山と海が見える 離れ部屋 (御嶽山付近の地震)



御嶽山付近の地震のページ(2003.4.11設置〜2004.1.31更新終了)

312-23 気象庁 最近の有感地震(震度 ≧ 1)
312-22 震央分布図、時空間分布図(南北)、時空間分布図(東西)、地震活動経過図(規模別)
312-21 震度4(平成11年7月21日〜) = 震度2(〜平成11年7月20日)

312-14 東京管区気象台HP 長野県の気象概況 2004年 2003年 2002年
312-13 気象庁HP 火山活動解説資料     2004年 2003年 2002年
312-12 気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年
312-11 地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 地震活動の評価
                       2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年 1998年 1997年 1996年 1995年

312-01 参考資料


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312-23 気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1)


気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (8月1日0時から 8月8日24時まで)
2004年 8月 8日 03:19: 7.2 35゜55.2'N 137゜37.6'E  8km M:2.4 長野県南部 最大震度:1 
気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (7月1日0時から 7月31日24時まで)
2004年 7月 該当なし
気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (6月1日0時から 6月30日24時まで)
2004年 6月28日 14:05:19.1 35゜53.9'N 137゜38.0'E  8km M:2.6 長野県南部 最大震度:1
2004年 6月28日 01:02:56.7 35゜50.1'N 137゜36.3'E  8km M:2.4 長野県南部 最大震度:2 三岳村付近
2004年 6月27日 09:58:11.1 35゜56.0'N 137゜33.9'E  8km M:2.6 長野県南部 最大震度:1
2004年 6月24日 08:49:36.7 35゜53.9'N 137゜38.1'E  9km M:2.5 長野県南部 最大震度:1
2004年 6月20日 02:57:25.1 35゜54.0'N 137゜37.9'E  8km M:3.0 長野県南部 最大震度:2 開田村・三岳村境付近
2004年 6月 3日 19:14:52.8 35゜46.7'N 137゜32.9'E  7km M:2.6 長野県南部 最大震度:1
2004年 6月 3日 19:04:29.2 35゜46.8'N 137゜32.9'E  7km M:3.2 長野県南部 最大震度:2 三岳村付近
気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (5月1日0時から 5月31日24時まで)
2004年 5月12日 16:02: 1.3 35゜56.0'N 137゜32.0'E  8km M:2.8 長野県南部 最大震度:1
2004年 5月 5日 20:41:19.9 35゜48.0'N 137゜27.5'E  7km M:2.4 長野県南部 最大震度:1
気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (4月1日0時から 4月30日24時まで)
2004年 4月 5日 02:07:50.0 35゜55.3'N 137゜38.1'E  9km M:2.3 長野県南部 最大震度:1
気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (3月1日0時から 3月31日24時まで)
2004年 3月14日 08:48:54.1 35゜51.2'N 137゜34.7'E  6km M:2.4 長野県南部 最大震度:1
2004年 3月 7日 16:28: 2.4 35゜56.6'N 137゜32.4'E  8km M:2.8 長野県南部 最大震度:2 開田村・岐阜県境付近
2004年 3月 2日 23:52:23.3 35゜49.8'N 137゜35.3'E  6km M:1.5 長野県南部 最大震度:1
気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (2月1日0時から 2月29日24時まで)
2004年 2月14日 20:19: 8.5 35゜54.8'N 137゜38.9'E  6km M:3.1 長野県南部 最大震度:2 開田村・三岳村境付近
2004年 2月 6日 02:59:45.9 35゜55.2'N 137゜37.9'E  8km M:2.3 長野県南部 最大震度:1
2004年 2月 5日 21:21:28.5 35゜52.8'N 137゜38.1'E  6km M:2.0 長野県南部 最大震度:1
2004年 2月 4日 07:21: 2.9 35゜55.9'N 137゜31.9'E  9km M:2.6 長野県南部 最大震度:1
気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (1月1日0時から 1月31日24時まで)
2004年 1月29日 09:40:33.3 35゜55.4'N 137゜37.8'E  9km M:2.3 長野県南部 最大震度:1
2004年 1月 7日 21:24:46.1 35゜51.2'N 137゜35.5'E  7km M:2.1 長野県南部 最大震度:1
気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (12月1日0時から 12月31日24時まで)
2003年12月27日 06:01:25.2 35゜55.3'N 137゜37.9'E  9km M:2.2 長野県南部 最大震度:1
2003年12月12日 22:03:29.2 35゜56.6'N 137゜32.1'E  8km M:2.5 長野県南部 最大震度:2 開田村・岐阜県境付近
気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (11月1日0時から 11月30日24時まで)
2003年11月21日 08:13:25.0 35゜51.1'N 137゜34.7'E  7km M:2.3 長野県南部 最大震度:1
気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (10月1日0時から 10月31日24時まで)
2003年10月29日 17:34:41.7 35゜48.9'N 137゜31.3'E  8km M:2.3 長野県南部 最大震度:1 
2003年10月19日 14:16:34.5 35゜51.3'N 137゜35.5'E  6km M:2.4 長野県南部 最大震度:1
気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (9月1日0時から 9月30日24時まで)
2003年 9月10日 13:52:29.1 35゜51.3'N 137゜34.8'E  7km M:2.5 長野県南部 最大震度:1
2003年 9月 6日 11:50:54.8 35゜51.8'N 137゜39.3'E  11km M:2.8 長野県南部 最大震度:1
気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (8月1日0時から 8月31日24時まで)
2003年 8月30日 16:05:43.2 35゜51.3'N 137゜36.3'E  7km M:2.5 長野県南部 最大震度:1
2003年 8月26日 15:48:24.0 35゜56.4'N 137゜32.0'E  8km M:2.5 長野県南部 最大震度:1
2003年 8月24日 13:09:37.8 35゜51.3'N 137゜35.8'E  6km M:2.3 長野県南部 最大震度:1
2003年 8月13日 14:50:26.9 35゜55.4'N 137゜37.8'E 10km M:2.5 長野県南部 最大震度:1
気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (7月1日0時から 7月31日24時まで)
2003年 7月28日 15:39:34.1 35゜51.6'N 137゜35.9'E  7km M:2.2 長野県南部 最大震度:1  
2003年 7月19日 12:04:24.5 35゜51.3'N 137゜34.7'E  7km M:2.5 長野県南部 最大震度:1
2003年 7月18日 09:26:54.9 35゜51.3'N 137゜34.8'E  7km M:3.1 長野県南部 最大震度:2 三岳村付近
2003年 7月18日 09:08:47.4 35゜51.4'N 137゜35.0'E  7km M:2.8 長野県南部 最大震度:2 三岳村付近
2003年 7月18日 08:57: 0.4 35゜51.4'N 137゜34.8'E  7km M:3.9 長野県南部 最大震度:4 三岳村付近
2003年 7月16日 19:04:19.0 35゜55.3'N 137゜37.7'E  9km M:2.6 長野県南部 最大震度:1
2003年 7月10日 13:12: 9.6 35゜50.9'N 137゜36.0'E  5km M:2.2 長野県南部 最大震度:1
2003年 7月10日 13:02:15.7 35゜51.6'N 137゜36.6'E  8km M:3.3 長野県南部 最大震度:3 三岳村付近
2003年 7月 6日 14:51:12.2 35゜56.0'N 137゜31.0'E  9km M:2.3 長野県南部 最大震度:1
2003年 7月 4日 19:15:41.1 35゜56.6'N 137゜31.5'E  8km M:2.5 長野県南部 最大震度:1
気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (6月1日0時から 6月30日24時まで)
2003年 6月27日 14:33:50.6 35゜56.1'N 137゜31.9'E  8km M:2.6 長野県南部 最大震度:1
2003年 6月21日 03:12:39.4 35゜56.5'N 137゜30.7'E  9km M:2.7 長野県南部 最大震度:1
2003年 6月13日 10:07:36.2 35゜56.2'N 137゜31.9'E  8km M:4.1 長野県南部 最大震度:4 開田村・岐阜県境付近
2003年 6月12日 20:40:12.5 35゜56.4'N 137゜31.7'E  8km M:3.4 長野県南部 最大震度:2 開田村・岐阜県境付近
2003年 6月 9日 10:32:32.6 35゜55.3'N 137゜37.8'E  9km M:2.6 長野県南部 最大震度:1
2003年 6月 4日 02:52:35.5 35゜55.3'N 137゜37.7'E  9km M:3.6 長野県南部 最大震度:2 開田村・三岳村境付近
2003年 6月 1日 09:16:34.8 35゜51.8'N 137゜36.3'E  7km M:2.7 長野県南部 最大震度:1
2003年 6月 1日 04:57:48.3 35゜51.6'N 137゜36.8'E  7km M:2.5 長野県南部 最大震度:1 
気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (5月1日0時から 5月31日24時まで)
2003年 5月28日 08:16:52.7 35゜51.6'N 137゜36.1'E  7km M:2.2 長野県南部 最大震度:1
2003年 5月25日 03:02:44.6 35゜51.3'N 137゜35.8'E  7km M:3.2 長野県南部 最大震度:3 三岳村付近
2003年 5月23日 09:53:04.2 35゜51.6'N 137゜36.0'E  7km M:2.7 長野県南部 最大震度:2 三岳村付近
2003年 5月23日 06:19:29.4 35゜51.8'N 137゜36.1'E  7km M:2.7 長野県南部 最大震度:1
2003年 5月20日 22:46:14.7 35゜51.8'N 137゜36.0'E  7km M:2.5 長野県南部 最大震度:1
2003年 5月20日 21:53:32.9 35゜51.5'N 137゜36.5'E  7km M:2.6 長野県南部 最大震度:1
2003年 5月20日 08:31:07.2 35゜51.6'N 137゜36.1'E  7km M:2.4 長野県南部 最大震度:1
2003年 5月20日 03:19:52.4 35゜51.7'N 137゜36.1'E  7km M:2.5 長野県南部 最大震度:1
2003年 5月19日 20:58:10.9 35゜51.8'N 137゜36.4'E  7km M:2.6 長野県南部 最大震度:1
2003年 5月19日 07:18:00.7 35゜51.6'N 137゜36.1'E  7km M:2.3 長野県南部 最大震度:1
2003年 5月19日 03:53:10.6 35゜51.5'N 137゜36.4'E  7km M:2.5 長野県南部 最大震度:1
2003年 5月19日 01:49:29.8 35゜51.8'N 137゜34.7'E  8km M:2.6 長野県南部 最大震度:1
2003年 5月19日 01:23:41.2 35゜51.5'N 137゜36.0'E  7km M:2.7 長野県南部 最大震度:1
2003年 5月18日 20:19:50.8 35゜51.8'N 137゜36.2'E  7km M:3.4 長野県南部 最大震度:3 三岳村付近
2003年 5月18日 14:36:12.8 35゜51.8'N 137゜36.2'E  7km M:2.3 長野県南部 最大震度:1
2003年 5月18日 07:33:07.5 35゜51.6'N 137゜36.0'E  7km M:2.4 長野県南部 最大震度:1
2003年 5月18日 05:34:47.7 35゜51.6'N 137゜35.9'E  7km M:2.9 長野県南部 最大震度:2 三岳村付近
2003年 5月18日 04:33:49.5 35゜51.5'N 137゜36.0'E  7km M:2.4 長野県南部 最大震度:1
2003年 5月18日 04:22:51.5 35゜51.5'N 137゜35.6'E  7km M:2.2 長野県南部 最大震度:1
2003年 5月18日 03:42:11.1 35゜51.7'N 137゜36.2'E  8km M:2.9 長野県南部 最大震度:2 三岳村付近
2003年 5月18日 03:27:20.9 35゜51.9'N 137゜35.7'E  7km M:2.8 長野県南部 最大震度:1
2003年 5月18日 03:26:28.4 35゜51.5'N 137゜35.7'E  7km M:2.8 長野県南部 最大震度:1
2003年 5月18日 03:24:42.1 35゜51.6'N 137゜36.0'E  7km M:3.0 長野県南部 最大震度:2 三岳村付近
2003年 5月18日 03:23:25.1 35゜51.8'N 137゜35.9'E  7km M:4.5 長野県南部 最大震度:4 三岳村付近
気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (4月1日0時から 4月30日24時まで)
2003年 4月29日 00:03:36.5 35゜50.6'N 137゜34.5'E  8km M:2.6 長野県南部 最大震度:1 
2003年 4月 1日 12:56:53.9 35゜56.3'N 137゜31.7'E  8km M:2.7 長野県南部 最大震度:1
2003年 4月 1日 09:25:28.9 35゜56.3'N 137゜31.4'E  8km M:4.1 長野県南部 最大震度:4 開田村・岐阜県境付近
気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (3月1日0時から 3月31日24時まで)
2003年 3月31日 10:25:09.9 35゜49.4'N 137゜33.8'E  9km M:3.0 長野県南部 最大震度:2 三岳村・王滝村境付近
2003年 3月13日 08:28:12.7 35゜49.2'N 137゜30.0'E  7km M:3.0 長野県南部 最大震度:1
2003年 3月13日 03:10:23.2 35゜47.2'N 137゜24.2'E  8km M:3.1 長野県南部 最大震度:2 王滝村・岐阜県境付近
気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 平成15年 2月
2003年 2月14日 08:35    35°56.1'N 137°31.5'E  8km M:2.5 長野県南部 最大震度:1
2003年 2月13日 12:12    35°50.4'N 137°34.9'E  8km M:2.1 長野県南部 最大震度:1
2003年 2月13日 11:01    35°50.4'N 137°34.8'E  8km M:2.2 長野県南部 最大震度:1
2003年 2月13日 10:53    35°50.5'N 137°34.9'E  8km M:3.1 長野県南部 最大震度:3 三岳村・王滝村境付近
気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 平成15年 1月
2003年 1月26日 05:14    35°56.0'N 137°31.5'E  8km M:2.4 長野県南部 最大震度:1
2003年 1月26日 03:18    35°56.1'N 137°31.5'E  8km M:2.9 長野県南部 最大震度:2 王滝村・岐阜県境付近
2003年 1月24日 22:10    35°56.1'N 137°31.6'E  9km M:2.9 長野県南部 最大震度:2 王滝村・岐阜県境付近
2003年 1月17日 03:19    35°54.2'N 137°39.4'E  8km M:2.9 長野県南部 最大震度:1

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 平成14年12月
2002年12月22日 18;36    35°52.3'N 137°35.3'E  7km M:2.9 長野県南部 最大震度:2 三岳村付近
2002年12月21日 11:38    35°52.3'N 137°35.2'E  7km M:3.3 長野県南部 最大震度:2 三岳村付近
2002年12月 4日 08:09    35°52.0'N 137°35.8'E  8km M:4.2 長野県南部 最大震度:4 三岳村付近
気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 平成14年11月
2002年11月 6日 10:04    35°49.9'N 137°35.3'E  7km M:2.8 長野県南部 最大震度:2 三岳村・王滝村境付近
気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 平成14年10月 
2002年10月 該当なし
気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 平成14年 9月 
2002年 9月 該当なし
気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 平成14年 8月
2002年 8月18日 00:23    35°51.2'N 137°35.6'E  8km M:2.3 長野県南部 最大震度:1
気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 平成14年 7月
2002年 7月 7日 05:25    35°52.9'N 137°37.3'E  9km M:2.4 長野県南部 最大震度:1
2002年 7月30日 00:36    35°55.7'N 137°33.9'E  9km M:3.4 長野県南部 最大震度:2 開田村・岐阜県境付近
気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 平成14年 6月 
2002年 6月 該当なし
気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 平成14年 5月
2002年 5月26日 19:11    35°51.5'N 137°37.8'E  7km M:2.6 長野県南部 最大震度:1
気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 平成14年 4月
2002年 4月11日 18:30    35°55.5'N 137°33.6'E  9km M:3.0 長野県南部 最大震度:1
2002年 4月18日 02:45    35°48.6'N 137°22.0'E  9km M:2.9 長野県南部 最大震度:1
気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 平成14年 3月 
2002年 3月 該当なし
気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 平成14年 2月
2002年 2月09日 17:18    35°51.3'N 137°36.0'E  8km M:2.4 長野県南部 最大震度:1
気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 平成14年 1月
2002年 1月25日 07:42    35°48.7'N 137°21.9'E  9km M:3.1 長野県南部 最大震度:1


