私のレシピ

他の会員等に参考になるレシピを公開する。写真があれば、Better.


1.福神漬   2010年3月26日   小野紀子
材料
  大根     2s  (1sの時はAを半分にする、生姜は多くても可)
  A (調味料)
   砂糖    300g

   醤油    250cc 
   酢     150cc
   生姜    50g  (薄くスライスして千切り)
   梅干    3〜4ケ
  
作り方

  @ 大根は6つ割り(太い大根は8つ割り)にして薄いイチョウ切りにする。       
  A うす塩をして(大匙 1.5を ふりかけて全体によくなじませて)1晩おく。
     (又は7〜8時間おく)(大根1kgの時はこの塩も半分に)
  B 大きめの鍋に Aを入れて煮立たせる。
   C 煮立たせた鍋に 塩をしてしんなりした大根をかたくしぼって入れ 5〜6分炊く。
   D 大根を一度引き上げる。
   E 汁を半分位に煮詰める。
   F 煮詰まった鍋の中に 先程の大根を戻し 火を止める。
   G 冷めたら引き上げ 汁をきる。
 
   *残った汁で 魚を炊くとおいしい。
   *消毒した瓶に入れておくと冷蔵庫で保存がきく。
    追試報告: 2010年3月29日  森内 祥子

美味しく作れました!


でも畑に残っている大根で作りたいと言うことでレシピ通りには行きませんでした。


私としては、昨季の大根つくりのよい締めくくりができたと大いに気をよくしているところです。

というわけで注意点とかは、無しです。だれでも美味しく作れそうです。

(味については、左海さんに試食してもらう事にします。) 

                                    モリウチ


2.大根の柚子漬   2010年4月15日   池尾(片山)保子
材料:大根 1.5Kg
      さとう 150g
      塩    40g
      酢    70cc
      
      ゆずの皮
      たかのつめ
      こんぶ
    
作り方
     1 大根は皮をむき 拍子切りにする。
     2 さとう、塩、酢をまぜ合わせる。
     3 2の中に大根を入れ 混ぜ合わせる。
       柚の皮 こんぶも入れる
     4 ジッパー付きのビニールの袋などに入れ
       まんべんなく 混ぜ合わせる。
       何度も上、下にして置く。
     5 水がすぐに上がってくるので すぐにでも食べれるが
       2〜3日置く方がおいしいです。
      
  簡単に作れて、作り置きができるので、とても便利です
   一度、試してみてください。


3.ゴーヤの佃煮   2010年9月 2日   森内祥子
こんにちは

 9月に入っても、信じられない位の気温が続いています。でますますゴーヤが元気で沢山できてるかなと思っています。
 下田先生のたとえ話がとても上手ではじめは、こんな難しそうな話は、読みたくないと思っていたのに、1話1話が、おしまいまで読めて楽しみになってきて、次々投稿されて、大した先生だ!と感動しています!とか芸術性豊かな高橋さんの写真などの続く格調高い一味会HPにどうかと思うのですが・・佃煮です。
ゴーヤの佃煮

材料 

1:  ゴーヤ 500g(白いわたは、スプーンで掻き5ミリスライスし水に30〜60分つける。
    途中水かえ後ザルにあげておく。)
2:  ジャコ  30g(空炒りする)
3:  花かつお 20g(こまかめもの)
4:  炒ゴマ  20g
5:  濃醤油 100cc
6:  砂糖   30g
7:  酒    50cc
8:  酢    50cc


作り方 

A:  醤油・砂糖・酒・酢は、沸騰させる
B:  Aに@・A・B・Cのゴーヤ・ジャコ・花かつお・炒りゴマを入れて煮詰める
C:  山椒の実を入れてもよい
D:  始めは、強火から弱火の火加減に気をつける


4.ゴーヤーうどん   2010年9月 3日   上田俊江

材料(2人前)

冷凍うどん・・・・・  2玉      ゴーヤー・・・・・1本
 タカノツメ  ・・・・・1本      にんにく(みじんきり)1かけ分
 ツナ(缶詰)・・・・・(小)1缶    ※めんつゆ・・・・大さじ6(90cc

☆青紫蘇(せんぎり)・・4枚分    ☆卵(生食用。好みで)2コ
 ●塩・ごま油
 めんつゆは自家製のものでもよいし、市販のストレートタイプのもの。薄めるタイプはつけ蕎麦・つけうどん用の希釈。

作り方

1 ゴーヤーは縦半分に切り、スプーンでワタと種を取り、2mm厚さに切る。
   塩小さじ1を振って少しおき、もんでから水で洗い、ぎゅっと硬く絞る。
   にんにくはみじん切り。
   タカノツメは小口切りにする、(輪切りにした市販品でもよい)

