動くの?

どのような組み合わせにすればいいのだろうか。とりあえず動かしてみよう。
まずセレロン733とメモリ64MBでBIOSを確認する。
問題なく立ち上がる。



HDDをつないでxpをインストールしてみる。インストールまで素直に立ち上がった。
CPUをPENV866に変えるとnosystemのエラーが出るようになった。HDDはBIOSで認識をしているのでもう一度xpをインストールをしてみる。okだ!!セレロン733に戻しても今度は大丈夫。
不思議だがまあいいか。


PENV1Gを借用することができたので差し替えてみる。BIOSがなにやらエラーを出してxpが立ち上がらない。
パーツの構成を換えるたびにBIOSが怒ってくる。程度が軽ければ変更をしたところをセッティングしなおせば通るようになるがCPUの変更をしたときは何をやっても駄目で「ごみを買ってしまったか」と一時あきらめかけたこともあった。
ネットを探しているとnakagamiさまのブログを発見。同じマザーボードを購入された方が意欲的な挑戦をされているようで参考にさせていただきました。
So-net blogある nakagami の日記ジャンクマザー顛末記






BIOSをアップデートせよとの情報が多いのでFDDを接続しようと試みるがFDDケーブルがささらない。
手元にあるケーブルは端から2番目がふさがっている。マザーボードは3番目がふさがったケーブルならささるようになっている。










同じくnakagamiさまのブログで皆様のご指導をいただきFDDが接続出来るようになった。
PENV1GをさしたままBIOSのアップデートを実行するとBIOSは日本語になりエラーはでなくなった。
PENV1Gマシンが組めそうだ。
めどが立ったのでオークションでミニタワーを調達。ケースと電源さえ使えればいいので思いのほか安く調達ができた。
借り物のCPUを返却し同じくオークションでPENV1Gも調達した。

 タイトルにあるようなパーツの選定までには至らなかったが大きな収穫があった。



「機器の構成」を換えてBIOSがなにやら忠告しているときはとにかくBIOSのアップデート(再書き込み)を行うといいようだ。
NetVistaのマニュアルのにもしつこく書いてあることをあとから知る。










手順を記載したがこの方法が正しいとはいえない。ただこのような方法で使い物になりつつあるのである。



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