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135. 写真展のお知らせ           高砂 寿一  2015・7・15
暑中お見舞い申し上げます。

梅雨明けは沖縄だけ・・・それなのに連日熱中症で倒れる方が大勢居られる・・日本列島灼熱の毎日ですが、皆さま方お変わりございませんか。ご自愛ください。

さて、真夏の写真展ですが、富士フイルム主催による、3万人の写真展に今年も応募しました。
東京では、六本木の富士フィルムスクエアにて7月17日(金)ー22日(水)まで開催です。東京会場は全30000点が展示されます。大阪では、JR大阪駅のグランフロント大阪にて8月7日(金)ー9日迄の三日間です。

何れの会場にも今年は10周年特別企画部門(わたしは10年連続で出品しています。)が在りますので、そちらの会場に想い出の作品が展示されています。入場無料です。お出掛けのついでにでも、お立ち寄りくだされば幸いです。 



134. 博品館「朗読の日」 お礼        田中 邦子  2015・6・26
先日はお忙しい中、博品館までお運びいただきありがとうございました。

大阪からお二人、長野から、牛久から、上尾から、千葉から、茅ヶ崎から、町田から、川崎から、横浜から、川越から、東久留米から ・・・、多くの同期の皆さまに応援していただき、なんとお礼申し上げて良いのかわかりません。
感謝! 感謝! 感謝の気持ちで胸がいっぱいでございます。本当にありがとうございました!!

皆さまのお言葉に励まされ、今回こうして舞台に向かうことができました。昨年の今頃のことを思うと夢のようでございます。
よみがえった勢いで、もうしばらく朗読の道をさまよってみようと思っております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

紫陽花の花が美しく映えるこの頃でございますが、時節柄くれぐれもご自愛のほどを。

                                               6月26日     田中邦子 



133. 田中さんの朗読会        見市 良正  2015・6・23
『田中さん、しぶかったなあ!』
                                
6月20日,東京銀座の博品館劇場で朗読の上演会があり,同窓の田中邦子さんも出演され好演されていました。10人程の方が出演されていましたが、皆さんの演し物 はそれぞれ原作の持ち味が違っていました。日本の時代物や明治物、フランスの歴史物,芸術家の生涯等、、、。 フランスの歴史物は、古城 の塔屋に幽閉された青年を恋人の美女が助け出す話しです。美女は古城の古老に近づき助けを依頼し代償に裸身を任せます。古老は大風の吹く闇夜に大凧を塔の上に揚げ縄を降ろして青年を救い出します。そのあと美女は古老を殺して古城を脱出します、めでたしめでたし!、まあ,しかし波瀾万丈のエグイ話です。読み手の方は話の山川にあわせて,読み方に低強弱緩急等変化をつければまあ、それなりの味を出せます。 芸術家の生涯と言うのは、フランスのシャンソン歌手エディットピアフの生涯を短く纏めたものです。この話もやはり波瀾万丈,毀誉褒貶に富んだ話です。ただまあ、あまり にも巨大な芸術家の話しですから10分や20分のショートストーリーでは纏まり切れません。この朗読は私にはあまり ピンと来ませんでした。                                           
田中さんの演し物は日本の江戸時代の大垣藩の下級武家の話しです。貧しい武家の娘は呉服問屋の着物の縫い仕事をして暮らしを助けています。縫い仕事の時に使う裏生地を近所のお寺の椿の花で煮て染めていました。これが好い色になるのです。娘はこの布を使って弟にも小物袋を作ってやって いました。弟はガキのイジメに会いこの小物袋を落とします。たまたま仲裁に立ち会った上級武士の若者がこの小物袋を拾って家に持ち帰ります。上級武士のお母さんがこの小物袋の色に見覚えがあり、呉服屋さんに行って尋ねてあて、お寺に行って娘さんに会い、やがて娘さんと若者がめでたく結ばれます。 話はまあこう言う簡単な、山谷の無い、地方武家の地味い〜な話です。こう言う話を読むのはけっこう ムツカシイんですよ。先ほども言いましたが、波瀾万丈,毀誉褒貶,有為転変のある話は読み易いのですが,平板な話は、変化や味の付けどころが無くムツカシイのです。それにこの話では下級武家の娘と弟,上級武家の若い武士とお母さん等似たような人が数人登場します、それを演じ分けなければなりません。 田中さんはその辺の所を上手く演じられていました。読み方の強弱緩急,声の大小ではありません.では何 だったのか!?、テクニックやギミックではなかったと思います。原文への読み込みと、彼女なりの登場人物の描き分け,イメージ造りが,演じ分け読み分けに生きたのだと思います.聞いていて得に彼処がヨカッタ!、ここが上手かった! と言うような箇所は無かったと思います。だけど聞いているとき何の違和感も感じません、聞き終わって、アア良かった な!としみじみ思いました。 幕後ロビーで 朗読通らしい評論家が呟いていました「田中さん、しぶかったなあ!」                      
終演後のビアホールでの田中さんを囲む飲み会も盛り上がりました。 