2        鍋に湯を沸かし、冷凍うどんをほぐす。箸で無理にほぐさないで自然にほぐれてから、ざるに上げ湯をきる。

3        フライパン(中華鍋でもよい)にごま油大さじ1を熱し、にんにく、タカノツメを入れる。
  香りがたってきたらゴーヤーを入れ、細かい泡が立ってきたらツナ缶を缶汁ごと加えて炒める。
  続いてうどんも入れいため合わせる。


 めんつゆを加えて味を調える。(味が薄いようならめんつゆを少し足すとよい)青紫蘇を加え混ぜて火を止め、器に盛る。

☆このままで食べてもよいし、好みで生卵を溶いてつけながら食べてもよい。
☆青紫蘇はあれば利用し、わざわざ買わなくてもよい。

 

参考に

手順としてゴーヤーに塩を振ってしんなりさせている間に、にんにくとタカノツメをみじん切りにし、鍋に湯を沸かし 始めるとよい。うどんはほぐれたら引き上げる。
めんつゆとツナ缶も用意しておく。
それからゴーヤーをきゅうりもみの要領で水でさっと洗い少し塩味が残っているくらいで硬く絞る。
 塩辛いようならもう一度水であらって絞る。

全ての材料が整ってから炒め始める。


5.牛筋肉のどて煮    2011年4月9日   中尾美智子
   
牛筋肉(750〜800g) 3 : 蒟蒻 1(1枚は250g)

1.筋肉、蒟蒻を適大に切る。
2.1を水から煮て、沸騰してきたら、火加減をとろとろ沸騰のまま10分ほど煮る。
3.2をざるにあけ、茹で汁を全部捨て、材料を湯で洗う(脂を落とす)
4.材料を鍋に移し、材料の高さまで湯を注ぐ。(湯量のカップ数を量りながら)
5.4が沸騰してきたら、湯の量の1/6の酒、1/6の砂糖、1/6の白みそを入れ
  煮立ってきたら、濃い口0.5、薄口0.5の割合の醤油を酒と同量加え、15分ほど煮る。
6.5に味の素少々、みりんを少し加え、煮詰めていく。
7.肉が好みの柔らかさになれば火を止める。煮汁が柔らかければ、汁だけ煮詰めて材料とからませても良い。
8.器に盛り、好みで刻みネギ、一味唐辛子をふり掛ける。
  一品でも良いが、どんぶりの具にしても美味です。

ポイント・・・煮ものは火加減が大切です。沸騰してきたら、とろとろ沸騰させるのが良いです。
       熱々が美味しいので、冷めると味噌や脂が固まるので温めてお召し上がりください。
       調味料の量はあくまで標準です。醤油も出来上がりが濃い色がお好きなら濃い口のみでも結構です。

 

6.紫蘇ゼリー       2011年7月13日   森内祥子
   暑い季節がきました。今 紫蘇が、出回っています。前にNHKの番組「猫のしっぽ」で紫蘇のゼリー見ました。 これをヒントに爽やかで美味しいジュースとぜりーです。

A: 紫蘇ドリンク

材料  赤しそ・・・300g
     水  ・・・1.5 l
     砂糖 ・・・600g
     レモン2から3個またはクエン酸小さじ2(市販の100%レモン汁30〜50ml)

作り方

 @紫蘇の葉を水洗い後、ザルに上げて水を切る(葉はやぶらないでやさしく洗う)
 A大き目の鍋に水を沸騰させた中に赤紫蘇を緑色になるまでゆでた紫蘇はボールで受けたザルにあげる
   (鍋は、ホーローかステンレスを使用)
 Bザルに上げた紫蘇が冷めたら、しぼる。そのしぼり汁とボールにたまった汁と共に、鍋にもどす
 C鍋に砂糖加え,煮とかす。荒熱とってレモン汁または、クエン酸加える。さましてから容器に移し、冷蔵庫で保存。
    *好みで水・炭酸・お酒で割って楽しんでください。
    *絞ったしその葉は、細かく刻み、醤油やみりんで煮て山椒やチリメンを加え佃煮にできます。
    *アレルギー体質にもいいといわれています

B: 紫蘇ゼリー

材料  紫蘇ジュース・・・500ml
     ゼラチン  ・・・大サジ3(9g)

作り方
 @紫蘇ジュースの半分に水に湿らせたゼラチン加えてよく混ぜて、弱火で煮とかす。
   後の半分のジュースも加えて、容器に入れて冷やす。


 


6.サンマのしょうが煮       2011年9月24日   小野 紀子
   今年はサンマが豊漁とか、安くなった日、買って作りおいてもいいですよ。

   圧力鍋使用、加熱時間   10分   蒸らし時間  10分    

材料(4〜5人分)
サンマ     4尾     
 
しょうが 1かけ  
煮汁 1.5カップ
  醤油 大さじ 3    
  大さじ 3
  みりん 大さじ 3
  砂糖 大さじ 1.5

@サンマは頭を切り落とし、腹を切らないようにして、切り口より内臓を取り出し、濃い塩水で洗い、ふきんで水気を取り、1尾を3〜4つに切る。
Aしょうがの千切りと煮汁の材料を圧力鍋に入れ、ふたをしないで強火にかけ、煮立ったらサンマを入れる。
Bふたをしめ、加熱時間10分、蒸らし時間10分。
Cふたをあけて煮汁を煮詰めて味を含ませる。

