OFF ROAD Line
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ようこそ OFF ROAD Line へ
オフロード ラインはオフロードを中心としたバイク、車、を紹介します。


過去に可愛がっていた車にバイク、現在の愛車たち

所有したからこそわかる、良いところ、残念なところなど
管理人mineや、mineの周りの友達の所有している (所有していた)、バイク、車の
インプレッションを記載しています。

中古車、新車を購入する際に参考にしてください。

改造車は改造パーツとセッティングデータを記載していますので
インプレッションと合わせて参考にしてください。

とは言え…、所有者の偏ったインプレッションが多くなっています。
購入などの参考にされる場合は充分にご注意下さい。





Bw'S YAMAHA BW’S
オフロードと言うよりビーチバイクですが・・・

ディスクブレーキ、メットイン、7,2馬力が当たり前の時代に、何一つクリアしていないBW'Sが発売されました。

当時はもうメットインが当たり前のスクーター時代に突入していたのに、メットインじゃない新車の発売は、ある意味斬新でした(笑)

基本性能がお粗末なバイクなだけに Fブレーキディスク化、エンジンパワーアップ等と改造し甲斐がある為か、当時は超不人気でしたが、今は結構中古車人気があるみたいです。(絶版なので中古なのは当然ですが)

格好は良いですが非力なスクーターです。
新車ノーマルでヤットコサットコ、60キロ出たか出ないかの最高速でした。
キャブの内面を多少ですが鏡面仕上げにしたり、ポート研磨したり、プーリーを時間を掛けてヤスリで削ったり・・・、と、貧乏チューンをしていました。 吸気系、プーリー、ポート研磨 (タイミング変えてません) だけで80キロくらい出るようになりました。



デリカ


三菱 デリカ・スターワゴン 4WD

このデリカは2300ccターボディーゼル
初代デリカの最終型です。
他にガソリンエンジンもラインナップされていました。

1年車検制度廃止と共に購入し、ディーゼル規制にて手放しました。

内装は今の車とは一味違う落ち着きのある空間。
発売当時では近代的なデザインと最新の装備も、現在ではレトロな雰囲気で心地よい空間になっています。

ワーゲン タイプ2 を意識したのか窓ガラスが全て小さく、そんなデザインが印象的でした。

ガソリン車だったら、今でも乗っていたと思います。

このデリカはエアコンがイマイチでした。
何度も故障し、修理してもイマイチの効きで結局エアコン無しで乗っていました。
ライトがシールドビームで暗いのでH4バルブに交換したけれど明るくはならず…。今考えてみればリレーでも入れればよかった。
現在でもガソリン車なら車検通るのかなぁ?
ディーゼルでも都道府県によっては登録できるとも聞いています。
乗り心地から燃費まで文句なしです。



TDR YAMAHA TDR250

TZRのパラレルツインエンジンを載せた中途半端なオフロードバイクですが、エンジンはTZRより減速比を加速重視側に振ったミッションでヤンチャな走り、『じゃじゃ馬』とも呼ばれたオートバイです。

オフロードを走るには重たく、パワーの有りすぎるバイクですが、慣れれば街中、林道、ダートと全てをこなすことが出来ます。
脚の短いTDRは、小さなギャップでも力強いジャンプのできるオーバーアクションタイプの楽しいバイク。

一言で言うならば『速い』バイクです。(中型バイクレベルです)
オフロードスタイルなのでライディングポジションの自由度は高く、あらゆるシチュエーションをカバーします。
改造はイシイ チャンバー&サイレンサー、イシイ リヤショックのみ。
チャンバーは効果絶大でした。(チャンバー音の効果もありますが・・・)

写真のリヤショックはノーマルです。

フロント18インチはタイヤのチョイスが少い。
夏場は常にオーバーヒート気味。(デザインの一部とも言える左右にアップしているチャンバーでラジエターからの熱風が抜けづらいからだと思います)



