
皆川太一。1982年3月29日生まれ。東京都出身。ギタリスト、ソングライター。
バークリー音楽院ソングライティング科卒業。
ギタリストとして様々なシンガー、サポートなどを経て、2003年、師事していた
ジャズギタリスト、吉岡靖高氏の勧めでバークリー音楽院への留学を決意。
奨学金オーディションに合格、同年9月から活動の場をアメリカ、ボストンに移す。
在学中はジャズの理論、演奏法などを学ぶと同時にソングライティングメジャーを専攻し、
アコースティックなジャンルを中心に様々なシンガーとの共作や、曲提供などを行う。
2006年春には当時参加していたGabrielle Louise Accoustic Bandのメインギタリストとしてツアーにも同行。
テレビ、ラジオ、フェスティバルなどに多数出演、大成功を収めた。
2007年帰国後は、自身のトリオでのライブや、様々なミュージシャンのライブサポート、ツアー、
レコーディングに参加するなど幅広い活動を展開中。
2008年2月、松尾明(Dr)、嶌田憲二(Ba)と共演し、ComFort Akasakaでの初リーダーライブを成功させる。
2008年4月〜着うた配信サイト『GLOBAL EXOTICA』で限定音源配信中。
2008年10月、インターネットラジオ『Suono Dolce』に
<vento de kaoru>としてシンガーkaorumとゲスト出演。
生演奏とトークに参加。
2008年10月発売の渡辺美里セルフカバーアルバム『Dear My Songs』
6曲目<BELIEVE>(作曲:小室哲也 編曲:谷本光)にレコーディング参加。
アコースティックギターでのソロパートを担当。
ジャズからポップス、R&Bからファンクまで幅広くこなし、ボーカリストの伴奏にも定評がある。