緯度・経度・深度から、「長野県南部(御嶽山付近)」の対象外とした地震
気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (2003年1月1日0時から 12月31日24時まで)
2003年12月30日 12:09:31.9 36゜14.4'N 137゜36.8'E  5km M:3.2 長野県中部 最大震度:1 北
2003年12月 7日 08:53:32.8 35゜54.6'N 137゜40.8'E  9km M:2.8 長野県南部 最大震度:1 やや東
2003年10月19日 18:34:42.6 35゜42.5'N 137゜38.2'E  7km M:2.7 長野県南部 最大震度:1 やや東南
2003年 5月25日 06:50:51.8 35゜54.5'N 137゜42.9'E  7km M:2.5 長野県南部 最大震度:1 東北東
2003年 5月22日 07:09:15.3 35゜40.8'N 137゜45.4'E 16km M:3.4 長野県南部 最大震度:2 やや東南、やや深い
気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 平成14年10月
2002年10月 3日 04:36    35°29.7'N 137°46.1'E  7km M:2.7 長野県南部 最大震度:1 やや南
気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 平成14年 9月
2002年 9月27日 02:01    35°49.3'N 138°02.6'E  9km M:2.7 長野県南部 最大震度:1 やや東






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312-22 震央分布図、時空間分布図(南北)、時空間分布図(東西)、地震活動経過図(規模別)

長野県南部(御嶽山山麓)の地震『震央分布図』 合成作図 by みね
(2002.12.31までは平成14年12月 地震・火山月報(防災編) 、2003.1.1以降はExcelグラフ)


上図の、緑色矩形内の、地震状況図
  左上:震央分布図  右上:時空間分布図(北−南)
  左下:時空間分布図(西−東)  右中:地震活動経過図(規模別)
   右下:地震回数積算図

 震央分布図では、中央やや南東が『三岳村付近』で、左上が『開田村・岐阜県境付近』です。
『三岳村付近』は、1984年以来の定常的な活動域で、『開田村・岐阜県境付近』は、これまであまり地震が発生していなかった地域です。

(2003.8.1記)
 この地域では、全体的に2002年に比べると、2003年春から活発になっているように感じがします。
1984-1985や1995前後ほど活発ではないものの、1990-1992よりは地震が多いように感じています。

(2003.12.28記)
 長野県南部(御嶽山付近)では、1984年9月14日の「長野県西部地震」(M6.8)の余震域に含まれていない開田村・岐阜県境付近を震央とする深さ8km、M4.1の地震が2003年4月1日9時25分に発生しました(最大震度4:開田村)。また、「長野県西部地震」の余震域内の三岳村付近を震央とする深さ7km、M4.5の地震が2003年5月18日03時23分に発生しました(最大震度4:三岳村、王滝村、開田村)。その後2003年7月頃まで長野県南部(御嶽山付近)の地震活動レベルが高い状態が続きました。
 『開田村・岐阜県境付近』は、2003年4月1日以前はあまり地震が発生していなかった地域ですが、2003年4月1日以降は6月13日10時07分に深さ8km、M4.1の地震が発生するなど(最大震度4:開田村・日義村)活動が続いているようです。
 長野県南部(御嶽山付近)の有感地震は、2003年5月23回、6月8回、7月10回と多い状態でしたが、9月以降は月に1〜2回程度であり、2003年3月以前のレベルに収束しつつあるように感じています。







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312-21 震度4(平成11年7月21日〜) = 震度2(〜平成11年7月20日)

「地震・火山月報(防災編)」や、「週間地震・火山概況」の冒頭には、次の注記があります。

長野県(平成11年7月21日から発表)

長野県南部の地震では、の寄与が大きいため、平成11年7月21日の前後で、不連続になります。

2002年 12月 4日 08時 09分 長野県南部の最大震度4の地震です。
12月 4日 08時 09分 長野県南部 35°52.0’N 137°35.8’E 8km M: 4.2
長野県4 三岳村役場*=4.1
   3 開田村西野*=3.4 日義村役場*=2.9 木曽福島町役場*=2.7
   2 木祖村薮原*=1.9 大桑村長野*=1.7 楢川村平沢*=1.6 長野高森町下市田*=1.5
   1 飯田市高羽町=1.4 諏訪市高島*=1.3 中川村大草*=1.2 諏訪市湖岸通り=1.2 南木曽町読書*=1.1
     辰野町中央=1.0 箕輪町中箕輪*=1.0 泰阜村役場*=0.9 下條村睦沢*=0.8 喬木村役場*=0.7
     長野朝日村小野沢*=0.7 平谷村役場*=0.7 飯島町飯島=0.7 松川町元大島*=0.6
     長野本城村西条*=0.5 長野豊丘村神稲*=0.5 南信濃村和田*=0.5 売木村役場*=0.5
     宮田村役場*=0.5
岐阜県3 加子母村役場*=2.6
   2 丹生川村坊方*=2.0 下呂町森=1.7
   1 萩原町萩原*=1.4 坂下町坂下*=1.4 岐阜朝日村万石*=1.3 久々野町無数河*=1.2 穂積町別府*=1.2
     馬瀬村名丸*=1.1 高富町高木*=1.0 明宝村二間手*=0.9 和良村沢*=0.9 宮村役場*=0.9
     上矢作町役場*=0.9 岐阜河合村角川*=0.8 八百津町八百津*=0.8 岐阜大和町徳永*=0.8
     高山市桐生町=0.8 白川村鳩谷*=0.7 岐阜市加納二之丸=0.7 岐阜神岡町船津=0.6 上宝村本郷*=0.6
     中津川市かやの木町=0.6 久瀬村東津汲*=0.6 武芸川町八幡*=0.5 岐阜八幡町島谷=0.5
     美並村白山*=0.5
福井県1 福井朝日町西田中*=0.9 高浜町宮崎=0.7
静岡県1 浅羽町浅名*=1.0 佐久間町佐久間*=0.8
愛知県1 富山村下栃*=0.9 碧南市港本町*=0.8 愛知春日町落合*=0.6 立田村石田*=0.6 愛知旭町小渡*=0.5
     高浜市稗田町*=0.5
三重県1 鈴鹿市西条=0.5
滋賀県1 能登川町躰光寺*=1.2 彦根市城町=1.1
を除外すると、「岐阜県下呂町で最大震度2、岐阜・長野・滋賀・三重でも震度1」となり、平凡な地震です。
12月 4日 08時 09分 長野県南部35°52.0’N 137°35.8’E 8km M: 4.2
岐阜県2 下呂町森=1.7
   1 高山市桐生町=0.8 岐阜市加納二之丸=0.7 岐阜神岡町船津=0.6 中津川市かやの木町=0.6 岐阜八幡町島谷=0.5
長野県1 飯田市高羽町=1.4  諏訪市湖岸通り=1.2 辰野町中央=1.0
滋賀県1 彦根市城町=1.1
三重県1 鈴鹿市西条=0.5

2003年 4月 1日 09時 25分 長野県南部の最大震度4の地震です。
4月 1日 09時 25分 長野県南部 35°56.3’N 137°31.4’E 8km M: 4.1
長野県4 開田村西野*=4.3
   3 日義村役場*=3.4 木曽福島町役場*=2.8 三岳村役場*=2.6
   2 長野高森町下市田*=1.8 楢川村平沢*=1.6
   1 下條村睦沢*=1.4 大桑村長野*=1.4 木祖村薮原*=1.3 飯田市高羽町=1.3 箕輪町中箕輪*=1.2
     南木曽町読書*=1.1 中川村大草*=1.1 長野豊丘村神稲*=1.1 長野朝日村小野沢*=1.0
     泰阜村役場*=0.9 松川町元大島*=0.9 諏訪市湖岸通り=0.8 高遠町荊口=0.7 喬木村役場*=0.7
     辰野町中央=0.7 諏訪市高島*=0.7 長野山形村役場*=0.6 飯島町飯島=0.5 下諏訪町役場*=0.5
山梨県1 塩山市役所*=0.6
岐阜県1 坂下町坂下*=1.4 加子母村役場*=1.4 丹生川村坊方*=1.3 岐阜川上村役場*=1.3
     岐阜小坂町小坂町*=1.1 岐阜朝日村万石*=1.1 萩原町萩原*=1.1 下呂町森=1.0 馬瀬村名丸*=0.8
     中津川市かやの木町=0.5
静岡県1 佐久間町佐久間*=1.0
愛知県1 富山村下栃*=0.6
を除外すると、「岐阜県下呂町で最大震度1、長野県でも震度1」となります。
4月 1日 09時 25分 長野県南部35°56.3’N 137°31.4’E 8km M: 4.1
長野県1 飯田市高羽町=1.3 諏訪市湖岸通り=0.8 高遠町荊口=0.7 辰野町中央=0.7 飯島町飯島=0.5
岐阜県1 下呂町森=1.0 中津川市かやの木町=0.5

2003年 5月 18日 03時 23分 長野県南部の最大震度4の地震です。
5月 18日 03時 23分 長野県南部 35°51.8’N 137°35.9’E 7km M: 4.5
長野県4 三岳村役場*=4.4 王滝村役場*=4.0 開田村西野*=3.5
   3 木曽福島町役場*=3.3 日義村役場*=3.3
   2 大桑村長野*=2.3 長野高森町下市田*=2.2 飯田市高羽町=2.2 木祖村薮原*=2.1 南箕輪村役場*=2.0
     諏訪市高島*=2.0 南木曽町読書*=1.9 諏訪市湖岸通り=1.8 箕輪町中箕輪*=1.8 中川村大草*=1.7
     楢川村平沢*=1.7 清内路村役場*=1.5 泰阜村役場*=1.5
   1 辰野町中央=1.4 喬木村役場*=1.3 長野豊丘村神稲*=1.3 長野朝日村小野沢*=1.3 平谷村役場*=1.3
     下條村睦沢*=1.2 飯島町飯島=1.2 松川町元大島*=1.1 青木村田沢青木*=1.1 南信濃村和田*=1.0
     阿南町東条*=1.0 高遠町荊口=1.0 根羽村役場*=1.0 立科町芦田*=1.0 宮田村役場*=1.0
     原村役場*=0.9 長野山形村役場*=0.9 奈川村役場*=0.9 松本市丸の内*=0.9 売木村役場*=0.9
     泰阜村梨久保=0.9 塩尻市広丘高出*=0.9 天龍村平岡*=0.7 長谷村溝口*=0.7 下諏訪町役場*=0.7
     武石村上武石*=0.6 更埴市杭瀬下*=0.6 長野本城村西条*=0.6 長野南牧村海ノ口*=0.5
     長野上村役場*=0.5 高遠町西高遠*=0.5
岐阜県3 加子母村役場*=3.2
   2 丹生川村坊方*=2.4 坂下町坂下*=2.4 岐阜朝日村万石*=2.1 下呂町森=2.1 上矢作町役場*=2.0
     岐阜川上村役場*=1.9 萩原町萩原*=1.8 瑞穂市別府*=1.8 岐南町八剣*=1.7 久瀬村東津汲*=1.7
     馬瀬村名丸*=1.7 美濃市役所*=1.6 八百津町八百津*=1.6 武芸川町八幡*=1.5 明宝村二間手*=1.5
     関市若草通り*=1.5 岐阜川辺町中川辺*=1.5 岐阜大野町大野*=1.5 岐阜市加納二之丸=1.5
     岐阜山県市高木*=1.5
   1 宮村役場*=1.4 久々野町無数河*=1.4 古川町本町*=1.4 真正町下真桑*=1.4
     中津川市かやの木町=1.3 美濃加茂市太田町=1.3 御嵩町御嵩*=1.3 岐阜柳津町宮東*=1.3
     墨俣町上宿*=1.3 岐阜大和町徳永*=1.3 和良村沢*=1.3 岐阜小坂町小坂町*=1.3
     岐阜北方町北方*=1.2 白川町河岐*=1.2 高山市桐生町=1.2 海津町高須*=1.2 岐阜山県市大門*=1.1
     岐阜武儀町中之保*=1.1 岐阜八幡町島谷=1.1 山岡町上手向*=1.1 輪之内町四郷*=1.0
     谷汲村名礼*=1.0 瑞穂市宮田*=1.0 富加町滝田*=1.0 洞戸村市場*=1.0 上宝村本郷*=0.9
     春日村六合*=0.9 土岐市土岐津町*=0.9 根尾村板所*=0.8 恵那市長島町*=0.8 笠原町消防署*=0.8
     上之保村役場*=0.8 白川村鳩谷*=0.8 美並村白山*=0.8 糸貫町三橋*=0.7 岐阜神岡町船津=0.7
     本巣町文殊*=0.7 七宗町上麻生*=0.7 坂祝町取組*=0.6 藤橋村西横山*=0.6 神戸町神戸*=0.5
     兼山町役場*=0.5 揖斐川町三輪=0.5 岐阜池田町六之井*=0.5 明智町役場*=0.5 串原村役場*=0.5
静岡県2 浅羽町浅名*=1.7
   1 相良町相良*=1.3 佐久間町佐久間*=1.3 小笠町赤土*=1.2 細江町気賀*=1.1 三ヶ日町三ヶ日=1.1
     浜松市三組町=1.1 静岡榛原町静波*=1.0 静岡市曲金=0.9 浜松市元城町*=0.9 掛川市長谷*=0.9
     袋井市新屋=0.9 大須賀町西大渕*=0.9 福田町福田*=0.9 龍山村大嶺*=0.9 静岡市峰山=0.8
     浜松市東田町*=0.8 静岡春野町宮川*=0.8 伊豆長岡町長岡*=0.7 天竜市二俣町鹿島*=0.7
     湖西市吉美*=0.7 静岡岡部町岡部*=0.7 本川根町千頭*=0.7 雄踏町宇布見*=0.7
     静岡豊岡村下野部*=0.6 舞阪町舞阪*=0.6 引佐町井伊谷*=0.6 浜北市西美薗*=0.6 川根町家山=0.6
     静岡森町森*=0.6 静岡大東町三俣*=0.5 静岡豊田町森岡*=0.5 磐田市国府台*=0.5
     水窪町奥領家*=0.5 河津町田中*=0.5
愛知県2 作手村高里*=2.0 名古屋西区八筋町*=1.8 名古屋北区萩野通*=1.6 愛知春日町落合*=1.5
     清洲町清洲*=1.5 蟹江町蟹江本町*=1.5
   1 愛知旭町小渡*=1.4 名古屋瑞穂区塩入町*=1.3 西春町西之保*=1.3 立田村石田*=1.3
     佐織町諏訪*=1.3 富山村下栃*=1.2 名古屋中村区大宮町*=1.2 名古屋熱田区一番*=1.2
     岩倉市川井町*=1.2 豊山町豊場*=1.1 新川町須ケ口*=1.1 平和町横池*=1.1
     甚目寺町甚目寺二伴田*=1.1 小原村大草*=1.1 豊橋市向山=1.1 下山村東大沼*=1.1
     名古屋名東区名東本町*=1.1 常滑市新開町=1.1 高浜市稗田町*=1.1 名古屋中川区東春田*=1.0
     名古屋港区金城ふ頭*=1.0 名古屋南区鳴尾*=1.0 稲沢市稲府町*=1.0 西枇杷島町花咲町*=1.0
     新城市東入船*=1.0 津島市埋田町*=0.9 長久手町岩作*=0.9 大治町馬島*=0.9
     飛島村飛島新田*=0.9 弥富町前ヶ須新田*=0.9 足助町足助*=0.9 木曽川町内割田*=0.8
     七宝町桂*=0.8 愛知美和町木田*=0.8 一宮市緑*=0.8 佐屋町稲葉=0.8 刈谷市寿町*=0.8
     豊田市長興寺*=0.8 幸田町菱池*=0.8 名古屋千種区日和町=0.8 春日井市鳥居松町*=0.7
     安城市横山町*=0.7 西尾市寄住町*=0.7 江南市赤童子町*=0.7 尾西市西五城*=0.7
     豊根村下黒川*=0.7 大府市中央町*=0.7 小坂井町小坂井*=0.7 日進市蟹甲町*=0.7
     名古屋中区県庁*=0.7 師勝町熊之庄*=0.7 音羽町赤坂*=0.6 小原村大洞=0.6 知立市弘法町*=0.6
     尾張旭市東大道町*=0.6 豊橋市東松山町*=0.6 岡崎市伝馬通=0.6 豊川市諏訪*=0.6
     大口町下小口*=0.6 豊田市小坂本町=0.6 東栄町本郷*=0.6 犬山市五郎丸*=0.5
     名古屋中区市役所*=0.5 愛知東浦町緒川*=0.5 愛知東郷町春木*=0.5 愛知三好町三好*=0.5
滋賀県2 滋賀竜王町小口*=1.7 彦根市城町=1.6 彦根市元町*=1.6 能登川町躰光寺*=1.5
   1 びわ町落合*=1.4 信楽町長野*=1.3 米原町下多良*=1.2 西浅井町大浦*=1.2 滋賀高島町勝野*=1.2
     近江八幡市桜宮町=1.2 石部町石部中央*=1.2 滋賀蒲生町市子川原*=1.2 滋賀豊郷町石畑*=1.1
     木之本町木之本*=1.1 朽木村市場*=1.1 近江町顔戸*=1.0 余呉町中之郷*=1.0
     滋賀日野町河原*=1.0 長浜市高田町*=0.9 秦荘町安孫子*=0.9 滋賀山東町長岡*=0.9
     永源寺町山上*=0.8 愛東町下中野*=0.8 マキノ町沢*=0.8 守山市吉身*=0.8 伊吹町春照*=0.6
神奈川県1 相模原市相原*=0.5
富山県1 立山町吉峰=0.6 八尾町福島=0.5
石川県1 輪島市鳳至町=0.6
福井県1 高浜町宮崎=1.1 福井和泉村朝日*=1.0 福井朝日町西田中*=0.8 敦賀市松栄町=0.6
山梨県1 長坂町長坂上条*=1.2 中富町役場*=1.0 小淵沢町役場*=0.9 南アルプス市鮎沢*=0.9
     南アルプス市寺部*=0.9 山梨昭和町押越*=0.8 山梨大和村初鹿野*=0.8 上野原町上野原=0.7
     南アルプス市小笠原*=0.6
三重県1 三重朝日町小向*=1.4 三重長島町松ヶ島*=1.2 東員町山田*=1.2 亀山市本丸町*=1.2
     鈴鹿市神戸*=1.1 員弁町笠田新田*=1.1 菰野町潤田*=1.1 川越町豊田一色*=1.1 多度町多度*=1.0
     木曽岬町西対海地*=1.0 鈴鹿市西条=0.9 芸濃町椋本*=0.8 四日市市日永=0.8 四日市市諏訪町*=0.8
     桑名市中央町*=0.8
京都府1 八幡市八幡*=1.0 城陽市寺田*=0.8 京都中京区西ノ京=0.7 舞鶴市下福井=0.6 宇治市宇治琵琶=0.6
     亀岡市安町=0.5 京北町周山*=0.5
大阪府1 四条畷市中野*=0.8 島本町若山台*=0.8
兵庫県1 篠山市北新町=0.7 市島町上田*=0.5
奈良県1 奈良市半田開町=0.5
を除外すると、「長野県飯田市で最大震度2、岐阜・滋賀でも震度2、中部から近畿で震度1」となります。
5月 18日 03時 23分 長野県南部 35°51.8’N 137°35.9’E 7km M: 4.5
長野県2 飯田市高羽町=2.2 諏訪市湖岸通り=1.8
   1 辰野町中央=1.4 飯島町飯島=1.2 高遠町荊口=1.0 泰阜村梨久保=0.9 
岐阜県2 下呂町森=2.1 岐阜市加納二之丸=1.5
   1 中津川市かやの木町=1.3 美濃加茂市太田町=1.3 高山市桐生町=1.2 岐阜八幡町島谷=1.1 岐阜神岡町船津=0.7
     揖斐川町三輪=0.5 
静岡県1 三ヶ日町三ヶ日=1.1 浜松市三組町=1.1 静岡市曲金=0.9 袋井市新屋=0.9 静岡市峰山=0.8 川根町家山=0.6
愛知県1 豊橋市向山=1.1 常滑市新開町=1.1 佐屋町稲葉=0.8 名古屋千種区日和町=0.8 小原村大洞=0.6 
滋賀県2 彦根市城町=1.6
   1 近江八幡市桜宮町=1.2 
富山県1 立山町吉峰=0.6 八尾町福島=0.5
石川県1 輪島市鳳至町=0.6
福井県1 高浜町宮崎=1.1 敦賀市松栄町=0.6
山梨県1 上野原町上野原=0.7 南アルプス市小笠原*=0.6
三重県1 鈴鹿市西条=0.9 四日市市日永=0.8
京都府1 京都中京区西ノ京=0.7 舞鶴市下福井=0.6 宇治市宇治琵琶=0.6 亀岡市安町=0.5
兵庫県1 篠山市北新町=0.7
奈良県1 奈良市半田開町=0.5

