便利なツール

平成18年10月29日更新:Memtest86のエラーについて情報をいただきました。
平成18年12月16日更新:CPUの温度を測って見ました。
平成19年05月04日更新:パソコンの移動キャスター追加

マザーボードから使えるパソコンに仕上げてくるなかで便利なツールを紹介します。

チップセットの確認を行うツールで、インテルのチップセットの中からダウンロードできます。
最新のバージョンでは810をサポートしていないので古いものをダウンロードします。
それなりのメッセージが出ますのでわかると思います。


同じくインテルのCPUのサイトでCPU固有の周波数と実際の動作周波数、CPUのID情報を表示するツールです。


SpeedFanというソフトです。
CPUFANとSYSTEMFANのファンコントロールが出来ます。
クロックジェネレータの設定があるのでクロックアップが可能かも知れません。
温度のモニタをグラフで表示する機能もあります。


CPUID マザーボードのBIOSバージョンやいろいろな情報を表示します。
これによるとクロックは1.4GBまで上げられる?



















Memtest86 いわずと知れたツールです。
このマザーボードではなぜかエラーが出ます。原因は今後の課題です。

Pass8% Test4でAddrss1003a4 7f7f7f7f→7f7f7f5fのエラーが出ています。(Count26)














急告:掲示板の方にMawarimichi様より情報をいただきました。

BIOSの設定でUSBを「使用しない」にすると、エラーが出なくなるそうです。
早速やってみました。


Pass20%Test4 で今のところエラーは出ていません。
USBの使用とどのような因果関係があるのか判りません。
もう少し情報がほしいところです。











http://lunatear.net/archives/000051.html
memtest86とUSB Legacy Supportに
「memtest86やるときはUSB Legacy Supportを切らないとダメだよ」
とありました。

Memtest86の追加情報
http://f32.aaa.livedoor.jp/~kobun/index.php?Memtest86%2FFAQ#content_1_6
こちらに
>USB 接続のキーボードを利用している
>BIOS の USB Legacy Support などの USB 機器の BIOS によるエミュレーション機能を無効にすると>検査を完走できることが多いらしい
という報告があるのをみつけました。

やはり皆さんこのエラーで引っかかっているんですね。


CPUの温度を測る

掲示板のほうにCPUの温度について書き込みがありましたので測って見ました。
今回の目的は「SpeedFanの温度表示は正しいか?」について検証を行います。

まずは室温から。右の寒暖計は落としてアルコールが点々になっていて少し温度が低めになっています。
両者ともまあまあでしょう。


















久しぶりに見るカッパーマインのコアです。
この状態でコアの温度を測ることはできないので温度計の計測部分をなるべくコアに当てるようにして上からCPUクーラーを取り付けます。
CPUクーラーは普段のものではなく手持ちの一番小さなものをファンを止めて測りました。
普段はファンがなくてもいいくらいの大きなクーラーが取り付いています。
省電力の設定を行ってありますがファンコントロールの改造を行いファンを軽くまわしています。
そのため通常の運用では40℃近辺です。







セットが出来たので電源を入れます。















ファンは回っていません。
通電から約1分でディスクトップが開いてSpeedFanを起動させたくらいの時間です。














57℃の時のSpeedFanの温度です。
CPUに火がついています。
このときのCPUクーラーはさほど熱く感じません。むしろBIOSで省電力の設定を行いファンが動作を始める時の温度のほうがもっと熱いです。

























このあとファンを動作させて温度の下がり具合を見てみます。


SpeedFanの温度と温度計の温度がほぼシンクロして下がります。













SpeedFanの表示が60℃で温度計の温度が57℃なのでコアとうまく結合したようです。

今回の試験でCPUの温度とSpeedFanの表示する温度はほぼ同じと見ていいいでしょう。
手間がかかった割には当たり前のような結果でした。
PCIの問題も解決したようなのでテストで取り付けたいたSCSIカードとMODEMカードを取り外して復帰作業です。
このマシン(2号機)にはスピーカを取り付けていなかったのでスピーカを取り付けてカバーをかけることにします。


組み上げの時のちょっとしたアイテム


 ケース内部の配線を束ねたりケースに固定するの に使用しました。
 すべて100円ショップで購入できます。
 数は別にしてこれだけの種類をそろえても500円  です。


これらは本当に便利です。中に針金が入っているビニタイ(?針金にビルールがかかっていて電源のケーブルとか買ったときに巻いてあるもの)はビニールがはげるとプリント基板にショートする可能性がありもしものことを考えて使わないほうが無難でしょう。












パソコンキャスター(ダイソー編)

パソコンの形状も色々ありますが私はタワー型を好んで使っています。
その理由としてブック型、デスクトップ型は机の上を占領していまい広く使えない、またブック型、デスクトップ型を立てて床に置くと安定感がなくあまり好みません(まったくの個人感ですのでご理解を)最初に自作したのがATXタワーでしたがそれ以後マイクロタワーに組んでおります。しかも富士通。
これも特に理由はないのですがケースだけがほしくてオークションで購入したのが富士通だったからです。
さて本題ですが、狭い部屋の中でパーツの交換やケーブルの挿しなおしなど結構マシンを動かすことが多くそのたびに苦労をしておりました。パソコン用のキャスターがあるのも知っていましたがパソコンが倒れないように(キャスターからずれない)パソコンの幅以上にキャスターの幅が広く現在の環境(ただ部屋が狭いだけ)に合わなく使える状態ではありませんでした。
「ダイソーさんありがとう」
ダイソーの園芸用品売り場に丸型や角型で20cm程度のキャスターがついた物。本来の使用目的は定かではありません。20cm角型のキャスター2個と台所用品売り場にある網棚。それと電気用品売り場にある結束バンド合計400円のパソコンキャスターの出来上がりです。
マシンの背面のケーブル類も同じく電気用品売り場のスパイラルチューブで巻けば出し入れもスムースです。


 キャスター×2個
 網棚×1
 結束バンド×1

 網棚は平型だけでなく寸法によってはL型もあるので
安定感を希望される方は片側だけですがL型をお勧めします。











 寸法も合わせたようにぴったりです。

園芸鉢を載せるのだったら丸型でいいんじゃないの?
なんで角型があるのだろう。














 後は乗せてスムースに出し入れOK
 ゴム足と網目が合わないのでダンボールを敷いてがたつきをなくしています。













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