ピンアサイメント
マニュアル記載のコネクタ番号にあわせています。
保証は致しませんのであらかじめご了解ください。
10番コネクタ
バックパネルのオーディオジャックにプラグをさすとこの スピーカからは音が出なくなる。
11番コネクタ

(+):DATA+
(−):DATA−
マイクのバイアスが不明
18番であろうと思われるが
確証がない。GNDは16番?
アンプコントロールは現在ジャ ンパピンでショートしたまま。
アップダウンをGNDと短絡さ せるたびにスピーカの音量が 上下する。短絡をしっぱなしだ と連続してアップダウンする。
適当な音量にセットして運用 ではオーディオ設定で音量の コントロールをしています。
15番コネクタ
電源スイッチ、HDD−LED POWER−LEDは先陣の方が調査を終えて公開されていました。
15番コネクタはそれほど問題なく、イヤホンをさしてサウンドの調整で確認をすることで判明。
無謀な挑戦・・・苦労(楽しみ)の道しるべ
10番コネクタはマニュアルにスピーカと書いてあったのでスピーカを接続したが音が出ない。
パワーアンプの出力はイヤホンなどで聞くとよくわかるのだが、電源を入れたり切ったりするときのプッツという音(高価なアンプにはこの音が出ないように工夫をしてある)やサーというノイズがでるはず。
電源の入り切りは工夫の可能性はあるが、サーというノイズはそう簡単には消せない。
しかしこの音が一切出ない。
かなり苦労をした、このコネクタからパターンを追って行きパワーアンプICを発見。
型番からデータシート(SSM2211)をサーチして使い方が判った。on/offの制御端子がありどう見てもoffになっている
これでは音が出ない。12番のCTL端子を発見。
アンプが動作をするようになると、イヤホンからサーという音が出てくるようになった。しかし、目的の音が出てこない。
さらにこのアンプの入力から回路をさかのぼる。
同じような形のICにつながっている。また型番からデータシートをサーチする。電子ボリュームコントロールになっていた。これによりアップダウンコントロール7番8番を発見。
9,10番がGNDなのでこれがペアになっているものと思われます。
接続的なペアで考えると7番と9番それと8番と10番をコントロールすると解釈をしたほうが自然だと思われます。以前にhttp://blog.so-net.ne.jp/nakagami/2006-08-18(nakagami様のブログ)にこの端子をチョンチョンとショートをさせて音量のアップダウンをさせる投稿をしましたが、連続でもOKです。
途中で迷わされたのがライン出力(フロントオーディオ出力)で最初はここにボリュームをつなぐのではないかと悩んでいました。
マイク入力も判明。ここに信号を加えるとR.L両方から音が出るのとマイク音量調整でここの音量が変化するから間違いなし。
CDオーディオも判明、これはプリント基板に書いてあるのでL,Rを見つけるだけです。
コントロールパネルからサウンドとオーデオディバイスより各項目のボリュームコントロールを行い目的の音量が変化したら”それ”です。
深夜の作業になったので途中からなぜかI/Oパネルにイヤホンをつないでやり始めたのですが、これをやるとフロントからは音が出てこなくなります。思考が麻痺してたというかこれに気づくのに6時間を要しました。結局問題が解けたのではなく、一度片付けてもう一度はじめたときに気づきました。
こういうのは技量のせいにするのではなく歳のせいにするのが歳をとった証拠である。深く反省。
USBは+5VとGNDを見つけてあとはDATA+、DATA−を差し替えながら見つけました。
あまりにも不規則なので調べたもののここに転記する際に不安になっています。