全国の火山情報のページ(2002.12.31設置〜2004.8.29更新)JPN-42 気象庁 月別の火山活動(1997年〜2004年、平成9年〜16年) JPN-41 気象庁 月別の火山現象(2001年〜2004年、平成13年〜16年) JPN-33 気象庁 火山情報の発表件数(1997年〜2004年、平成9年〜16年) JPN-32 気象庁 火山情報(2004年、平成16年) JPN-31 気象庁 火山情報(1999年〜2003年、平成11年〜15年) JPN-23 気象庁 火山活動解説資料[号外] (2004年、平成16年) JPN-21 火山関連の発表や報道(複数または不特定の火山) JPN-12 各火山についての発表や報道 北海道 摩周 十勝岳 樽前山 北海道駒ケ岳 東北 岩手山 蔵王山 吾妻山 磐梯山 関東・中部 草津白根山 ← 新規掲載(20040528) 浅間山 焼岳 富士山 箱根山 小笠原 伊豆鳥島 噴火浅根 硫黄島 福徳岡ノ場 九州・沖縄 若尊 桜島 硫黄鳥島 JPN-01 参考資料
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| 月別火山活動 |
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噴火した火山(この表では "1" )及び観測データ等に変化のあった火山(この表では "o" )
(注):「神津島東方海域」は活火山ではないが、2000年7〜8月には三宅島の火山活動とは別のマグマ活動に伴うと考えられる、 顕著な地震活動及び地殻変動が発生したため、便宜上●「異常火山」印を記した(気象庁による注記)。 (補足1):噴火した火山(この表では半角"1"、通常は▲印)及び観測データ等に変化のあった火山(この表では半角"o"、通常は●印) (補足2):1973-96年は、内閣府 防災情報のページの わが国の火山災害対策 II わが国の火山活動の状況 2 活動の状況から引用、 1997以降は、気象庁の「地震・火山月報(防災編)」(HPまたはCD−ROM)から引用。 |
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| JPN-41 月別の火山現象 (2001年〜2003年、平成13年〜15年) 気象庁HP 『火山月報(防災編)』の見出し |
気象庁HPでは、次のようになっているようです。 (1)気象庁による注記:2000年12月からは、 火山名の後の[噴火・爆発・噴煙・噴気・地震・微動・空振・地殻変動・熱・火山ガス等]は、掲載した理由となった火山現象を示す。 (2)気象庁による注記:2000年12月から2003年11月は、 火山名の後の[噴煙・噴気・地震・微動・空振・地殻変動・熱・火山ガス等]は、変化があった観測データ項目を示す。 [参考資料] 「桜島南岳の爆発的噴火(爆発)の判定基準および噴火基準」 (桜島 定期火山情報 平成12年6月から引用) 2003年 2月 ● 摩周[地震] 2003年 4月 ● 雌阿寒岳[地震] 2003年 1月 ● 雌阿寒岳[微動・地震] 2002年 3月 ● 雌阿寒岳[微動・地震] 2002年 1月 ● 雌阿寒岳[地震] 2001年 8月 ● 雌阿寒岳[地震] 2001年 7月 ● 雌阿寒岳[地震] 2001年 5月 ● 雌阿寒岳[地震] 2001年 4月 ● 雌阿寒岳[地震] 2004年 4月 ▲ 十勝岳[噴煙・微動] 2004年 2月 ▲ 十勝岳[噴火・微動] 2003年 6月 ● 十勝岳[微動] 2003年 5月 ● 十勝岳[微動] 2003年 4月 ● 十勝岳[微動] 2003年 2月 ● 十勝岳[微動] 2002年 9月 ● 十勝岳[微動・地震・熱] 2002年 5月 ● 十勝岳[微動] 2002年 3月 ● 十勝岳[微動] 2002年 1月 ● 十勝岳[微動] 2001年 9月 ● 十勝岳[地震] 2003年12月 ● 樽前山[地震・熱] 2003年11月 ● 樽前山[熱] 2003年10月 ● 樽前山[熱・地殻変動] 2003年 7月 ● 樽前山[熱] 2002年 5月 ● 樽前山[噴煙・熱] 2002年 4月 ● 樽前山[噴煙・熱] 2001年10月 ● 樽前山[地震・熱] 2001年 9月 ● 樽前山[地震・熱] 2001年 8月 ● 樽前山[地震] 2001年 7月 ● 樽前山[地震・熱] 2001年 6月 ● 樽前山[熱] 2001年 5月 ● 樽前山[熱] 2001年 3月 ● 樽前山[地震] 2001年 2月 ● 樽前山[地震] 2001年 1月 ● 樽前山[地震] 2002年 1月 ● 有珠山[噴煙・熱] 2001年12月 ● 有珠山[噴煙・熱] 2001年11月 ● 有珠山[噴煙・熱] 2001年10月 ● 有珠山[噴煙・熱] 2001年 9月 ▲ 有珠山[噴煙・熱] 2001年 8月 ▲ 有珠山[噴煙・微動・空振] 2001年 7月 ▲ 有珠山[噴煙・微動・空振] 2001年 6月 ▲ 有珠山[噴煙・微動・空振] 2001年 5月 ▲ 有珠山[噴煙・微動・空振] 2001年 4月 ▲ 有珠山[噴煙・微動・空振] 2001年 3月 ▲ 有珠山[噴煙・微動・空振] 2001年 2月 ▲ 有珠山[噴煙・微動・空振] 2001年 1月 ▲ 有珠山[噴煙・微動・空振] 2000年12月 ▲ 有珠山[噴煙・微動・空振] 2003年 2月 ● 北海道駒ヶ岳[地震] 2001年 1月 ● 北海道駒ヶ岳[微動] 2002年 4月 ● 岩手山[地震・微動・噴気] 2002年 3月 ● 岩手山[噴気・地震] 2002年 2月 ● 岩手山[噴気・地震] 2002年 1月 ● 岩手山[地震・微動・噴気] 2001年12月 ● 岩手山[地震・噴気] 2001年11月 ● 岩手山[地震・噴気] 2001年10月 ● 岩手山[地震・微動・噴気] 2001年 9月 ● 岩手山[地震・噴気] 2001年 8月 ● 岩手山[地震・噴気] 2001年 7月 ● 岩手山[噴気・地震] 2001年 6月 ● 岩手山[噴気・地震] 2001年 5月 ● 岩手山[噴気・地震] 2001年 4月 ● 岩手山[噴気・地震] 2001年 3月 ● 岩手山[噴気・地震] 2001年 2月 ● 岩手山[噴気・地震] 2001年 1月 ● 岩手山[噴気・地震] 2000年12月 ● 岩手山[噴気・地震] 2004年 3月 ● 吾妻山[地震] 2004年 2月 ● 吾妻山[地震] 2004年 1月 ● 吾妻山[地震] 2002年 2月 ● 吾妻山[地震] 2002年 1月 ● 吾妻山[地震] 2001年12月 ● 吾妻山[地震・微動] 2001年11月 ● 吾妻山[地震・微動] 2001年10月 ● 吾妻山[地震] 2001年 9月 ● 吾妻山[地震] 2001年 8月 ● 吾妻山[地震] 2001年 7月 ● 吾妻山[地震] 2001年 6月 ● 吾妻山[地震] 2001年 5月 ● 吾妻山[地震] 2001年 4月 ● 吾妻山[地震] 2001年 2月 ● 吾妻山[地震] 2001年 1月 ● 吾妻山[地震] 2000年12月 ● 吾妻山[噴気] 2001年10月 ● 安達太良山[噴気] 2001年 9月 ● 安達太良山[噴気] 2001年 3月 ● 安達太良山[噴気] 2001年 2月 ● 安達太良山[噴気] 2001年 1月 ● 安達太良山[噴気] 2000年12月 ● 安達太良山[噴気] 2002年 2月 ● 磐梯山[地震・微動] 2002年 1月 ● 磐梯山[地震・微動] 2001年12月 ● 磐梯山[地震・微動] 2001年11月 ● 磐梯山[地震・微動] 2001年10月 ● 磐梯山[地震・微動・噴気] 2001年 9月 ● 磐梯山[地震・微動・噴気] 2001年 8月 ● 磐梯山[地震・微動] 2001年 7月 ● 磐梯山[地震] 2001年 6月 ● 磐梯山[地震] 2001年 5月 ● 磐梯山[地震] 2001年 4月 ● 磐梯山[地震] 2001年 3月 ● 磐梯山[地震・微動] 2001年 2月 ● 磐梯山[地震・微動] 2001年 1月 ● 磐梯山[地震] 2000年12月 ● 磐梯山[地震] 2001年12月 ● 那須岳[地震] 2001年 5月 ● 那須岳[地震] 2001年 6月 ● 日光白根山[地震] 2001年 4月 ● 日光白根山[地震] 2001年 3月 ● 日光白根山[地震] 2003年 5月 ● 草津白根山[湖水の噴上げ・変色水] 2002年 8月 ● 草津白根山[地震] 2002年 3月 ● 草津白根山[地震] 2003年 7月 ● 浅間山[地震・微動・噴煙・火山ガス・熱・火映] 2004年 6月 ● 浅間山[地震・微動・熱] 2003年 5月 ● 浅間山[地震・微動・熱・火山ガス] 2004年 4月 ● 浅間山[地震・微動・熱] 2004年 3月 ● 浅間山[地震・微動・熱] 2004年 2月 ● 浅間山[地震・微動・熱] 2004年 1月 ● 浅間山[地震・微動・熱] 2003年12月 ● 浅間山[地震・微動・熱] 2003年11月 ● 浅間山[地震・微動・熱] 2003年10月 ● 浅間山[地震・微動・熱・火山ガス] 2003年 9月 ● 浅間山[地震・微動・熱・火山ガス] 2003年 8月 ● 浅間山[地震・微動・熱] 2003年 7月 ● 浅間山[地震・微動・熱] 2003年 6月 ● 浅間山[噴煙・熱・地震・微動] 2003年 5月 ● 浅間山[噴煙・地震・微動・熱] 2003年 4月 ▲ 浅間山[噴煙・降灰・地震・火山ガス・熱] 2003年 3月 ▲ 浅間山[噴煙・降灰・火山ガス・地震・熱] 2003年 2月 ▲ 浅間山[噴煙・降灰・火山ガス・地震・熱] 2003年 1月 ● 浅間山[地震・噴煙・熱・火山ガス] 2002年12月 ● 浅間山[地震・噴煙・熱・火山ガス] 2002年11月 ● 浅間山[地震・噴煙・熱・火山ガス] 2002年10月 ● 浅間山[地震・噴煙・熱・火山ガス] 2002年 9月 ● 浅間山[地震・微動・噴煙・熱・火山ガス] 2002年 8月 ● 浅間山[地震・噴煙・熱・火山ガス] 2002年 7月 ● 浅間山[地震・噴煙・熱・火山ガス] 2002年 6月 ● 浅間山[地震・噴煙・熱] 2002年 5月 ● 浅間山[地震] 2002年 4月 ● 浅間山[地震] 2002年 3月 ● 浅間山[地震] 2002年 1月 ● 浅間山[地震] 2001年11月 ● 浅間山[地震・噴気] 2001年10月 ● 浅間山[地震・微動・噴気] 2001年 7月 ● 浅間山[地震・噴煙] 2001年 5月 ● 浅間山[地震・噴煙] 2001年 4月 ● 浅間山[地震・噴煙] 2001年 3月 ● 浅間山[地震・噴煙] 2001年 2月 ● 浅間山[地震・噴煙] 2001年 1月 ● 浅間山[噴煙] 2000年12月 ● 浅間山[地震・噴煙] 2001年 5月 ● 新潟焼山[噴気] 2001年 2月 ● 新潟焼山[噴気] 2001年 1月 ● 新潟焼山[噴気] 2000年12月 ● 新潟焼山[噴気] 2004年 6月 ● 富士山[低周波地震] 2003年10月 ◇ 富士山[地面の陥没・噴気] 2003年 9月 ◇ 富士山[地面の陥没・噴気] 2001年 5月 ● 富士山[地震] 2001年 4月 ● 富士山[地震] 2001年 2月 ● 富士山[地震] 2001年 1月 ● 富士山[地震] 2000年12月 ● 富士山[地震] 2004年 2月 ● 箱根山[地震] 2002年12月 ● 箱根山[地震] 2002年 8月 ● 箱根山[地震] 2001年10月 ● 箱根山[地震・地殻変動] 2001年 9月 ● 箱根山[地震・地殻変動] 2001年 8月 ● 箱根山[地震・地殻変動] 2001年 7月 ● 箱根山[地震・地殻変動] 2003年 5月 ● 伊豆東部火山群 [地震] 2004年 4月 ● 伊豆東部火山群[地震・地殻変動] 2003年 6月 ● 伊豆東部火山群[地震] 2002年10月 ● 伊豆東部火山群[地震] 2002年 5月 ● 伊豆東部火山群[地震・地殻変動] 2003年 7月 ● 伊豆大島[地震] 2004年 6月 ● 伊豆大島[地震] 2004年 3月 ● 伊豆大島[地震・地殻変動] 2004年 2月 ● 伊豆大島[地震・地殻変動] 2002年11月 ● 伊豆大島[地震] 2002年 7月 ● 伊豆大島[地震] 2002年 6月 ● 伊豆大島[地震] 2002年 1月 ● 伊豆大島[地震] 2001年12月 ● 伊豆大島[地震] 2003年 7月 ● 三宅島[噴煙・火山ガス・熱・地震] 2004年 6月 ● 三宅島[噴煙・火山ガス・熱・地震・微動] 2003年 5月 ● 三宅島[噴煙・火山ガス・熱・地震・微動] 2004年 4月 ● 三宅島[噴煙・火山ガス・微動] 2004年 3月 ▲ 三宅島[降灰・噴煙・火山ガス・熱・地震・微動] 2004年 2月 ● 三宅島[噴煙・火山ガス・熱・地震] 2004年 1月 ● 三宅島[噴煙・火山ガス・熱・地震] 2003年12月 ● 三宅島[噴煙・火山ガス・熱・地震] 2003年11月 ● 三宅島[火山ガス・噴煙・熱・地震・微動] 2003年10月 ● 三宅島[火山ガス・噴煙・熱・地震・微動] 2003年 9月 ● 三宅島[火山ガス・噴煙・熱・地震・微動] 2003年 8月 ● 三宅島[火山ガス・噴煙・熱] 2003年 7月 ● 三宅島[火山ガス・噴煙・熱] 2003年 6月 ● 三宅島[火山ガス・噴煙・熱] 2003年 5月 ● 三宅島[火山ガス・噴煙・熱] 2003年 4月 ● 三宅島[火山ガス・噴煙・熱] 2003年 3月 ● 三宅島[火山ガス・噴煙・熱] 2003年 2月 ● 三宅島[火山ガス・噴煙・熱] 2003年 1月 ● 三宅島[火山ガス・噴煙・熱] 2002年12月 ● 三宅島[火山ガス・噴煙・熱] 2002年11月 ▲ 三宅島[火山ガス・噴煙・降灰・空振] 2002年10月 ▲ 三宅島[火山ガス・噴煙・降灰・空振・地震] 2002年 9月 ▲ 三宅島[火山ガス・噴煙・降灰・微動] 2002年 8月 ▲ 三宅島[火山ガス・噴煙・降灰・微動] 2002年 7月 ● 三宅島[火山ガス・噴煙・微動] 2002年 6月 ▲ 三宅島[噴煙・地震・微動] 2002年 5月 ● 三宅島[火山ガス・噴煙・微動・熱] 2002年 4月 ▲ 三宅島[火山ガス・噴煙・降灰・微動・熱] 2002年 3月 ▲ 三宅島[火山ガス・噴煙・降灰・微動・熱] 2002年 2月 ▲ 三宅島[火山ガス・噴煙・降灰・微動・熱・地殻変動] 2002年 1月 ▲ 三宅島[火山ガス・噴煙・降灰・微動・熱・地殻変動] 2001年12月 ● 三宅島[火山ガス・噴煙・微動・熱・地殻変動] 2001年11月 ▲ 三宅島[火山ガス・噴煙・微動・熱・地殻変動] 2001年10月 ▲ 三宅島[火山ガス・噴煙・微動・熱・地殻変動] 2001年 9月 ▲ 三宅島[火山ガス・噴煙・微動・熱・地殻変動] 2001年 8月 ● 三宅島[火山ガス・噴煙・微動・熱・地殻変動] 2001年 7月 ▲ 三宅島[火山ガス・噴煙・降灰・微動・熱・地殻変動] 2001年 6月 ▲ 三宅島[火山ガス・噴煙・降灰・微動・熱・地殻変動] 2001年 5月 ▲ 三宅島[火山ガス・噴煙・微動・地震・熱・地殻変動] 2001年 4月 ● 三宅島[火山ガス・噴煙・微動・熱・地殻変動] 