132. お礼        森内 美佳子  2015・4・12
 桜の美しい季節も、今年はあっという間に過ぎていってしまいました。皆様方におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

この度は、「歌の扉Y」にご来場いただきまして、本当に有難うございました。回を重ねること6回、感無量です。
これも、ひとえに皆様方が応援して下さってのことと、感謝しております。
いろいろなジャンルの歌を歌えるロビーコンサートは、私にとってとても貴重な機会です。
これからも、精進してまいりますので、機会があればぜひおこしいただければと願っております。
時節柄、くれぐれもご自愛くださいませ。

                               2015年4月11日   森内 美佳子 
    (4月12日掲載)



131. 研究成果が「米国科学アカデミー紀要」に掲載   下田 親  2015・3・25
大阪市立大学を2006年に定年退職した後も、文部科学省の支援を受けて特任教授として研究を続けています。

このほど、酵母の性フェロモンと受容体を遺伝子操作で改変して、既存の酵母とは生殖隔離された酵母を作り出すことに成功しました。この成果は世界のトップ科学誌のひとつ「米国科学アカデミー紀要(電子版)」に3月23日午後3時(米国東部標準時)公開されました。この研究は「新しい生物種を人為的に創出した世界初の研究成果」とニュースメディアでも注目され、産経新聞、神戸新聞、信濃毎日新聞などで大きく報道され、またYahooニュースなどのネットニュースにも取り上げられました。

この研究の詳しい内容は大阪市立大学のホームページに出ています。
 



130. ピースボートの旅       今井 正義  2015・3・13
ピースボート86回クルーズ南半球105日の船旅から無事帰ってきました。

7年前の北回りの22寄港地と比べ17寄港地と少なく10日以上も船の中ということも2,3度ありました。それでもいろんな行事が有り退屈はしない。

はじめの頃初めて乗船の人に感想を聞くと大抵「忙しいですね」と言う返事が返ってくる。リピーターが800人中300名以上と4割。シニアだけだと5割以上。特に1年前の79回の乗船者が80数名乗っていたのは驚きです。
(ピースボートは毎年3回地球一周と10日ほどのショートクルーズが2回ほど催行)

体力的に今回が最後と思ってましたが91歳の人が3人乗船で、そのうちの一人が私と同室でした。その人の元気さを見てたら80までにもう一度行けるかなと思っています。

写真アップと詳しいことは落ち着いてから書きますが船の中では毎日4時間ほどダンスをしていました。初心者講習2回と中級者練習2回の計4回参加で、たぶん私が船の中で一番踊っていた時間が長いと思います。

寄港地のオプショナルツアーではナミブ砂漠、マチュピチュ、モアイ像のイースター島が良かったです。私は取らなかったけど南極とイグアスの滝は参加した人が特に良かったと言ってました。

4月5日に神戸港で行われる船内見学会で私が案内係でお手伝いします。(事前申し込みが必要です)

                                            2015年3月12日   今井正義 

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 マチュピチュ(ペルー)

モアイ像(イースター島 チリ)



129. 竹馬の友            見市 良正  2015・2・3
 昨日は同窓会でした。大阪の高校を卒業以来55年、東京の青山の会場に関東在住の40人近くが集まりました。
遠く長野、京都、大阪からも5人参加.皆さん足腰が弱いので会場は椅子席、料理はサッパリ系の和風懐石、
この同窓会はもう40年以上続いています.この会以外でも東京ウオークとか、富士登山とか,朗読鑑賞とかいろんな分科会があって
月に一度以上顏を合わしていて、話しの種も尽きている筈ですが,心は尽きず、ぺちゃぺちゃダラダラと5時間以上も御喋りして
盛り上がりました。
更に居酒屋での二次会にも15人程が参加、取り立てて新しい話しは無いのですが,名残が尽きず、3時間程ダラダラとやっていました。
楽しかったです,竹馬の友と言うのは好いものですね。疲れて帰りの電車を乗り過ごしてしまいました、久しぶりです. 
   

 

 



128. 東京三丘会13回生同窓会(新年会)   中辻 俊一  2015・2・3
 2月1日(日)、東京青山)NHK青山荘にて東京三丘会13回生同窓会新年会を行いました。
寒い中、参加者は36名(女性14名、大阪地区からの参加者3名;内数)という盛況でした。
皆さま、本当に楽しかったですね。時の経つのを忘れて旧交を温めました。
また来年1月24日、元気に再開しよう(再開できればいいね)と誓いあったことでした。
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