2003年 6月 13日 10時 07分 長野県南部の最大震度4の地震です。
6月 13日 10時 07分 長野県南部 35°56.2’N 137°31.9’E 8km M: 4.1
長野県4 開田村西野*=4.4 日義村役場*=3.5
   3 木曽福島町役場*=2.5
   2 三岳村役場*=2.2 王滝村役場*=2.1 長野高森町下市田*=1.5
   1 長野朝日村小野沢*=1.2 木祖村薮原*=1.0 大桑村長野*=0.9 箕輪町中箕輪*=0.9
     長野山形村役場*=0.8 楢川村平沢*=0.8 飯田市高羽町=0.8 下條村睦沢*=0.6 南木曽町読書*=0.6
     信州新町新町*=0.6 南箕輪村役場*=0.6
岐阜県2 加子母村役場*=1.6
     1 丹生川村坊方*=1.3 岐阜朝日村万石*=0.9 下呂町森=0.7 坂下町坂下*=0.6
を除外すると、「長野県飯田市で最大震度1、岐阜県下呂町でも震度1」となります。
6月 13日 10時 07分 長野県南部35°56.2’N 137°31.9’E 8km M: 4.1
長野県1 飯田市高羽町=0.8 
岐阜県1 下呂町森=0.7

2003年 7月 18日 08時 57分 長野県南部の最大震度4の地震です。
7月 18日 08時 57分 長野県南部35°51.4’N 137°34.8’E 7km M: 3.9
長野県4 三岳村役場*=3.6
   3 王滝村役場*=2.7
   2 日義村役場*=2.3 開田村西野*=2.3 木曽福島町役場*=1.9 長野高森町下市田*=1.5
   1 飯田市高羽町=1.4 中川村大草*=1.1 大桑村長野*=1.0 泰阜村役場*=1.0 高遠町荊口=0.9
     楢川村平沢*=0.9 木祖村薮原*=0.8 清内路村役場*=0.8 下條村睦沢*=0.8 南箕輪村役場*=0.7
     箕輪町中箕輪*=0.6 喬木村役場*=0.6 長野豊丘村神稲*=0.6
山梨県1 山梨大和村初鹿野*=0.6 中富町役場*=0.5
岐阜県1 加子母村役場*=1.3 坂下町坂下*=0.8 岐阜川上村役場*=0.8 丹生川村坊方*=0.7
     岐阜朝日村万石*=0.5
静岡県1 龍山村大嶺*=0.6
愛知県1 富山村下栃*=0.7
を除外すると、「長野県飯田市で最大震度1、長野県高遠町でも震度1」となります。
長野県1 飯田市高羽町=1.4 高遠町荊口=0.9

以上、次の地震を取り上げてきました。
2002年12月04日 08:09 35゜52.0'N 137゜35.8'E  8km M:4.2 長野県南部 最大震度:4
2003年 4月01日 09:25 35゜56.3'N 137゜31.4'E  8km M:4.1 長野県南部 最大震度:4
2003年 5月18日 03:23 35゜51.8'N 137゜35.9'E  7km M:4.5 長野県南部 最大震度:4
2003年 6月13日 10:07 35゜56.2'N 137゜31.9'E  8km M:4.1 長野県南部 最大震度:4
2003年 7月18日 08:57 35゜51.4'N 137゜34.8'E  7km M:3.9 長野県南部 最大震度:4
なお、2002.12.4以前に、この地域の地震で震度4を観測したのは2000.1.7のM3.7(三岳村:震度4)です。
この2000.1.7のときは、(長野県の観測点)が、反映されていたと思います。

しかし、1999.7.21(平成11年7月21日)以前はM4.5〜M3.7の規模の地震でも、最大震度2か1の地震となっていたと思います。

長野県南部(御嶽山付近)の2003年4月以降は、2002年に比べると有感地震が多いように感じています。
しかし、1984−1999に比べての有感地震の多寡は、言及しづらいです。

『平成12年 今日の気象業務(CD−ROM付き)』に掲載されている、1984.10-2000.01の地震推移図を引用します。
規模でM3以上は、1984-1985や1995前後ほど多くないけれど、1990-1992よりは多いように感じています。






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312-14 東京管区気象台HP 長野県の気象概況

東京管区気象台HP 長野県の気象概況 2004年 1月〜12月

東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2004年 6月の気象・地震概況』
[地域別地震活動概況(@〜Fは震央分布図中の番号に対応)]
@御嶽山付近
 御嶽山付近では、249回(5月142回)の地震が発生し、有感地震は8回でした。この地震回数は、昨年7月の281回以来、有感地震の回数も昨年7月の10回以来の回数でした。  また、M3以上の地震は3回(5月0回)でした。
 3日19時04分に王滝村付近で、M3.2の地震(深さ7km)が発生して、王滝村、日義村で最大震度2、木曽福島町、開田村、三岳村と岐阜県で震度1を観測しました。同日の19時14分に王滝村付近で、M3.2の地震(深さ7km)が発生して、王滝村、三岳村、開田村、日義村で震度1を観測しました。
 20日02時57分に開田村・三岳村境付近で、M3.0の地震(深さ8km)が発生して、開田村で最大震度2、木曽福島町、王滝村、三岳村、日義村と岐阜県で震度1を観測しました。
 24日08時49分に開田村・三岳村境付近で、M2.5の地震(深さ9km)が発生して、開田村で震度1を観測しました。
 27日09時58分に開田村付近で、M2.6の地震(深さ8km)が発生して、開田村で震度1を観測しました。
 28日01時02分に三岳村・王滝村境付近で、M2.4の地震(深さ8km)が発生して、三岳村で最大震度2、王滝村で震度1を観測しました。同日の14時05分に開田村・三岳村境付近で、M2.6の地震(深さ8km)が発生して、開田村、三岳村で震度1を観測しました。
 30日16時35分に岐阜県飛騨地方で、M3.5の地震(深さ8km)が発生して、岐阜県で最大震度2、県内では、王滝村、開田村で震度1を観測しました。

 長野県南部の御嶽山付近では、「昭和59年(1984年)長野県西部地震」以来、継続的に地震が発生しています。6月は、昨年(2003年)7月以来の地震回数の多さで、特に中旬以降にM2.0以上の地震が多くなり、地震活動がやや活発となりました。
 2002年7月以降の御嶽山周辺の地震活動(図3)を見ると、図3の領域a内で活発となっています。時空間分布図(図4)を見ると、図4のbの地域では、2002年の12月頃から地震活動が続いているので、1本の線のように見えます。
 M4.0以上の地震は、昨年7月18日(M4.1、最大震度4)以来発生していません。しかし、6月のM2.0以上の月別地震回数(図6)が11回と、昨年7月の11回と同数で、地震活動がやや活発となったことが分かります。

図1 御嶽山付近の震央分布図 2004年6月1日〜30日
図2 地震活動経過図(図1:規模別)
図3 御嶽山付近の震央分布図 2002年7月1日〜2004年6月30日
図4 時空間分布図(図3)
図5 地震活動経過図(図3:M≧1.0) 2002年7月1日〜2004年6月30日
図6 月別地震回数(M≧2.0) 2002年7月1日〜2004年6月30日
図7 地震活動経過図(規模別)




東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2004年 5月の気象・地震概況』
[地域別地震活動概況(@〜Gは震央分布図中の番号に対応)]
@御嶽山付近
 御嶽山付近では、142回(4月159回)の地震が発生し、有感地震は2回でした。また、M3以上の地震は有りませんでした(4月0回)。主な地震活動域は、開田村・岐阜県境付近と開田村・三岳村・木曽福島町境付近、王滝村〜三岳村付近でした。
 開田村・岐阜県境付近(図1のa)では、12日10時過ぎから地震が発生し、その回数は16回でした。12日16時02分にM2.8の地震(深さ8km)が発生して、開田村、日義村で震度1を観測しました。
 開田村・三岳村・木曽福島町境付近(図1のb)では、65回の地震が発生し、すべてM2.0未満でした。
 王滝村〜三岳村付近(図1のc)では、42回の地震が発生しました。5日20時41分にM2.4の地震(深さ7km)が発生して、王滝村で震度1を観測しました。

図1 御嶽山付近の震央分布図 2004年5月1日〜31日
図2 地震活動経過図(図1:規模別)




東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2004年 4月の気象・地震概況』
[地域別地震活動概況(@〜Gは震央分布図中の番号に対応)]
@御嶽山付近
 御嶽山付近では、159回(3月181回)の地震が発生し、有感地震は1回でした。また、M 3以上の地震は有りませんでした(3月0回)。主な地震活動域は、開田村・三岳村・木曽福 島町境付近、王滝村〜三岳村付近でした。
 開田村・三岳村・木曽福島町境付近(図1のa)では、94回の地震が発生しました。5日 02時07分にM2.3(深さ9km)の地震が発生し、開田村で震度1を観測しました。
 王滝村〜三岳村付近(図1のb)では、40回の地震が発生し、すべてM2.0未満でした。
 なお、御嶽山の北東約10km付近(開田村・岐阜県境付近)では、3回(3月16回)の地震 が発生しました。この少ない地震回数は、2003年3月以来のことです。

図1 御嶽山付近の震央分布図 2004年4月1日〜30日
図2 地震活動経過図(図1:規模別) 2004年4月1日〜30日




東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2004年 3月の気象・地震概況』
@御嶽山付近
 御嶽山付近では、181回(2月197回)の地震が発生し、有感地震は4回でした。また、M 3以上の地震は有りませんでした(2月1回)。主な地震活動域は、開田村・岐阜県境付近と 開田村・三岳村・木曽福島町境付近、王滝村〜三岳村付近でした。
 開田村・岐阜県境付近(図1のa)では、16回の地震が発生しました。7日16時28分にM 2.8の地震(深さ8km)が発生して、開田村で震度1を観測しました。
 開田村・三岳村・木曽福島町境付近(図1のb)では、71回の地震が発生し、すべてM2. 0未満でした。
 王滝村〜三岳村付近(図1のc)では、60回の地震が発生しました。2日23時52分のM1. 5の地震(深さ6km)及び13日07時54分のM2.2の地震(深さ7km)により、三岳村で震度1 を観測しました。また、14日08時48分にM2.4の地震(深さ6km)が発生して、三岳村、王 滝村で震度1を観測しました。

図1 御嶽山付近の震央分布図 2004年3月1日〜31日
図2 地震活動経過図(図1:規模別) 2004年3月1日〜31日

長野県西部地震発生以降の地震活動
 長野県南部の御嶽山付近では、「昭和59年(1984年)長野県西部地震」以来、継続的に地震が発生(図3)していて、長野県内で最も地震活動が活発な所となっています。このため、有感地震も時々発生しています。
 2003年の御嶽山周辺の「震度1以上」の地震は69回(2002年は13回)と前年の5倍で、最大震度は震度4で4回でした。また、震度3が4回、震度2が12回、震度1が49回でした。(表1)。特に2003年5月18日に震度4(深さ7km、M4.7)が発生した以降、活発となりました。御嶽山付近の地震活動は、今年に入ってからも引き続いています(図4、5、6)。
 図3 御嶽山付近の震央分布図(M≧4.0) 1984年1月1日〜2004年3月31日
 図4 御嶽山付近の震央分布図      2003年1月1日〜2004年3月31日
 図5 地震活動経過図(図4:規模別)  2003年1月1日〜2004年3月31日
 図6 地震回数積算図(図4)
 表1 御嶽山周辺の「震度1以上」の地震の回数(2003年1月1日〜2004年3月31日)




東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2004年 2月の気象・地震概況』
@御嶽山付近
 御嶽山付近では、197回(1月186回)の地震が発生し、有感地震は4回でした。また、M 3以上の地震は1回でした(1月0回)。主な地震活動域は、開田村・岐阜県境付近と開田村・ 三岳村・木曽福島町境付近、王滝村〜三岳村付近でした。
 開田村・岐阜県境付近(図1のa)では、43回の地震が発生しました。4日07時21分に深 さ9km、M2.6の地震が発生し、開田村で震度1を観測しました。
 開田村・三岳村・木曽福島町境付近(図1のb)では、84回の地震が発生しました。14 日20時19分に深さ6km、M3.1の地震が発生し、開田村で震度2、日義村、三岳村、王滝村 で震度1を観測しました。また、6日02時59分に深さ8km、M2.3の地震が発生し、開田村 で震度震度1を観測しました。
 王滝村〜三岳村付近(図1のc)では、49回の地震が発生しました。5日21時21分に深さ 6km、M2.0の地震が発生し、三岳村で震度1を観測しました。