2001年 3月 ▲ 三宅島[火山ガス・噴煙・微動・熱・地殻変動] 2001年 2月 ● 三宅島[火山ガス・噴煙・微動・熱・地殻変動] 2001年 1月 ▲ 三宅島[火山ガス・噴煙・微動・熱・地殻変動] 2000年12月 ● 三宅島[火山ガス・噴煙・微動・熱・地殻変動] 2002年12月 ● 八丈島[地震] 2002年 9月 ● 八丈島[地震] 2002年 8月 ● 八丈島[地震] 2002年 8月 ▲ 伊豆鳥島[噴煙・降灰・変色水] 2001年10月 ● 噴火浅根[変色水] 2004年 6月 ● 硫黄島[水蒸気爆発] 2001年10月 ▲ 硫黄島[噴煙] 2001年 9月 ▲ 硫黄島[噴湯・噴煙・変色水・地震・微動] 2001年 1月 ● 硫黄島[地震・地殻変動] 2004年 6月 ● 福徳岡ノ場[変色水] 2004年 4月 ● 福徳岡ノ場[変色水] 2004年 3月 ● 福徳岡ノ場[変色水] 2004年 2月 ● 福徳岡ノ場[変色水] 2004年 1月 ● 福徳岡ノ場[変色水] 2002年12月 ● 福徳岡ノ場[変色水] 2001年10月 ● 福徳岡ノ場[変色水] 2001年 6月 ● 福徳岡ノ場[変色水] 2001年 3月 ● 福徳岡ノ場[変色水] 2001年 2月 ● 福徳岡ノ場[変色水] 2000年12月 ● 福徳岡ノ場[変色水] 2001年12月 ● 九重山[噴気・火山ガス] 2001年11月 ● 九重山[噴気・火山ガス] 2001年 4月 ● 九重山[噴煙] 2003年 7月 ● 阿蘇山[土砂噴出・熱・微動] 2004年 6月 ● 阿蘇山[土砂噴出・熱・微動] 2003年 5月 ● 阿蘇山[土砂噴出・熱・微動] 2004年 4月 ● 阿蘇山[熱・土砂噴出・微動] 2004年 3月 ● 阿蘇山[熱・土砂噴出・微動・地震] 2004年 2月 ● 阿蘇山[土砂噴出・熱・微動・地震] 2004年 1月 ● 阿蘇山[土砂噴出・熱・微動・地震] 2003年12月 ● 阿蘇山[熱・微動・地震] 2003年11月 ● 阿蘇山[熱・微動・地震] 2003年10月 ● 阿蘇山[熱・微動・地震] 2003年 9月 ● 阿蘇山[熱・微動・地震] 2003年 8月 ● 阿蘇山[熱・微動・地震] 2003年 7月 ● 阿蘇山[熱・土砂噴出・降灰・地震] 2003年 6月 ● 阿蘇山[熱・地震] 2003年 5月 ● 阿蘇山[熱] 2003年 4月 ● 阿蘇山[熱] 2003年 3月 ● 阿蘇山[熱・微動] 2003年 2月 ● 阿蘇山[熱・微動・地震] 2003年 1月 ● 阿蘇山[熱・微動・地震] 2002年12月 ● 阿蘇山[熱・微動・地震] 2002年11月 ● 阿蘇山[熱・微動・地震] 2002年10月 ● 阿蘇山[熱・微動] 2002年 9月 ● 阿蘇山[熱・微動] 2002年 8月 ● 阿蘇山[熱・微動] 2002年 7月 ● 阿蘇山[熱] 2002年 6月 ● 阿蘇山[熱] 2002年 5月 ● 阿蘇山[熱・微動・地震] 2002年 4月 ● 阿蘇山[熱・微動・地震] 2002年 2月 ● 阿蘇山[熱・微動] 2002年 1月 ● 阿蘇山[熱・微動] 2001年12月 ● 阿蘇山[熱・微動] 2001年11月 ● 阿蘇山[熱・微動] 2001年10月 ● 阿蘇山[熱・噴湯・微動] 2001年 9月 ● 阿蘇山[熱・噴湯・微動] 2001年 7月 ● 阿蘇山[熱・噴湯・微動] 2001年 8月 ● 阿蘇山[熱・噴湯・微動] 2001年 6月 ● 阿蘇山[熱] 2001年 5月 ● 阿蘇山[熱・噴湯] 2001年 4月 ● 阿蘇山[熱・土砂噴出] 2001年 3月 ● 阿蘇山[熱・微動] 2001年 2月 ● 阿蘇山[熱・地震・微動] 2001年 1月 ● 阿蘇山[熱] 2000年12月 ● 阿蘇山[熱] 2003年 2月 ● 雲仙岳[微動] 2002年 4月 ● 雲仙岳[地殻変動・微動・地震] 2001年 1月 ● 雲仙岳[地震] 2004年 6月 ● 霧島山[噴気・地震] 2003年 7月 ● 霧島山[噴気] 2003年 5月 ● 霧島山[噴気・微動] 2004年 4月 ● 霧島山[噴気] 2004年 3月 ● 霧島山[噴気・微動・地震] 2004年 2月 ● 霧島山[噴気] 2004年 1月 ● 霧島山[噴気・微動・地震] 2003年12月 ● 霧島山[噴気・微動・傾斜変化・地震] 2003年11月 ● 霧島山[微動・地震] 2003年 3月 ● 霧島山[微動・地震] 2003年 2月 ● 霧島山[微動] 2002年10月 ● 霧島山[微動・地震] 2002年 8月 ● 霧島山[微動・地震] 2002年 7月 ● 霧島山[微動・地震] 2002年 6月 ● 霧島山[微動・地震] 2003年 7月 ▲ 桜島[爆発・噴煙・降灰] 2004年 6月 ▲ 桜島[爆発・噴煙・降灰] 2003年 5月 ▲ 桜島[爆発・噴火・噴石・降灰] 2004年 4月 ▲ 桜島[噴火・爆発] 2004年 3月 ▲ 桜島[噴火・噴煙・空振・地震] 2004年 2月 ▲ 桜島[噴火・爆発・空振・噴煙・地震] 2004年 1月 ▲ 桜島[爆発・噴石・空振・噴煙・地震] 2003年12月 ▲ 桜島[噴火・地震] 2003年11月 ▲ 桜島[爆発・降灰・地震] 2003年10月 ▲ 桜島[爆発・降灰・地震] 2003年 9月 ▲ 桜島[爆発・噴煙・噴石・降灰・空振] 2003年 8月 ▲ 桜島[爆発] 2003年 7月 ▲ 桜島[爆発・噴煙] 2003年 6月 ● 桜島[噴煙] 2003年 5月 ▲ 桜島[噴煙・降灰] 2003年 4月 ▲ 桜島[爆発・噴煙・降灰] 2003年 3月 ▲ 桜島[爆発・噴煙・降灰] 2003年 2月 ▲ 桜島[爆発・噴煙] 2003年 1月 ▲ 桜島[爆発・噴煙] 2002年12月 ▲ 桜島[爆発・噴煙] 2002年11月 ▲ 桜島[爆発・噴煙・空振・降灰] 2002年10月 ▲ 桜島[爆発・噴煙・空振・降灰] 2002年 9月 ▲ 桜島[噴煙・降灰] 2002年 7月 ▲ 桜島[爆発・降灰] 2002年 6月 ● 桜島[噴煙] 2002年 5月 ▲ 桜島[噴煙・空振] 2002年 4月 ▲ 桜島[噴煙・空振・降灰] 2002年 3月 ▲ 桜島[噴煙・空振・降灰] 2002年 2月 ▲ 桜島[噴煙・空振・噴石・降灰] 2002年 1月 ▲ 桜島[噴煙・空振・噴石・降灰] 2001年12月 ▲ 桜島[噴煙・空振・降灰] 2001年11月 ▲ 桜島[噴煙・空振・降灰] 2001年10月 ▲ 桜島[噴煙・空振・降灰] 2001年 9月 ▲ 桜島[噴煙・空振] 2001年 8月 ▲ 桜島[噴煙・空振] 2001年 7月 ▲ 桜島[噴煙・空振] 2001年 6月 ▲ 桜島[噴煙・空振] 2001年 5月 ▲ 桜島[噴煙・空振・降灰] 2001年 4月 ▲ 桜島[噴煙・空振・噴石・降灰] 2001年 3月 ▲ 桜島[噴煙・空振・火山雷] 2001年 2月 ▲ 桜島[噴煙・爆発音・空振・噴石] 2001年 1月 ▲ 桜島[噴煙・爆発音・空振・噴石] 2000年12月 ▲ 桜島[噴煙・噴石・爆発音・空振] 2000年12月 ● 開聞岳[噴気] 2004年 6月 ▲ 薩摩硫黄島[降灰・微動] 2003年 7月 ● 薩摩硫黄島[微動] 2003年 5月 ● 薩摩硫黄島[微動] 2004年 4月 ▲ 薩摩硫黄島[降灰・微動] 2004年 3月 ▲ 薩摩硫黄島[降灰・噴煙・微動] 2004年 2月 ● 薩摩硫黄島[噴煙・微動] 2003年11月 ● 薩摩硫黄島[噴煙・微動] 2003年10月 ▲ 薩摩硫黄島[降灰・地震・微動] 2003年 9月 ▲ 薩摩硫黄島[降灰・地震・微動] 2003年 8月 ▲ 薩摩硫黄島[噴煙・降灰・地震・微動] 2003年 7月 ▲ 薩摩硫黄島[降灰・噴煙・微動] 2003年 6月 ▲ 薩摩硫黄島[降灰・噴煙・地震・微動] 2003年 5月 ▲ 薩摩硫黄島[降灰・微動・噴煙] 2003年 4月 ▲ 薩摩硫黄島[噴煙・降灰] 2003年 2月 ▲ 薩摩硫黄島[降灰・微動・噴煙] 2002年10月 ▲ 薩摩硫黄島[降灰] 2002年 7月 ▲ 薩摩硫黄島[噴煙・降灰] 2002年 6月 ▲ 薩摩硫黄島[噴煙・降灰・地震・微動] 2002年 5月 ▲ 薩摩硫黄島[噴煙・降灰・地震・微動] 2002年 4月 ● 薩摩硫黄島[地震] 2002年 3月 ● 薩摩硫黄島[地震] 2002年 2月 ● 薩摩硫黄島[地震] 2002年 1月 ● 薩摩硫黄島[地震・微動] 2001年12月 ▲ 薩摩硫黄島[降灰・地震・微動] 2001年11月 ▲ 薩摩硫黄島[降灰・地震・微動] 2001年10月 ▲ 薩摩硫黄島[降灰・地震・微動] 2001年 9月 ▲ 薩摩硫黄島[降灰・地震・微動] 2001年 8月 ▲ 薩摩硫黄島[降灰・地震・微動] 2001年 7月 ▲ 薩摩硫黄島[降灰・地震・微動] 2001年 6月 ▲ 薩摩硫黄島[降灰・地震・微動] 2001年 5月 ▲ 薩摩硫黄島[降灰・地震・微動] 2001年 4月 ▲ 薩摩硫黄島[降灰・地震・微動] 2001年 3月 ● 薩摩硫黄島[地震・微動] 2001年 2月 ▲ 薩摩硫黄島[降灰・地震・微動] 2001年 1月 ● 薩摩硫黄島[地震・微動] 2000年12月 ▲ 薩摩硫黄島[噴煙・地震] 2003年 7月 ● 口永良部島[地震・微動] 2004年 6月 ● 口永良部島[地震・微動] 2003年 5月 ● 口永良部島[地震・微動] 2004年 4月 ● 口永良部島[地震・微動] 2004年 3月 ● 口永良部島[地震・微動] 2004年 2月 ● 口永良部島[地震・微動] 2004年 1月 ● 口永良部島[地震・微動] 2003年12月 ● 口永良部島[地震・微動] 2003年11月 ● 口永良部島[地震] 2003年10月 ● 口永良部島[地震] 2003年 9月 ● 口永良部島[地震・微動] 2003年 8月 ● 口永良部島[地震・微動] 2003年 7月 ● 口永良部島[地震・微動] 2003年 6月 ● 口永良部島[地震・微動] 2003年 5月 ● 口永良部島[地震・微動] 2003年 4月 ● 口永良部島[地震] 2003年 3月 ● 口永良部島[地震・噴気] 2003年 2月 ● 口永良部島[地震] 2003年 7月 ▲ 諏訪之瀬島[噴火・爆発・微動] 2004年 6月 ▲ 諏訪之瀬島[爆発・噴火・噴煙・降灰・微動] 2003年 5月 ▲ 諏訪之瀬島[爆発・微動・地震] 2004年 4月 ▲ 諏訪之瀬島[噴火・爆発・微動] 2004年 3月 ▲ 諏訪之瀬島[爆発・噴煙・降灰・微動] 2004年 2月 ▲ 諏訪之瀬島[爆発・噴煙] 2004年 1月 ▲ 諏訪之瀬島[爆発・降灰・微動] 2003年12月 ▲ 諏訪之瀬島[爆発・降灰・噴煙・微動] 2003年11月 ▲ 諏訪之瀬島[噴煙・降灰・微動] 2003年10月 ▲ 諏訪之瀬島[爆発・微動] 2003年 9月 ▲ 諏訪之瀬島[爆発・降灰・微動・地震] 2003年 8月 ▲ 諏訪之瀬島[噴煙・微動・地震] 2003年 7月 ▲ 諏訪之瀬島[爆発・鳴動・微動・地震] 2003年 6月 ▲ 諏訪之瀬島[爆発・鳴動・降灰・微動・地震] 2003年 5月 ▲ 諏訪之瀬島[爆発・噴煙・微動] 2003年 4月 ▲ 諏訪之瀬島[爆発・噴煙・微動・地震] 2003年 3月 ▲ 諏訪之瀬島[爆発・噴煙・微動・地震] 2003年 2月 ▲ 諏訪之瀬島[爆発・噴煙・微動・地震] 2003年 1月 ▲ 諏訪之瀬島[爆発・噴煙・微動・地震] 2002年12月 ▲ 諏訪之瀬島[爆発・噴煙・微動・地震] 2002年11月 ▲ 諏訪之瀬島[爆発・噴煙・降灰・微動・地震] 2002年10月 ▲ 諏訪之瀬島[爆発・噴煙・降灰・微動・地震] 2002年 9月 ▲ 諏訪之瀬島[爆発・噴煙・降灰・微動・地震] 2002年 8月 ▲ 諏訪之瀬島[爆発・噴煙・降灰・微動] 2002年 7月 ▲ 諏訪之瀬島[爆発・噴煙・降灰・微動] 2002年 6月 ▲ 諏訪之瀬島[噴煙・空振・微動] 2002年 5月 ▲ 諏訪之瀬島[噴煙・空振・鳴動・微動] 2002年 4月 ▲ 諏訪之瀬島[噴煙・降灰・空振・微動・鳴動] 2002年 3月 ▲ 諏訪之瀬島[噴煙・空振・微動] 2002年 2月 ▲ 諏訪之瀬島[微動・空振] 2002年 1月 ▲ 諏訪之瀬島[噴煙・降灰・微動] 2001年12月 ▲ 諏訪之瀬島[噴煙・降灰・微動・地震] 2001年11月 ▲ 諏訪之瀬島[噴煙・降灰・微動・地震] 2001年10月 ▲ 諏訪之瀬島[噴煙・降灰・微動] 2001年 9月 ● 諏訪之瀬島[地震・微動] 2001年 8月 ● 諏訪之瀬島[地震・微動] 2001年 7月 ▲ 諏訪之瀬島[地震・噴煙・降灰・微動] 2001年 5月 ▲ 諏訪之瀬島[噴煙・降灰・微動] 2001年 4月 ▲ 諏訪之瀬島[降灰] 2001年 3月 ▲ 諏訪之瀬島[噴煙・地震] 2001年 2月 ▲ 諏訪之瀬島[噴煙・降灰] 2001年 1月 ▲ 諏訪之瀬島[噴煙] 2000年12月 ▲ 諏訪之瀬島[噴煙・微動] 2003年 7月 ● 硫黄鳥島[火山ガス・噴気] |
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| 火山情報の発表件数 |
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| 火山情報(2004年:平成16年) |
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火山情報(2004年:平成16年) 発表の内容 |
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| 火山情報(1999年〜2003年:平成11年〜15年) |
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火山情報(2003年:平成15年) 発表の内容 |
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| 火山活動解説資料[号外] |
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| 火山関連の発表や報道 |
