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2006みなみやま韓国東海岸完全縦断と四月の雪・フルハウスロケ地巡り 
1章旅行の準備と日程そしてパンスターフェリーの船旅
1章旅行の準備と日程そしてパンスターフェリーの船旅 2章ポハン・浦項、ヨンドク・盈徳・ウルチン・蔚珍・サムチョク・三陟
3章三陟から東海・トンへを経て江陵・カンヌンでテンジャンチゲ。束草・ソクチョでケッペ。 4章江原道コソングン・高城郡・トンイルチョンマンデ・統一展望台
5章江原道杆城から東ソウルへ。そして一年ぶりの東大門チャンシン洞昌南旅館   6章東大門から仁川へ。月尾島からフェリーで永宗島へ。
7章矢島・フルハウス・悲しき恋歌ロケ地に行く   8章永宗島から座席バスでソウル市内へ。世宗会館と鐘野の夜。
日程

1日目  韓国観光公社大阪支社→大阪国際港→パンスターフェリー(船中泊)

2日目 釜山港10時着→地下鉄中央洞→ソミョン・四面駅→テジクッパ通り→四面駅→老圃洞駅→釜山総合バスターミナル→浦項・ポハン市外バスターミナル→
     蔚珍・ウルチンバスターミナル→三陟・サムチョクバスターミナル(泊)

3日目 三陟バスターミナル→東海→江陵総合バスターミナル→束草市外バスターミナル→アバイ村→郵便局前バス停→
    杆城・カンソン→テジン・大津→高城・コソン統一展望台→大津→
    杆城市外バスタミナル→麟蹄→洪川→東ソウル総合バスターミナル→東大門昌南旅館(泊)

4日目  東大門→ソウル駅→仁川→月尾島→フェリー→永宗島→サムポク・三木フェリー乗り場→シンド・信島→
    マウルバス→シド・矢島→フルハウスロケ地・悲しき恋歌ロケ地→シンドフェリー乗り場→三木フェリー乗り場→市外バス→
    永登浦駅→永登浦市場→光化門駅→世宗文化会館→チョンノ・鐘野→テナム→東大門昌南旅館(泊)

5日目 東大門→ソウル駅→KTX→クポ・亀浦駅→地下鉄→徳川駅→徳川市場→徳川駅
    →地下鉄3号線→ヨンサンドン・蓮山洞駅→地下鉄1号線→中央洞駅→釜山港国際ターミナル→パンスターフェリー(船中泊)

6日目10時大阪港国際ターミナル着

今回の旅行は久しぶりに大阪発のフェリーを利用した。
水曜日に大阪を出て、休日の月曜日にゆっくり帰国をするというモノだ。
当初は飛行機も考えてみたが、航空運賃の他にサーチャージャーや空港使用料が1万円を超えるという事実が再び船旅に回帰させた。
仕事を早めに終え、まずは韓国観光公社大阪支社によった。
ここで無料の『韓国の旅ガイドブック』新版(2005年12月発行)を手に入れた。
特集はDMZ観光とロケ地巡りである。
まさに、今回の旅行はそんな旅行になった。

旅行プランを立ててから教えられたのだが、ちょうどこの時期が韓国の秋夕・チュソクの連休に当たるというのだ。
当然帰省のための民族大移動が起こり、交通機関の渋滞も予測できた。
しかし、あまり心配はしなかった。
それは、チュソクの混雑の流れと逆のプランを作れると思ったからだ。
この予想は的中した。
ただ、市場関係などは休みになることが予想された。
パンスターフェリー
少し早めに 大阪港国際ターミナル についたが、ずいぶん混雑をしていた。
これもチュソクがらみということが容易に想像できた。
パンスターフェリーもしばらく利用していなかったがかなり様変わりをしていた。
同じ船室には大阪生野区のの寺の僧とイングランド出身の青年と一緒になった。
最近ドラマや番組を通して韓国の仏教寺院にも興味が出てきた。
いい機会だった。


船内の売店が韓国のコンビニ「LG25」に変わっていて、支払いはウォンだけになっていた。
しかし、品数は豊富になっていて、価格も韓国価格である。
船内で、土産を買うことも出来る。
夜には、イヴェントなども行われ、それなりに、面白い時間を過ごせた。

一般客が最初に下船。
いつもながらみなみやまは荷物がないので入国手続きは早い。
☆釜山港国際ターミナルのすぐに、釜山銀行両替所で2万円を両替をした。
しかし手にしたのは釜山ナビの手数料割引券を使っても15 万ウォン。
ついに、1万円が8万ウォンを切った。
韓国国内も交通費を始めインフレが続いている。
旅行しにくくなっている。
船内で朝食は取らず、途中で朝食を取ることにした。
☆地下鉄中央洞駅 でハナロカードのチャージを試みる。
まずは地下鉄で☆ソミョン・四面駅に降り立った。3番出口がいい。

そのまま、☆テジクッパ通りに行き、前回利用した店に入った。
テジクッパがおいしかった。

先を急ぐのだが、やはり、腹ごしらえをしておきたかった。
今回は時間のゆとりがある。
ただ交通渋滞の影響を考えないわけにはいかなかった。
ソミョンから老圃洞駅まで地下鉄で移動。


一度外に出て初めて☆老圃洞駅の写真を撮った。
そのあと☆釜山総合バスターミナルへ移動。

最初の高速バスのチケット売り場を通りすぎ、市外バスのチケット売り場へ。
クレジットカードは使えなかった。
浦項行きのチケットはすぐ発行されたが、何を勘違いしたかチケットが2枚。
大体外国人が市外バスにのこのこ一人で乗るなんて考えられなかったのかもしれない。
そのあと、バス乗り場へ行った。

高速バスの乗り場の先が市外バス乗り場。
広い駐車場の塀の向こうは地下鉄の操車場だ。
乗り場には長い行列が出来ていた。
行き先を確認してから、列の後ろに並んだ。
やはりチュソクで混雑している。
おかげでバスは臨時に次から次へとくる。
次のバスに乗ることが出来た。
バスの一番後ろに陣取った。
バスには、座席数しか乗客を乗せない。
定員になり次第バスは発車した。
バスは以前のように、一度釜山側に戻らず、新しくできた「老圃」のインターから高速道路に入った。
前回見た、高速道路の片側三車線の拡張工事は完了していた。
しかし、さすがに慶州インターまでは、何度か自然渋滞に巻き込まれた。
最初のチュソク交通渋滞の洗礼である。
市外バスは予想通り、慶州のインターを降りて一般道へ。
慶州国立博物館の手前の道を慶州側へ行かずに直進した。
そして、慶州の市街地の外側を抜けて浦項に向かった。


☆浦項市外バスターミナルには釜山から2時間足らずで午後1時半頃についた。
ローカルなバスターミナルは乗降客で混雑していた。


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