TT250R YAMAHA TT250R レイド

写真は1台目のレイドです。
現在、2台目のレイドをワイズギアのWRルックにして乗っています。

当時大容量タンクの250ccオフロードと言えば、社外品のビックタンクを取り付けた不格好なオフロードか、XL250Rパリダカ、BAJA、と、どれも私の好みに合わないところで、デザイン性とビックタンクの機能性を両立させたレイドの発表は衝撃的でした。

オイルクーラー、リヤサスペンションだけで特別な改造はしませんでした。
DOHCとはいえ、250ccのシングルは、期待を裏切らないノンビリなバイクです。
アクセルを開けた瞬間にエンストする事がしばしばあります。
これは、2台目のレイドも同じ。
勿論、低回転でのみ起こる現象です。
低回転域からアクセルを開けた瞬間にエンストする現象です。
エンジンをぶん回してエンジンがチンチンに熱くなっていると尚、
起こりやすいみたいです。
不意にコレが起こると、気持ちだけが前に進み立ちゴケします。
お世辞にも速いバイクではありません。
同じクラスのバイクの中では速い方みたいですが。

しかし、そのくらいが私には調度いいのか、扱いやすく楽しいバイクで、その後にもう一度中古で購入し、現在も所有しています。



ジムニー SUZUKI ジムニー 

このジムニー実はオートマなんです。
ジムニーでオートマかよなんて言われがちですが私もそう思います…(>_<)。(イジメないで下さい)

全てノーマルです。
低い次元での話しになりますがジムニーは速いです。

プアなブレーキが慣れるまで不安を感じます。

オートマだけかも知れませんが燃費は最悪です。
(平均7キロ/1リットル前後です)

ボンネット後方(フロントガラス前)にある外気取り入れ口にはフィルターが無いらしく、そこから入り込む砂から枯れ葉、虫までもがエアコン吹き出し口から出てきます。

因みに内気循環の時しかエアコンは効きません。
(構造上の仕様です)
悪いことばかり書いてしまっていますが、ジムニーは年式型式問わ
ず、全てのジムニーに フリークが多く存在するほど奥が深い車です。
私はそんな人達の足元にも及びませんがジムニー贔屓です。
凹んでいても、エアコン効かなくても…、ガタピシが似合うジムニーは何一つ几帳面にならずに乗り続けられる所が良いと思います。



Dトラッカー KAWASAKI Dトラッカー

オフロードではないかも知れませんが、スタイルがオフロードってことで・・・。

レイドとは違い、力のあるバイクです。
元がKLXなので、そちらの改造パーツがチョイスできることもありますが、迷ってしまうくらい沢山のパーツが出ているので乗っても、いじっても長く楽しめるバイクです。

大ヒットのDトラ、そしてモタードの改造パーツはエンジンパーツだけではなく外装部品、ドレスアップパーツも豊富で改造には苦労しません。

FCR35Φ、KLX300ccボアアップ、ビートハイカム、テックサーフエキパイ、ノジママフラー、新型シュラウド、カーボンテール、ギブリヘッド他。

足回りを改造していないアンバランスな改造ですが、十分楽しいバイクです。
ノジマのこのマフラーは爆音でお勧めしません。
多少タンクを凹ませてFCR35を入れています。
エアクリ豚鼻無しでメインジェットは135番、夏冬で多少前後します。
加速、最高速、共にノーマルとは完全に別物です。
このバイク、今は女の子が乗っています。



DT200WR YAMAHA DT200WR

弟のDTです。
200ccとあって2サイクルながらマイルドで乗りやすく、250の2サイクルオフロードと比べると力不足です。

バッテリーレスでありながらYPVSがあり、低回転から高回転までストレス無く回るエンジンと走りです。

モトコンポフリークでも紹介しましたが、このDT200WRのガソリンタンクは構造上なのか、ガソリンタンクに穴が開きやすいようです。
タンクは生産中止のようで、他のサイトで調べてもガソリンタンクの穴で泣かされている人は沢山いるようです。

