民営化Q&A
Q.公設民営とは?
江東区は、保育園の民営化にあたっては『公設民営』方式を取るとしています。『公設民営』とは、施設の管理運営を民間業者に委託する手法です。区立の認可保育園としての位置付けは変わりません。保育園運営に対する責任も区にあります。
それに対して民設民営とは、施設を貸し付けて設置・運営ともに民間業者に委託する手法です。(保育課説明資料より)

Q.アウトソーシング基本方針って何?
江東区の保育園民営化は平成16年5月に作成されたアウトソーシング基本方針に沿って進められようとしています。簡単に言うと、「今まで区でやっていた事業を民間に委託してやってもらおう。その方がコストがかからないし、サービスも向上できるから。」というもののようです。その中で「平成21年までに、既存の公立保育園を毎年1園ずつ、合計5園民営化する。」という事が謳われています。このアウトソーシング基本方針は、議会で議決されたものですから、民営化計画が発表された保育園が抵抗しても、簡単には動かないのです。

Q.民営化すると何が変わる?
・職員が全員(園長/保育士/調理/用務)入れ替わります。
・延長保育、スポット保育、休日保育等のサービスが開始される予定です。(開始時期は未定)