだいだ。狭くて低いケージに詰め込まれたその子が恨めしそうにこちらを見上げてて・・・、ぴよが亡くなったその日、彼女は私の娘となりました。
同じ名前を付けるのはいかがなものかとも思いましたが、その時は何がいいとか悪いとか良く考えることもできず、ぴよと命名しました。
良かったと思っています。ぴよにはぴよがついている。ぴよの分まで頑張って生きようね。

食が細く、良く吐くし、下痢もたびたび。体長の3分の1くらいの痛い注射をされて病院嫌いにもなりましたが、頑張って生きてます。


2005.07.28

肺水腫と再生不良性貧血で緊急入院。いつ心臓が停まってもおかしくない状態と獣医さんに言われましたが、5日後には退院し、今はとっても元気です。病気のことを友人に話したら「美人薄命って言うからねぇ〜」だって。そんな言葉もなんのその、ぴよはとっても元気です。ぴよにはぴよがついている!

 退院当日。右前足のバリカン跡が痛々しい…


2005.08.30

残念ながら、200.8.30、0:45頃永眠しました。4歳と3か月。

その後の検査結果で、肥満細胞腫と判断されました。通常は皮膚にできるものですがぴよの場合、胸腔内にできてしまいました。発症からの1か月、よく頑張ったよね。待っててね、いつか行くから。そしたらぴよとぴよとママと三人で虹の橋を渡ろうね

 これがぴよの生涯最後の写真です。2005.8.29



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