図1 御嶽山付近の震央分布図 2004年2月1日〜29日
図2 地震活動経過図(図1:規模別) 2004年2月1日〜29日




東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2004年 1月の気象・地震概況』
@御嶽山付近
 御嶽山付近では、186回(12月148回)の地震が発生し、有感地震は3回でした。また、M 3以上の地震は有りませんでした(12月0回)。主な地震活動域は、開田村・岐阜県境付近と 開田村・三岳村・木曽福島町境付近、王滝村〜三岳村付近でした。
 開田村・岐阜県境付近(図1のa)では、42回の地震が発生しました。11日20時45分に深 さ9km、M2.9の地震が発生し、開田村、王滝村、日義村で震度1を観測しました。
 開田村・三岳村・木曽福島町境付近(図1のb)では、68回の地震が発生しました。29 日09時40分に深さ9km、M2.3の地震が発生し、開田村で震度1を観測しました。
 王滝村〜三岳村付近(図1のc)では、62回の地震が発生しました。7日21時24分に深さ 7km、M2.1の地震が発生し、三岳村で震度1を観測しました。

図1 御嶽山付近の震央分布図 2004年1月1日〜31日
図2 地震活動経過図(図1:規模別) 2004年1月1日〜31日



東京管区気象台HP 長野県の気象概況 2003年 1月〜12月

東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2003年 12月の気象・地震概況』
[地震活動概況]
 (御嶽山付近についての記述はなし)
[地域別地震活動概況(@〜Iは震央分布図中の番号に対応)]
@御嶽山付近
 御嶽山付近では、148回(11月134回)の地震が発生し、有感地震は3回でした。また、M 3以上の地震は有りませんでした(11月0回)。主な地震活動域は、開田村・岐阜県境付近と 開田村・三岳村・木曽福島町境付近、王滝村〜三岳村付近でした。
 開田村・岐阜県境付近(図1のa)では、13回の地震が発生しました。12日22時03分に深 さ8km、M2.5の地震が発生し、開田村で震度2を観測しました。
 開田村・三岳村・木曽福島町境付近(図1のb)では、78回の地震が発生しました。7日 08時53分に深さ9km、M2.8の地震が発生し、開田村、日義村で震度1を観測しました。27 日にも開田村で震度1を観測しています。
 王滝村〜三岳村付近(図1のc)では、37回の地震が発生し、震源の深さは約5〜10kmで、 すべてM2.0未満の地震でした。

図1 御嶽山付近の震央分布図 2003年12月1日〜31日
図2 地震活動経過図(図1:規模別) 2003年12月1日〜31日



東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2003年 11月の気象・地震概況』
[地震活動概況]
 (御嶽山付近についての記述はなし)
[地域別地震活動概況(@〜Fは震央分布図中の番号に対応)]
@御嶽山付近
 御嶽山付近では、134回(10月184回)の地震が発生し、有感地震は1回でした。また、M 3以上の地震は有りませんでした(10月0回)。主な地震活動域は、開田村・岐阜県境付近と 開田村・三岳村境付近、王滝村〜三岳村付近でした。
 開田村・岐阜県境付近(図1のa)では、18回の地震が発生し、震源の深さは約8〜10km で、すべてM2.0未満の地震でした。
 開田村・三岳村境付近(図1のb)では、53回の地震が発生し、震源の深さは約6〜12km で、すべてM2.0未満の地震でした。
 王滝村〜三岳村付近(図1のc)では、36回の地震が発生しました。21日08時13分に深さ 7km、M2.4の地震(最大)が発生し、三岳村で震度1を観測しました。29日にも王滝村で 震度1を観測しました。

図1 御嶽山付近の震央分布図 2003年11月1日〜30日
図2 地震活動経過図(図1:規模別) 2003年11月1日〜30日



東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2003年 10月の気象・地震概況』
[地震活動概況]
 (御嶽山付近についての記述はなし)
[地域別地震活動概況(@〜Gは震央分布図中の番号に対応)]
@御嶽山付近
 御嶽山付近では、184回(9月134回)の地震が発生し、有感地震は3回でした。また、M 3以上の地震は有りませんでした(9月0回)。主な地震活動域は、開田村・岐阜県境付近と 開田村・三岳村境付近、王滝村〜三岳村付近でした。
 開田村・岐阜県境付近(図1のa)では、40回の地震が発生し、震源の深さは約8〜10km で、すべてM2.0未満の地震でした。
 開田村・三岳村境付近(図1のb)では、53回の地震が発生しました。2日12時08分に深 さ10km、M2.0の地震(最大)が発生しました。
 王滝村〜三岳村付近(図1のc)では、66回の地震が発生しました。19日14時16分に深さ 6km、M2.4の地震(最大)が発生し、三岳村で震度1を観測しました。29日にも王滝村で 震度1を観測しています。
 また、大桑村付近では、19日18時34分に深さ7km、M2.7の地震が発生し、大桑村で震度 1を観測しました。

図1 御嶽山付近の震央分布図 2003年10月1日〜31日
図2 地震活動経過図(図1のC域:規模別) 2003年10月1日〜31日



東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2003年 9月の気象・地震概況』
[地震活動概況]
 (御嶽山付近についての記述はなし)
[地域別地震活動概況(@〜Fは震央分布図中の番号に対応)]
@御嶽山付近
 御嶽山付近では、134回(8月152回)の地震が発生し、有感地震は2回でした。また、M 3以上の地震は有りませんでした(8月0回)。主な地震活動域は、開田村・岐阜県境付近と 開田村・三岳村境付近、三岳村付近でした。
 開田村・岐阜県境付近(図1のa)では、23回の地震が発生し、震源の深さは約9kmで、 すべてM2.0未満の地震でした。
 開田村・三岳村境付近(図1のb)では、45回の地震が発生し、震源の深さは約10kmで、 すべてM2.0未満の地震でした。
 三岳村付近(図1のc)では、45回の地震が発生しました。6日11時50分に深さ11km、M 2.4の地震(最大)が発生し、日義村で震度1を観測しました。10日にも三岳村で震度1を 観測しています。

図1 御嶽山付近の震央分布図 2003年9月1日〜30日
図2 地震活動経過図(図1のC域:規模別) 2003年9月1日〜30日



東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2003年 8月の気象・地震概況』
[地震活動概況]
 (御嶽山付近についての記述はなし)
[地域別地震活動概況(@〜Fは震央分布図中の番号に対応)]
@御嶽山付近
 御嶽山付近では、152回(7月302回)の地震が発生し、有感地震は4回でした。また、M 3以上の地震は有りませんでした(7月3回)。主な地震活動域は、開田村・岐阜県境付近と 開田村・三岳村境付近、三岳村付近でした。
 開田村・岐阜県境付近(図1のa)では、12回の地震が発生しました。26日15時48分に深 さ8km、M2.5(最大)の地震が発生し、開田村で震度1を観測しました。
 開田村・三岳村境付近(図1のb)では、47回の地震が発生しました。13日14時50分に深 さ8km、M2.5(最大)の地震が発生し、開田村で最大震度1を観測しました。
 三岳村付近(図1のc)では、29回の地震が発生しました。30日16時05分に深さ7km、M 2.5の地震(最大)が発生し、三岳村で震度1を観測しました。24日にも三岳村で震度1を 観測しています。

図1 御嶽山付近の震央分布図 2003年8月1日〜31日
図2 地震活動経過図(図1の全域:規模別) 2003年8月1日〜31日
図3 御嶽山付近の震央分布図 2003年1月1日〜8月31日
図4 時空間分布図(図3の破線領域内) 2003年1月1日〜8月31日 図3の破線領域は、35.65-36.00N、137.3-137.7E
図5 地震活動経過図(図3の全域:規模別) 2003年1月1日〜8月31日
図6 地震回数積算図(図3の全域) 2003年1月1日〜8月31日

 御嶽山付近では、1984年9月14日に「昭和59年(1984年)長野県西部地震」(M6.8、死 者・行方不明者29名)が発生しています。長野県西部地震は本震ー余震型で推移し、数年後 に余震活動はほぼ収まりましたが、1993〜1995年にM5.0程度の地震が発生した以降は、月 間100回前後の定常的な地震活動が継続しています。
2003年4月1日にM4.1(最大震度4)の地震が発生した後、地震活動が活発(図4〜6) となり7月までは、震度4が3回連続し、有感地震も4月3回、5月25回、6月8回、7月 10回と頻発しましたが、8月は4回とやや落ち着いた状況となりました。
 御嶽山付近では、おおむねM2.3以上で有感地震となっています。



東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2003年 7月の気象・地震概況』
[地震活動概況]
 御嶽山付近(三岳村付近)で18日08時57分に深さ7km、M3.9の地震が発生し、三岳村で最大震度4、王滝村で震度3を観測したほか、長野・岐阜・山梨・静岡・愛知県の一部で震度1〜2を観測しました。その後、この付近では4回(最大震度2が2回、震度1が2回)の余震が発生するなど地震活動が続きました。この地域の地震で震度4を観測したのは、2003年6月13日のM4.1(開田村・日義村:震度4)以来です。
[地域別地震活動概況(@〜Fは震央分布図中の番号に対応)]
@御嶽山付近
 御嶽山付近では、302回(6月330回)の地震が発生し、有感地震は10回でした。この付近 では、概ねM2.3以上で有感地震となっています。また、M3以上の地震は3回でした(6月 3回)。主な地震活動域は、開田村・岐阜県境付近と開田村・三岳村境付近、三岳村付近で した。
 開田村・岐阜県境付近(図1のa)では48回の地震が発生しました。4日19時04分に深 さ8km、M2.5(最大)の地震が発生し、開田村で震度1を観測しました。6日にも開田村 で震度1を観測しています。
 開田村・三岳村境付近(図1のb)では、82回の地震が発生しました。16日19時04分に深 さ8km、M3.6の地震(最大)が発生し、開田村で最大震度1を観測しました。
 三岳村付近(図1のc)では、114回の地震が発生しました。18日08時57分に深さ7km、 M3.9の地震(最大)が発生し、三岳村で最大震度4、王滝村で震度3を観測したほか、長 野・岐阜・山梨・静岡・愛知県の一部で震度1〜2を観測しました。この地震は、東西方向 に圧力軸を持つ逆断層型の地震でした。この付近では、震度1以上の地震が7回ありました。
 本年5月18日にも、ほぼ同じ場所で今回の地震よりやや規模の大きい地震(深さ7km、M 4.5)が発生していて、その後やや活発な状態が続いていました。

 三岳村付近(図1のc、図3、4)では、5月18日に深さ7km、M4.5の地震が発生した 後、この付近の地震活動レベルが上がっています。

 図1 御嶽山付近の震央分布図(2003年7月1日〜31日)
 図2 M−T図(図1のc)2003年7月1日〜31日
 図3 M−T図(図1のc)2003年4月1日〜7月31日
 図4 地震回数積算図(図1のc)2003年4月1日〜7月31日

 三岳村付近(図1のc、図3、4)では、5月18日に深さ7km、M4.5の地震が発生した 後、この付近の地震活動レベルが上がっています。

 今回の地震の発震機構(2003/07/18 08:57 M3.9 長野県南部 深さ7km)
 5月18日の地震の発震機構(2003/05/18 03:23 M4.5 長野県南部 深さ7km)

 「発震機構」は、地震を発生させた断層運動の様子を表すために用います。上の図は、その方 法として地震波のP波初動の押し引きを用いています。図中の黒丸は、P波の上下動成分が上向 き[押し:外向きに引っぱる(張力)]であったことを示し、白丸はP波が下向き[引き:内向 きに押し込む(圧縮)]であったことを示しています。
 すなわち、上の図は、東西方向から圧力を受けて地震が発生し、その断層がどのようになって いるのかを示しています。



東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2003年 6月の気象・地震概況』

[地震活動概況]
 御嶽山付近(開田村・岐阜県境付近)@で13日10時07分に深さ8km、M4.1の地震が発生 し、開田村・日義村で最大震度4、木曾福島町で震度3を観測したほか、長野・岐阜県の一 部で震度1〜2を観測しました。その後、この付近では2回の最大震度1の余震が発生する など地震活動が続きました。この地域の地震で震度4を観測したのは、2003年5月18日のM 4.5(開田村・三岳村・王滝村:震度4)以来です。
[地域別地震活動概況(@〜Gは震央分布図中の番号に対応)]
@御嶽山付近
 御嶽山付近では、330回(5月452回)の地震が発生し、有感地震は8回でした。また、M 3以上の地震は3回でした(5月4回)。主な地震活動域は、開田村・岐阜県境付近と開田村・ 三岳村境付近、三岳村付近でした。
 開田村・岐阜県境付近(図1のa)では83回の地震が発生しました。13日10時07分に開田 村・岐阜県境付近を震央とする深さ8km、M4.1の地震が発生し、開田村・日義村で最大震 度4を観測したほか、長野・岐阜県で震度1〜3を観測しました。
 本年4月1日にも、この地震とほぼ同じ場所で同規模の地震(深さ8km、M4.1)が発生 し、その後やや活発な活動が続いていました。
 開田村・三岳村境付近(図1のb)では、126回の地震が発生しました。4日02時52分に 深さ9km、M3.6の地震(最大)が発生し、開田村・三岳村・日義村で最大震度2を観測し たほか、震度1を観測した所がありました。
 三岳村付近(図1のc)では、85回の地震が発生しました。1日09時16分に深さ7km、M 2.7の地震(最大)が発生し、三岳村・日義村で最大震度1を観測しました。

 開田村・岐阜県境付近(図1のa、図5)では、4月1日に深さ8km、M4.1の地震が発 生した後、この付近の地震活動レベルが上がっています。

 図1 御嶽山付近の震央分布図(2003年6月1日〜30日)
 図2 M−T図(図1のa)
 図3 M−T図(図1のb)
 図4 M−T図(図1のc)
 図5 M−T図(図1のa)2003年3月1日〜6月30日





東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2003年 5月の気象概況』
[地震活動概況]
 御嶽山付近(三岳村付近)@で18日03時23分に深さ7km、M4.5の地震が発生し、三岳村・ 王滝村・開田村で震度4、日義村・木曾福島町で震度3を観測したほか、中部地方と近畿地 方で震度1〜3を観測しました。その後、25日までに23回の震度1以上の余震(18日20時19 分には、M3.4「最大震度3」)が発生するなど地震活動が続きました。
[地域別地震活動概況(@〜Gは震央分布図中の番号に対応)]
@御嶽山付近
 御嶽山付近では、452回(4月183回)の地震が発生しました。この地域での地震回数が400回を超えたのは、気象庁が大学・研究機関等のデータを一元的に処理するようになった1997年10月以降初めてです(過去の最多は2002年12月の252回)。また、M3以上の地震は4回あった(4月2回)。主な地震活動域は、三岳村付近と開田村・三岳村境付近、開田村・岐阜県境付近でありました。
 三岳村付近(図1の矩形内)では298回の地震が発生しました。18日03時23分に三岳村付近を震央とする深さ7km、M4.5の地震が発生し、三岳村・王滝村・開田村で震度4を観測したほか、長野県を中心に震度1〜3を観測しました。この地域の地震で震度4を観測したのは、2003年4月1日のM4.1(開田村:震度4)以来です。また、この地震以降この付近の地震活動が活発となり、有感地震は23回発生(震度3:2回、震度2:4回、震度1:17回)しました。  この地震の発震機構は、西北西−東南東方向に圧力軸のある逆断層型です。1984年9月14日の「昭和59年(1984年)長野県西部地震」(M6.8、死者・行方不明者29名)の余震域の北東の端で発生したものです。【特集参照】
 開田村・三岳村境付近では、62回の微小地震が発生しました。
 開田村・岐阜県境付近(先月の1日にM4.1発生)では、28回の微小地震が発生しました。
【特集】
御嶽山付近の地震活動(2003年5月1日〜5月31日)
図1 御嶽山付近の震央分布図
図2 図1の矩形内の地震活動経過図(規模別) 18日03時23分のM4.5の地震の震央付近です。
図3 図1の矩形内の地震回数積算図
図4 御嶽山付近の地震活動経過図(M≧2) 2003.4.1〜2003.5.31
4月1日に開田村で震度4(M4.1)が発生した後やや活発となり、5月18日の震度4以降25日にかけて有感地震が続きました。