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2003年12月 海上保安庁海洋情報部HP 海域火山データベース情報の公開について 海上保安庁海洋情報部では、船舶の安全航行の確保及び沿岸住民の安全確保のため、航空機や測量船により、日本周辺海域に存在する海底火山や火山島の監視や観測・調査を行なってきました。 このたび、これまでに蓄積された監視・観測・調査情報を火山噴火予知や防災業務に活用するためにデータベース化したのに伴い、これらの情報を海洋情報部のホームページで公開することにしました。 公開する情報には、マルチビーム音響測深機により調査した詳細な海底火山の地形をはじめとする海域火山の基礎情報や、1986年に噴火した「福徳岡ノ場」などの海底噴火の様子を写真や映像で紹介しています。 2003年11月 気象庁HP 火山の資料 >11月4日 浅間山、伊豆大島、阿蘇山、雲仙岳、桜島の火山活動度レベルの提供を開始しました。 平成15年11月4日11時00分 火山観測情報(浅間山 観測11号 伊豆大島 観測1号 阿蘇山 観測25号 雲仙岳 観測1号 桜島 観測2号) > >気象庁は、浅間山、伊豆大島、阿蘇山、雲仙岳、桜島について「火山活動度レベル」の発表を開始します。 > >現在の浅間山の火山活動は、微小な地震がやや多い状態が続いており、火山活動度レベルは2(やや活発な火山活動)です。 >現在の伊豆大島は火山活動に大きな変化は見られず、静かな状態が続いており、火山活動度レベルは1(静穏な火山活動)です。 >現在の阿蘇山の火山活動は、中岳第一火口で孤立型微動の多い状態、 > また湯だまりの温度の高い状態が続いており、火山活動度レベルは2(やや活発な火山活動)です。 >現在の雲仙岳は火山活動に大きな変化は見られず、静かな状態が続いており、火山活動度レベルは1(静穏な火山活動)です。 >現在、桜島は南岳山頂で小規模な噴火が時折発生している状態で、火山活動度レベルは2(比較的静穏な噴火活動)です。 > >2003.11.4の本情報により発表した5火山の火山活動度レベルは、次に当該火山の火山情報を発表するまで有効です。 >なお、2003.11.4の本情報は火山活動度レベルの発表開始を伝えるもので、新たな火山活動の発生を伝えるものではありません。 2003年10月 海上保安庁海洋情報部HP 南西諸島方面定期火山活動監視観測(十管区2003.10.27) (全文コピペ、写真は省略) 第十管区海上保安本部では、本庁海洋情報部と10月19日〜23日、航空機(LA−701号機)により、霧島、桜島・新島、開聞岳、薩摩硫黄島、口永良部島、口之島、中之島、諏訪瀬島、悪石島及び横当島の火山活動監視観測を実施しました。本観測では目視観測、熱赤外線による山体の温度観測及び航空磁気測量を実施しました。なお、観測には、京都大学の石原和弘教授及び鹿児島大学の小林哲夫助教授の2人も同乗しました。 概要は、次のとおりです。
2003年10月 気象庁HP 報道発表資料 平成15年10月23日 火山活動度レベルを付加した火山情報の提供開始について[PDF形式:182KB] 報道発表資料 平成15年10月23日 気象庁 火山活動度レベルを付加した火山情報の提供開始について 気象庁は、火山防災活動に資するため、全国の活火山の活動を火山監視・情報センター(札幌、仙台、東京、福岡)において24時間常時監視し、火山活動の状況に応じて火山情報(緊急火山情報、臨時火山情報、火山観測情報)の発表を行っています。 これらの火山情報に関しては、防災機関等が利用する上でより一層わかりやすく改善するよう関係機関等から要望されていたところであり、気象庁では、火山活動の状況が容易に理解できるよう、火山活動度レベルを数値で示す手法について検討を行ってきました。 その結果、火山活動度レベルは、火山活動の程度及び防災対応の必要性により0〜5の6段階に区分け(資料1)することが適当であるとの結論に達しました。 過去の噴火活動等に関して詳細な解析が行われている、浅間山、伊豆大島、阿蘇山、雲仙岳、桜島の5火山(以下「5火山」という。資料2)の各火山活動度レベルにおける火山の状態や噴火の形態は、資料3に示すとおりです。 この度、防災関係府省及び5火山に係る地元の地方公共団体等に対して、防災対策への活用方策等について意見聴取を行いました。地元の防災機関からは、地域防災計画等に反映させ、登山規制、住民等への火山活動状況の周知等今後防災対応を執る上で積極的に活用したい等の意見がありました。 上記のとおり、提供に向けた所要の準備が整ったことから、11月4日以降、5火山について、火山活動度レベルを気象庁ホームページに常時掲載するとともに、火山情報に付加して提供します。(資料4に例を示します。)10月23日現在の5火山の火山活動度レベルは、2(浅間山、阿蘇山、桜島)及び1(伊豆大島、雲仙岳)です。 5火山以外の火山についても、個々の火山活動や防災対応の特徴に応じた火山活動度レベルの導入を、順次進めていく予定です。 資料1:火山活動度レベルの区分け 資料2:11月4日から火山活動度レベルを導入する5火山 資料3:5火山の火山活動度レベル 資料4:火山活動度レベルを付加した火山情報の例
2003年 7月 熊本日々新聞社 火山活動を6段階表示 阿蘇など5カ所 気象庁、来年度から 2003年7月27日 06:05 南日本新聞 桜島火山活動 危険度6段階で数値化−気象庁、今秋から公表 [2003 07/26 07:10] YAHOO-共同通信社 社会面 火山活動を6段階表示 04年度から5火山で [7月26日17時39分更新] 2003年 5月 『第95回 火山噴火予知連絡会』についての発表と報道から ・・・ 気象庁HP 平成15年5月13日 火山噴火予知連絡会会見資料[PDF形式:785KB] p.1 三宅島統一見解、 p.2-4 全国の火山活動について、 p.5-11 三宅島の資料、p.12-17 浅間山の資料 読売新聞HP 社会面 火山噴火予知連の会長に藤井・東大地震研教授(2003.5.13 20:33) (抜粋) > 井田氏は雲仙・普賢岳(長崎県)の活動が続いていた1993年に会長に就任。2000年の >有珠山(北海道)と伊豆諸島・三宅島(東京都)の相次ぐ噴火では、事前に火山活動の活発化をキャッチすることに成功した。 > > しかし、三宅島がその後、大量の火山ガスを放出し続けたことについては、「予想外の展開だった」と振り返る。 >避難したままの島民の帰島を見届けられなかったことが、最大の心残りだという。 日本経済新聞社HP 浅間山、小規模噴火の恐れも・火山噴火予知連。〔共同〕 (2003.5.13 20:00) 時事通信社HP 2003.5.13 20:56 富士山噴火の前兆、把握は可能=予知連ワーキンググループの検討結果 時事通信社HP 2003.5.13 19:22 噴火予知連会長に藤井東大教授 |
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| 各火山についての発表や報道 |
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摩周 気象庁HP 週間地震・火山概況 No.08 (2003年02月21日)[PDF形式:153KB](抜粋) ● 摩周[地震] 前期間の12日から13日にかけて摩周湖付近を震源とする地震がやや多くなり、地震回数は12日11回、13日40回で、弟子屈町美里では、13日04時17分の地震で震度2を、その他2回の地震で震度1を観測した。 その後、地震活動は低調となり、14日の回数は3回、15日以降は発生しなかった。 気象庁HP 週間地震・火山概況 No.07 (2003年02月14日)[PDF形式:172KB](抜粋) ● 摩周[地震] (期間外の13日の記述を含む) 12日から摩周湖付近を震源とする地震がやや多くなっている。 地震回数は、12日11回、13日40回で、弟子屈町美里では、13日04時17分の地震で震度2を、その他2回の地震で震度1を観測した。 気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (2月1日0時〜2月21日24時まで) 2003年2月13日10:52:11.9 43゜34.4'N 144゜32.2'E 0km M:3.4 釧路支庁北部 最大震度:1 弟子屈町美里 2003年2月13日04:17:48.7 43゜34.4'N 144゜32.0'E 0km M:3.8 釧路支庁北部 最大震度:2 弟子屈町美里 2003年2月13日02:43:45.3 43゜34.3'N 144゜32.0'E 0km M:3.4 釧路支庁北部 最大震度:1 弟子屈町美里 |
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十勝岳 2004年4月9日と12日に小さな火山性微動。19日にごく小規模な噴火。 気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 2004年 4月 日本の主な火山活動 ▲ 十勝岳 [噴煙・微動] 有色噴煙が観測された。 4月9日、12日及び19日に振幅の小さな火山性微動が観測された(火山性微動が観測されたのは2月25〜26日以来)。19日には10時頃から振幅の小さな火山性微動が観測され約40分間継続した。この間10時10分頃からは62-2火口の噴煙が有色に変わり、強風のため火口縁上100〜200mの高さで東または北東に流されていた(図2)。噴煙の勢いや高さは通常と比べて変化なく、12時頃には白色の状態に戻った。噴煙が有色になったのは少量の火山灰が混ざった状態となったためと推定される。 火山性微動や有色噴煙発生の前後で火山性地震の増加は見られず、空振計にも変化は認められず、地殻変動にも特段の変化は見られなかった。 なお、9日及び12日は62-2火口付近が雲に覆われていたため噴煙の状況は確認できなかった。 十勝岳では、同様な現象が2月25日〜26日に発生しているが、これらの現象は、地震活動等の状況から見て、本格的なマグマ活動に起因したものではなく、浅部における地下水や火山ガスの関与した小規模な現象と考えられ、今後も同様の現象は繰り返す可能性がある。 22日に実施した火口調査で、62-2火口周辺にわずかな降灰の痕跡が認められた。この降灰は、2〜4月に観測された有色噴煙によるものと推察される。なお、火口周辺で採取した火山灰を北海道大学が分析した結果、火山灰には新鮮なマグマ片は含まれていなかった。 気象庁HP 2004年 No.18 火山の概況 (平成16年 4月22日〜平成16年 4月28日) ◆ 十勝岳 19日に有色噴煙を伴う小さな火山性微動が観測されて以降、同様な現象は発生していない。62-2火口からの噴煙は多い状態が続いているが、地震活動や地殻変動に特段の変化はなく、火山活動が活発化する様子は見られない。 22日に実施した火口調査で、62-2火口周辺にわずかな降灰の痕跡が認められた。この降灰は、2〜4月に観測された有色噴煙によるものと推察される。
気象庁HP 2004年 No.17 火山の概況 (平成16年 4月15日〜平成16年 4月21日)▲ 十勝岳 [噴煙・微動] 19日10時頃から振幅の小さな微動が観測され約40分間継続した。この間10時10分頃からは62-2火口の噴煙が有色に変わり、強風のため火口縁上100〜200mの高さで東または北東に流されていた(図2)。噴煙の勢いや高さは通常と比べて変化なく、12時頃には白色の状態に戻った。噴煙が有色になったのは少量の火山灰が混ざった状態となったためと推定される。有色噴煙の前後で火山性地震の増加は見られず、空振計にも変化は認められなかった。 十勝岳では、同様な現象が2月25日〜26日に発生し、4月9日と12日にも悪天のため噴煙の確認はされていないが小さな微動が観測されている。 これらの現象は、地震活動等の状況から見て、本格的なマグマ活動に起因したものではなく、浅部における地下水や火山ガスの関与した小規模な現象と考えられ、今後も同様の現象は繰り返す可能性がある。 図2 4月19日10時45分頃の噴煙の状況(62-2火口の北北西約6kmに設置した高感度カメラによる) 噴煙の勢いや高さは通常と変わりないが、微動発生の約10分後に白色から火山灰混じりの有色に変わった。 気象庁HP 2004年 No.16 火山の概況 (平成16年 4月8日〜平成16年 4月14日) ● 十勝岳 [微動] 9日と12日に小さな火山性微動が観測された。微動の発生前後で火山性地震の増加は見られなかった。なお、微動発生時の62-2火口の噴煙の状況は悪天のため確認できなかった。 十勝岳では2月25〜26日にも同様な微動が観測されているが、これらの微動はいずれもマグマ活動に起因したものではなく、浅部の熱水活動に関係した現象と考えられる。今回の微動は2月25〜26日の微動に比べて継続時間は数分の一以下と小さなものであった。 地震の発生状況や地殻変動には特段の変化は見られていない。 十勝岳 火山活動解説資料 平成16年4月9日 (PDF:56KB) 気象庁HP 2004年 No.15 火山の概況 (平成16年 4月1日〜平成16年 4月7日) ● 十勝岳 [微動] (期間外) 9日06時14分頃から振幅の小さな火山性微動が観測された(微動は2月25〜26日以来)。微動は次第に振幅が小さくなり,約23分後にはほぼ収まった。微動の発生前後で火山性地震の増加は見られなかった。なお,62-2火口付近は雲に覆われていたため噴煙の状況は確認できなかった。 2004年2月25日〜26日 ごく小規模な噴火 気象庁HP 2004年 2月 日本の主な火山活動
▲ 十勝岳 [噴火・微動]2月25日の夜間に、ごく小規模な噴火が発生した。 25日21時07分頃から振幅の小さな微動が発生し、その直後から62-2火口(後述する1962年の噴火の際に形成された火口の一つ)の噴煙が火山灰混じりの有色噴煙になるのが観測された。噴煙の高さは火口縁上200〜300mで、東に流れていた(以上図2)。有色噴煙の噴出は26日に入っても継続していたが、26日01時過ぎに悪天のため確認できなくなった。振幅の小さな微動は26日05時前に収まった。 天候が回復した28日の日中には噴煙は既に白色に戻っており、摺鉢(すりばち)火口(62-2火口の北東約1km)周辺の雪面に降灰の痕跡とみられる、やや灰色がかった汚れが認められた。なお、聞き取り調査によると、風下側にあたる新得町の山麓では降灰等は確認されなかった。 今後も同様の現象が繰り返される可能性はあるが、2月現在においては火山活動が活発化することを示す観測データはない。 十勝岳は北海道の中央部に位置し、歴史時代にしばしば大きな噴火を引き起こしてきた活動的な火山である。1926年(大正15年)の噴火では、中央火口丘の半分が破壊される大爆発が起こり、高温の岩屑(がんせつ)なだれが残雪の上に広がったため、雪が融けて大規模な火山泥流が発生した。泥流は美瑛(びえい)川と富良野川を流下し、25km下流の上富良野村を襲い144人の犠牲者を出した。その後も1962年(昭和37年)、1988年〜89年(昭和63年〜64年・平成元年)に噴火活動があり、前者では山頂付近の硫黄鉱山の事務所が火山岩塊(がんかい)に破壊され5人が死亡した。噴煙は12,000mの高さに達し、降灰は北海道東部一帯に及んだ。後者では火砕流や泥流が発生したが、小規模なものであったため特に大きな被害はなかった。 2004年2月現在、気象庁は地震計を6か所、空振計を2か所、GPSを3か所、監視カメラを1か所に設置して火山活動の状態の把握に努めている。 図2 十勝岳 2月25日夜の噴煙の状況(62-2火口の北北西約6kmに設置した高感度カメラによる) 左:微動発生前(2月25日20時28分頃)、右:微動発生中(2月25日22時18分頃)。 噴煙の勢いや高さに変化はなかったが、微動発生後に白色噴煙が火山灰混じりの有色噴煙に変わった。 気象庁HP 2004年 No.11 火山の概況 (平成16年 3月 4日〜平成16年 3月10日) ◆ 十勝岳 2月25日〜26日にごく小規模な噴火が発生して以降、火山活動が活発化する様子はみられない。新たな微動や噴火は発生せず、地震活動や地殻変動にも特段の変化はなかった。 62-2火口では活発な噴煙活動が継続しており、白色噴煙の高さは火口縁上100〜200mで推移した。