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| 5000系「マリンライナー」 (M2編成) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 8000系特急電車(L3編成) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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113系電車 (第3編成 元JR東日本車) |
1500形気動車 (2008年度増備車) 徳島駅にて |
キハ47形気動車(国鉄首都圏色) 鳴門駅にて |
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昭和62年4月、これまで日本列島を一括して運営していた国鉄が6つの旅客鉄道会社と、1つの貨物会社に分割した。
国鉄時代の四国の鉄道は、旧形気動車、旧形客車王国でしかも本州などからの転属車が多かった。もちろん、特急列車は走っていたが、スピードアップなんていうことも考えてはいなかったみたいであった。又、本州との連絡は連絡船を利用していた為、どこへいくのにもしろ、最低1日はかかった。でもしかしガタコト走る客車の音、窓を開けて少し顔を出したこと、連絡船でうどんを食べたこと等、思いでもいっぱいだった。 国鉄はJRに変わりさらに翌年の昭和63年には、瀬戸大橋が開通して列車が直接、結ばれるようになった。又、列車もこれまでの旧型車に代わり、予讃線では電車も走るようになり、振り子特急やステンレス車の導入で増発やスピードアップも図られるようななった。しかし最近は航空機や明石海峡大橋、高速道路の延伸の影響で列車の利用が減っている。瀬戸大橋線の看板列車「マリンライナー」は、15年が経過してサービス面も見劣りがしている為、2003年10月に2階建て指定席車両を含む新型車両(5000形)に置き換わった。特急列車の一部はアニメのキャラクターを描いた車両も登場している。 又、つばめのロゴで親しまれているバス部門は、JR発足時は旅客鉄道会社直営でスタートしたが、全国的に分社化が進んだ中、最後になったが四国も2004年4月より
「ジェイアール四国バス梶vとして高速バスを中心に展開している。
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| JR四国ホームページ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (準備中) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| JR四国バスホームページ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 121系電車(第16編成) |
2000系特急形気動車 「アンパンマン列車」 (ばいきんまん号 予讃線用) |
JR四国バス エアロバス(PJ-MS86JP) 3列独立シート(夜行仕様)車 |
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| ★ お・ま・け ★ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| DF50形ディーゼル機関車 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| DF50形ディーゼル機関車は昭和31年に開発された電気式ディーゼル機関車である。蒸気機関車しかなかった昭和20年代当時、勾配やトンネルの多い土讃線では深刻な煙害に悩まされていた。特に旅客列車の一部では推進運転をするほどであった。それを解決するとともに近代化をはかるべく、外国のエンジンメーカーとの共同開発で昭和31年から38年までの間に138両が製造された。当車は四国を中心に中央、北陸、羽越、紀勢、日豊線等で活躍し、昭和58年に発祥の地でもある四国を最後に引退をした。DF50 1号機は落成直後、高松運転所に配置され、試運転を行い、一旦は本州(敦賀、長野等)に転属したが、再び高松に戻り、昭和58年の引退運転まで活躍した。現在は、JR四国に車籍を持ちながら、多度津工場で静態保存されていたが、平成 19年11月より伊予西条駅構内の四国鉄道文化会館に移転保存されている。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| C56 160 形 SL急行「義経」号 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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四国から定期列車のSLが消えてからはや36年、SL列車が讃岐路をかけぬけた。平成16年10月28日〜30日までの間、NH Kの大河ドラマ「義経」にちなんで、「義経号」として、高松⇔多度津間を一日2往復を運行した。 運行に使用された機関車は「ポニー」の愛称をもつ「C56 160」 である。昭和10年から14年までの間に160両が製造され、小海線などの規格の低い路線で活躍した。戦時中には東南アジア等に90両が輸出された。160号は昭和14年川崎車輌製 で、C56の最終号機でもある。昭和47年から京都の梅小路に 動態保存されており、JR西日本管内を中心に全国のSLのイベント運転に活躍されている。四国ではJR化後、当機を使用して過去に7回運行されている。 尚、今回牽引された客車は14系のいずれも1番車で、この春までJR東海で活躍したのを購入したものである。 |
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鴨川駅にて (後続通過待ちの運転停車) |
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| 鬼無⇔端岡間にて | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| JR九州の185系気動車 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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185系特急用気動車は昭和61年11月、国鉄最後の大規模なダイヤ改正で投入され、特急車としては始めてのステンレス車体でもある。JR発足後の昭和63年までに52両が投入されたが 平成4年に2000系気動車の増備により余剰となり、国鉄時代に投入した38両のうち20両(キハ185-0 11両 同1000 5両 キロハ186 4両)が平成4年7月にJR九州に譲渡された。譲渡後は小倉工場で内装を中心にリニューアルされ、キロハ186は機関増設の上、グリーン室は普通車指定席化(キハ186)となった。 運行当初は豊肥線「あそ」・久大線「ゆふ」で使用されていたが、 現在は別府・大分⇔熊本⇔人吉間の「九州横断特急」「くまがわ」で運用されており、その際再度リニューアルされた。 尚、JR九州へは185系の他にキハ65を6両を平成元年に譲渡している。 |
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キハ185-3 - キハ185-1008 「九州横断特急」(熊本駅にて) |
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