東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2003年 4月の気象概況』
[地震活動概況]
 御嶽山付近(開田村・岐阜県境付近)@で1日09時25分に深さ8km、M4.1の地震が発生し、開田村で震度4、日義村・木曾福島町・三岳村で震度3を観測、1日12時56分には、M2.7の余震(最大震度1)が発生するなど地震活動が続いた。
[地域別地震活動概況(@〜Gは震央分布図中の番号に対応)]
@御嶽山付近
 御嶽山付近では、183回(3月110回)の地震が発生した。この地域での地震回数が180回を超えたのは、2002年12月の252回以来である。また、M3以上の地震は2回あった(3月3回)。主な地震活動域は、開田村・岐阜県境付近と開田村・三岳村境付近、三岳村・王滝村境付近であった。
 開田村・岐阜県境付近では91回の地震が発生した。1日09時25分に開田村・岐阜県境付近を震央とする深さ8km、M4.1の地震が発生し、開田村で震度4を観測したほか、長野県を中心に震度1〜3を観測した。この地域の地震で震度4を観測したのは、2002年12月4日のM4.2(三岳村:震度4)以来である。この地震の発震機構は、西北西−東南東方向に圧力軸のある逆断層型であった。また、余震は1日に33回発生したが、その後は次第に少なくなっている。有感地震は1日12時56分のM2.7で、震源の深さは8km、最大震度は1であった。
 この地震の南約10kmでは、1984年9月14日に「昭和59年(1984年)長野県西部地震」(M6.8、死者・行方不明者29名)が発生しているが、その余震域には含まれていない。【特集参照】
 開田村・三岳村境付近では、35回の地震が発生した。
 三岳村・王滝村境付近では、35回の地震が発生した。29日00時03分に深さ8km、M2.6の地震(最大)が発生し、三岳村で震度1を観測した。
 また、王滝村・岐阜県境付近では9日22時00分に深さ11km、M3.0の地震(無感)が発生した。
【特集】
御嶽山付近の地震活動(2003年4月1日〜4月30日)
図1 御嶽山付近の震央分布図
図2 図1の矩形内の地震活動経過図(規模別) 1日09時25分のM4.1の地震の震央付近です。
図3 近年の地震の震央分布図(M≧4) 1984.9.1〜2003.4.30
 今回の地震(開田村:震度4)は、1984年9月14日の「長野県西部地震」(M6.8)の余震域に含まれていない所で発生した。
 御嶽山付近での地震で震度4を観測したのは、2002年12月4日のM4.2(三岳村:震度4)以来である。
 御嶽山付近では、「長野県西部地震」以降、M≧4以上の地震が47回発生している。1993〜1995年にかけて地震が多発しM≧4以上は、9回発生したが、その後は1999年、2002年、2003年(4月30日現在)の各1回である。



東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2003年 3月の気象概況』
[地震活動概況]
 3月の地震活動の特徴としては、御嶽山付近@で13日にM3.1の地震が発生し、三岳村で震度1を観測、この地震を含め、有感地震3回の活動があった。
[地域別地震活動概況(@〜Lは震央分布図中の番号に対応)]
@御嶽山付近
 御嶽山付近では、110回(2月118回)の地震が発生、M3以上の地震は3回(2月1回)であった。主な地震活動域は、開田村・三岳村境付近、三岳村・王滝村境付近と王滝村・岐阜県境付近であった。
 開田村・三岳村境付近では、散発的に30回の地震が発生した。
 三岳村・王滝村境付近では、33回の地震が発生した。31日10時25分に深さ9km、M3.0の地震(最大)が発生し、三岳村で震度2、日義村で震度1を観測した。
 王滝村・岐阜県境付近では、13回の地震が発生した。13日03時10分に深さ8km、M3.1の地震が発生し、三岳村と岐阜県木曾福島町で震度1を観測した。



東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2003年 2月の気象概況』
[地震活動概況]
 2月の地震活動の特徴としては、御嶽山付近@で13日にM3.1の地震が発生し、三岳村で震度3を観測、有感2回を含む余震活動があった。
[地域別地震活動概況(@〜Jは震央分布図中の番号に対応)]
@御嶽山付近

 御嶽山付近では、118回(1月139回)の地震が発生、M3以上の地震は1回(1月0回)であった。主な地震活動域は、開田村・三岳村境付近、三岳村・王滝村境付近と開田村・岐阜県境付近であった。
 開田村・三岳村境付近では、散発的にM2未満の微小地震が30回発生した。
 三岳村・王滝村境付近では、45回の地震が発生した。13日10時53分に深さ8km、M3.1の地震(最大)が発生し、三岳村で震度3を観測したほか、県内の5地点と岐阜県内の1地点で震度1を観測した。その後、有感2回を含む余震が14日20時までに17回発生した。今回の地震の北北東約2km付近で昨年12月4日のM4.2(最大震度4)の地震が発生している。
 開田村・岐阜県境付近では、微小地震が5回発生した。この地域の最大地震である14日08時35分の深さ8km、M2.5の地震では開田村で震度1を観測した。この地域では、1月22日から27日にかけて有感3回を含む12回の地震が発生している。



東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2003年 1月の気象概況』
[地震活動概況]
 1月の地震活動の特徴としては、御嶽山付近@の開田村・岐阜県境付近で24日と26日にM2.9の地震が発生し、開田村で震度2を観測した。
[地域別地震活動概況(@〜Jは震央分布図中の番号に対応)]
@御嶽山付近

 御嶽山付近では、139回(12月252回)の地震が発生したが、M3以上の地震はなかった(12月2回)。主な地震活動域は、開田村・三岳村境付近(a)、三岳村・王滝村境付近(b)、開田村・岐阜県境付近(c)、王滝村・岐阜県境付近(d)であった。
(a)地域では、17日に11回など56回の地震が発生、最大地震である17日03時19分の深さ8km、M2.9では、開田村・日義村・三岳村で震度1を観測した。
(b)地域では、38回の地震が発生した。最大地震は6日12時33分の深さ7km、M2.5(無感)であった。
(c)地域では、22日から27日にかけて12回など、14回の地震が発生した。このうち24日22時10分の深さ9km、M2.9と26日03時18分の深さ8km、M2.9(いずれも最大地震)の地震では開田村で震度2を観測、26日05時14分の深さ8km、M2.4の地震では開田村で震度1を観測した。
(d)地域では7回の地震が発生した。最大地震は9日15時37分の深さ12km、M2.7(無感)であつた。
図 御嶽山付近の震央分布図(1月1日〜31日)
図 (c)地域の地震活動経過図(規模別)(1月8日〜27日)



東京管区気象台HP 長野県の気象概況 2002年 1月〜12月

東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2002年 12月の気象概況』
[地震活動概況]
 12月の地震活動の特徴としては、御嶽山付近(三岳村)@で4日08時09分に深さ8km、M4.2の地震が発生し、三岳村で震度4、開田村・日義村・木曾福島町で震度3を観測、21日11時38分にはM3.3(最大震度2)の最大余震が発生するなどの地震活動が続いた。
[地域別地震活動概況]
@御嶽山付近

 御嶽山付近では、252回(11月110回)の地震が発生した。この地域での地震回数が250回を超えたのは、気象庁が大学・研究機関等のデータを一元的に処理するようになった1997年10月以降初めてである(過去の最多は1999年4月の246回)。また、M3以上の地震は2回であった(11月0回)。主な地震活動域は、開田村・三岳村境付近と三岳村・王滝村境付近で、開田村・三岳村境付近では49回、三岳村・王滝村境付近では173回であった。
 4日08時09分に三岳村を震央とする深さ8km、M4.2の地震が発生し、三岳村で震度4を観測したほか、長野県と岐阜県の一部で震度2〜3、中部地方及び近畿地方の一部で震度1を観測した。この地域の地震で震度4を観測したのは2000年1月7日のM3.7(三岳村:震度4)以来である。この地震の発震機構は、西北西−東南東方向に圧力軸のある逆断層型であった。また、余震は4日に65回発生したが、その後は次第に少なくなり、月末までに135回となった。有感地震は21日11時38分のM3.3と、22日18時36分のM2.9で、いずれも震源の深さは7km、最大深度は2であった。【特集参照】
 この地震の南西側では、1984年9月14日に「昭和59年(1984年)長野県西部地震」(M6.8、死者・行方不明者29名)が発生している。長野県西部地震は本震ー余震型で推移し、数年後に余震活動はほぼ収まったが、1993〜1995年にM5程度の地震が発生した以降は、月間100回前後の定常的な地震活動が継続している。
【特集】
御嶽山付近の地震活動(2002年12月1日〜31日)

図1 震央分布図
図2 地震活動経過図(規模別)
図3 地震回数積算図
(図2、図3は、図1の矩形内の地震)三岳村・王滝村境付近です



東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2002年 11月の気象概況』
[地震活動概況]
(御嶽山付近についての記述はなし)
[地域別地震活動概況]
@御嶽山付近

 御嶽山付近では、110回(10月97回)の地震が発生したが、M3以上の地震はなかった(10月0回)。主な地震活動域は、開田村・三岳村境付近と三岳村・王滝村境付近で、開田村・三岳村境付近では31回、三岳村・王滝村境付近では51回であった。また、最大地震は三岳村付近で6日10時04分に発生した深さ7km、M2.8で、三岳村で震度2を観測した。



東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2002年 10月の気象概況』
[地震活動概況]
(御嶽山付近についての記述はなし)
[地域別地震活動概況]
@御嶽山付近

 御嶽山付近では、97回(9月126回)の地震が発生したが、M3以上の地震はなかった(9月0回)。主な地震活動域は、開田村・三岳村境付近と三岳村・王滝村境付近で、開田村・三岳村境付近では40回、三岳村・王滝村境付近では32回で、いずれも震源の深さは13km未満であった。また、最大地震は三岳村・王滝村境付近で26日11時17分に発生した深さ7km、M2.3で、有感地震はなかった。



東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2002年 9月の気象概況』
[地震活動概況]
(御嶽山付近についての記述はなし)
[地域別地震活動概況]
@御嶽山付近

 御嶽山付近では、126回(8月155回)の地震が発生したが、M3以上の地震はなかった(8月0回)。主な地震活動域は、開田村・三岳村境付近と三岳村・王滝村境付近で、開田村・三岳村境付近では52回、三岳村・王滝村境付近では49回で、いずれも震源の深さは13km未満であった。また、最大地震は三岳村付近で2日20時24分に発生した深さ10km、M2.5で、有感地震はなかった。



東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2002年 8月の気象概況』
[地震活動概況]
(御嶽山付近についての記述はなし)
[地域別地震活動概況]
@御嶽山付近

 御嶽山付近では、155回(7月70回)の地震が発生した。月間地震回数が150回を超えたのは1999年4月の247回以来である。しかし、M3以上の地震はなかった(7月1回)。
 主な地震活動域は、開田村・三岳村境付近と三岳村・
王滝村境付近と御岳湖付近で、開田村・三岳村境付近では37回、三岳村・王滝村境付近では61回で、いずれも震源の深さは13km未満であったが、御岳湖付近では14日から28日にかけて震源の深さ24km前後のM2も万の地震が33回発生した。18日00時23分に三岳村付近で発生した深さ8km、M2.3の地震により三岳村で震度1を観測した。また、最大地震は王滝村で4日18時03分に発生した深さ8km、M2.5の地震であった(無感)。



東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2002年 7月の気象概況』
[地震活動概況]
(御嶽山付近についての記述はなし)
[地域別地震活動概況]
@御嶽山付近

 御嶽山付近では、70回(6月92回)の地震が発生、M3以上の地震は1回であった(6月0回)。主な地震活動域は、開田村・三岳村境付近と三岳村・王滝村境付近で、活動域に変化はなく、開田村・三岳村境付近では20回、三岳村・王滝村境付近では37回の地震が発生した。7日05時25分に三岳村付近で発生した深さ9km、M2.4の地震により開田村で震度1を観測した。また、最大地震である30日00時36分の深さ9km、M3.4の地震により、開田村で震度2を観測した。



東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2002年 6月の気象概況』
[地震活動概況]
(御嶽山付近についての記述はなし)
[地域別地震活動概況]
@御嶽山付近

 御嶽山付近では、92回(5月147回)の地震が発生したが、M3以上の地震はなかった(5月0回)。主な地震活動域は、開田村・三岳村境付近と三岳村・王滝村境付近で、開田村・三岳村境付近では39回、三岳村・王滝村境付近では29回の地震が発生した。また、御嶽山の南西側でM2未満の地震が26日に4回、21日と29日に各1回発生した。最大地震はM2.1(11、17、18日)で、有感地震はなかった。



東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2002年 5月の気象概況』
[地震活動概況]
(御嶽山付近についての記述はなし)
[地域別地震活動概況]
@御嶽山付近

 御嶽山付近では、147回(4月99回)の地震が発生した。M3以上の地震はなかった(4月1回)。月間地震回数が140回を超えたのは1999年4月(247回)以来である。主な地震活動域は、開田村・三岳村境付近と三岳村・王滝村境付近で変化はなく、開田村・三岳村境付近では下旬を中心に53回、三岳村・王滝村境付近では月の前半を中心に67回の地震が発生した。最大地震は26日19時11分に三岳村付近で発生した深さ7km、M2.6で、三岳村で震度1を観測した。



東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2002年 4月の気象概況』
[地震活動概況]
(御嶽山付近についての記述はなし)
[地域別地震活動概況]
@御嶽山付近

 御嶽山付近では、99回(3月113回)の地震が発生、M3以上の地震は1回であった(3月0回)。主な地震活動域は、開田村・三岳村境付近と三岳村・王滝村境付近で変化はなく、開田村・三岳村境付近では39回、三岳村・王滝村境付近では20回の地震が発生した。最大地震は11日18時30分に開田村付近で発生した深さ9km、M3.0で、開田村で震度1を観測した。また、王滝村・岐阜県境付近で18日02時45分に深さ9km、M2.9の地震が発生し、岐阜県加子母村で震度1を観測した。



東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2002年 3月の気象概況』
[地震活動概況]
(御嶽山付近についての記述はなし)
[地域別地震活動概況]
@御嶽山付近

 御嶽山付近では、113回(2月76回)の地震が発生したが、M3以上の地震はなかった(2月0回)。主な地震活動域は、開田村・三岳村境付近と三岳村・王滝村境付近で、開田村・三岳村境付近では39回、三岳村・王滝村境付近では41回の地震が発生した。最大地震は5日12時19分に王滝村付近で発生した深さ10km、M2.4と、30日01時53分に開田村・三岳村境付近で発生した深さ10km、M2.4であった。なお、有感地震はなかった。



東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2002年 2月の気象概況』
[地震活動概況]
(御嶽山付近についての記述はなし)
[地域別地震活動概況]
@御嶽山付近

 御嶽山付近では、76回(1月75回)の地震が発生したが、M3以上の地震はなかった(1月0回)。主な地震活動域は、開田村・三岳村境付近と三岳村・王滝村境付近で、開田村・三岳村境付近では42回、三岳村・王滝村境付近では15回の地震が発生した。最大地震は17日00時10分に開田村・三岳村境付近で発生したM2.9、深さ11kmの地震(無感)であった。また、有感地震は9日17時18分に三岳村・王滝村境付近で発生したM2.4、深さ8kmの地震で、三岳村で震度1を観測した。



東京管区気象台HP 長野県の気象概況 『2002年 1月の気象概況』
[地震活動概況]
(御嶽山付近についての記述はなし)
[地域別地震活動概況]
@御嶽山付近

 御嶽山付近では、75回(12月108回)の地震が発生、M3以上の地震は2回であった(12月0回)。この地域の地震回数が100回を下回ったのは昨年の9月以来である。
 御嶽山の北約8km付近で15日21時42分にM3.2、深さ8kmの地震(最大)が発生し、開田村で震度1を観測した。この地震の余震が17日までに5回発生した。また、王滝村・岐阜県境付近で25日07時42分にM3.1、深さ8kmの地震が発生し、日義村と岐阜県加子母村で震度1を観測した。
 この地域の地震活動は、上記のほかは震源域に大きな変化は見られなかった。







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312-13 気象庁HP 火山活動解説資料

気象庁HP 火山活動解説資料 2004年

気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 16年 7月』

○ 概況(平成16年7月)
 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。
 地震活動、噴煙活動、地殻変動に異常な変化はありませんでした。

○ 地震活動及び微動の発生状況
 御嶽山では火山性地震は少ない状況で推移しました。
 1日当たりの地震回数は,0〜10 回で推移しました(表1)。また、火山性微動は観測されませんでした。

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、噴気は観測されませんでした。

○地殻変動の状況
 GPS連続観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図2)。



気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 16年 6月』

○ 概況(平成16年6月)
 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。
 地震活動、噴煙活動、地殻変動に異常な変化はありませんでした。

○ 地震活動の状況
 御嶽山では火山性地震は少ない状況で推移しました。1日当たりの地震回数は,0〜13回で推移しました(表1)。また、火山性微動は観測されませんでした。南側山麓において三岳村役場で震度2を観測した地震が1回、震度1を観測した地震が4回発生発生しましたが、この地震は1984年長野県西部地震の余震域で発生したものであり、火山活動と直接の関連はないと考えられます。

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、噴気は観測されませんでした。

○地殻変動の状況
 GPS連続観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図2)。



気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 16年 5月』

○ 概況(平成16年5月)
 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。
 地震活動、噴煙活動、地殻変動に異常な変化はありませんでした。