なお、6日〜7日には噴煙の高さが一時的に1,000mを超えたが、弱風で多湿など気象の影響と考えられる。 気象庁HP 2004年 No.10 火山の概況 (平成16年 2月26日〜平成16年 3月 3日) ▲ 十勝岳 [噴煙・微動] 2月25日の夜間に、ごく小規模な噴火が発生した。 25日21時07分頃から振幅の小さな微動が発生し、その直後から62-2火口の噴煙が火山灰混じりの有色噴煙になるのが観測された。噴煙の高さは火口縁上200〜300mで、東に流れていた。有色噴煙の噴出は26日に入っても継続していたが、26日01時過ぎに悪天のため確認できなくなった。振幅の小さな微動は26日05時前に収まった。 天候が回復した28日の日中には噴煙は既に白色に戻っており、摺鉢(すりばち)火口(62-2火口の北東約1km)周辺の雪面に降灰の痕跡とみられる、やや灰色がかった汚れが認められた。なお、聞き取り調査に よると、風下側にあたる新得町の山麓では降灰等は確認されなかった。 今後も同様の現象が繰り返される可能性はあるが、現在のところ火山活動が活発化することを示す観測データはない。 年2月25日) ▲ 十勝岳 [噴煙・微動] 2月25日の夜間に、ごく小規模な噴火が発生した。 25日21時07分頃から振幅の小さな微動が観測され、その直後から62-2火口の噴煙が火山灰混じりの有色に変わった。噴煙の高さは火口縁上200〜300mで、東方向に流れていた(図2)。噴煙の勢いや高さは微動発生前と比べて特に変化はなく、また地殻変動や地震活動に特段の変化は認められず、空振計には強い噴出を示す振動は観測されなかった。 その後の火山活動の状況については、有色の噴煙の噴出は翌26日01時過ぎまで同様の状態が続き、それ以降は悪天のため確認できなくなっている(27日12時現在まで不明)。微動は26日に入っても継続していたが、振幅は次第に小さくなり同日中にはほぼ収まった。 図2 十勝岳 2月25日夜の噴煙の状況(62-2火口の北北西約6kmに設置した高感度カメラによる) 左:微動発生前(2月25日20時28分頃)、右:微動発生中(2月25日22時18分頃) 噴煙の勢いや高さに変化はないが、微動発生後に白色噴煙が火山灰混じりの有色噴煙に変わった。 十勝岳 火山活動解説資料 平成16年 2月[PDF形式:304KB] 十勝岳 火山活動解説資料 平成16年 2月26日[PDF形式:140KB] 十勝岳 平成16年 2月26日10時30分 火山観測情報 第1号 十勝岳で昨夜21時過ぎに振幅のきわめて小さな火山性微動が発生し、その直後から有色噴煙が観測されました。 北海道新聞社HP 環境・自然・科学 十勝岳、ごく小規模噴火 2004/02/26 15:00 朝日新聞社HP 社会面 十勝岳で小規模な噴火 89年3月以来 (02/26 21:26) 読売新聞社HP 社会面 十勝岳で小規模噴火、火山性微動と有色噴煙を観測 (2004/2/26/19:39) YAHOO-読売新聞 十勝岳で小規模噴火、火山性微動と有色噴煙を観測 [2月26日20時13分更新] YAHOO-共同通信 十勝岳15年ぶり小規模噴火 活動活発化はみられず [2月26日13時11分更新] 札幌管区気象台HP 報道発表資料 平成15年2月8日 十勝岳の火山活動に関する説明会資料(PDF形式270KB) p.1 H15.2.8 08:35 臨時火山情報 第 1号 十勝岳で火山性微動が観測されました。 p.2 H15.2.8 10:00 火山観測情報 第 1号 十勝岳の火山活動状況についてお知らせします。 p.3 H15.2.8 13:20 火山観測情報 第 2号 十勝岳の火山活動状況についてお知らせします。 p.4 H15.2.8 15:20 火山観測情報 第 3号 今朝、十勝岳で火山性微動が観測されましたが、噴火はありませんでした。 p.5 地震波形図(H15.2.8 8:11-8:47頃の微動) p.6 十勝岳火山活動経過図(1997.1.1-2003.1.31) 火口温度、噴煙高度、地震回数、微動継続時間) p.7 気象庁十勝岳観測体制(2001年9月現在) 地図(地震、空振、GPS、遠望カメラ、雨量計) |
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樽前山 北海道新聞社 ■道央 −バックナンバー >防災情報をHPに網羅 樽前山詳しく解説 苫小牧市 2004/03/24 17:05 気象庁HP 2003年 No.50 火山の概況 (平成15年12月4日〜12月10日) ● 樽前山 [地震・熱] 4日23時頃から体に感じない微小な地震が増加し、5日24時までの回数は141回となったが、地震の多い状態は一時的で、6日以降の日回数は0〜2回と落ち着いた状態で推移した。いずれの地震も樽前山ではよくみられる山頂の溶岩ドーム直下の浅部(海抜付近)で発生したものである。1日あたりの地震回数が100回を超えるような活動は、2001年8月12日(111回)以来である。この地震活動に関係して、火山性微動の発生はなく、噴煙等の表面現象にも変化はなかった。 また、5日に実施した調査観測では、A火口の温度は約600℃(前回11月11日は約640℃)と、依然極めて温度の高い状態が継続しており、山頂部の熱的な活動は引き続き活発であった。 気象庁HP 2003年 No.49 火山の概況 (平成15年11月27日〜12月3日) ● 樽前山 [地震] <期間外> 12月4日23時頃から体に感じない微小な地震が増加し、翌5日09時までの回数は106回となった。いずれも樽前山ではよくみられる山頂の溶岩ドーム直下の浅部(海抜付近)で発生した地震である。なお、地震が多い状態となったのは一時的で、5日06時以降は1時間あたり5回程度に減少している。1日あたりの地震回数が100回を超えるような活動は、2001年8月12日(111回)以来である。 この地震活動に関係して、火山性微動の発生はなく、噴煙等の表面現象にも変化はなかった。 気象庁HP 2003年 No.44 火山の概況 (平成15年10月23日〜10月29日) ◆ 樽前山 [熱] 今月5日以降時折観測されるようになっていたドーム南西噴気孔群(B噴気孔群)が夜間に高感度カメラで明るく見える現象は、19日以降観測されていない。 また、B噴気孔群及びその他の火口からの噴煙活動、地震活動、地殻変動にも大きな変化はなかった。 気象庁HP 2003年 No.43 火山の概況 (平成15年10月16日〜10月22日) ● 樽前山 [熱] 今月5日以降時折観測されるようになった高感度カメラによりドーム南西噴気孔群(B噴気孔群)が明るく見える現象が、16〜18日の夜間にも観測されたことから、B噴気孔群周辺が引き続き高温状態にあると考えられる。 (→詳細解説資料へ) なお、地震活動及び地殻変動には異常な変化はなかった。 気象庁HP 平成15年10月21日 火山の資料 解説資料 樽前山ドーム南西噴気孔群が高感度カメラで明るく見える現象について(PDF,229KB) 樽前山ドーム南西噴気孔群が高感度カメラで明るく見える現象について 平成15年10月21日 札幌管区気象台火山監視・情報センター 10月5日、7〜9日、16〜18日の夜間に高感度カメラで樽前山ドーム南西噴気孔群(以下、B噴気孔群とします;図5参照)が明るく見える現象を観測しました。このような現象は昨年4月および本年7月にも観測されていますが、これらは高感度カメラにより捉えられたもので、肉眼では確認することはできません。また、A火口、B噴気孔群およびE火口では前日の10月4日頃から噴煙量がやや増大し、気象条件によっては山麓で臭いがするという住民からの情報もありました。 10月7〜8日に実施した調査観測によると、B噴気孔群の最高温度が約500℃(前回5月16〜21日:約400℃)、A火口の最高温度が約650℃(前回:約550℃)と、それぞれ約100℃の温度上昇が見られました。B噴気孔群には溶融硫黄が見られたほか、砂状の噴出物が噴気孔群の東方約70m の範囲に分布し、噴気孔群付近には数cm の厚さに堆積していました(昨年4 月にも同様な噴出物が認められました)。また、一部の噴気孔で硫黄が燃焼しているのを確認しました。 今回のような現象は一時的に火山ガスの噴出圧が高まったことに伴い、高温のガスが噴出し硫黄が燃焼した事により発生したものと推定されます。A火口、B噴気孔群では高温の状態が続いていることから、今後も同様な現象は繰り返される可能性があります。 なお、地震の増加やGPS・傾斜計による地殻変動観測でも異常な変化はないため、今のところ火山活動がさらに活発化する傾向は見られません。 図1 B噴気孔群が高感度カメラで夜間明るく見える現象(苫小牧市別々川に設置の気象庁遠望観測カメラによる) 図2 山体斜面を流下する噴煙(苫小牧市別々川に設置の気象庁遠望観測カメラによる) 図3 B噴気孔群の様子(2003年10月6日撮影) 左:西山から見た噴気孔群周辺 右:B噴気孔群に堆積した砂状の噴出物の状況 図4 樽前山周辺図 図5 樽前山山頂ドーム周辺図(A〜N:調査観測ポイント) 気象庁HP 2003年 No.42 火山の概況 (平成15年10月9日〜10月15日) ● 樽前山 [熱] 9日、15日の夜間に、高感度カメラでドーム南西噴気孔群(B噴気孔群)が明るく見える現象を引き続き観測した。なお、明るく見える部分(高温域)の面積の拡大や、明るさが増す等の様子は認められなかった。 なお、地震活動及び地殻変動には異常な変化はなかった。 気象庁HP 2003年 No.41 火山の概況 (平成15年10月2日〜10月8日) ● 樽前山 [熱] 5日及び7〜8日の夜間に、高感度カメラでドーム南西噴気孔群(B噴気孔群)が明るく見える現象を観測した(7月6日以来)。この現象は5日夜が最も顕著で、その後は徐々に弱まる傾向にある。 7〜8日に実施した調査観測では、B噴気孔群の最高温度が506℃(前回(5月16〜21日(以下同じ))は400℃)、A火口の最高温度が647℃(前回は524℃)と、それぞれ約100℃の温度上昇を確認した。調査時にはB噴気孔群では硫黄燃焼等が見られたほか、噴気孔群付近には砂状の噴出物が数cmの厚さに堆積していた。同様の現象は昨年4月にも確認されている。 なお、地震活動及び地殻変動には異常な変化はなかった。 気象庁HP 2003年 No.28 火山の概況 (7月3日〜7月9日) ● 樽前山 [熱] 6日夜から7日朝にかけて、高感度カメラでドーム南西噴気孔群が明るく見える現象を観測した。昨年4月27日〜30日にも同様な現象を観測しているが、今回は昨年に比べて小規模で、噴気活動が活発化した様子はなく、地震活動や地殻変動にも変化はなかった。 このような現象は、高温のため硫黄が自然発火することによるものと考えられ、今後とも同様の現象が観測される可能性がある。 防災科学技術研究所HP その他の火山活動に関する情報 樽前山の山体表面温度観測について (平成12年9月29日) |
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北海道駒ケ岳 気象庁HP 報道発表資料 平成12年11月08日 北海道駒ケ岳の火山活動について(11.8)[HTML形式] 資料1:臨時火山情報 第8号 [PDF:17KB] 資料2:臨時火山情報 第9号 [PDF:25KB] 資料3:火山観測情報 第31号 [PDF:32KB] 資料4:1996年、1998年の噴火及び2000年9月〜11月の噴火と火山性微動発生の比較 [PDF:14KB] 気象庁HP 報道発表資料 平成12年10月28日 北海道駒ケ岳の火山活動について[HTML形式] 資料1:北海道駒ヶ岳の1996年、1998年の噴火及び2000年9・10月の噴火と火山性微動発生の比較 北海道駒ヶ岳の2000年6月から10月28日までの噴煙の高さ 北海道駒ヶ岳の1996年1月から2000年10月28日までの噴煙の高さ[PDF:28KB] 資料2:火山観測情報 第28号 [PDF:32KB] 資料3:火山観測情報 第27号 [PDF:25KB] 資料4:火山観測情報 第26号 [PDF:31KB] 資料5:臨時火山情報 第7号 [PDF:21KB] 資料6:臨時火山情報 第6号 [PDF:12KB] -------------------------------------------------------------------------------- 火山観測情報 第30号 [PDF:34KB](28日16時50分) 火山観測情報 第29号 [PDF:29KB](28日14時15分) 防災科学技術研究所HP その他の火山活動に関する情報 駒ヶ岳の山体表面温度観測について (平成12年10月26日) 防災科学技術研究所HP その他の火山活動に関する情報 駒ヶ岳の山体表面温度観測について (平成12年9月29日) 気象庁HP 報道発表資料 平成12年09月28日 北海道駒ケ岳の火山活動について 資料1:臨時火山情報 第3号、第4号 [PDF:27KB] 資料2:観測された火山性微動波形及び空振波形[PDF:51KB] 資料3:北海道駒ヶ岳 噴煙の高さ[PDF:10KB] 気象庁HP 報道発表資料 平成12年09月05日 北海道駒ヶ岳の火山活動について[HTML/PDF形式] 資料1:火山情報(HTML) 平成12年9月5日10時30分 火山観測情報 第7号 平成12年9月5日05時30分 火山観測情報 第6号 平成12年9月5日02時00分 火山観測情報 第5号 平成12年9月5日00時50分 臨時火山情報 第2号 平成12年9月4日23時00分 臨時火山情報 第1号 資料2:北海道駒ヶ岳の噴火口位置図(PDF:120KB) 資料3:観測された火山性微動波形及び空振波形(PDF:61KB) |
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岩手山 岩手日報HP 岩手山に関するニュース 2004.02.05 岩手山入山が全面解禁 7月から YAHOO-共同通信 岩手山の入山を全面解禁 盛岡市など周辺市町村 [2004年2月4日15時45分更新] 岩手山の西側登山路を解禁 火山活動沈静化で−−6年ぶり来季から /岩手(毎日新聞) (2003年11月14日18時42分) 6年ぶり、登山道解禁へ=火山活動の岩手山−岩手・雫石町など(時事通信) (2003年11月13日21時15分) YAHOO-毎日新聞 来年度も入山規制緩和、西側は04年度解禁へ−−岩手山関係6市町村 /岩手(毎日新聞) (2002年12月25日18時41分) 岩手日報社 岩手山「04年に西側解禁」を確認(2002/12/25) 河北新報社 岩手版 ▽来年も東ルート解禁 岩手山検討委 (2002/12/24 22:46) 防災科学技術研究所HP その他の火山活動に関する情報 岩手山の山体表面温度観測について (平成12年12月7日) 防災科学技術研究所HP その他の火山活動に関する情報 岩手山の山体表面温度観測について (平成12年10月27日) 防災科学技術研究所HP その他の火山活動に関する情報 岩手山の山体表面温度観測について (平成12年9月29日) |
