作陶展
平成13年 9月21日(金)−23日(日)@幡ヶ谷社会教育会館
田口 正子さん(現:岡沢、38HR)の陶芸作品展です。
田口さんと言えばまず「英語の先生」。こういう趣味をお持ちとは、この機会まで知りませんでした。 カメラを持って会場へ行ってみると、たくさんのお仲間がそれぞれテーマを掲げて作品を展示していました。 「初めて4年ではまだまだ・・・・」と謙遜しながらも、田口さんも皆と肩を並べて、個性をアピールしていました。
奥深いところはわかりませんが、「創作」という無限の魅力を垣間見たような気がします。
取材:山本
作陶展へは一昨年に続いて二度目の参加です。
先回と同様、今回も白い器をテーマにしました。
題して “
白いうつわのシンメトリー
”
約90センチ四方のスペース。黒のインド風のテーブルクロス、 手作りのコースター、庭のつばきの小枝で彩りを。
白マット釉をかけたところを、くっきりした線で削り落とし、 エメラルドグリーンの小さな三角で少し遊びました。
約10.5x2.5(cm)
これは乳白釉。冬枯れの風景をイメージしましたが、いかがですか?
ふちは素朴な感じが出てほしいと思いややゆがめました。
約12.5x5(cm)
両親の写真の前に小さな花をいっぱい飾りたいと思って作った小さな花瓶です。
白マット釉をかけました。乳白釉とちがってマットな感じがおわかりいただけますか?
外側は荒くカンナの跡を残し、釉薬もところどころ削り落としました。
約11.5x11(cm)
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