Windows Vista
PCIの認識について話題になっている中ちょっと寄り道をしてしまいました。
NetVistaではなくWindowsVista。「5年ぶりの大進化」と雑誌に書いてあったので買ってみた。
ただの雑誌であれば買わないのだがRC1といわれるDVDが付いていたから。来年の(2007年)6月ぐらいまで使えるようである。
いまのOS(XP)に不満があるわけでもないが「はやりもの」には敏感な性格は隠せない。
そこで急遽4号機をくみ上げることにした。
ケースはばらばらにして洗ったあとにオイル処理を済ませてあった。こんなに早く出番が来るとは思っていなかった。4号機となるとこなれたものですんなりと組みあがったが電源が入らない、立ち上がらない。焦りがでてきた。「はずれか」それがそうではなかった。3号機を04P3804でくみ上げたために電源スイッチの位置が180度違うのだ。差し替えて無事BIOS確認。
メインマシンよりDVDドライブを抜いて装着するがBIOSが認識をしない。ジャンパピンをマスターにすることで認識をした。さあ、インストールの開始だー。

IOパネルは切って伸ばします。

幸いに万力、金づちがあるので挟んでまげてトントントンです。

余分な所を切り落とします。

天気がいいので外で組んでいます。

インストールの開始。
これはインストール完了後のデスクトップ画面です。

一番低いカテゴリ1.0だって。
メモリが遅いのとグラフィックが弱いのがネックなようです。
プロダクトキーを発行してもらったのですが、認証を受けるとすでに使われているとのメッセージが。
以前より認証の条件が厳しくなっているのかもしれません。
このパソコンでプロダクトキーの発行依頼をネット上で行い。別のマシンで送られてきたURLにアクセスをして得られたプロダクトキーを入力するのですが駄目でした。
PENV866MHz
メモリ256×2
HDD40GB
WindowsVista
認証なしで14日間の使用が可能ですが、もうあきらめました。マシンの性能が高くなるにつれOSのマシン依存度も増え、結局は高価なマシンの割りにパワーを感じないものになっているような気がします。
このマシンでWin98などを動かすとサクサクなんでしょうけど。
結局WindousVistaは14日間の使用期限を待たずに消去することになりました。
番外編
DVDドライブをメインマシンから外す都合があったのでここで4台+1台を一同にご紹介します。

右からメインマシンに続き1〜4号機です。
4号機は日焼けが激しいのでこのあと塗装をしました。
色は原色に近い色に合わせました。今度の塗料はプラモデル用の塗料で仕上がりもいい具合です。
小さなスプレー缶で380円でしたが丁度この1台を塗りきりました。
3号機はイレギュラーで04P3804が入っています。
ということはもう一枚26P9134があるのです。
集合写真を撮ったので1号機は嫁入りです。
2号機は常用。3号機はKNOPPIX。
4号機はWindowsVistaを数時間稼動させましたがこのあとの予定はなしです。