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■南町小学校「父親の会」の特徴
東京都練馬区立南町小学校の父親の会として、平成8年2月に発足し、当時から正式のPTA組織で、10年以上に渡り安定的な活動実績を残している。
(1)都内に353ある「おやじの会」で最も古い方であり、
(2)362名の児童数の割りに会員数70名と規模が大きい。
(3)練馬区役所北側地域(旧南町地域)の小学生との教育・地域活動を季節・活動内容・様々な団体との連携などバランス良く多方面に実施し、
夏祭りや防災活動など学校・家庭・地域とのコラボレーションの「触媒」になっている。


■活動内容
1.設立の背景
活動を始めたきっかけは西武池袋線豊島園駅ロータリーで実施されていた商店街の盆踊りを含む夏祭りがなくなり、としまえん遊園地の花火大会しか残っていなかった10年以上前、地元の地域に住んでいる人々は寂しい思いをしていた。そこで地元小学校に児童が通学していた保護者有志が当時の教頭先生を中心にまとまり、南町小学校夏祭りとして復活させようとしたことがきっかけとして、南町小学校PTA組織として夏祭り実行委員会や父親の会が発足し、多方面の活動を始めた。

2.会員
2005年5月現在70名(OB35名・現役35名)であった(2005年5月現在)。10年の実績を経て今春に名簿更新を兼ねて会員全員を対象に活動意向アンケートを実施し、6月以降は正会員数33名(OB13名・現役20名)になりました。

3.活動場所
懇親会以外ほとんど南町小学校内である。

4.2004年度の主要6イベント活動
@6月新入生歓迎ゲームラリー・・16名参加協力(全学年参加でペナルティキック・フリ-スロー等6種)
A7月の夏祭り・・・・・・・30名参加協力(やぐら・各種イベント・模擬店他で大規模、詳細は下記)
B11月の防災訓練・・・・・10名参加(区防災課・防災委員会をサポートし各種訓練)
C11月の開放祭り・・・・・19名参加協力(ミニSLや餅つき、ストラックアウトなど)
D12月の男の食祭・・・・・13名参加協力(開進第二中学校や近隣小学校との共同開催)
E3月のお別れスポーツ大会・11名参加協力(6年生とソフトボール・キックベースボール)

5.その他の活動
@10月の運動会警備・・・・・・・・21名参加協力
A東京都教育庁サポート「おやじの会」団体登録済み(東京都内小中学校353校2004年6月)
B2005年の10周年活動・・・・・会員全員アンケート実施し、次の10年を展望する。

6.南町小学校夏祭り詳細
・7月夏休み最初の土曜日16:00〜19:00実施
・運営に携わる人が約100名、参加する人が約1000名
・準備は5月から委員長・副委員長・庶務・会計などの数10名の常任委員会実行委員会組織
・やぐらを立ててのイベント(子供太鼓・南町バンド演奏・阿波踊り連・盆踊り・新体操・クラス対抗ストラックアウト大会・リズムダンス・あっぱれ才能大発見・ペンライトフィナーレなど)
・バザーや遊びの広場(ストラックアウト・ヨーヨー・くじ・ペンシルバルーン・昔遊びなど)
・模擬店(焼きそば・うどん・フランクソーセージ・ドリンク・ラムネ・わたあめ・ばくだん・カキ氷・社会福祉法人かすたねっとのクッキー出展など)


2004年のテント設営の様子



■活動の成果
南町小学校父親の会の10年を料理店に例えると夏祭りという「焼き物料理」で有名だった老舗料亭が時代の流れに対応して安定したしっかりとした下地で味を出す「幕の内弁当」の名店に変わっていたという風にいえるのではないでしょうか?父親の会会員は多方面の活動メニューを10年間に渡り、2ヶ月に1回は子供達や地域の方々に提供した料理人のような活動で、様々な学校・家庭・地域の三位一体の協力連携活動を実施するに当たってスムーズに動けるような触媒の役割を果たしている。言い換えると出汁のとり方のうまい名店の板前さんのような感じでしょうか?
父親の会活動の波及効果により、@PTA活動の幅が広がり、各委員会活動が充実A南町アロー(サッカー)タイガーホークス(野球)といった少年スポーツ活動の指導が充実Bソフトボールやバレーボール・音の会といった保護者のPTAクラブ活動が充実C練馬区防災課と一体となった地域の防災(避難拠点)委員会が充実D平成15年の創立50周年記念が盛況であったように地域の縦のつながりが充実。多くの教育・地域活動の下地・触媒になっている。


■今後の目標と展望
1.10年を経過してこの冬に会員70名全員にアンケートを実施し、名簿を更新するとともに連絡方法や参加意向を回答してもらった。その結果父親の会の活動メニューを再点検し、料理人・会員も絞り込まれ、意欲も含めて筋肉質になるような構造改革を実施している。
2.児童数も360名程度に減少し、PTA・父親の会活動を支える1人1人のお父さんお母さんの負担が大きくなっている流れの中で意欲のあるOBのサポートを活用して、現役とOBの協力関係を継続していく。そのコラボレーションでたとえ規模は縮小してもバラエティあるバランスの取れた活動メニューで「おふくろの味」の家庭では味わえない「老舗料亭の幕の内弁当」を提供していきたい。
3.10年を経過して一時代は過ぎたので、学校週5日制の新時代に合った新しい活動メニューを考えて作ってみたい。和風の先付けと煮物を洋風オードブルに変更するように文化イベントや児童や教職員発信のコラボレーション事業なども検討していきたい。

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