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はじめに
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●旅行動機とメンバー
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1999.1.29〜1999.2.1。念願の台湾の高雄へ観光に行きました。今回の台湾旅行の計画は、話が立ち上がってから実行に移すまで、約一カ月半。事の起こりは、当ホームページの掲示板でもおなじみのネットで知り合った「SUIKOさん」とのオフ会の時、台湾旅行の写真を見ながらお喋りしていたら、2人して急に行きたくなったのです。その後トントン拍子で話は進み、そのまま決行しました。他に、私の同僚で、今回の旅行のメンバーの中では一番中国語が堪能な「らぎさん」もメンバーに加わり、女性3人旅となりました。
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●旅行目的
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今回の旅行の最大の目的は、台南県新営市にある台湾最大(?)のナタの廟(道教の寺院)「太子宮」へ訪れる事です。二階堂先生著の『封神演義の世界』で、広く世間にその写真が公開されたので、皆様ご存じと思いますが、廟の屋根の上に「世界最大のナタのブロンズ像」がそびえ立っているあの廟です。日本で発行されている台湾の旅行ガイドブックには、新営市の記事は皆無で、私が知っているのは住所だけ、「一体どうやったら辿りつけるだろう....」と頭を抱えておりました。いわば、日本地図見て、「明治神宮ってどうやって行くんだろ....」と、悩んでいたのと同じです。そのかなり無謀な計画を達成する事が今回の旅行の最大目的でした。
そして、台湾南部最大の都市、高雄を旅の拠点としました。他に、高雄市内観光、古い史跡の多い「台南」散策を行う予定です。
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●旅行費用
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新営行きというマイナーな計画が最大の旅行目的だったので、ツアーは利用せず、毎度お世話になっている旅行会社「タビックスジャパン」の山(仮名)さんに、航空券と、ホテルだけとってもらいました。航空会社は「日本アジア航空」、社員割引価格・往復で58.000円。ホテルは5つ梅(※台湾は「星」ではなくホテルのランクを「梅」の数で表わす)の「華園大飯店」を3泊ルームチャージし、朝食付で30.000円(3人で割ると一人10.000円)。しめて一人あたりの旅行費用は68.000円でした。利用するホテルと航空会社のわりには格安の値段で、今回も山さんに足向けて寝られません。
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