平成16年 志貴野みどり会総会
とき 平成16年 1月25日(日) 15:30〜19:00
ところ  大黒屋
      小杉町戸破中町4267

参加者
 同窓会資料を読む                                        卒業年次五十音順・敬称略


収支決算書
                                          平成15年4月17日現在

収        入 支        出
支部助成金 30,000 総会費 312,000
会費 11,000×35名 385,000 はがき代 41,300
     9,000×3名 27,000 印刷代 16,000
寄付金 31,000 写真代 25,200
繰越金 88,690 菓子箱 5,827
利息 会場費(ラポール) 3,760
役員会費 20,640
繰越金 136,964
合計 561,691 合計 561,691

同窓の絆に思いをこめて

 平成15年度の総会は1月26日(日)15時30分より小杉町の大黒屋を会場に開催した。
 中学卒14名(22%)、高卒23名(6.6%)計37名の参加を得た。議事は佐野昌男幹事の司会でスムーズに進行、はじめにに境 洋会長の挨拶、中谷靖子幹事の会務報告、続いて来賓としてお招きした母校の山下富雄校長先生の学校の近況を含めてのご挨拶、その後、恒例の会員による講話。第二ラウンドは二階の宴会場にて懇親会となる。幸いにも母校同窓会事務局長として敏腕をふるわれ、また研究歴おいても著名な泉 治夫先生(高13)が伏木での講演・指揮というご多忙の身を枉げて宴席にご来駕、会場を盛り上げて頂いた。
ところで、昭和56年度から継続している会員ゲストは延べ25名、今回は現富山県立大学教授、工学博士中野慎夫氏(高18)のお願いできた。氏は知る人ぞ知るコンピューターネットワーク工学、メディア処理工学の専門家としてその道の第一人者であり、マスコミにも登場され関係方面にも八面六臂の活躍されている。「これからのネットワーク会社とは」の演題で約40分間、映像を用いて平易に解説、その画期的な研究成果の一端を伺い、わが会の大きな誇りと感じ入った次第。いわゆる急速な技術進歩によって社会構造、産業構造、さらには人間の生活様式が劇的に変化していくとの結びつきの言葉が印象的であった。
 17時半からの宴会では、7卓上に料理を並べて賑々しく開宴、境会長の第二ラウンドの挨拶、土井由三小杉町長(高12)の威勢のある乾杯の音頭、そして歓談となる。お互い情報交換に話が弾み、同窓の絆、誼が一段と高まり和気藹々の楽しい雰囲気を醸成、まさに同窓会ならではの醍醐味を満喫。宴たけなわに、「白露黄金の玉と散る・・・」「青空めざすあこがれに・・・」のなつかしい校歌を声高らかに斉唱し、質実剛健の志気を鼓舞した。最後に母校の発展、小杉支部みどり会の隆盛、会員の健勝を祈念して万歳を唱和、お開きとなる。
 現在、小杉支部の世話人は次の6名で構成している。境 洋(中41)、野手良典(中43)、佐野昌男(中46)、中谷靖子(高11)、宮森恵都子(高12)、坂井生次(高17)、会員数は現在730名をこえているが、一応、中学、高校35回卒までの413名に案内状を大晦日に投函した。総会は毎年1月下旬の日曜日をあてている。次回は平成16年度1月25日(日)を予定している。母校同窓会総会の承認をえて、ことしから県内支部へ助成金が交付された。長年の念願がかない、嬉しく思っている。(佐野昌男記)

 同窓の絆に思いをよせて

恒例の支部総会は、平成16年1月25日(日)15時30分より小杉町の大黒家を会場に開催した。中学卒14名(23%)、高校卒20名(5.7%)計34名の参加を得た。議事は佐野昌男幹事(中46回)の司会でスムーズに進行。はじめに境洋会長(中41回)の挨拶、中谷靖子幹事(高11回)の会務報告、続いて来賓としてお招きした母校の山下富雄校長先生の学校の近況を含めてのご挨拶、その後、会員による講和。第二ラウンドは二階の宴会場にて懇談会となる。ところで、昭和56年度から継続している会員ゲストは延べ26名。今回は3ケ月前に小杉町長選に無投票で当選二期目を迎えられ、元気いっぱいの土井由三町長(高12回)にお願いできた。「二期目の課題」の演題で約1時間、合併問題も含めて今後の町政の取り組みについて語っていただいた。住民の目線で実行する信念のほどをうかがいその抱負への期待を強くさせられた。17時からの宴会では、6卓上に料理を並べて賑わしく開宴、境会長の第二ラウンドの挨拶。土井町長より乾杯の音頭。なお、会員二人の叙勲紹介、すなわち勲五等瑞宝章の上田晃道(中46回)、野手良典氏(中43回)の栄誉をたたえて拍手。あと歓談にうつる。お互い情報交換に話が弾み、同窓のよしみが一段と高まるのを覚えた。宴たけなわに、なつかしい校歌を声高らかに斉唱し、質実剛健の志気を鼓舞した。最後に母校の発展、小杉みどり会の隆盛、会員の健勝を祈念して万歳を唱和し、お開きとなる。
 現在、小杉支部の会員は736名であるが、一応、今回も中学、高校35回卒までの413名に案内状を大晦日に投函した。総会は毎年1月下旬の日曜日をあてている。次回は平成17年1月30日(日)を予定している。昨年からは県内支部へも助成金が交付され、支部活動の活性化が要請されていることで、鋭意、英知を結集して前進したいと願っている。(中46回 佐野昌男)