プロスキルサイレンサー。  セッティングはノーマル。
プロスキルのサイレンサーは大人しいのですかねぇ?
このサイレンサーは静かです。
音色はノーマルよりヤル気な音色ですが音量は静か。
チャンバーはノーマル。




レイド YAMAHA TT250R レイド

中古車をオークションで購入。
外装がボロボロだったので、外装キットをワイズギアのWRキットにして乗っています。
やっぱりコレ、WRルックは格好イイです。

購入時はスーパートラップが付いていたのですが音色、音量が好みに合わないのでノーマルにしています。

外装キット以外は改造していません。

このレイドも低回転域からのアクセルONで、ときたまエンストします。
立ちゴケ注意です。

レイドだからかなぁ??
Rはこのエンストをしないのかは未確認です。



スイフトスポーツ SUZUKI SWIFT sport

友達の所有するスイフト スポーツです。
彼は旧スイフトスポーツから、この新型に乗り換えしたスイフト好きです。
WRCジュニアクラスでも優勝したことのあるラリー車。

以下 所有者 O/Y さんのコメント

車体が安くて手ごろな価格が魅力。
街中で踏み込める丁度良いパワーで乗り手を楽しませてくれます。

運転していてこのクラスの車は楽しいです。
車を運転するのが好きな人にはオススメのマシンです。

本気で改造をしても、比較的安く済む車です。
MONSTERSPORT⇒カーボンボンネット&カーボンリヤウィング&
チタンマフラー。 スズキスポーツ⇒アルミホイール&エアファンネ
ルクリーナー&ラムエアインダクションボックス&30ミリダウンス
プリング&レーシングミラー。 レカロバケット。SSSシフター。
高回転からの回転の戻りが悪いのが難点。
これはスロットルコントロールを入れないと解消されないようです。



XR250 HONDA XR250

オーバーワーク店主の友達 H/I さんのXR250
モタード仕様にしてあります。
モタード仕様で車高が低くなったので、サイドスタンドは大胆にも、ぶった切ってありました。

以下 所有者 H/I さんのコメント

オーバーワーク店主から安く売ってもらったXRをヤフオクでホイール等を買い、モタード仕様にしました。

モタード仕様で車高も下がり乗りやすくなり、毎日通勤で使用しています。

とにかく気をつかわない良いバイクです。
非力な所は短所ですかねぇ???

改造は特にありませんが、リムを前後 タカサゴ・EXCELを入れています。



KDX250 KAWASAKI KDX250

会社の先輩のKDX250 モタード改です。
CRMか KDXか、と、言うくらいのオフロード最強のマシンをモタード仕様にした、超快適バイクです。

以下 所有者 O/S さんのコメント

この91年式KDXは1年間しか生産されなかった、ある意味希少車。
プロスキルチャンバーも91年式は受注生産と特殊な扱いになっています。

4サイクルにはない加速が魅力。
純正タンクで11リットルも入ります。

5速ミッションなのが残念。
バッテリーレスなので仕方ないですが25Wのライトは少し暗く感じます。
三叉からDトラの足回りを移植したのでハンドルロックが無いのが少し不便。
プロスキルチャンバー、プロサーキットサイレンサー、エアクリフィルター無し、豚鼻無し(ボックス有り)、メインジェット152番、フロント&リヤ足回りDトラ移植、92年式KXリヤフェンダー加工取り付け。 プロスキルチャンバーとプロサーキットサイレンサーのコンビネーションはベストです!



SUBARU  IMPREZA
                WRX WR-Limited 2005

友達がスイフト スポーツからインプレッサに乗り換えま
した。
2005年ラリージャパン・バージョンモデルです。

現行のインプレッサより、こちらのインプレッサの方が戦闘的でカッコ良くて好きです。

以下 所有者 O/Y さんのコメント

加速感がたまりません。
朝の出勤時に今まで、スイフトでは間に合わなかった信号も余裕でパスしちゃいます。

ボクサーエンジン独特の音には大満足!
運転して満足感があり、意外にも子供に人気がある車です。

燃費が悪く(6〜7キロ/リットル)ガソリン代が掛かります。



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