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みなみやま2008JUN/WEEKEND BEIJING/Personal Trip Diaries/vol.4 オりピック開会式会場鳥の巣と全聚徳


さすがに早朝からの散歩と、八達嶺ののぼりで体力を使い、北京への帰路は睡魔に襲われる。
しかし、まだ明るい時間。
昨日から気になっている北京大学医学部の看板を見ながら目に映るのがこの大学の建物。
もう完成間近なようだ。

2008北京鳥の巣近くの工科大学か? "北京鳥の巣近くの工科大学か? "

ガイドさんの約束通り、八達嶺高速道路からオリンピックメイン会場の鳥の巣を見る。
「奥林匹克公園」には、地下鉄新線10号線「北土城站」から3駅(奥林匹克中心・奥林匹克公園・森林公園の3駅)支線が作られている。
2008北京鳥の巣 2008北京鳥の巣 2008北京鳥の巣

さすがに車窓からの鳥の巣観光だ。
そのあと、北京市内中心部に入ったが、自動車専用道路が続く。
どの道路も立体交差になっている。
その両側には、建設中の高層ビル群。
2008北京 2008北京


2008北京 2008北京 2008北京

ビルには社名も書かれており、中国銀行の名前が目につく。
とにかく、新ビルばかりだ。
上海でも、高層ビルをたくさん見たが、目立つように設計されているものが多い。
首都北京は、ガラス張りが多く、ビルの形がオーソドックスだ。
2008北京 2008北京 2008北京
そして、やがてバスは旧市街へ入っていく。

着いたのは、全聚徳本店だ。

これが全聚徳だ。
2008北京全聚徳 2008北京全聚徳


 北京全聚徳ホームページ

あとで、「歩き方」をみると、2階は外国人用、1階が地元用となっていた。
しかし、当日は、必ずしもそうでなく、地元の客も2階にはいっていたようだ。


2008北京 2008北京 2008北京

最初にコース料理が出される。
味付けも上品だ。
これまでの中国旅行では、このようなレストランでの食事はなくて、食堂や屋台での食事がメイン。
今回のツアー参加は格安料金でまともな料理も味わうという狙いもあったのだ。(汗)
その点では、成功である。

そして、メインの北京ダックが登場だ。
マスクをした料理人が目の前でワゴンで北京ダックをさばいてくれる。
中国流は皮と身を餅でくるんで食べることだ。
撮影もOKだ。
2008北京 2008北京 2008北京
その後、女性が食べ方を指南してくれる。
上がその連続写真だ。
それでも、アヒル肉の量が多く、同席した大学生二人に無理に食べさせたが、結局は残った。

なお、初日の「四川飯店」も全聚徳と同じ資本の傘下にあるようだ。
中国も、日々、変化しているようだ。

このあと、ツアーご一行様はオプションの京劇鑑賞。
みなみやまを含め6人が京劇から脱落。
ワゴン車でホテルへ向かう。
このあたりはケチケチ作戦貫徹だ。
妻も承知。


ワゴン車でホテルに到着。
意外な展開に。(汗)


それは足つぼマッサージだ。
実は、昨日からホテル近くで目をつけていたのだ。
それも妻用に。
買い物に出たついでに、店に入って交渉してみる。
話は、すぐに通じたわけではないが、妻一人100分の薬用足湯と全身マーサージで80元でけりがついた。
前金で払う。
2008北京 2008北京
マッサージ担当は若い女性だ。
最初は、そばに着いてみたが、大丈夫そうなので、妻一人残し、「パーディエンパン」(8時半のこと)に迎えに来るということで話をつける。
みなみやま流ブロークンチャイニーズである。

まず一人ホテルに帰り、バスに入ったあと、曾さん夫妻と行き昨日目をつけた靴屋に行く。

カジュアルな革靴を80元で買う。

そのあと、マッサージ屋に行き、妻と合流。
スーパーで土産を買いホテルに戻る。
これで、二日目は終了。





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