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蔵王山 気象庁HP 2003年 No.27 火山の概況(6月26日〜7月2日)[html 13KB + gif 16KB = 29kB] ● 蔵王山 [地震] 6月27日〜29日に蔵王山付近を震源とする地震が発生した。うち、27日00時41分の地震(M(マグニチュード)3.6)及び00時22分の地震(M3.4)では、宮城県川崎町、山形県上山市等で震度1を観測した。地震活動は一時的で、6月30日以降は観測されていない。 |
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吾妻山 吾妻山 2003年12月〜2004年2月の地震活動 気象庁HP 2004年 No.11 火山の概況 (平成16年 3月 4日〜平成16年 3月10日) ◆ 吾妻山 (◇ 安達太良山、磐梯山の上空からの観測の記述を含む) 一切経山(いっさいきょうざん)(大穴(おおあな)火口付近)の地下、深さ数kmを震源とする微小な地震は、昨年12月以降増加傾向にあったが、1月中旬以降さらに多くなった。1月24日以降は減少傾向がみられ、今期間の日回数は1〜8回、合計は17回(前期間は116回)と少なくなった(図2)。 また、3月10日に東北地方整備局の協力により実施した吾妻山、安達太良山、磐梯山の3火山の上空からの観測では、いずれの火山でも噴煙活動が活発化している様子はみられなかった。特に安達太良山の噴気は、ここ数年と比較して静穏な状態であった。 ![]() 図2 吾妻山 地震の日回数(折れ線は積算回数)(2001年1月1日〜2004年3月10日) 気象庁HP 2004年 2月 日本の主な火山活動 ● 吾妻山 [地震] 2003年12月以降、吾妻山北西部の一切経山付近(いっさいきょうざん)の浅いところを震源とする微小な地震が増加傾向にあり、前期間の1月23日には日回数126回と一時多発した。1月24日以降は減少傾向がみられるものの、今期間もやや多い状態で推移した。 吾妻山では、1998年6月以降、地震が一時的に多発する活動が繰り返し発生しており、今回の活動もの一つとみられる。 吾妻山 火山活動解説資料 平成16年 2月 [PDF形式:366KB] 気象庁HP 2004年 1月 日本の主な火山活動 ● 吾妻山 [地震] 2003年12月以降、微小な地震が増加傾向であったが、1月9日〜17日、1月22日〜30日にさらに増加し、特に1月23日には日回数126回と一時多発した(図2)。震源は吾妻山北西部の一切経山(いっさいきょうざん)付近の浅いところであった。 吾妻山では、1998年6月以降、地震が一時的に多発する活動が繰り返し発生しており、今回の活動もその一つとみられる。 吾妻山 火山活動解説資料 平成16年 1月 [PDF形式:347KB] 気象庁HP 2004年 No.05 火山の概況 (平成16年1月22日〜1月28日) ● 吾妻山 [地震] 一切経山(大穴火口付近)の地下、深さ数kmを震源とする微小な地震は、昨年12月以降増加傾向にあったが、1月10日〜17日にかけてさらに多くなった。18日以降は減少したものの、22日〜23日にかけて再び増加し、23日の地震回数は126回となった。その後も1日あたり14回〜31回と、やや多い状態が続いている(以上図2)。 なお、この地震活動に関係して、噴気活動や地殻変動には特に変化はない。 図2 吾妻山 地震の日回数(折れ線は積算回数)(2001年1月1日〜2004年1月28日) 吾妻山 平成16年 1月27日17時30分 火山観測情報 第2号 吾妻山について、火山噴火予知連絡会の検討結果をお知らせします。 毎日新聞HP 火山:吾妻山の活動は群発地震の一つ ( 2004-01-27-20:03 ) 吾妻山 平成16年 1月23日14時00分 火山観測情報 第1号 吾妻山で、火山性地震の回数が増加しています。噴気の状況や地殻変動に変化は観測されていません。 YAHOO-毎日新聞 吾妻山の火山性地震の回数増加−−福島地方気象台 /福島 [1月24日19時4分更新] YAHOO-毎日新聞 <火山観測情報>吾妻山に第1号 仙台管区気象台 [1月23日20時12分更新] 気象庁HP 気象庁HP 2004年 No.04 火山の概況 (平成16年1月15日〜1月21日) ● 吾妻山 [地震] <期間外の記述を含む> 一切経山(大穴火口付近)の地下、深さ数km を震源とする微小な地震は、昨年12月以降増加傾向にあったが、1月10日〜17日にかけてさらに多くなった。18日以降は減少したものの、22日になって再び増加している(以上図2)。 なお、この地震活動に関係して、噴気活動や地殻変動には特に変化は観測されていない。 図2 吾妻山 地震の日回数(折れ線は積算回数)(2001年1月1日〜2004年1月21日) 気象庁HP 2004年 No.03 火山の概況 (平成16年1月8日〜1月14日) ● 吾妻山 [地震] 昨年12月以降増加傾向にあった微小な地震が、1月10日頃よりさらに増加した。日回数は、10日56回、11日61回、12日71回、13日53回、14日62回と多い状態が続いている。震源は一切経山(大穴火口付近)の地下の深さ数kmと推定され、ここでは2001年12月24日にも日回数86回となる地震活動が発生している(以上図2)。 なお、この地震活動に関係して、噴気活動や地殻変動には特に変化は観測されていない。 図2 吾妻山 地震の日回数(折れ線は積算回数)(2001年1月1日〜2004年1月14日) 吾妻山 火山活動解説資料 平成16年12月(年報) [PDF形式:564KB] 気象庁HP 2003年 No.50 火山の概況 (平成15年12月4日〜12月10日) ● 吾妻山 [地震] 9〜11日に一時的に体に感じない微小な地震が増加した。日回数は9日6回、10日16回で、11日は明け方までに4回発生したが、その後は収まっている。震源は一切経山(大穴火口付近)の地下の深さ数kmと推定され、ここでは2001年12月24日には日回数86回となる地震活動が発生している。 なお、この地震活動に関係して噴煙活動等の表面現象に異常はなく、GPSによる地殻変動観測にも特に変化はなかった。 |
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磐梯山 内閣府防災情報HP [平成16年02月23日公表] 明治21年(1888)磐梯山噴火の未発表写真の発見等について 福島民報社HP 磐梯山噴火で未発表写真/宮内庁所蔵/高い学術的価値/中央防災会議公表 2004年02月26日 YAHOO-河北新報 明治21年の磐梯山噴火 被災写真見つかる 宮内庁 [2月26日7時4分更新] YAHOO-毎日新聞 磐梯山噴火・写真公開 倒木の様子、明瞭に−−規模、範囲など知る資料 /福島 [2月26日19時5分更新] YAHOO-毎日新聞 <磐梯山噴火>1888年の爆発後の写真見つかる [2月25日22時34分更新] 毎日新聞社HP 社会面 磐梯山噴火:1888年の爆発後の写真見つかる (2004-02-25-20:15) YAHOO-京都新聞 磐梯山の噴火被害まざまざと 京大教授が未公開写真発表 [2月25日21時5分更新] YAHOO-読売新聞 宮内庁に磐梯山噴火直後の未公表写真、防災に活用へ [2月25日20時13分更新] 防災科学技術研究所HP その他の火山活動に関する情報 磐梯山の山体表面温度観測について (平成12年9月29日) 気象庁HP 報道発表資料 平成12年08月28日 磐梯山の火山活動について 平成12年8月28日 17:55 気象庁 磐梯山の火山活動について 磐梯山の火山活動に関して、本日(28日)火山噴火予知連絡会拡大幹事会を気象庁で開催し、次の見解を発表しました。 磐梯山では、山頂直下を震源とする地震活動が断続的に多発しています。 磐梯山では、山頂直下を震源とする地震が4月下旬頃から増加し始めました。地震活動は、増減を繰り返しながら次第に活発化し、8月15日には、1日の地震回数は、403回に達し1965年の観測開始後最も多くなりました。震源は、山頂直下の2つの領域に分布しています。この間、山頂直下に発生した地震の最大は、8月15日23時04分の地震で、マグニチュードは2.9でした。 また、5月10日以来、山頂直下を震源とする低周波地震や火山性微動が、時折観測されています。低周波地震や火山性微動が観測されたのは、1965年の観測開始以来初めてのことです。 噴気活動等の表面現象には特段の変化は観測されていません。GPSによる地殻変動データや全磁力データには、若干の変化はみられますが、今後詳細な検討が必要です。 以上のように、磐梯山では、地下での火山活動が活発化していると考えられることから、山頂付近で規模の小さい水蒸気爆発が発生する可能性を否定できません。 現在は、地震回数は少ない状態が続いていますが、これまで1週間から3週間程度の間隔で増加を繰り返していることから、当分の間山頂付近では注意が必要です。 -------------------------------------------------------------------------------- 資料1:磐梯山地震活動観測一覧[PDFファイル:21KB] 資料2:震央分布図/時空間断面図/断面図/M−T図[PDFファイル:34KB] 資料3:磐梯山における地震の震源分布図[PDFファイル:46KB] 資料4:6月9日〜8月25日までの火山性微小地震の震源分布図/M−T図(東北大学)[PDFファイル:35KB] 資料5:磐梯山周辺GPS連続観測基線図(建設省国土地理院)[PDFファイル:53KB] 資料6:基線長変化グラフ1(建設省国土地理院)[PDFファイル:76KB] 資料7:基線長変化グラフ2(建設省国土地理院)[PDFファイル:77KB] 資料8:磐梯山における傾斜変動(東北大学)[PDFファイル:22KB] 資料9:磐梯山全磁力(磐梯−浅間)(東北大学地震研究所)[PDFファイル:25KB] 気象庁HP 報道発表資料 平成12年08月16日 磐梯山の火山活動に関する記者会見資料(仙台管区気象台、福島地方気象台) 磐梯山の火山活動に関する記者会見資料 平成12年8月16日16:00−(仙台管区気象台、福島地方気象台) 資料1:臨時火山情報 第1号(平成12年8月16日15時15分若松測候所発表)(pdf:47KB) 資料2:磐梯山周辺の観測網(気象庁)(pdf:60KB) 資料3:磐梯山の火山性地震の震源分布(2000年8月15日〜16日)(pdf:76KB) 資料4:磐梯山の火山性地震の震源分布(2000年7月1日〜8月16日)(pdf:77KB) 資料5:磐梯山の日別地震回数(磐梯山A点による:2000年4月1日〜8月16日14時現在(pdf:26KB) 資料6:磐梯山の時間別地震回数(磐梯山A点による:8月13日00時〜16日14時)(pdf:15KB) 資料7:磐梯山で観測した月別地震回数(山頂直下、1965年〜2000年)(pdf:17KB) 資料8:GPS観測点と基線長変化グラフ(pdf:58KB) |
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草津白根山 気象庁HP 2004年 No.21 火山の概況 (平成16年 5月13日〜平成16年 5月19日) ● 草津白根山 [湖水の吹き上げ・変色水] 自然公園財団草津支部からの情報によると、17日10時頃湯釜の西縁で音響とともに湖水が最大4〜5m吹き上がる現象を観光客が目撃した。東京工業大学火山流体研究センターが同日11時過ぎに行った現地調査では、湯釜の西縁と中央部の湖面が茶色〜黒色に変色しているのを確認した。同日12時過ぎに自然公園財団が観測した際には、湖面の変色は確認できなかった。気象庁及び東京工業大学の地震計では、09時53分に継続時間15秒のごく小さい火山性微動が観測されており、この現象と関連している可能性がある。草津白根山では、1997年5月に、湯釜火口西側で火山ガスが急激に噴出し湖水面が盛り上がる現象が確認されている。 また、19日の05時54分頃から夕方頃まで、山頂の北西約10km付近で地震が多発した。期間中最大の地震はM(マグニチュード)3.2(暫定)で、震度1以上となる地震が4回観測された。震源の位置が山体から離れていること、微動や低周波地震が発生していないこと、噴煙の状況や地殻変動観測に特に変化が見られないことから、この地震活動は直接火山活動に関連するものではないと考えられる。 気象庁HP 報道発表資料 平成16年5月19日 草津白根山付近での地震多発について [PDF形式:102KB] 草津白根山 平成16年 5月19日08時55分 火山観測情報 第1号 草津白根山 平成16年 5月19日07時45分 臨時火山情報 第1号 気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (5月19日24時まで) 「暫定値」(水平0.1分刻み、おおよそ0.1kmぐらいの桁数。深さ1km刻み) 2004年5月19日08:11:04.2 36゜41.1'N 138゜27.4'E 0km M:2.4 長野県北部 最大震度:1 2004年5月19日07:31:45.4 36゜41.0'N 138゜27.5'E 2km M:3.2 長野県北部 最大震度:3 2004年5月19日07:28:32.8 36゜41.2'N 138゜27.4'E 2km M:2.5 長野県北部 最大震度:1 2004年5月19日07:05:19.4 36゜41.2'N 138゜27.5'E 2km M:2.7 長野県北部 最大震度:2 気象庁HP 地震情報 各地の震度に関する情報 「速報値」(水平0.1度=6分の桁数、おおよそ10kmぐらいの桁数。深さ10km刻み) 平成16年 5月19日08時21分 19日08時11分頃 長野県北部 M2.7 震度1 19日08時11分頃地震がありました。震源地は長野県北部 (北緯36.7度、東経138.5度) で震源の深さはごく浅く、地震の規模(マグニチュード)は2.7と推定されます。 長野県 震度1 中野市三好町* 長野高山村高井* 山ノ内町平穏 平成16年 5月19日07時37分 19日07時31分頃 長野県北部 M3.3 震度3 19日07時31分頃地震がありました。震源地は長野県北部 (北緯36.7度、東経138.5度) で震源の深さはごく浅く、地震の規模(マグニチュード)は3.3と推定されます。 長野県 震度3 山ノ内町平穏 平成16年 5月19日07時15分 19日07時05分頃 長野県北部 M3.1 震度2 19日07時05分頃地震がありました。震源地は長野県北部 (北緯36.7度、東経138.5度) で震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は3.1と推定されます。 長野県 震度2 長野高山村高井* YAHOO-共同通信 草津白根山で地震多発 火山活動に関係なし(共同通信) (5月19日13時11分) 信濃毎日新聞HP 草津白根山で地震が多発 長野県側で火山性の震度3 (5月19日13時0分) YAHOO-読売新聞 草津白根山付近で62回揺れ記録、一時臨時火山情報も(読売新聞) (5月19日12時9分) YAHOO-時事通信 草津白根山で地震多発=「火山活動と関係ない」−気象庁 (5月19日12時1分) YAHOO-毎日新聞 <草津白根山>気象庁が火山情報を事実上撤回(毎日新聞) (5月19日11時14分) YAHOO-毎日新聞 <草津白根山>気象庁が火山情報を事実上撤回(毎日新聞) (5月19日11時10分) YAHOO-共同通信 草津白根山で地震多発 気象庁が注意呼び掛け(共同通信) (5月19日11時2分) YAHOO-毎日新聞 <火山情報>群馬・草津白根山で活動活発化(毎日新聞) (5月19日9時48分) YAHOO-毎日新聞 <火山情報>群馬・草津白根山で活動活発化(毎日新聞) (5月19日9時41分) YAHOO-時事通信 草津白根山で地震多発=「火山活動と関係ない」−気象庁(時事通信) (5月19日9時1分) 西日本新聞HP 地震は火山活動に結び付かず 草津白根山 (05/19 09:54) YAHOO-読売新聞 長野北部で地震、山ノ内町で震度3 (5月19日7時45分) |