○ 地震活動の状況
 御嶽山では火山性地震は少ない状況で推移しました。1日当たりの地震回数は,0〜9回で推移しました(表1)。また、火山性微動は観測されませんでした。南側山麓において三岳村役場で震度1を観測した地震が1回発生しましたが、この地震は1984年長野県西部地震の余震域で発生したものであり、火山活動と直接の関連はないと考えられます。

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、噴気は観測されませんでした。

○地殻変動の状況
 GPS連続観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図2)。



気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 16年 4月』

○ 概況(平成16年4月)
 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。
 地震活動、噴煙活動、地殻変動に異常な変化はありませんでした。

○ 地震活動の状況
 御嶽山では火山性地震は少ない状況で推移しました。1日当たりの地震回数は,0〜8回で推移しました。また、火山性微動は観測されませんでした。南側山麓において三岳村役場で震度1を観測した地震が1回発生しましたが、この地震は1984年長野県西部地震の余震域で発生したものであり、火山活動と直接の関連はないと考えられます。

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、噴気は観測されませんでした。

○地殻変動の状況
 GPS連続観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図2)




気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 16年 3月』

○ 概況(平成16年3月)
 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。
 地震活動、噴煙活動、地殻変動に異常な変化はありませんでした。

○ 地震活動の状況
 火山性地震の発生状況は、静穏な状態が続きました。
 1日あたりの地震回数は0〜11回で、中には御嶽山の周辺地域で震度1以上となる地震も時折発生しましたが、そのほとんどが御嶽山の北東から南にかけて存在する1984年長野県西部地震(マグニチュード6.8)の余震域の活動であり、火山活動との直接の関連はないと考えられます。火山性微動は観測されませんでした。(表1、図1)

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、噴気は観測されませんでした。

○地殻変動の状況
 GPS連続観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図2)




気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 16年 2月』

○ 概況(平成16年2月)
 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。
 地震活動、噴煙活動、地殻変動に異常な変化はありませんでした。

○ 地震活動の状況
 火山性地震の発生状況は、静穏な状態が続きました。
 1日あたりの地震回数は、1〜10 回で推移しましたが、そのほとんどが御嶽山の北東から南にかけて存在する1984 年長野県西部地震(マグニチュード6.8)の余震域の活動であり、中には御嶽山の周辺地域で震度1以上を観測する地震も時折発生しましたが、これらの地震は火山活動との直接の関連はないと考えられます。火山性微動は観測されませんでした。(表1、図1)

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、噴気は観測されませんでした。

○地殻変動の状況
 GPS連続観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図2)




気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 16年 1月』

○ 概況(平成16年1月)
 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。
 地震活動、噴煙活動、地殻変動に異常な変化はありませんでした。

○ 地震活動の状況
 火山性地震の発生状況は、静穏な状態が続きました。
 1日あたりの地震回数は、十回前後で推移しましたが、そのほとんどが御嶽山の北東から南にかけて存在する1984年長野県西部地震(マグニチュード6.8)の余震域の活動であり、中には御嶽山の周辺地域で震度1以上を観測する地震も時折発生しましたが、これらの地震は火山活動との直接の関連はないと考えられます。火山性微動は観測されませんでした。(表1、図1)

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、噴気は観測されませんでした。

○地殻変動の状況
 山麓で実施しているGPS連続観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図2)。



気象庁HP 火山活動解説資料 2003年

気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成15年(2003年)年報』

○ 平成15 年の活動概況
火山活動は、落ち着いた状態が続きました。
地震活動、噴煙活動、地殻変動に異常な変化はありませんでした。

○ 地震活動の状況
 火山性地震の発生状況は、静穏な状態が続きました。
 御嶽山の北東から南にかけて存在する1984 年長野県西部地震(M(マグニチュード)6.8)の余震域の活動は活発な状態が続き、5月18 日03 時23 分に山頂の東南東約10km付近、深さ約7kmを震源とするM4.5 の地震では、最大震度4を観測するなど、周辺地域で震度1以上を観測する地震が時折発生しましたが、これらの地震は火山活動との直接の関連はないと考えられます。火山性微動は観測されませんでした。(表1、図1〜3)

表1 火山性地震※日別回数表
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年合計
月合計11311285194418273235109123230951072094
※計数規準: 御嶽山A点で、PS 時間5秒以内、最大振幅が何れかの成分で0.05μm以上



○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、噴煙の高さは50〜100mで、異常はありませんでした(図4)。

○地殻変動の状況
 山麓で実施しているGPS連続観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図5−@〜B)。また、8月6〜7日にかけて山頂付近で行ったGPS繰り返し観測では、2002年10 月に行った観測結果と比較して、火山活動によるとみられるような有意な変化は確認されませんでした(図6)。

○火口温度の状況
 8月6日に、御嶽山王滝頂上噴気地帯の噴気温度観測および地獄谷噴気地帯の遠望観測を実施しました。噴気活動は、2002 年10 月に行った前回の観測時と比較して、S−3噴気孔の噴気温度が若干低下していましたが大きな変化は観測されず、落ち着いた状態が続いています(図7〜9)。



気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 15年 11月』

○ 概況(平成15年11月)
 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。
 地震活動、噴煙活動、地殻変動に異常な変化はありませんでした。

○ 地震活動の状況
 火山性地震の発生状況は、三岳村役場、で震度1を観測した地震が1回発生しましたが、この地震は1984 年長野県西部地震の余震域周辺で発生したものであり、火山活動と直接の関連はないと考えられます。また、一日当たりの地震回数は,0〜 10 回で推移しましたが、そのほとんどが、前出の領域における地震であり、御嶽山山体直下の地震活動は、静穏な状態でした。(表1、図1、2)。火山性微動は観測されませんでした。

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、今期間噴煙は観測されませんでした。(図3)

○地殻変動の状況
 GPS観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図4)。



気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 15年 10月』

○ 概況(平成15年10月)
 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。
 地震活動、噴煙活動、地殻変動に異常な変化はありませんでした。

○ 地震活動の状況
 火山性地震の発生状況は、三岳村役場、王滝村役場で震度1を観測した地震がそれぞれ1回発生 しましたが、この地震は1984 年長野県西部地震の余震域周辺で発生したものであり、火山活動と 直接の関連はないと考えられます。また、一日当たりの地震回数は,5日には35 回、それ以外の 日は10 回前後で推移しましたが、そのほとんどが、前出の領域における地震であり、御嶽山山体 直下の地震活動は、静穏な状態でした。(表1、図1、2)。火山性微動は観測されませんでした。

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、今期間噴煙は観測されませんでした。(図3)

○地殻変動の状況
 GPS観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図4)。



気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 15年 9月』

○ 概況(平成15年9月)
 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。
 地震活動、噴煙活動、地殻変動に異常な変化はありませんでした。

○ 地震活動の状況
 火山性地震の発生状況は、三岳村役場で震度1を観測した地震が今期間1回発生しましたが、こ の地震は1984 年長野県西部地震の余震域周辺で発生したものであり、火山活動との関連はないと 考えられます。また、一日当たりの地震回数は0〜10 回でしたが、そのほとんどが、前出の領域に おける地震であり、御嶽山山体直下の地震活動は、静穏な状態で推移しました。(表1、図1、2)。 火山性微動は観測されませんでした。

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、22 日に白色の噴煙が火口上50mまで上がるのを観測しました(噴煙の 確認は本年3月18 日の100m以来)。(図3)

○地殻変動の状況
 GPS観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図4)。



気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 15年 8月』

○ 概況(平成15年8月)
 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。
 地震活動、噴煙活動、地殻変動に異常な変化はありませんでした。
 8月5〜8日にかけて行った機動観測による噴気地帯の状況、地殻変動の観測結果についても合 わせて記載します。

○ 地震活動の状況
 火山性地震の発生状況は、三岳村、開田村等で震度1を観測した地震が今期間4回発生しました が、これらの地震は1984 年長野県西部地震の余震域及びその周辺で発生したものであり、火山活 動との関連はないと考えられます。また、一日当たりの地震回数は0〜7回でしたが、そのほとん どが、前出の領域における地震であり、御嶽山山体直下の地震活動は、静穏な状態で推移しました。 (表1、図1、2)。火山性微動は観測されませんでした。

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、視程不良等のため、今期間噴煙は観測されませんでした(図3)。

○噴気地帯の状況
 8月6日に、御嶽山王滝頂上噴気地帯の噴気温度観測および地獄谷噴気地帯の遠望観測を実施 しました。噴気活動は、2002 年10 月に行った前回の観測時と比較して、S−3噴気孔の噴気温度 が若干低下していましたが大きな変化は観測されず、落ち着いた状態が続いています(表2、図4 〜6)。
 *今回(2003 年8月)は、日が昇る前に観測を行ったため日射の影響がなく、地熱の影響がない部分は前回 (2002 年10 月)に比べ低い温度となっている。

○地殻変動の状況
 GPS観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図7)。
 また、8月6〜7日にかけて行ったGPS繰り返し観測では、昨年10 月に行った観測結果と比 較して、火山活動によるとみられるような有意な地殻変動は確認されませんでした(図8)。



気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 15年 7月』

○ 概況(平成15 年7月)
火山活動は、落ち着いた状態が続きました。
地震活動、噴煙活動、地殻変動に異常な変化はありませんでした。

○ 地震活動の状況
 火山性地震の発生状況は、三岳村役場、王滝村役場等で震度1以上を観測した地震が今期間10 回発生し、そのうち7 月18 日の地震では、三岳村役場で震度4を観測しましたが、これらの地震 は1984 年長野県西部地震の余震域及びその周辺で発生したものであり、火山活動との関連はない と考えられます(図1、3)。また、一日当たりの地震回数は数回〜十数回の状態が続きましたが、 そのほとんどが、前出の領域における地震であり、御嶽山山体直下の地震活動は、静穏な状態で推 移しました。(表1、図2、4)。火山性微動は観測されませんでした。

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、視程不良等のため、今期間噴煙は観測されませんでした(図4)。

○地殻変動の状況
 GPS観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図5)。




気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 15年 6月』

○ 概況(平成15年6月)
 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。
 地震活動、噴煙活動、地殻変動に異常な変化はありませんでした。

○ 地震活動の状況
 火山性地震の発生状況は、三岳村役場、王滝村役場等で震度1以上を観測した地震が今期間8回 発生しましたが、これらの地震は、1984 年長野県西部地震の余震域及びその周辺で発生したもので あり、火山活動との関連はないと考えられます。また、一日当たりの地震回数は数回〜十数回の状 態が続きましたが、そのほとんどが、前出の領域における地震であり、御嶽山山体直下の地震活動 は、静穏な状態で推移しました。(表1、図1、2)。火山性微動は観測されませんでした。

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、視程不良等のため、今期間噴煙は観測されませんでした(図3)。

○地殻変動の状況
 GPS観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図4−@)




気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 15年 5月』

○ 概況(平成15 年5月)
 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。
 地震活動、噴煙活動は平常時の状態で推移しました。地殻変動に変化はありませんでした。
 周辺山麓地域において有感地震がありましたが、火山活動との直接の関連はないと考えられます。

○ 地震活動の状況
 火山性地震の発生状況は、18 日03 時23 分に山頂の東南東約10km 付近、深さ約7km を震源と するM(マグニチュード)4.5、最大震度4を観測した地震が発生しました。その後余震が続き、一 日当たりの地震回数は18 日には145 回に達しましたが、その後19 日60 回、20 日26 回、21 日22 回と徐々に減少していきました。これらの地震は、1984 年長野県西部地震の余震域で発生したもの であり、火山活動との関連はないと考えられます。それ以外は、1 日あたり数回と、平常時と変わ らない状態で推移しました。(表1、図1〜3)。火山性微動は観測されませんでした。

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、視程不良等のため、今期間噴煙は観測されませんでした(図4)。

○地殻変動の状況
 GPS観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図5−@〜B)



気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 15年 4月』

○ 概況(平成15年4月)
 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。
 地震活動、噴煙活動は平常時の状態で推移しました。地殻変動に変化はありませんでした。
 周辺山麓地域において有感地震がありましたが、火山活動との直接の関連はないと考えられます。

○ 地震活動の状況
 火山性地震の発生状況は、1日09時25分に山頂の北東約5km 付近、深さ約8km を震源とするM4.1、最大震度4(開田村西野)の地震が発生し、その後地震回数はやや多い状態となりました。1日の地震回数はこの地震及び余震を含めて35回となりましたが、これらは1984年長野県西部地震の余震域及び近傍で発生したものであり、火山活動との関連はないと考えられます。それ以外は、1日あたり0〜十数回と、平常時と変わらない状態で推移しました。(表1、図1〜3)。火山性微動は観測されませんでした。

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、視程不良等のため、今期間噴煙は観測されませんでした(図4)。

○地殻変動の状況
 GPS観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図5〜7)。



気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 15年 3月』

○ 概況(平成15年3月)
 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。
 地震活動、噴煙活動は平常時の状態で推移しました。地殻変動に変化はありませんでした。
 周辺山麓地域において有感地震活動がありましたが、火山活動との直接の関連はありません。

○ 地震活動の状況
 火山性地震の発生状況は、1 日あたり0〜数回、月回数100回前後で、平常時の状態で推移しました(表1、図1、図2)。なお、13日および31日に南側山麓において三岳村役場などで震度1〜2を観測する地震が3回発生しましたが、これらの場所では時おり地震活動が発生しており火山活動との直接の関連はないと考えています。火山性微動は観測されませんでした。

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、噴煙の高さの最高は100mで、通常時の状態で推移しました(図3)。

○地殻変動の状況
 GPS観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図4〜6)。



気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 15年 2月』

○ 概況(平成15年2月)
 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。
 地震活動、噴煙活動は平常時の状態で推移しました。地殻変動に変化はありませんでした。
 周辺山麓地域において有感地震活動がありましたが、火山活動との直接の関連はありません。

○ 地震活動の状況
 火山性地震の発生状況は、1日あたり0〜数回、月回数100回前後で、平常時の状態で推移しました。(表1、図1、図2)。なお、13日は南東山麓において三岳村役場などで震度1〜3を観測する地震が3回発生したほか微小な地震が多発し、14日には北東山麓において開田村西野で震度1を観測する地震が発生しましたが、これらの場所では時おり地震活動が発生しており火山活動との直接の関連はないと考えています。火山性微動は観測されませんでした。

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、噴煙の高さの最高は50mで、通常時の状態で推移しました(図3)

○地殻変動の状況
 GPS観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図4〜6)



気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 15年 1月』

○ 概況(平成15年1月)
 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。
 地震活動、噴煙活動、地殻変動に異常な変化はありませんでした。

○ 地震活動の状況
 火山性地震の発生状況は、1日あたり0〜数回、月回数100回前後で推移しており、地震活動は落ち着いた状態が続いています(表1、図1、図2)。火山性微動は観測されませんでした。
 なお、24、26日に北東山麓を震源とする地震により、開田村西野などで震度1〜2を観測しましたが、27日以降は発生しませんでした。これらの地震活動と火山活動との直接の関連はないと考えています。

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、噴煙の高さの最高は100mで、特に異常な変化は認められませんでした(図3)

○地殻変動の状況
 GPS観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図4)。



気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 2002年 3月〜12月

気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 14年 12月』(年報)

○ 平成14年の活動概況
 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。
 地震活動、噴煙活動、地殻変動に異常な変化はありませんでした。

○ 地震活動の状況
 火山性地震の発生状況は、1日あたり0〜十数回、月回数100回前後で推移しており、落ち着いた状態が続きました。なお、12月4日08時09分に山頂の東南東約10km付近、深さ約8kmを震源とするM(マグニチュード)4.2、最大震度4(三岳村役場)の地震が発生し、4日の地震回数は、この地震及び余震を含めて63回となりましたが、これらは1984年長野県西部地震の余震域内で発生したものであり、火山活動との関連はないと考えています。火山性微動は観測されませんでした。(表1、図1、図2)

表1 火山性地震日別
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月10月11月12月年合計
月合計11696122106162929114510376972061412

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、噴煙の高さは50〜200mで、異常はありませんでした。(図3)。

○地殻変動の状況
 GPS観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図4、5)

○火口温度の状況
 7月23〜24日、10月5〜6日に、御嶽山王滝頂上噴気地帯の噴気温度観測および地獄谷噴気地帯の遠望観測を実施しました。熱赤外映像装置による各噴気孔の噴気温度は、2001年7月に行った観測時と比較して、大きな変化は観測されませんでした(図6〜8)



気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 14年 11月』

○ 概況(平成14年11月)
 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。
 地震活動、噴煙活動は落ち着いた状態が続いており、火山性微動は観測されませんでした。

