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2007夏の韓国みなみやま台風11号と全羅道・ソウル下町旅行記
第1章KO-RAILパスの旅のはじまりは大阪からだった。

●釜山へ来週行こうかな?
「ソウル路地裏日記掲示板」より。
と、思ったのが今日の朝の電車の中。
行くとしたら、船しかない。
最大限、韓国滞在時間を取ろうとすると、月曜日釜山発のビートルしかない。
月曜日の夜の瀬戸内海のフェリーに乗れば、早朝大阪着。
そのまま、仕事に行けば・・・・。
家に帰って、ビートルの空席情報を見る。
むむ、空席少なし・・・。
さて、この顛末は、どうなることやら。
行き先としては、・・・・。
中国旅行ボケのみなみやまでした。(汗)
●14日in17日outビートルで。 「ソウル路地裏日記掲示板」より。
やっぱり、決めてしまいました。
ビートル、最初満席でも、直前には空席が出るという怪。
困ったものです。
諦めていたのに。
今回は、ビートルとKO-RAILパスにしました。
KTX、乗り放題です。
しっかり、乗りこなしてきます。
サーチャージャーが少し上がっていましたよ。
行き先は、これから考えます。
報告まで。
出発は、木曜日。
4時前に、大阪、南海電鉄泉大津駅到着。
駅前の、ダイソーとダイエーで買出し。
4時15分に阪九フェリーの送迎バスが到着。
運転手と話をする。
今日は、団体客が入るそうだ。
4時半に駅を出発。
25分でフェリーターミナルに到着。
2等自由席部屋には先客が2人。
すぐに、ビールを飲んでいる。
九州から仕事できたが、岸和田のだんじりが週末にあり、
施主から休みにして帰ってくれということだ。
尉山の現代で3ヶ月仕事をしたことなどいろいろ、話を聞く。
翌朝、5時半に新門司港到着。
送迎バスには、数名の客。
JR門司駅に到着後、博多までの乗車券と特急券を購入。
5時59分発電車に乗車。
6時5分小倉発発リレーツバメに乗車。
7時前に博多到着。
8時までに博多港国際ターミナルへ到着すればいい。
それで、駅を出て、飲食街で生卵の朝定食を食べる。
それから、Eバス乗り場に行く。
ここから、博多港湖億歳ターミナル行きの西鉄バスに乗る。
料金は220円。
平日なので、意外と時間がかかるが20分ほどで到着。
ターミナルでビートルとレールパスののチェックインをする。
2万8000円プラス1000円のサーチャージャーで2.9万円。
ビートルの出発時刻は8時45分。
定刻出発。
海の波は殆どなく、平穏な航海だった。
このときは、まだ、沖縄に台風11号があって、北上中ということは博多港で知った。
船の中で、新聞を見ると確かにチェジュ島方面へ北上する予想。
このあたりから、帰路をどうするのか考え始めた。
とりあえず、ソウルへ行こう。
ビートルは、定刻の11時45分に釜山港旅客船国際ターミナルに到着した。
港で20万ウォンをキャッシング、案内所で釜山駅まで10分で行けるか聞いてみる。
行けるとのこと。
実は、12時発のソウル行きKTXの次は13時まで空白の一時間がある。
間に合えばと思ったが、KO-RAILパスの発券に手間取る。
やはり、13時発のソウル行きを発券した。
13時発のソウル行きKTXは発車。
しかし、予定を変更する方向に変わっていった。
この日は、ドラマ「ブドウ畑・・・」のロケ地・永同ヨンドンに行くつもりで居たのだ。
そうだ、とりあえず、「春のワルツ」ロケ地の青山島へ行けるかもと予定を変更した。
そこで、まず、大田で湖南線に乗り換えて、光州に行こう。
次々と新しいプランに変わっていった。
だが、そんなにうまくことが運ぶわけがないのだった。
それでもKTXは大田駅へ無事到着したのだった。
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