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浅間山 防災科学技術研究所HP その他の火山活動に関する情報 浅間山の山体表面温度観測について(平成15年10月16日)[PDF形式:1,113KB] 防災科学技術研究所HP その他の火山活動に関する情報 浅間山の山体表面温度観測について (平成14年8月30日) 気象庁HP 報道発表資料 平成14年6月22日 浅間山臨時火山情報 第1号の解説[PDF形式:303KB] H14. 6.22 09:00 臨時火山情報 第 1号 H14. 6.20 16:40 火山観測情報 第 1号 -------------------------------------------------------------------------------- H12. 9.19 20:50 臨時火山情報 第 1号 防災科学技術研究所HP その他の火山活動に関する情報 浅間山の山体表面温度観測について(平成12年9月29日) 気象庁HP 報道発表資料 平成12年09月19日 浅間山の火山活動について 資料1:臨時火山情報 第1号[HTML] 資料2:火山観測情報 第1号[PDFファイル:27KB] 資料3:火山観測情報 第2号[PDFファイル:22KB] 資料4:月別地震回数/日別地震回数/月別微動回数[PDFファイル:12KB] 資料5:2000年9月浅間山時間別地震回数[PDFファイル:15KB] 資料6:浅間山の日別地震回数(2000年7月〜)[PDFファイル:12KB] 資料7:浅間山の日別地震回数(1982〜1983年)[PDFファイル:12KB] |
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焼岳 気象庁HP 2004年 No.01 火山の概況 (平成15年12月25日〜12月31日) ● 焼岳 [地震] 焼岳の北東約4km付近の深さ5km前後を震源とする地震が、昨年(2003年)12月30日10時台〜15時台にかけて多発し、その後徐々に減少した。このうち最も規模の大きかったのは12月30日12時09分頃に発生したM3.2の地震で、長野県日義村で震度1を観測した。なお、この地域では1998年8月にも地震が多発している。 |
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富士山 山梨日日新聞社HP 富士山噴気は木材の発酵 業者が不法に埋設 / 「火山活動とは無関係」と県 原状回復を勧告 2004年03月06日(土)朝刊 朝日新聞HP 社会面 倒木発酵し水蒸気、火山活動とは無関係 富士山中腹噴気 (03/05 22:12) 毎日新聞HP 社会面 富士山:噴気は土中の枝葉が発酵 山梨県 (2004-03-05-20:30) YAHOO-時事通信 噴気、実は木材の発酵=富士山の活動と勘違い−山梨 [3月5日20時3分更新] YAHOO-時事通信 富士山噴気は木材の発酵 建設業者が不法処理 [3月5日19時44分更新] 西日本新聞HP 不法投棄木材が原因 昨年9月の富士山噴気 (03/05 17:07) YAHOO-毎日新聞 <富士山>火山活動と東海周辺の地震に関連性 静大調査で判明(毎日新聞) (2004年1月6日3時3分) 国土地理院HP 記者発表 2003年11月13日(木) 火山活動が注目されている富士山の地図を作成 −火山噴火による地形などが一目で分かる火山土地条件図「富士山」を刊行− 防災科学技術研究所HP その他の火山活動に関する情報 富士山の山体表面温度観測について(平成15年10月24日)[PDF形式:1,382KB] 気象庁HP 報道発表資料 平成15年10月24日 富士山測候所山頂庁舎の非常駐化について[PDF形式:12KB] YAHOO-共同通信 2003.10.28 噴火に直結する現象でない 富士山噴気で予知連見解 気象庁HP 報道発表資料 平成15年9月30日 富士山の東北東斜面の地面の陥没と噴気について(第2報)[PDF形式:267KB] 気象庁HP 報道発表資料 平成15年9月26日 富士山の東北東斜面の地面の陥没と噴気について[PDF形式:874KB] NPO富士山ネイチャークラブ 『富士山自然日誌』 9月14日(日) ・・・スタッフの一員が「地表から白い蒸気が噴出している」と叫んだのです。・・・ |
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箱根山 東京管区気象台HP 神奈川県の気象・地震概況 平成16年 4月 [pdf 420KB] 箱根山付近の地震活動 神奈川県西部の箱根山付近では、15日〜16日にかけてと23日に地震が頻発しましたが有感地震は観測されませんでした。最大の地震は、23日10時55分に発生したM:2.1(深さ5km)でした。この付近では、本年(2004年)2月4日にも地震が多発し、最大震度2を観測しています。(図1中のC、図6) 東京管区気象台HP 静岡県の気象・地震概況 平成16年 4月 [pdf 426KB] 箱根山付近の地震活動 神奈川県西部(箱根山付近)で、小規模な地震活動がありました。15日26回、16日16回、23日11回の地震が発生しましたが、震度1以上を観測する地震は発生しませんでした。(3頁の震央分布図B) 東京管区気象台HP 神奈川県の気象・地震概況 平成16年 2月 箱根山付近(神奈川県西部)の地震活動 2月4日14時過ぎから神奈川県西部の箱根付近で地震が頻発したが、活動は一時的で、4日22時以降は低下しました。最大の地震は、4日16時38分に発生したM:3.0(深さ2km)で、箱根町湯本で震度2を観測した他、神奈川県と静岡県の一部で震度1を観測しました(図3)。気象庁ではこれに伴い、「火山観測情報」を2月4日の17時45分と2月5日の11時00分に発表しました。この情報は、火山情報取扱要領(昭和55年に制定)にある火山に関する情報の中に「火山観測情報」が平成5年に新設されてから初めての発表でした。 神奈川県立温泉地学研究所の調査によると、大涌谷の奮起の状態等に異常な変化はありませんでした。また、国土地理院が周辺で行っているGPS観測や、気象庁が湯河原で行っている歪計による観測でも、異常な地殻変動はみられませんでした。 なお、今回地震が多発した地域では、2001年(平成13年)6月末〜10つきにも地震が多発したことがあり、この時には、噴気活動の活発化と微小な地殻変動が観測されています。(図1中のC、図4、図5) ![]() 『2004年 2月の気象・地震概況』 神奈川県西部の地震 2月4日16時38分に箱根山付近でM3.0の地震(深さ2km)が発生して、神奈川県の箱根町で最大深度2を観測し、神奈川県内の小田原市と南足柄市、静岡県内の三島市と御殿場市で震度1を観測しました。(2頁の左下図、3頁の震央分布図@) 箱根山付近では、4日14時過ぎから地震が頻発し、16時38分の最大震度2の地震のほかに、最大震度1を観測する地震が4日24時までに3回発生しました。一連の活動は、6日までに収まっています。(気象庁は、4日17時45分と5日11時00点に火山観測情報を発表しました。) 気象庁HP 2004年 2月 日本の主な火山活動 ● 箱根山 [地震] 2月4日14時過ぎから大涌谷周辺を震源とする地震が多発し、4日の地震回数は80回となった。活動は一時的で、4日22時以降は低下した。最大規模の地震はマグニチュードM3.0(4日16時38分)で、箱根町湯本で震度2を観測した他、神奈川県と静岡県の一部で震度1を観測した。 神奈川県温泉地学研究所の調査によると、この地震活動に関係して大涌谷の噴気の状態等に異常な変化はなかった。また、国土地理院が周辺で行っているGPS観測や、気象庁が湯河原で行っている体積ひずみ歪計による観測でも、異常な地殻変動はみられなかった。 なお、今回地震が多発した地域では、2001年6月末〜10月にも地震が多発したことがあり、この時には、噴気活動の活発化と微小な地殻変動が観測されている。 気象庁HP 2004年 No.07 火山の概況 (平成16年2月5日〜2月11日) ◆ 箱根山 大涌谷周辺を震源とする地震が、前期間の4日14時過ぎから22時頃まで多発したが、活動は一時的で、その後は収まっている。 気象庁HP 2004年 No.06 火山の概況 (平成16年1月29日〜2月4日) ● 箱根山 [地震] 2月4日14時過ぎから大涌谷周辺を震源とする地震が多発し、4日の地震回数は80回となった。活動は一時的で、4日22時以降は低下した。最大の地震は、同日16時38分に発生したM(マグニチュード)3.0で、箱根町湯本で震度2を観測した他、神奈川県と静岡県の一部で震度1を観測した。 神奈川県温泉地学研究所の調査によると、大涌谷の噴気の状態等に異常な変化はなかった。 国土地理院が周辺で行っているGPS観測や、気象庁が湯河原で行っている歪(ひずみ)計による観測では、異常な地殻変動はみられなかった。 なお、今回地震が多発した地域では、平成13年6月末〜10月にも地震が多発したことがあり、この時には、噴気活動の活発化と微小な地殻変動が観測されている。
箱根山 火山活動解説資料 平成16年2月 [PDF形式:126KB] 箱根山 平成16年 2月 5日11時00分 火山観測情報 第2号 箱根山で4日14時頃から始まった地震活動は低下しました。(火山情報発表終了) 箱根山 火山活動解説資料 平成16年2月4日 [PDF形式:228KB] 箱根山 平成16年 2月 4日17時45分 火山観測情報 第1号 箱根付近では本日(4日)14時頃から微小な地震が発生しています。 気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (2月4日24時まで) (抜粋) 2004年2月4日18:36:10.1 35゜14.8'N 139゜ 1.4'E 4km M:2.6 神奈川県西部 最大震度:1 2004年2月4日16:40:11.3 35゜14.7'N 139゜ 1.3'E 2km M:2.2 神奈川県西部 最大震度:1(↓16:38 M:3.0と、同一地域でほぼ同時刻に発生) 2004年2月4日16:38:00.2 35゜14.8'N 139゜ 1.4'E 2km M:3.0 神奈川県西部 最大震度:2 2004年2月4日15:28:02.6 35゜15.1'N 139゜ 1.2'E 0km M:2.4 静岡県東部 最大震度:1 静岡新聞HP 「東海地震は今」関連ニュース・話題 気象庁が火山観測情報 微小地震、箱根で多発 (2004年2月5日)(共同) 静岡新聞HP 「東海地震は今」関連ニュース・話題 箱根、震度2 (2004年2月5日)(共同) 朝日新聞HP 社会面 箱根山で微小地震が多発 気象庁が火山観測情報 (02/04 20:34) YAHOO-時事通信 箱根で微小地震が多発=「火山活動に直結しない」−気象庁 [2月4日21時2分更新] YAHOO-毎日新聞 <火山観測情報>箱根山・大涌谷付近で微小地震が多発 [2月4日20時14分更新] 気象庁HP 週間地震・火山概況 No.01 (2003年01月03日)[pdf 90KB] (平成14年12月27日〜平成15年1月2日) ● 箱根山[地震] 12月30日12時08分に箱根山・駒ヶ岳の南西約2km を震源とするM(マグニチュード)3.1 の地震が発生し、箱根町湯本で震度2を観測した他、神奈川県、静岡県の一部で震度1を観測した。その後、体に感じない微小な余震が1月2日までに19回発生した。 東海・南関東地域の週間地震活動概況 No.01 (2003年01月03日)[pdf 31KB] 【南関東地域】 ・30日12時08分、神奈川県西部(箱根付近)でM3.1の極浅い地震が発生し、最大震度2を観測した。この地震の余震が期間中に19個観測されている。また、この付近では、2000年7月16日にM2.5(深さ3q)の地震が発生し、最大震度1を観測している。 YAHOO−トピックス−国内−地震、箱根で群発地震と地殻変動 - 神奈川新聞 (2001年8月13日11時21分) 日本経済新聞社HP 2001/08/08 箱根で群発地震や地殻変動・気象庁発表 YAHOO−毎日新聞 <箱根山>噴火の可能性はない 気象庁 (蛇足)気象庁が発表されたみたいですが、気象庁HPには見当たりません。 YAHOO-毎日新聞 2001年8月7日(火) 20時30分 <箱根山>規模の小さな微小地震が多発 山体が膨張する傾向に(毎日新聞) 気象庁HP、報道発表資料 平成13年8月7日 箱根の地震・地殻変動について 箱根付近では、微小な地震・地殻活動が見られますが、現時点では噴火に結びつくとは考えていません。 1. 国土地理院のGPS観測によると、箱根付近では、6月下旬頃から、小さな伸びが観測されています。また、同時期に、神奈川県温泉地学研究所の傾斜計、および気象庁の湯河原の体積歪計にも小さな変化が観測され低ますが、噴気地帯の噴気などの表面現象に変化は見られません。 2. 箱根山では、6月12日頃から地下浅部を震源とする微小な地震活動が継続しています。この地域では、過去に、数ヶ月程度続く地震活動など、しばしば地震の多発が見られますが、噴火が発生したことありません。今回の観測において火山性微動等は観測されていません。 3. このようなことから、現時点では噴火に結びつくとは考えていません。 4. なお、今後観測データの蓄積を待ち、国土地理院や大学等の関係機関と連携して、これら地殻観測データの変化の原因について詳細な検討を行うこととしております。 別紙1 気象庁 『湯河原体積歪変化と積算降水量』 別紙2 神奈川県温泉地学研究所 『小塚山傾斜計(1999年6月18日〜2001年8月2日)』 別紙3 気象庁 『箱根山付近の地震活動(2001.6.10-2001.8.6)(震央分布図、断面図、時空間分布図、地震活動経過図、地震回数積算図)』 箱根付近では6月下旬頃から浅い地震活動が活発化し、これまでの最大は7月21日、M2.9、深さ2kmの地震だった。なお、7月の下旬中頃から芦ノ湖の北岸でも微小な地震が発生している。 別紙4 国土地理院 『箱根周辺の地殻変動』 ↓ 国土地理院HP 記者発表 発表日時:平成13年8月7日(火)17時00分 箱根周辺の地殻変動 国土地理院(院長 矢野善章)の電子基準点によるGPS連続観測の結果、2001年6月下旬から,箱根を中心として膨張する傾向の地殻変動が続いていることが明らかになった. 