骨も食べられるほどにやわらかくなります。



7.キューちゃん漬け       2013年7月31日   下田 親
 私のレシピに投稿します。一味会員にはおなじみの僕とデュオを組んでいる、ギタリスト古橋智代さんに教えてもらった「きゅうりのキューちゃん漬け」です。
このレシピの原案は浅中同級生の植田義征君の細君だそうです。どうぞ、お試し下さい。


1)材料             きゅうり、10本 

 _
2)漬けたれの作り方             醤油、130cc             みりん、150cc             酢、130cc             ショウガ、1片             和風だしのもと、1cc 




 _
3)手順       1.きゅうりを4〜6ミリ幅に切る。

        2.塩もみして1日〜3日漬け込む(しっかりと重石をすること)。       3.きゅうりを水洗いして水分をしっかり除く。       4. "漬けたれ"に3日〜5日漬け込む。 



8.豚かたまり肉のコーラ煮       2013年9月3日   中尾 美智子

 
_ この夏、長男の嫁に教えてもらった、豚かたまり肉のコーラ煮です。お安く、簡単にできますので是非お試しください。豚肉に限らず、スペアリブ、鶏肉、手羽先など応用できます。

材料 
  豚バラかたまり  600g〜800g、  塩・胡椒・醤油・油・赤ワイン 少々
  コーラ  材料がしたしたにかぶるくらい。 あれば、にんにく、生姜

@ 豚バラかたまり肉に塩、胡椒をしておく。
A フライパンを熱し、油を少量いれ、みじん切りした、にんにく、生姜を炒める。
B Aに@を入れ、両面を強火で焦げ目がつくまで焼く。
C 焦げ目がついたら、余分な油をペーパーで吸い取り、コーラを肉がかぶるぐらい入れる。
D コーラが沸騰してきたら、蓋をして、中火〜弱火にして20分〜30分位煮る。
  このとき、スープの味見をして、好みで赤ワイン、醤油を入れる。
  煮詰まると味が濃くなるので加減をすること。汁がなくなって、泡がでてきたら出来上がり。 




9.ゆず大豆               2013年12月15日   中尾 美智子

 
一味会のウォークに久しぶりに来られた九里さんから教わりました。
 年末のお忙しいときですが、箸休めに如何でしょうか?
 ゆずの香りがさわやかです。日持ちもしますよ。

          ゆず大豆

  材料 大豆  750グラム
     水  1カップ半(270cc)
     砂糖  500グラム
     塩   大匙1強
     ゆず 4個 (絞り汁ー4個分、皮をおろしたものー3個分
                  皮のみじん切りー1個分)
  作り方
    @ 大豆は一日水につける。
    A @を大きな鍋に入れ、たっぷりの水で煮る。
      大豆の芯がなくなったらざるに移して冷ます。
    B 冷ました大豆を鍋に移し、水、砂糖、塩を入れて煮詰める。
       (甘い煮豆がお好きなら、長めに煮ると味がしみ込みます。)   
    C 煮詰めた大豆が冷めてから、すべてのゆずを加えて混ぜる。 





10.そうめんかぼちゃのポン酢仕立て    2014年7月26日   中尾 美智子

 

 

 
調理の簡単な「そうめんかぼちゃ」をご紹介したいと思います。

材料
  そうめんかぼちゃ、なめ茸(えのきだけの味付け)、ミニトマト、ポン酢少々

作り方
1.そうめんかぼちゃを、縦半分に切り、さらに縦半分に切る。
  (大きなものなら、横半分に切ってから上と同じようにきる)
2. 種を取り除いて鍋に入れ、ひたひたの水を入れて15分ほどゆでる。
  周りの繊維がほどけてきたら冷水にとる。
  (ゆですぎるとブツブツ切れやすくなり、歯ごたえもなくなるので注意する)
3. 冷水から取り出し、水を良く切って、皮から繊維をはがしてバラバラにする。
4.ほぐしたそうめんかぼちゃに適量のなめ茸(えのきだけの味付け)とポン酢を混ぜて冷やす。

そうめんかぼちゃは一度に茹でておくと色んな料理に使えるので重宝します。
ツナサラダや素麺の褄にしたり、夏野菜(ピーマン・トマト・オクラ等)に、マヨネーズ、ポン酢、
酢味噌、その他お好みのドレッシング和えにするとさっぱりして食も進みます。お試しください。
 





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