水俣・和光大学展について  □更新日2006年9月5日□
*運営ボランティア、随時募集中です*

「水俣・和光大学展」は会期終了致しました。「水俣・和光大学展」の全入場者数は2420名です。
ご来場誠に有り難うございました!!


*重要*水俣・和光大学展ホールプログラム追加情報
水俣・和光大学展で開催するホールプログラムのうち、以下のホールプログラムが追加されました。

■「水俣から考える」−言葉と表現

 9月16日(土) 午後3時30分開場、4時〜6時
 ・加藤登紀子さんの弾き語り(1時間)があります。

■講演とリレートーク「私たちは何処へ行くのか」

 9月24日(日) 午後2時30分開場、3時〜6時
 栗原彬さんの体調不良のため、急遽、講演者は最首悟さんに変更になりました。
 ・田口ランディさんのお話と新著サイン会があります。

 2006年9月15日から9月24日にかけて水俣・和光大学展が和光大学にて開催されます。「人間とは何か、近代とは何か」を問う水俣展は1996年、東京にて初めて開催されました。これを契機にNPO法人、水俣フォーラムが設立され、以後10年間日本各地で水俣・東京展の展示をもとにした移動展が開催されてきました。水俣・和光大学展は2006年1月の水俣・貝塚展に続く18回目の水俣展です。本ホームページでは開催に向けての情報発信、設営風景などをお届けします。
 ・期間:2006年9月15日〜9月24日
 ・会場:和光大学「パレストラ」(新体育館)及び学内施設
 ・運営:「水俣・和光大学展」実行委員会
 ・共催:NPO法人「水俣フォーラム」

 ・展示会場入場料:前売券、大人1000円、高校生以下500円
            当日券、大人1200円、高校生以下600円
 ・ホールプログラムについては「ホームプログラム」を参照
  *ホールプログラムの入場にはチケットの半券提示が必要ですが、何度でもご入場いただけます。


 「水俣・和光大学展」開催趣意書
 「水俣・和光大学展」学内配布ビラ
 過去の水俣展(水俣フォーラムのホームページ)
 ◆これまでの和光大学と水俣の関わり
  →2004年、和光大学・水俣フィールドワークミニ写真集
  →2003年、和光大学・水俣フィールドワーク記録


「水俣・和光大学展」プレ企画タテカン写真館


What's NEW     
水俣湾 ○8月29日 更新欄がずっと未更新のままだったので、修正しました。
○9月5日 ホールプログラムに追加情報を記載致しました。
○9月11日 「NPO法人キッズエクスプレス21」と相互リンク致しました。
水俣湾岸埋立地の夕焼け


天の魚復活プロジェクト 和光大学へリンク 水俣フォーラムへリンク

最首悟 (実行委員長)
最首悟 和光大学40周年記念行事で、水俣病50年の「水俣・和光大学展」を行います。
大学主催は初めてです。
私は和光大学4年目で最後の年です。実行委員長として、水俣が提起する根本的かつ先鋭な問題を受け止め発信して行きます。
みなさん、参加して下さい。協力して下さい。

最首悟
 (実行委員長関連サイト:最首塾 on the web)

櫻本陽一 (プロジェクトチームリーダー)
櫻本陽一 水俣に向き合うことは、世界と日本、あるいは大学、学問、そして私たち自身の現在と未来を考えるうえで、欠かせないことだと思います。多くの人びととともに、水俣・和光大学展を作り上げていきたいと思います

SAKURAMOTO Yoichi

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