1枚目は,沼津観測点(960626)を固定した最近の箱根周辺の地殻変動を示したものである.水平変動は矢印で示し,上下変動は正方形の大きさで示す.水平変動では,箱根観測点(93068)が北東に約1.5cmの変動しているほか,小田原(950230)や裾野2(960621)観測点でも有意な変動が観測されている.上下変動についても,箱根で約2cmの隆起が観測されている. 2枚目は,裾野2-箱根基線の時間変化を示したものであり,6月下旬から基線の伸びが始まり,現在まで続いていることがわかる. 添付資料 ・箱根周辺の地殻変動 ・成分変化グラフ(2001年1月01日以降) ・成分変化グラフ(1997年3月19日以降) 神奈川県 箱根町HP 40万年の物語〜箱根火山と芦ノ湖のなりたち 3000年ほど前に起こった神山の水蒸気爆発によって大涌谷が生まれ、噴きとばされた山体が土砂崩れとなって流れ下り、現在の湖尻付近で早川をせきとめ現在の芦ノ湖が誕生した。 気象庁HP 火山の解説 箱根山 概 要 三重式火山。第1外輪山(古期外輪山)は玄武岩〜安山岩の成層火山で,カルデラはおよそ東西8km,南北12km。第2外輪山(新期外輪山)は安山岩・デイサイトの楯状火山。中央火口丘群は安山岩(SiO2 54〜59%)で,主峰の神山は成層火山,駒ケ岳などの6丘は溶岩円頂丘。噴火記録はないが神山・駒ケ岳の山腹数か所に硫気地帯があり,時にはそれが活発化したり,崩壊・土石流を起こす。また,しばしば地震が群発する。神山の最後の噴火(約3000年前)では,現在の大涌谷近くで水蒸気爆発と火砕流の噴出があり,水蒸気爆発によって山体北西部が崩壊し,発生した岩屑なだれ堆積物により芦ノ湖が生成した。 東京工業大学・火山流体研究センター >> 大場武助教授 >> 火山ガスに関する知識の、以下の部分と三宅島との関連付けは、私は思案に余っています。 >(前略) >水蒸気は液相と平衡にあるかぎりエンタルピーには上限があり,250℃あたりで,2800kJ/kgです. >この蒸気が全く熱量を失わずに地表に現われたとすると,1気圧,160℃,2800kJ/kgの蒸気が発生します. >つまり地下の熱水系で発生する気相が地表に熱量を失わずに現われると,最高で160℃の火山ガスが発生します. >このような理想的な状況は稀ですが, >箱根火山大涌谷の深部蒸気井では160℃付近の火山ガスが猛烈な勢いで噴出しており, >250℃に近い蒸気が地下に存在している可能性があります. >(後略) |
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伊豆鳥島 気象庁HP 2003年 No.45 火山の概況 (平成15年11月6日〜11月12日) ● 伊豆鳥島 [噴気・変色水] 山頂火口の噴気活動及び島周辺の海面に変色水が確認された。 6日に海上保安庁第三管区海上保安本部が行った上空からの調査により、硫黄山山頂火口の南側の内壁から噴気が出ているのが確認された。一方、昨年8月に噴火した2か所の火孔は土砂で埋まっており、噴気は認められなかった。また、島の北側海岸線にごく薄い青緑色の変色水が確認された。 防災科学技術研究所HP その他の火山活動に関する情報 伊豆鳥島の山体表面温度観測について (平成15年8月10日)[PDF形式:156KB] 防災科学技術研究所HP その他の火山活動に関する情報 伊豆鳥島の地殻変動の解析について (平成14年10月15日) 海上保安庁海洋情報部HP 伊豆鳥島噴火情報 2002.8.12〜2002.9.17 |
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噴火浅根 気象庁HP 2003年 No.45 火山の概況 (平成15年11月6日〜11月12日) ● 噴火浅根 [変色水] (前期間) 海面付近に変色水が確認された。 前期間の4日に海上保安庁第三管区海上保安本部が行った上空からの調査によると、噴火浅根付近の海面に、間欠的に直径50〜100mの青白色の変色水が湧出しているのが確認された。 |
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硫黄島 気象庁HP 報道発表資料 平成13年10月19日19時15分発表 硫黄島火山観測情報[PDF形式:25KB] 硫黄島 火山観測情報 第4号 平成13年10月19日 19:15 気象庁HP 報道発表資料 平成13年10月19日13時00分発表 硫黄島火山観測情報[PDF形式:17KB] 硫黄島 火山観測情報 第3号 平成13年10月19日 13:00 海上保安庁海洋情報部HP 硫黄島の火山活動について 2001.9.21、2001.10.29-30 |
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福徳岡ノ場 気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 2004年 4月 日本の主な火山活動 ● 福徳岡ノ場 [変色水] 4月30日に海上保安庁第三管区海上保安本部が行った上空からの観測によると、福徳岡ノ場から南西方向に、長さ1km、幅30〜50mの黄緑色の変色水が確認された。軽石等の漂流物は見られなかった。なお、同庁が13日に行った観測では、変色水等は確認されなかった。 気象庁HP 2004年 No.19 火山の概況 (平成16年 4月29日〜平成16年 5月 5日) ● 福徳岡ノ場 [変色水] 30日に海上保安庁が行った上空からの観測によると、福徳岡ノ場から南西方向に、長さ1km、幅30〜50mの黄緑色の変色水が確認された。軽石等の漂流物は見られなかった。なお、同庁が4月13日に行った観測では、変色水等は確認されなかった。 気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 2004年 3月 日本の主な火山活動 ● 福徳岡ノ場 [変色水] 3月8日13時00分〜13時10分に海上保安庁第三管区海上保安本部が行った上空からの調査によると、福徳岡ノ場付近の海面に、幅150mで、西方向に約1,000m帯状に広がる黄土色の変色水が確認された。浮遊物はなかった。その後、11日に行った調査では、変色水は確認されなかった。 福徳岡ノ場は東京の南約1,200kmにある南硫黄島の北東約5kmの海底火山である。20世紀中には1904年〜1905年、1914年及び1986年の噴火で火山島を出現させたが、いずれも海水に浸食されて消滅している。付近海面では、1972年以来毎年、変色水が確認されている。 気象庁HP 2004年 No.11 火山の概況 (平成16年 3月 4日〜平成16年 3月10日) ● 福徳岡ノ場 [変色水] 3月8日13時00分〜13時10分 に海上保安庁第三管区海上保安本部が行った上空からの調査によると、福徳岡ノ場付近の海面に、幅150mで、西方向に約1,000m帯状に広がる黄土色の変色水が確認された。浮遊物はなかった。 気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 2004年 2月 日本の主な火山活動 ● 福徳岡ノ場 [変色水] 2月16日に海上保安庁第三管区海上保安本部が行った上空からの調査によると、福徳岡ノ場付近の海面に、最大幅約150mで西北西の方向に約1km延びる、帯状で薄い黄緑色の変色水が確認された。 福徳岡ノ場は東京の南約1,200kmにある南硫黄島の北東約5kmの海底火山である。20世紀中には1904年〜1905年、1914年、1986年の噴火で火山島を出現させたが、いずれも海水に浸食されて消滅している。付近海面では、1972年以来毎年、変色水が確認されている。 気象庁HP 2004年 No.08 火山の概況 (平成16年2月12日〜平成16年2月18日) ● 福徳岡ノ場 [変色水] 2月16日12時45分〜13時10分に海上保安庁第三管区海上保安本部が行った上空からの調査によると、福徳岡ノ場付近の海面に、幅50〜200mで、南方向に約500m広がる、薄い黄緑色の変色水が確認された。軽石等の浮遊物等はなかった。変色水の確認は1月26日以来である。 気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 2004年 1月 日本の主な火山活動 ● 福徳岡ノ場 [変色水] 1月26日13時45分〜14時05分に海上保安庁第三管区海上保安本部が行った上空からの調査によると、福徳岡ノ場付近の海面に、最大幅約150mで、西北西の方向に約1km延びる、帯状の薄い黄緑色の変色水が確認された。軽石等の浮遊物等はなかった。変色水の確認は2003年12月29日以来である。 気象庁HP 2004年 No.05 火山の概況 (平成16年1月22日〜1月28日) ● 福徳岡ノ場 [変色水] 26日13時45分〜14時05分に海上保安庁第三管区海上保安本部が行った上空からの調査によると、福徳岡ノ場付近の海面に、最大幅約150mで、西北西の方向に約1km延びる、帯状の薄い黄緑色の変色水が確認された。軽石等の浮遊物等はなかった。変色水の確認は昨年12月29日以来である。 気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 2003年12月 日本の主な火山活動 福徳岡ノ場(記載なし) 気象庁HP 2004年 No.02 火山の概況 (平成16年1月1日〜1月7日) ● 福徳岡ノ場 [変色水] (前期間) 海面に変色水が確認された。 前期間の昨年12月29日に海上保安庁第三管区海上保安本部が行った上空からの調査によると、福徳岡ノ場付近の海面で、薄い黄緑色の変色水が、北西方向に長さ約2km、最大幅約100mで帯状に伸びているのが確認された。軽石等の浮遊物はなかった。 なお、今年1月6日に再度同本部が行った上空からの調査によると、福徳岡ノ場付近の海面に変色水等の異常は確認されなかった。 福徳岡ノ場では、1972年以来、毎年変色水が確認されており、昨年も3月11日、11月5日と29日、12月5日と20日、そして29日に確認されている。 気象庁HP 2003年 No.52 火山の概況 (平成15年12月18日〜12月24日) ● 福徳岡ノ場 [変色水] 20日12時46分〜13時14分に海上保安庁第三管区海上保安本部が行った上空からの調査によると、福徳岡ノ場付近の海面に、幅約100mで、長さ約8kmにわたり西南西に帯状に延びる、薄い黄緑色の変色水が確認された。浮遊物等はなかった。変色水の確認は11月29日以来である。 福徳岡ノ場は、東京の南約1,200kmにある南硫黄島の北東約5kmに位置する海底火山である。20世紀中には1904〜1905年、1914年、1986年の噴火で火山島が出現したが、いずれも海水に浸食されて消滅した。その他、軽石の浮遊や、しばしば変色水が確認されるなどの活動が続いている。 気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 2003年11月 日本の主な火山活動 福徳岡ノ場(記載なし) 気象庁HP 2003年 No.49 火山の概況 (平成15年11月27日〜12月3日) ● 福徳岡ノ場 [変色水] 11月29日に海上保安庁第三管区海上保安本部が行った上空からの調査によると、福徳岡ノ場付近の海面に幅約5mの白みがかった緑色の変色水が湧出し、西北西へ長さ3km程度蛇行して広がり、末端では幅が500〜800m、色が黄緑色となっているのが確認された。変色水の確認は11月5日以来である。 福徳岡ノ場は、東京の南約1,200kmにある南硫黄島の北東約5kmの海底火山である。20世紀中には1904〜1905年、1914年、1986年の噴火で火山島を出現させたが、いずれも海水に浸食されて消滅している。その他、軽石の浮遊や、しばしば変色水が確認されるなどの活動が続いている。 図2 福徳岡ノ場 11月29日に確認された変色水の様子(海上保安庁第三管区海上保安本部撮影) (左)湧出点付近の拡大。幅約5mの白みがかった緑色の変色水が湧出している。 (右)変色水域全体。手前に向かって、長さ3km、最大幅800m程度に黄緑色に広がっている。右奥に見える島は南硫黄島。 気象庁HP 2003年 No.45 火山の概況 (平成15年11月6日〜11月12日) ● 福徳岡ノ場 [変色水] (前期間) 海面に変色水が確認された。 前期間の5日に海上保安庁第三管区海上保安本部が行った上空からの調査によると、福徳岡ノ場付近の海面に、幅約100〜500m、長さ約1,500mの乳白色から黄緑色の変色水が湧出しているのが確認された。 |
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若尊 海上保安庁海洋情報部HP 鹿児島湾奥部の海底ガス湧出(たぎり)調査(十管区2003.9.26) (全文コピペ、地図は省略) 福山町沖の鹿児島湾奥には、若尊カルデラと呼ばれる海底火山があります。平成15年1月、火山噴火予知連絡会は日本の活火山に関する再検討の中で、若尊カルデラを新たに活火山リストに追加しました。 ここでは「たぎり」と呼ばれるガスの湧出が以前より知られており、火山活動との関連が指摘されています。当本部では、若尊カルデラの活動状況を把握する試みの一つとして、測量船「いそしお」によりガスの湧出地点の調査を実施し、この結果、海底の10ケ所においてガスの湧出を確認しました。 「たぎり」の分布は、鹿児島大学、東京工業大学、海上保安庁、海洋科学技術センターなどによって、昭和52・53年、平成3・4年に調査が行われています。今回使用の高精度の調査機器と過去の機器の精度が違うために単純な比較は出来ませんが、以前に比べると現在はガスの湧出地点は減少しているようです。 |
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桜島 Tokyo VAACの情報についての補足 (1) FL : Fleight Level ・FLは航空用語で、気圧高度です。 ・航空機のエンジンが火山灰を吸い込むトラブルを起こさないようにするための、航行支援情報であることをお含みおきください。 航空機向けに特化して提供されている情報であり、火山情報とは性格が異なる情報です。 ・高さの大雑把な目安としては、FL100は海抜1万フィート(3km)ぐらいです。 ただし、航空機向けのVAAC情報で注意喚起される気圧高度は、火山情報で発表される噴煙高度より高目のようです。 Tokyo VAACの情報についての補足 (2) 日時 ・米国のスミソニアン博物館−合衆国地質調査所は日本時間(JST = UTC + 9 hours)で記載されています。 ・日本のTokyo VAACは国際標準時間(UTC)で記載されています。 YAHOO-毎日新聞 <桜島>95年以来の「大」爆発 [5月15日21時33分更新] 西日本新聞HP 桜島が大規模爆発 爆発音、体感空振「大」 2004/05/15 17:15 YAHOO-共同通信 桜島が爆発 音、振動とも「大」 [5月15日17時31分更新] 南日本新聞HP 桜島が「大」爆発 爆発音、体感空振は大規模 [2004 05/15 14:38] 気象庁HP 2004年 No.22 火山の概況 (平成16年 5月20日〜平成16年 5月26日) ▲ 桜島 [爆発・噴火・降灰] レベル: 2 (比較的静穏な噴火活動) 期間中、噴火が6回あり、その内2回は爆発であった(前期間は噴火が3回、その内爆発が2回)。期間中の噴煙の高さの最高は、24日19時03分の爆発に伴うもので火口上1300m(灰白色)であった。 23日に鹿児島地方気象台(南岳の西南西約11km)で降灰量1g/m2(22日09時〜23日09時の総降灰量)を観測した。鹿児島地方気象台で降灰を観測したのは、昨年11月19日以来である。 気象庁HP 2004年 No.21 火山の概況 (平成16年 5月13日〜平成16年 5月19日) ▲ 桜島 [爆発・噴火] レベル: 2 (比較的静穏な噴火活動) 期間中、噴火が3回あり、その内2回は爆発であった(前期間は噴火なし)。15日11時07分の爆発では、爆発音、体感空振共に気象庁が観測している大きさ及び強さの階級2)で3を観測した(爆発音の大きさ3を観測したのは2000年3月20日以来、体感空振の強さ3を観測したのは2002年10月20日以来)。この爆発では噴石が8合目まで飛散した。噴煙の高さは火口上500mで雲に入りそれ以上は不明であった。 期間中の噴煙の高さの最高は、17日10時46分の噴火に伴う火口上900m(灰白色)であった。 鹿児島地方気象台(南岳の西南西約11km)では、昨年11月19日を最後に降灰は観測されていない。
