使えるパソコンにする
なんとか動作をするようになったので使える状態にしてみました。
キーボード、マウスは古いものがあるので復帰をしてもらうことにして、ジャンク屋でモニタの切り替え器とケーブルを購入してモニタを切り替えてつかうことにしました。
ないものはケース。オークションで探すとミニタワーが手ごろな値段で落札されているようなので早速参加して入手。運送会社を儲けさせているだけのような結果でした。
CD−R以外は使える状態でした(HDDはなし)HDDマウントがHDDと一緒に取り外されていたのでアルミ板を買ってきて作ることに。
一応気分として掃除をすることにします。
全部分解をして洗えるものはすべて洗います。
フロントパネルやカバーの塗装面などはクレンザー で軽く磨くと結構きれ いになります。
何かとうるさい家人のいないとき「速やかに」おこないます。

よく乾かしてオイルスプレーを吹き付けてウエスでよくなじませます。
2、3日置いておくとオイルがよくなじみべたつきもすくなくなります
乾いたウエスで拭いて下処理の完了です。

HDDマウントを作る。
厚さ1mmのアルミ板を買ってきて穴あけを行いました。結構うまくいったので気をよくしています。HDDの固定も大丈夫。接続をするケーブルの都合を考えて純正の方向より向きを90度変えました。
このときにはまだ純正の方向を知らなかった。
ケーブルの方向は純正のマウンタの方向の方が正しかった。
寸法を測りけがく。角穴とHDDをねじ止めする穴を開けて折り曲げます。
源も分解をしてファンと基板のほこり、汚れを取り除きます。
タバコのにおいなどがひどい場合には消臭スプレーを吹きかけてよく乾か します。
警告!!
ここは非常にデリケートな部分なので実行される方は自己責任で特 に注意を払ってください。漏電や発火をする危険性を含んでいます。
基板はサンハヤトから基板洗浄スプレーが発売されているのでこれを用 いるときれいになります。これも結構なにおいがします。安価な芳香剤み たいな!!
半田面はハブラシで、部品面は絵筆で掃除をしてよく乾かします。 とにかく乾かします。
しつこいくらいに乾かします。そのあとで同じくサンハヤトに基板の防湿財があるのでこれを施します。
ほかの比較的安全な方法では、ケースは開けずにファンのほこりを取り除き高圧の空気(商品名は忘 れました)缶で内部のほこりを吹き飛ばします。あとにおいは、芳香剤を入れたダンボール箱のなかで 電源を運転させてタバコ臭さを消します。
1号機の完成
PENV866MHz
PC133 256MB×1
HDD30GB
CD−R
FDD
PCI なし


100円ショップの束線バンドが大活躍 後ろではこのホームページを2号機で作成中

2号機です。
PENV1GHz
PC133 128MB×2
メモリは後日変更しました。別ページで紹介をして いるPC100 256MB×2にしています。
HDD40GB
CD−R
FDD
PCI1 USB2.0
PCI2 TVキャプチャー(ほとんど使っていません)
WinXpHome
同じく後日カードリーダーを装着しました。
このホームページも2号機により作成しています。
ホームページビルダー10の試用版なので30日以内に製品版を買わないと更新が出来なくなります。
3号機の分もケースは用意してあるのですが、これ が少々はずれ物で塗装をしなおそうと下準備を行っているところです。
表面の汚れを削り凹みなどをハンマーで修正をしま した。
塗装ののりがよくなるように古い塗装をサンドペー パーでおとします。
細かな傷をつけて塗装ののりをよくするという説明 のほうが正しいかもしれません。
同じく100円ショップで200円のグレーメタリックを
買って塗装を始めたのですが、塗膜だけで色がつ かない!!クリアスプレー状態でした。
しょうがないのでしっかりと乾燥をさせてまたサンド ペーパ ーで削りました。手間がかかる分だけ愛着がわくかなー。
CDドライブなどのべセルとあわせるのならアイボリーだろうしそれではあまりにも一般的だし・・・
パールホワイト、ワインレッド、マリンブルーなどちょっとした遊び心もあるのですが趣味悪いですか?
カースプレーペイントから探せばいい色がありそうです。
このマシンは、
Celeron733MHz
PC133 128MB×2
HDD30GB
CD−R
FDD
PCI なし
を載せる予定です。
塗装完了
前記の削りが少し荒く塗装しても傷が消えなくて塗ってはペーパー掛を繰り返しようやく納得のいく仕上がりになりました。
下地の白色が少し足りなかっいたのでダイソーで100円つやありホワイトで塗ったら色が合わずムラが出来てしまいました。直射日光の下でないとわからないのでこれで妥協です。
この上からパールホワイトを塗りさらにクリアスプレーで仕上げです。
下地をしっかりと乾かさないと上から塗ったときに下地が溶けてムラになります。
土日で仕上げようと最初はあせり、かなりムラを作りました。ムラができたらまたしっかりと乾かしてペーパー(1000番程度)でムラを削ります。(タレとは違います)
結局無理をしないで塗装をしたら1週間乾燥をさせて間をあけて繰り返せば結構うまく仕上がるようになりました。
下地用ホワイトスプレー1缶+ダイソー100円ホワイトスプレー1缶
パールホワイト(トヨタ用)1缶
クリアスプレー1缶
ざっと3,000円程度です。これは物の考え方ですがオークションでもう3,000円出して程度のいいものを落札する選択と、超安価なものを購入して再塗装覚悟か?
商売ではないのでそのときの気分でいいと思っています。程度のいいものが届けば再塗装をすることもなく仕上がっていただろううし、新たに塗装ということにチャレンジする機会があり結果としてその分楽しませてもらったとする考え方も出来る。それ以上にやはり愛着がでてきて手放せないマシンになりそうです。1号機は実家への嫁入りが決まっているので早く3号機君を仕上げて集合写真を撮らないと!!
すべてFMVになってしまいました。EPSONも入札はしたのですが折り合いがつかずだめでした。
オークションでは3機を購入して使えるマザーボード(BIOSが出るもの)が2枚ありました。
この2枚が息を吹き返すのはいつになるか。