○ 地震活動の状況
 火山性地震の発生状況は、1 日あたり0〜数回、月回数100回前後で推移しており、地震活動は落ち着いた状態が続いています。火山性微動は観測されませんでした。(表1、図1、図2)

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、噴煙の高さの最高は50mで、特に異常な変化は認められませんでした。

○地殻変動の状況
 GPS観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図4)。



気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 14年 10月』

○ 概況(平成14年10月)
 火山活動に特別な変化はなく、落ち着いた状態が続きました。
 地震活動は落ち着いた状態がつづいており、火山性微動は観測されませんでした。噴気地帯の状況に変化はなく、噴煙活動に異常な変化は認められませんでした。火山活動によるとみられる地殻変動は観測されませんでした。

○ 地震活動の状況
 火山性地震の発生状況は、1 日あたり0〜数回、月回数100 回前後で推移しており、地震活動は落ち着いた状態が続いています。火山性微動は観測されませんでした。

○噴気地帯の状況
 10月3日から6日にかけて、御嶽山王滝頂上噴気地帯の噴気温度観測および地獄谷噴気地帯の遠望観測を実施しました。噴気活動は、2002年7月に行った前回の観測時と比較して大きな変化は観測されず、落ち着いた状態が続いています(表2、図3〜5)。
 次の噴気地帯の観測は、来年春に実施する予定です。

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、噴煙の高さの最高は200mで、特に異常な変化は認められませんでした(図6)。

○地殻変動の状況
 GPS観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図7)。



気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 14年 9月』

○ 概況(平成14年9月)
 火山活動に特別な変化はなく、落ち着いた状態が続きました。

○ 地震活動の状況
 2000年以降、地震活動は落ち着いた状態が続いています(表1、図1〜2)。

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、最大の噴煙の高さは50mで、特に異常な変化は認められませんでした。

○地殻変動の状況
 GPS 観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図4)。



気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 14年 8月』

○ 概況(平成14年8月)
 火山活動に特別な変化はなく、落ち着いた状態が続きました。

○ 地震活動の状況
 2000年以降、地震活動は落ち着いた状態が続いています(表1、図1〜2)。

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした(図3)

○地殻変動の状況
 GPS観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図4)。



気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 14年 7月』

○ 概況(平成14年7月)
 火山活動に特別な変化はなく、落ち着いた状態が続きました。

○ 地震活動の状況
 2000 年以降、地震活動は落ち着いた状態が続いています。

○ 噴気地帯の状況
 7月23日から24日にかけて、御嶽山王滝頂上噴気地帯の噴気温度観測および地獄谷噴気地帯の遠望観測を実施しました。噴気活動は、2001年7月に行った前回の観測時と比較して大きな変化は観測されず、落ち着いた状態が続いています。
 各噴気地帯の分布図、噴気状況および王滝頂上S-1、S-3地点の噴気温度の推移を以下に示します。写真等があります。

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。

○地殻変動の状況
 GPS 観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした。



気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 14年 6月』

○ 概況(平成14年6月)
 火山活動に特別な変化はなく、落ち着いた状態が続きました。

○ 地震活動の状況
 2000 年以降、地震活動は落ち着いた状態が続いています。

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。

○地殻変動の状況
 GPS 観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした。



気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 14年 5月』

○ 概況(平成14年5月)
 火山活動に特別な変化はなく、落ち着いた状態が続きました。

○ 地震活動の状況
 2000年以降、地震活動は落ち着いた状態が続いています。

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。

○地殻変動の状況
 GPS 観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした。



気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 14年 4月』

○ 概況(平成14年4月)
 火山活動に特別な変化はなく、落ち着いた状態が続きました。

○ 地震活動の状況
 2000 年以降、地震活動は落ち着いた状態が続いています。

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。

○地殻変動の状況
 GPS 観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした。



気象庁HP 火山活動解説資料 御嶽山 『平成 14年 3月』

○概況(平成14年3月) 火山活動に特別な変化はなく、落ち着いた状態が続きました。

○地震活動の状況
 2000年以降、地震活動は落ち着いた状態が続いています。

○噴煙活動の状況
 遠望カメラによる観測では、噴煙の高さが200m以下で、特に異常な変化はありませんでした。

○地殻変動の状況
 GPS観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした。







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312-12 気象庁HP 地震・火山月報(防災編)

地震・火山月報(防災編) 2004年1月〜12月

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 16年 5月』

○関東・中部地方の地震活動
 (長野県南部について記載なし)




気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 16年 4月』

○関東・中部地方の地震活動
 (長野県南部について記載なし)




気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 16年 3月』

○関東・中部地方の地震活動
 (長野県南部について記載なし)




気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 16年 2月』

○関東・中部地方の地震活動
 (長野県南部について記載なし)




気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 16年 1月』

○関東・中部地方の地震活動
 (長野県南部について記載なし)



地震・火山月報(防災編) 2003年1月〜12月

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 15年 年報』  (平成15年12月月報&平成15年年報 [pdf形式:17,393KB] )

○関東・中部地方の地震活動
 長野県南部で4月1日09時25分(深さ8km、M4.4)、5月18日03時23分(深さ7km、M4.7)、6月13日10時07分(深さ8km、M4.2)、7月18日08時57分(深さ7km、M4.1)の地震(図7中のc)があり、いずれも長野県で震度4を観測した。



気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 15年 12月』

○関東・中部地方の地震活動
 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動
 (長野県南部について記載なし)


気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 15年 11月』

○関東・中部地方の地震活動
 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動
 (長野県南部について記載なし)


気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 15年 10月』

○関東・中部地方の地震活動
 10月5日00時29分、岐阜県飛騨地方の深さ13kmでM4.5の地震(図5中のa)があり、岐阜県高根町で震度4を観測したほか、中部地方から近畿地方にかけて震度1〜3を観測した(p10を参照)。
10月5日岐阜県飛騨地方の地震
 10月5日00時29分に岐阜県飛騨地方の深さ13kmで発生したM4.5の地震では、本震−余震型の地震活動で推移し、余震活動は順調に減衰している。発震機構は、この付近で発生する地殻内の浅い地震によく見られる西北西−東南東方向に圧力軸をもつ横ずれ断層型であった。
 今回の地震の付近では1987年12月18日にM4.6の地震が発生しているが、1923年以降ではこれよりも大きな規模の地震は観測されていない。今回の地震の南東約30kmでは、「昭和59年(1984年)長野県南部地震」が発生し、被害を出している。また南西約30kmでは、1934年8月18日に発生したM6.3の地震、更に南約20kmでは1969年9月9日に発生したM6.6の地震により家屋等に若干の被害を出している。
震央分布図(Mすべて)
拡大図
矩形内の地震活動経過図(規模別:M≧2.0)
発震機構
矩形内の地震回数積算図(M≧2.0)
●東海・南関東地域の地震活動
 L 5日00時29分、岐阜県飛騨地方の深さ13kmでM4.5の地震があった(最大震度4)。この地震の発震機構は西北西-東南東方向に圧力軸を持つ横ずれ型であった。この地震に伴う余震は、今期371個観測された。


気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 15年 9月』

○関東・中部地方の地震活動
 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動
 (長野県南部について記載なし)


気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 15年 8月』

○関東・中部地方の地震活動
 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動
 (長野県南部について記載なし)


気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 15年 7月』

○関東・中部地方の地震活動
7月10日13時02分、長野県南部の深さ8km でM3.3の地震(図5中のb)があり、三岳村で震度3を観測したほか、長野県と岐阜県で震度1〜2を観測した。また18 日08 時57 分には同じ長野県南部の深さ7km でM3.9(図5中のb)の地震があり、三岳村で震度4を観測したほか、中部地方で震度1〜3を観測した(p8を参照)。

・7月10日、18日長野県南部の地震
震央分布図(M≧1.0):2002/12〜2003/07
  今回の地震と主な地震に注釈を付けた
 矩形内の地震回数積算図(M≧1.0)
 矩形内の地震活動経過図(規模別)
震央分布図(M≧3.0):1984/01〜2003/07
  今回の地震と主な地震に注釈を付けた
 矩形内の地震活動経過図(規模別) 右上の図です
 矩形内の地震回数積算図(M≧3.0) 右下の図です
 以上の「矩形」は、いずれも「長野県西部地震の余震域」です
※死者・行方不明29人、重軽傷者10人などの被害を出した1984年9月14日に発生した昭和59 年(1984 年)長野県西部地震」と命名されたM6.8の地震の余震域で7月10 日にM3.3 の地震が、18日にM3.9の地震が発生した。これら2つの地震は、2002年12月4日に発生したM4.2の近傍で発生していることから2003 年5月18 日に発生したM4.5の地震も含め、これらは一連の地震活動と考えられる。2003年5月18日に発生したM4.5 の地震をきっかけにM1以上の地震数が増加した。

● 東海・南関東地域の地震活動
 10日13時02分、長野県南部の深さ8km でM3.3 の地震があった(最大震度3)。また、18日08時57分には、10日の地震の数km西で、M3.9(深さ7km、最大震度4)、同日09時26分にはM3.1(深さ7km、最大震度2)の地震があった。これらの地震は、本年5月18日のM4.5の地震(深さ7km、最大震度4)の周辺で発生した(p8参照)



気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 15年 6月』

○関東・中部地方の地震活動
 6月13日10時07分、長野・岐阜県境付近[長野県南部]の深さ8km でM4.1 の地震(図5中のd)があり、長野県の2地点で震度4を観測したほか、長野県と岐阜県で震度1〜3を観測した(p9を参照)。

・6月5日長野・岐阜県境付近[長野県南部]の地震
震央分布図と地震回数(M≧1.0):2003/1〜2003/6 今回の地震と主な地震に注釈を付けた
 矩形内の地震活動経過図(規模別)
 矩形内の地震回数積算図(M≧1.0)
震央分布図と時空間分布図(南北方向、M≧3.0):1978/1〜2003/6
 矩形内の地震活動経過図(規模別)
 日別地震回数(M≧3.0)
※今回の地震は、今年の4月1日に発生したM4.1 の地震とほぼ同じ場所で発生した。4月からの活動が収まりかけていたが、今回の地震等により再度活発化し、6月末現在でも継続中である。
今回の地震の約10km 南では、1984年9月14日に「昭和59年(1984年)長野県西部地震」と命名されたM6.8の地震が発生し、死者・行方不明29人、重軽傷者10人などの被害を出した。今年の5月18日に発生したM4.5の地震は、長野県西部地震の余震域内で発生したものである。
今回の地震の約50km 北の上高地〜槍ヶ岳に至る地域では、1998年8月16日に発生したM5.4の地震を最大規模とする顕著な地震活動が1998 年8月〜11 月にかけてあり、南北方向と東西方向の「逆T字」型の震央分布を形成した。

● 東海・南関東地域の地震活動
 4日02時52分、長野県南部の深さ9kmでM3.6の地震があった(最大震度2)。 開田村・三岳村境付近です
 12日20時40分、長野県南部の深さ8kmで、M3.4の地震があった(最大震度2)。また、27日14時33分には同じ場所の深さ8km でM4.1 の地震があった(最大震度4、p.9参照)。 開田村・岐阜県境付近です

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2003年6月の地震活動の評価




気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 15年 5月』

○関東・中部地方の地震活動
 5月18日03時23分、長野県南部の深さ7km でM4.5の地震(図5中のd)があり、長野県の開田村、三岳村、王滝村で震度4を観測したほか、中部地方と近畿地方で震度1〜3を観測した。その後、同日20時19分に発生したM3.4の余震では、長野県の三岳村、王滝村で震度3を観測したほか、長野県と岐阜県の一部で震度1〜2を観測した。5月25日03時02分に発生したM3.3の余震では、長野県の三岳村で震度3を観測したほか、長野県の一部で震度1〜2を観測した(p6を参照)。

・5月18日長野県南部の地震
震央分布図と地震回数:2003/05/18〜2003/05/31 今回の地震と主な地震に注釈を付けた
  発震機構 2003/05/18 03:23 M4.5
震央分布図と時空間分布図(M≧3.0):1984/1〜2003/5 今回の地震と主な地震に注釈を付けた
震央分布図、時空間分布図及び地震回数(M≧1.0):2002/1〜2003/5 今回の地震と主な地震に注釈を付けた
  発震機構 1984/09/14 08:48 M6.8「昭和59年(1984年)長野県西部地震」
※5月18日に長野県南部でM4.5の地震が発生し、震度3以上の地震3回を含む、震度1以上の地震24回を観測した。地震活動は本震−余震型で推移し、活動は徐々に収まっている。
 長野県南部では、1984 年9月14日に「昭和59年(1984年)長野県西部地震」と命名されたM6.8の地震が発生し、翌日にはM6.2の地震が発生するなど顕著な地震活動があり、東北東−西南西方向に震央分布を形成した。この地震により土砂崩れが発生し、死者・行方不明29人、重軽傷者10人などの被害を出した。今回の地震は、その活動域内の北東端付近で発生したもので、最近の地震活動は、主にこの北東端で起こっている。長野県西部地震と今回の地震の発震機構は異なる。

● 東海・南関東地域の地震活動
 18日03時23分、長野県南部の深さ7km でM4.5の地震があった(最大震度4)。25 日03時02分にはこの地震の余震と見られるM3.2(深さ7km)の地震があった(最大震度3)本震の発震機構は西北西−東南東に圧力軸を持つ逆断層型で、1984年長野県西部地震(M6.8)の余震域の北東端に発生した(p6を参照)



気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 15年 4月』

○関東・中部地方の地震活動
 4月1日09時25分、長野県南部の深さ8km でM4.1の地震(図5中のa)があり、長野県開田村で震度4を観測したほか、長野県、山梨県、岐阜県、静岡県、及び愛知県にかけて震度1〜3を観測した(p7を参照)。

・4月1日岐阜・長野県境付近[長野県南部]の地震
震央分布図(M≧1.0):2003/4 今回の地震に注釈をつけた
  矩形内の地震活動経過図(規模別)
  矩形内の地震回数積算図(M≧1.0)
震央分布図(M≧4.0):1976/9〜2003/4 今回の地震と主な地震に注釈を付けた
※4月1日09時25分のM4.1 の地震で始まった地震活動は、同日にM2.7 の最大余震が発生するなど4月1日〜2日の間に活動のピークを迎えたが、月末には2〜3日に1個程度まで減衰した。
 この付近では、1984年9月14日に「昭和59年(1984年)長野県西部地震」と命名された地震が発生した。この地震により発生した土砂崩れにより死者・行方不明29人、重軽傷者10人などの被害を出した。
 この地震の前には1976年9月21日にM4.2、同年10月7日にはM5.3を最大とする群発地震が発生しており、1978年の10月28日には御嶽山が噴火をしている。
 今回の地震は、長野県西部地震の余震域から北約10kmのところで発生した。

● 東海・南関東地域の地震活動
 1日09時25分、長野県南部の深さ8kmで、M4.1の地震があった(最大震度4)。同日12時56分には余震と考えられるM2.7(最大震度1)の地震があった(p7を参照)。



気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 15年 3月』

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)

● 東海・南関東地域の地震活動
 長野県南部で、13日03時10分と08時28分にそれぞれM3.1(深さ8km、最大震度2)とM3.0(深さ7km、最大震度1)の地震があった。



気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 15年 2月』

○関東・中部地方の地震活動
 2月13日10時53分、長野県南部の深さ8km でM3.1の地震(図5中のe)があり、長野県三岳村で震度3を観測した(p10 を参照)。今回の地震に伴い、地震活動がやや活発になったが、2月下旬以降は通常の活動レベルに戻った。

・2月13日長野県南部の地震
震央分布図(2002/11〜2003/2)
※ 今回の震源付近は、常時、小規模な地震活動が見られる地域で、時折、震度1以上を観測する地震が発生する。2002年12月4日にはM4.2(最大震度4)の地震が発生している。
震央分布図(M≧3.0;1984/1〜2003/2)
※ 今回の震源付近では、1984年9月14日に長野県西部地震(M6.8)があり、死者・行方不明者29名等の被害がでている。
地震活動経過図(規模別)(2002/11〜2003/2)
メカニズム解(2002年12月4日の地震(M4.5、最大震度4))
メカニズム解(1984年9月14日長野県西部地震(M6.8、最大震度4))

● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)



気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 15年 1月』

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)



地震・火山月報(防災編) 2002年1月〜12月

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 14年 12月』

○関東・中部地方の地震活動
 12月4日08時09分、長野県南部の深さ8km でM4.2の地震(図5中のa)があり、長野県三岳村で震度4を観測したほか、中部・近畿地方の一部で震度1〜3を観測した。この地震の発震機構は、西北西−東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型である。この付近では、1984年9月14日に「昭和59年(1984年)長野県西部地震」が発生し、死者・行方不明者29名等の被害があった(総務省消防庁による)。この周辺は、定常的な地震活動が見られる。1993年にM5.1(最大震度2)、1995年にM5.3(最大震度3)の地震が発生している(p7を参照)。