気象庁HP 2004年 No.20 火山の概況 (平成16年 5月 6日〜平成16年 5月12日) ● 桜島 [噴煙] レベル: 2 (比較的静穏な噴火活動) 期間中噴火はなかったが(前期間は爆発的噴火が1回)、6日及び11日に、桜島で噴火と計数している規模の噴煙活動には至らないものの、火山灰を含む有色噴煙(灰白色)を間欠的に上げた。有色噴煙の高さの最高は火口上600mであった。 鹿児島地方気象台(南岳の西南西約11km)では、昨年11月19日を最後に降灰は観測されていない。 気象庁HP 2004年 No.19 火山の概況 (平成16年 4月29日〜平成16年 5月 5日) ▲ 桜島 [爆発] レベル: 2 (比較的静穏な噴火活動) 5月1日に噴火(爆発)が1回発生した (爆発の発生は2月20日以来。前期間は噴火が2回)。期間中の噴煙の高さの最高は火口縁上800m(灰白色)であった。鹿児島地方気象台(南岳の西南西約11km)では、昨年11月19日を最後に降灰は観測されていない。 気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 2004年 4月 日本の主な火山活動 ▲ 桜島 [噴火・爆発] 火山活動度レベルは2(比較的静穏な噴火活動)であった。 期間中の噴火は4月17日、25日及び28日に各1回で、桜島としては比較的静穏な火山活動であった。噴煙の最高高度は17日13時28分の噴火による1,700m(灰白色)であった。 5月1日20時03分に爆発が発生した (爆発の発生は2月20日以来)。夜間のため噴煙の高さは不明であったが、噴石が6合目まで飛散するのが観測された。 鹿児島地方気象台(南岳の西南西約11km)では、昨年11月19日を最後に降灰は観測されていない。 気象庁HP 2004年 No.18 火山の概況 (平成16年 4月22日〜平成16年 4月28日) ▲ 桜島 [噴火] レベル: 2 (比較的静穏な噴火活動) 期間中、噴火が2回発生した (前期間は1回)。噴煙の高さの最高は火口縁上1,100m(灰白色)であった。鹿児島地方気象台(南岳の西南西約11km)では、昨年11月19日を最後に降灰は観測されていない。 気象庁HP 2004年 No.17 火山の概況 (平成16年 4月15日〜平成16年 4月21日) ▲ 桜島 [噴火] レベル: 2 (比較的静穏な噴火活動) 17日に噴火が1回発生した (噴火の発生は3月27日以来)。噴煙の高さの最高は火口縁上1,700m(灰白色)であった。鹿児島地方気象台(南岳の西南西約11km)では、昨年11月19日を最後に降灰は観測されていない。 スミソニアン博物館−合衆国地質調査所 火山活動週報−最新版 桜島のアーカイブ >気象庁の情報では、5月19日から24日にかけて桜島で数回の爆発があり噴煙があった。噴煙高度の最高は5月24日の2.4kmとのことである。 >気象庁 東京航空地方気象台 航空路火山灰情報センター(Tokyo VAAC)の発表によると、 >5月15日11:05と5月17日19:46に桜島で爆発があり、それぞれ海抜約1.8km、2.1kmの高度まで噴煙が達したとのことである。 >操縦士からの報告では、5月18日の火山灰はAmori地区の南方約23kmで海抜約1.2kmの高度であったとのことである。(Amori:鹿児島の近くの航空機通過ポイント名) >気象庁 東京航空地方気象台 航空路火山灰情報センター(Tokyo VAAC)の発表によると、 >4月28日18:20の桜島の噴火により、海抜約2.4Kmの噴煙が南西に流れたとのことである。衛星画像では灰は確認できなかった。 >気象庁 東京航空地方気象台 航空路火山灰情報センター(Tokyo VAAC)の発表によると、 >2004.4.25に桜島で噴火があり、灰まじりの噴煙が海抜約2.4kmに達し北に広がったとのことである。 >気象庁 東京航空地方気象台 航空路火山灰情報センター(Tokyo VAAC)によると、 >2004.4.17に桜島で噴火があり、ガスと灰まじりの噴煙柱が海抜約3kmに達し西に広がったとのことである。 気象庁 東京航空地方気象台 航空路火山灰情報センター(Tokyo VAAC) SAKURAJIMA(桜島) MSG1451026.01 20040524/1011Z SAKURAJIMA. 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ERUPTION DETAILS: ERUPTED AT 20040417/0428Z WITH FL100 ASH CLD EXTENDED W 気象庁HP 2004年 No.14 火山の概況 (平成16年 3月25日 〜 平成16年 3月31日) ▲ 桜島 [噴火] レベル:2(比較的静穏な噴火活動) 期間中、噴火は2回発生した(前期間噴火爆発なし)。今期間の噴煙の高さの最高は火口上1300m(灰白色)であった。 鹿児島地方気象台(南岳の西南西約11km)では、今期間降灰は観測されなかった(前期間なし)。 スミソニアン博物館−合衆国地質調査所 桜島のアーカイブ >気象庁 東京航空地方気象台 航空路火山灰情報センター(Tokyo VAAC)によると、 >2004.3.26 17:15と3.27 06:07に桜島で噴火があり、噴煙が南に流れ、前者は海抜約2.5km、後者は海抜約2kmに至ったとのことである。 気象庁 東京航空地方気象台 航空路火山灰情報センター(Tokyo VAAC) MSG0862156.01 20040326/2112Z SAKURAJIMA. ERUPTION DETAILS: ERUPTED AT 20040326/2107Z WITH FL070 ASH CLD EXTENDED S MSG0860906.01 20040326/0821Z SAKURAJIMA. ERUPTION DETAILS: ERUPTED AT 20040326/0815Z WITH FL080 ASH CLD EXTENDED S 気象庁HP 2004年 No.09 火山の概況 (平成16年2月19日〜平成16年2月25日) ▲ 桜島 [爆発・噴煙] レベル:2(比較的静穏な噴火活動) 期間中2回の噴火があり、うち1回が爆発であった(噴火の発生は1月12日の爆発以来)。噴煙の高さの最高は火口縁上1,000m(灰白色)であった。鹿児島地方気象台(南岳の西南西約11km)では、今年に入ってから降灰は観測されていない。 気象庁 東京航空地方気象台 航空路火山灰情報センター(Tokyo VAAC) MSG0511036.01 20040220/1021Z SAKURAJIMA. ERUPTION DETAILS: EXPLODED AT 20040220/1013Z ASH CLD WAS UNKNOWN MSG0502256.01 20040219/2225Z SAKURAJIMA. ERUPTION DETAILS: ERUPTED AT 20040219/2220Z ASH CLD WAS UNKNOWN YAHOO-毎日新聞 桜島の地震活動、やや活発−−御鉢でも火山情報 /鹿児島 [2月28日21時10分更新] YAHOO-共同通信 爆発は過去3番目の少なさ 大噴火から90年の桜島 [2004年2月2日8時44分更新] 南日本新聞HP 桜島大噴火90年目の慰霊/山川に移住の子孫ら−父祖の苦難しのび 語り継ぐ使命新た [2004 01/13 08:11] 南日本新聞HP 桜島大噴火きょう90年 「火の島」への思い語り継ぐ [2004 01/12 07:52] 南日本新聞HP 桜島大噴火から90年 カラフルな絵はがきで回顧−鹿児島市の大武さん、所蔵の280点展示/県民交流センター [2004 01/04 07:39] 南日本新聞HP 火山活動見張ります 桜島観測トンネル起工/大隅河川国道事務所−噴火予知の精度向上へ [2004 02/10 07:30] YAHOO-毎日新聞 噴火予知、桜島南岳にトンネル 火山活動を観測−−国交省、来月着工 /鹿児島 [2004年1月10日21時10分更新] YAHOO-西日本新聞 桜島南岳に観測坑 来月着工 噴火予知、防災に期待 大隅河川国道事務所(西日本新聞) (2004年1月8日2時18分) 南日本新聞HP 国交省、桜島に観測トンネル 噴火予知向上へ - −総延長300メートル、来月着工/京大に次ぎ2本目 [2004 01/07 08:01] 桜島 定期火山情報第10号 平成12年10月10日10時 鹿児島地方気象台発表 (「桜島 定期火山情報第10号」の[本文]は省略します) (以下は、「桜島 定期火山情報第10号」の添付された参考資料です) [参考資料] 「桜島南岳の爆発的噴火(爆発)の判定基準および噴火基準」 鹿児島地方気象台における桜島南岳の爆発的噴火(爆発)の判定基準 爆発的噴火(以下、爆発という。)とは噴火の一形式であり、地下の高温や高圧源により内圧が増大して起こり、時に火口や山体を破壊し、音響ソとともにガス、水蒸気、岩石等を放出し、空振を伴う現象のことを言います。鹿児島地方気象台では桜島南岳の爆発について、その判定基準を以下のようにしています。その他の火山については、気象台の判定基準は定めていません。 [気象台における桜島の爆発判定基準] 爆発地震が発生し、 @ 気象台で爆発音を観測した場合。あるいは A 気象台で体感空振を観測した場合。あるいは B 噴石の火口外への飛散を観測した場合。あるいは C 気象台に設置している空振計が最大振幅0.03hPa以上を記録した場合。 補足1) 気象台の空振計が欠測の場合は、鹿児島市高免に設置している空振計の最大振幅が0.10hPa以上の場合。 補足2) 気象台、鹿児島市高免の空振計がともに欠測の場合は、桜島町横山に設置している空振計や鹿児島市黒神に設置している空振計の記録を参考にする。 ただし、上記の爆発基準を満たしていても噴煙が上がらないなど噴煙に変化が見られない場合は、爆発としないこともある。 鹿児島地方気象台における桜島南岳の噴火の判定基準 噴火とは、火口から火山灰等の固形物や溶岩を火口外へ放出する現象のことを言います。桜島南岳はたえず噴煙を放出していることから、鹿児島地方気象台では桜島に限り、噴煙量が中量(噴煙の高さが火口上概ね1000m)以上を噴火としています。 [降灰と噴石について] 火山が噴火したときの噴出物には、噴煙、降灰、噴石、溶岩があります。そのうち、降灰と噴石の種類について紹介します。 降灰現象時の降下物には、火山灰と火山礫があります。この2つは下表のように粒の大きさにより分類しています。 表1.降灰の種類 大きさ 種類 直径2mm未満 火山灰 直径2〜64mm 火山礫 気象台では、毎日9時に前24時間の1uあたりの降灰量(重さ)を測定してその日の降灰量としています。大噴火の際には、火山灰がおびただしく積もることもあり、そのような場合には積もった厚さを測定することもあります。 噴石については、その大きさにより下表のように分類して表現しています。 表2.噴石の大きさ 噴石の大きさ 表現の方法 6〜10cm こぶし大 10〜30cm 人頭大 0.5〜1m 半身大 1.5〜2m 人身大 3m以上 巨大 噴石は火山岩塊ともいい、そのうち特定の形をしたものを火山弾と呼ぶこともあります。また、黒色の多孔質(穴の多い)のものを岩滓(がんさい)またはスコリア、白色の多孔質のものを軽石と呼ぶこともあります。 気象台では、桜島の爆発時には、飛散した噴石の量(少量、中量、多量)と、飛散した範囲(山の合目で表現)を目視や遠望カメラによって観測しています。 噴石の大きいものはほとんど風の影響を受けずに飛散します。水平到達距離は通常火口から1〜2km程度ですが、強い噴火では数km程度まで飛散することがあります。小さい噴石や降灰は風の影響を受けて風下に流れることが多く、高い噴煙が上がった場合や風が非常に強い場合に降灰は数十kmまで飛散して、自動車の窓ガラスを破損したり、交通障害や家屋・農作物に被害を与えることがあります。 | |||||||||||||||||||||
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硫黄鳥島 琉球新報 2003.10.30 <久米島>硫黄鳥島移住の歴史振り返る 【久米島】硫黄鳥島の噴火によって1904年2月、島民が久米島に移住してから、来年2月で100年を迎える。久米島文化センターは、それに合わせて「鳥島移住100周年展」を11月2日から同センターで開催し、同島の移住の歴史を振り返る。開催は来年1月11日まで。 硫黄鳥島は久米島の約200キロ北東にあり、同町の行政区に属する。面積2・55平方キロメートルで、県内では唯一の火山島。1903年4月、突然、硫黄坑が爆発したため、同年12月と翌年2月の2回に分けて、硫黄採掘要員を残し全島民が移住した。現在は無人島になっている。 久米島町は今年、硫黄鳥島の調査を実施する予定だったが、台風などの悪天候で中止となった。 展示会では当時、島で使われていて移住時に久米島に持ち込んだ石うす、漁具のほか、1904年に久米島で行われた移住式典の写真、役人の辞令書など公文書、当時の様子を伝えた新聞記事などを展示する。 |
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・2002年以降は、気象庁HP 『地震・火山月報(防災編)』などの地震・火山関係のページ。 ・2000年9月〜2001年12月は、『気象業務はいま 2002(CD−ROM付き)』。 ・1999年1月〜2000年8月は、『平成12年 今日の気象業務(CD−ROM付き)』。 |
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| 以下はありません。 | 主な更新履歴・主な引用HP | Since 2000.8.17 | mailto:mine_tky@yahoo.co.jp |