・12 月4日長野県南部の地震
震央分布図(2002/1〜2002/12)
震央分布図(M≧3.5;1978/1〜2002/12)
※ この周辺は、定常的な地震活動が見られる。
メカニズム解(今回の地震(M4.2))
メカニズム解(長野県西部地震(M6.8))
地震活動経過図(規模別)(M≧3.5;1978/1〜2002/12)
地震回数積算図(M≧3.5)(M≧3.5;1978/1〜2002/12)

● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)


気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 14年 11月』

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 14年 10月』

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 14年 9月』

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 14年 8月』

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 14年 7月』

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 14年 6月』

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 14年 5月』

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 14年 4月』

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 14年 3月』

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 14年 2月』

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 14年 1月』

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)



地震・火山月報(防災編) 2001年1月〜12月
気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 13年 12月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)


気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 13年 11月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動
 11月9日12時14分、長野県南部でM3.9の地震があり(図5b)、長野県の日義村、三岳村、開田村で震度3を観測したほか、長野県中部から南部、岐阜県の東部で震度1〜2を観測した(図5−2)。

図5−2 長野県南部(西部)の地震活動(M≧3.5)
 震央分布図1980/1-2001/11 M≧3.5
  震央分布図には、M5.0以上と11月の地震について、発生年月日、M を示した。
 矩形内の地震活動経過図(規模別、M≧3.5)
 矩形内の月別地震回数ヒストグラム(M≧3.5)
 メカニズム解
  東西方向に圧力軸のある逆断層型である。
  長野県西部地震(1984/9/14、M6.8)は、西北西−東南東方向に圧力軸のある横ずれ断層型であった。

● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)


気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 13年 10月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 13年 9月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 13年 8月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)


気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 13年 7月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動
 7月1日16時31分、長野県南部でM3.8 の地震があり(図5a)、長野県の三岳村で震度3、その周辺で震度1〜2を観測した。

● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)


気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 13年 6月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 13年 5月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 13年 4月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)


気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 13年 3月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動
 3月16日12時24分、長野県南部でM3.5 の地震があり(図5d)、長野県の三岳村役場で震度3を観測したほか、長野県南部と岐阜県の一部で震度1〜2を観測した。

● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)


気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 13年 2月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)


気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 13年 1月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動
 長野県南部(木曽福島付近)では、29日のM3.4(最大震度3)を最大として、M2.0 以上の地震が4回(12月11回)観測された。

● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)



地震・火山月報(防災編) 2000年1月〜12月
気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 12年 12月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 12年 11月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 12年 10月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 12年 9月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 12年 8月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 12年 7月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 12年 6月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 12年 5月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)


気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 12年 4月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動
 4月17日14時23分、長野県南部でM3.5 の地震があり(図5f)、長野県の日義村で震度3を観測したほか長野県で震度1〜2を観測した。1984年の長野県西部地震における余震域の東約10km に位置する(図5−3)。この地震の発震機構は、西北西−東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型である。

● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)


気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 12年 3月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 12年 2月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)




気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 12年 1月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動
 1月7日19時35分、長野県南部でM3.6の地震があり、長野県の三岳村で震度4を観測したほか、長野県、岐阜県、愛知県で震度1〜2を観測した(図5a)。この付近では1984年に長野県西部地震(M6.8)が発生し、この地震はその余震域内に発生した(図5−2)。発震機構は西北西−東南東に圧力軸を持つ逆断層型である(p.16参照)。

図5−2 長野県南部の地震活動 表示期間:1984年1月〜2000年1月
震央分布図(M3.0 以上) 1984/10-2000/01
 矩形内の地震活動経過図(規模別)
 矩形内のA-B 方向への時空間分布図
 矩形内のC-D 方向への時空間分布図

● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)



地震・火山月報(防災編) 1999年1月〜12月
気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 11年 12月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 11年 11月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)


気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 11年 10月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 11年 9月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)


気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 11年 8月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
 8月2日18時29分、岐阜県飛騨地方でM3.9 の地震があり、長野県の開田村等で震度2を観測したほか、長野県、福井県、岐阜県で震度1を観測した。同日18時51分にもほぼ同じところでM3.6(最大震度2)の地震があった。これらの地震は、御嶽山の北約8km のところに位置する(図5−1)。

● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)


気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 11年 7月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 11年 6月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 11年 5月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 11年 4月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 11年 3月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 11年 2月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)

気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 『平成 11年 1月』[CD-ROM]

○関東・中部地方の地震活動 (長野県南部について記載なし)
● 東海・南関東地域の地震活動 (長野県南部について記載なし)






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312-11 地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 地震活動の評価

地震活動の評価 2004年1月〜12月
地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2004年5月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)


地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2004年4月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)


地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2004年3月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)


地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2004年2月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)


地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2004年1月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)


地震活動の評価 2003年1月〜12月
地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2003年12月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2003年11月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2003年10月の地震活動の評価
○ 10月5日に岐阜県飛騨地方の深さ約15kmでM4.5の地震が発生した。
岐阜県飛騨地方の地震活動
 10月5日に岐阜県飛騨地方でM4.5(最大震度4)の地震があった。地震活動は、本震−余震型で推移し、11月上旬現在ほぼ収まりつつある。この付近は、過去小規模な地震活動がみられる地域である。また、この地震の近くでは、1906年にM5.9の地震が発生し、小規模な被害を伴った。
 発震機構は、この地域によくみられる西北西−東南東方向に圧力軸を持つ横ずれ断層型であった。

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2003年9月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2003年8月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)


地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2003年7月の地震活動の評価
関東・中部地方では、他に次の地震活動があった。
−7月18日に長野県南部の深さ約5kmでM3.9の地震が発生した。



地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2003年6月の地震活動の評価
○ 6月13日に長野・岐阜県境付近の深さ約10kmでM4.1の地震が発生した。この付近では4月1日にM4.1の地震が発生して以降、小規模な活動が続いている。
6月13日の長野・岐阜県境の地震活動
 6月13日、長野・岐阜県境[長野県南部]でM4.1の地震があった(最大震度4)。その後小規模な地震が、やや多発する傾向であったが、徐々に収まりつつある。この地震の近くでは、4月1日にM4.1(最大震度4)の地震が発生している。



地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2003年5月の地震活動の評価
○ 5月18日に長野県南部の深さ約5kmでM4.5の地震が発生した。この付近では「昭和59年(1984年)長野県西部地震」(M6.8)が発生しており、その後、地震活動が継続してみられる。今回の地震の後も地震活動が活発となったが、活動は本震−余震型で推移し、収まりつつある。
5月18日の長野県南部の地震活動
 5月18日、長野県南部でM4.5の地震があった(最大震度4)。余震活動は、18日20時のM3.4(最 大震度3)を最大として、やや活発であるが、減衰しつつある。
 この付近では、1984年に長野県西部地震(M6.8、死者・行方不明者29名)が発生した。今回の地震 は、その余震域内にあり、またその後の定常的な活動域内にも位置する。



地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2003年4月の地震活動の評価
○ 4月1日に長野・岐阜県境付近の深さ約10kmでM4.1の地震が発生した。余震活動はほぼ収まりつつある。
長野・岐阜県境付近の地震活動

2003年4月の地震活動の評価についての補足説明
「4月1日に長野・岐阜県境付近の深さ約10kmでM4.1の地震が発生した。」:
長野県西部(長野・岐阜県境から御嶽山周辺付近)では、1984年の長野県西部地震以降活発な地震活動が見られる。今回の地震はこの活動域の西端に位置し、これまであまり地震が発生していなかった地域で発生した。


地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2003年3月の地震活動の評価
2003年3月の地震活動の評価についての補足説明
○ 4月1日に長野・岐阜県境付近の深さ約10kmでM4.1の地震が発生した。
長野・岐阜県境付近の地震活動  4月1日、長野・岐阜県境付近[長野県南部]でM4.1の地震があった。(最大震度4)。この地震の発震機構は、西北西−東南東方向に圧力軸のある逆断層型である。
 この付近では、1984年に長野県西部地震(M6.8、死者・行方不明者29名)が発生した。今回の地震はその余震域から北に約10km離れたところに位置し、またその後の定常的な活動域の西端に位置する。

*[長野県南部]は気象庁が情報発表に使用する震央地名である。


地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2003年2月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2003年1月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)


地震活動の評価 2002年1月〜12月

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2002年12月の地震活動の評価
○ 12月4日に長野県南部の深さ約10kmでM4.2の地震が発生した。この付近では1984年9月14日に長野県西部地震(M6.8)が発生している。
長野県南部の地震活動
 12月4日、長野県南部でM4.2の地震があった(最大震度4)。この地震の発震機構は、西北西−東南東方向に圧力軸のある逆断層型である。
 この付近では、1984年に長野県西部地震(M6.8、死者・行方不明者29名)が発生している。長野県西部地震の活動は、本震−余震型で推移し、余震活動は数年後にほぼ収まった。しかし、この地域では1993−1995年にM5程度の地震が発生し、以降定常的な地震活動がみられるようになった。今回の地震は、その活動域内に位置する。



地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2002年11月の地震活動の評価
補足
○ 12月4日に長野県南部の深さ約10kmでM4.2の地震が発生した。この付近では1984年9月14日に長野県西部地震(M6.8)が発生している。
長野県南部の地震活動


地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2002年10月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2002年 9月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2002年 8月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2002年 7月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2002年 6月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2002年 5月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2002年 4月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2002年 3月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2002年 2月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2002年 1月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)


地震活動の評価 2001年1月〜12月
地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2001年12月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2001年11月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2001年10月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2001年 9月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2001年 8月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2001年 7月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)


地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2001年 6月の地震活動の評価
関東・中部地方ではその他、次の活動があった。
− 6月10日に長野県西部でM3.4の地震。この付近は、1984年長野県西部地震の余震域内にあたる。
− 6月下旬に箱根付近でM2.2の地震。


地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2001年 5月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2001年 4月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2001年 3月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2001年 2月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2001年 1月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)


地震活動の評価 2000年1月〜12月
地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2000年 12月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 200011月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2000年10月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2000年 9月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2000年 8月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2000年 7月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2000年 6月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2000年 5月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2000年 4月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2000年 3月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2000年 2月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 2000年 1月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)


地震活動の評価 1999年1月〜12月

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1999年12月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1999年11月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1999年10月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1999年 9月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1999年 8月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1999年 7月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1999年 6月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1999年 5月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1999年 4月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1999年 3月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1999年 2月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1999年 1月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)


地震活動の評価 1998年1月〜12月
地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1998年12月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1998年11月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1998年10月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1998年 9月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)


地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1998年 8月の地震活動の評価
3 (長野・岐阜県境の地震活動)
 8月7日14時頃から、長野県中部(上高地付近)で群発地震活動が始まり、活動の中心を変えつつ、消長を繰り返しながら続いている。
 地震活動は、上高地付近の東西5km(焼岳の東3〜8km)、南北3kmの範囲で始まった。8月12日夕方から北側に約5km離れたところ(穂高岳付近)でも地震が発生し始めた。14日午後には、穂高岳付近の活動が活発になるとともに、地震活動域はさらに北に広がり槍ヶ岳付近に達した。また、上高地付近と穂高岳付近の間にも地震が発生し始め、一連の活動域はほとんどつながった。穂高岳付近から槍ヶ岳付近にかけての活動は、17日以降は低下しているが、穂高岳付近から上高地付近の活動は消長を繰り返しながら継続している。主な地震の発震機構は、上高地付近、槍ヶ岳付近ともに北西−南東方向に圧縮軸をもつ横ずれ型であった。
 周辺のGPS観測値には、地震活動に伴う変化は認められない。
御嶽山から新潟県西部に沿う地震活動



地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1998年8月の長野県中部(上高地付近)の地震活動
 8月7日14時頃から、長野県中部(上高地付近)で群発地震活動が始まり、活動は消長を繰り返しながら現在も続いている。
 主な活動は、上高地付近の東西5km(焼岳の東3〜8km)、南北3km、深さ約5km程度に分布している。活動開始以降震源の位置に大きな変化は見られない。今回の活動は、マグニチュード(M)4程度以上の地震が発生するたびに地震の数が増える状況を繰り返している。これまでの最大地震は、8月12日に発生したM4.7で、この地震をはじめ多くの地震の発震機構は、北西−南東方向に圧縮軸をもつ横ずれ型である。これはこの地域および周辺で発生した過去の地震の発震機構と同様である。8月12日夕方から、北側に約5km離れたところ(穂高岳のすぐ西側)で地震が発生し、14日午後にはM4.0の地震が発生した。
 周辺のGPS観測値には、地震活動に伴う変化は認められない。
 この地域では、1969年と1990年に群発地震活動が発生している。1969年の活動は、今回の活動域とほぼ同じところで発生し、8月31日から9月下旬まで続いた。最大は9月2日のM5.0の地震で、M4.0以上の地震4個を含む群発地震活動であった。1990年の活動は、今回の活動域の東側で発生し、4月1日から5月上旬まで続く群発地震活動で、4月1日のM4.4の地震が最大であった。
 この地域の周辺では、1990年には、南西に約25km離れた岐阜・長野県境付近(乗鞍岳南麓)で1月の下旬にM4.3を最大とする地震活動が、また、2月中旬から3月中旬にかけては、北に約30km離れた富山・長野県境(烏帽子岳付近)のM4.9を最大とする地震活動があった。さらに、1993年の7月から12月には、北に約15km離れた富山・長野県境(槍ヶ岳付近)でM5.0を最大とする活動などがある。
 以上のような過去の地震活動の例からみて、今回の活動は始まって1週間しか経過してないことから、今後も消長を繰り返しながら数週間程度継続するものと考えられる。この間起こりうる地震の規模は、現在までの最大のM4.7を超える可能性があるものの、M5を大きく超える可能性は少ないと考えられる。なお、震源の位置が浅いことから、局所的には大きい震度になることもある。また、北側に離れたところでも地震が発生していることから、1990年のように場所を変えながら活動する可能性もある。
御嶽山から新潟県西部に沿う地震活動(1990年と1993年)
御嶽山から新潟県西部に沿う地震活動(期間別)


地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1998年 7月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1998年 6月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1998年 5月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1998年 4月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1998年 3月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1998年 2月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1998年 1月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)


地震活動の評価 1997年1月〜12月
地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1997年12月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1997年11月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1997年10月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1997年 9月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1997年 8月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1997年 7月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)


地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1997年 6月の地震活動の評価
長野県南部の地震活動(1995/4/1−1997/7/6)


地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1997年 5月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1997年 4月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1997年 3月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1997年 2月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1997年 1月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)


地震活動の評価 1996年1月〜12月
地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1996年12月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1996年11月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1996年10月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1996年 9月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1996年 8月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1996年 7月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1996年 6月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1996年 5月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1996年 4月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1996年 3月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1996年 2月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)

地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1996年 1月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)


地震活動の評価 1995年9月〜12月
地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1995年12月の地震活動の評価 (長野県南部について記載なし)


地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1995年11月の地震活動の評価
○長野県西部でM3クラスの活動が続いているほか、長野・新潟・群馬県境でも10月頃から微小な地震が続いている。



地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1995年10月の地震活動の評価
○10月1日長野県西部でM4.5の地震が発生した。この地域は1984年長野県西部地震以降地震活動が活発な地域である。



地震調査研究推進本部 地震調査委員会HP 1995年 9月の地震活動の評価
c)長野県西部の微小地震活動は引き続いて活発で、最大は9月11日のM3.4であった。







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312-01 参考資料

以下の資料に活動の記録があります。

・2002年1月以降は、気象庁HP 『地震・火山月報(防災編)』などの地震・火山関係のページ。
・2000年9月〜2001年12月は、『気象業務はいま 2002(CD−ROM付き)』
・1999年1月〜2000年8月は、『平成12年 今日の気象業務(CD−ROM付き)』
・1993年〜1998年は、『平成11年 今日の気象業務(CD−ROM平成7〜9(抄)、10年版含む )』
・『日本活火山総覧(第2版)、気象庁:平成8年3月』(紙媒体)。

以下のページに解説があります。

・気象庁HP 関東・中部地方、伊豆・小笠原諸島の活火山 御嶽山
・産業技術総合研究所 地質調査総合センターHP 日本の第四紀火山 御嶽山火山
・日本火山学会HP 日本の第四紀火山カタログ 御嶽山





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以下はありません。主な更新履歴・主な引用HPSince 2004.1.1Counter mailto:mine_tky@yahoo.co.jp