伊豆大島のページ(2003.11.3設置〜2004.8.10更新)317-61 気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) 317-51 気象庁HP 火山情報(2003.11.4〜) 316-42 東京管区気象台HP 静岡県の気象概況(伊豆東部火山群のページへのリンクです) (伊豆半島東部〜伊豆半島東方沖〜伊豆大島西方近海を震源とする地震活動) 317-41 気象庁HP 火山活動解説資料 2004年 2003年 2002年 317-200402 2004年 2月〜3月の地震活動(伊豆大島の北西部の深さ4〜5kmを震源とする地震活動) 316-200310 2003年10月の地震活動(伊豆東部火山群のページへのリンクです) 317-200206 2002年 6月の地震活動(伊豆大島の西側、深さ約5km を震源とする地震活動) 317-200201 2002年 1月の地震活動(伊豆大島の西部海岸付近を震源とする地震と島内東部を震源とする地震) 『伊豆大島直下付近を震源とする地震活動』は、このページに掲載します。 『伊豆半島東部〜伊豆半島東方沖〜伊豆大島西方近海を震源とする地震活動』は、伊豆東部火山群のページに掲載します。 317-01 参考資料 |
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| 317-61 気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) |
気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (2004年1月1日0時から 8月6日24時まで) 2004年 8月 3日21:30: 1.6 34゜41.0'N 139゜41.1'E 106km M:4.5 伊豆大島近海 最大震度:1 (火山性ではなく、沈み込むプレート内と思います) 2004年 7月 2日15:53:28.0 34゜45.0'N 139゜18.8'E 0km M:2.8 伊豆大島近海 最大震度:2 震源は、伊豆大島北西部付近 2004年 7月 2日10:31:31.0 34゜45.1'N 139゜19.3'E 2km M:2.6 伊豆大島近海 最大震度:1 震源は、伊豆大島北西部付近 2004年 7月 2日10:27: 5.6 34゜45.0'N 139゜18.9'E 0km M:3.1 伊豆大島近海 最大震度:3 震源は、伊豆大島北西部付近 2004年 7月 2日10:22:56.8 34゜45.6'N 139゜19.2'E 0km M:2.3 伊豆大島近海 最大震度:1 震源は、伊豆大島北西部付近 2004年 7月 2日10:22:13.9 34゜44.9'N 139゜18.7'E 0km M:3.0 伊豆大島近海 最大震度:3 震源は、伊豆大島北西部付近 2004年 2月27日07:33:21.5 34゜46.7'N 139゜20.0'E 0km M:2.3 伊豆大島近海 最大震度:1 震源は、伊豆大島北西部付近 2004年 2月27日03:30:27.9 34゜45.3'N 139゜20.4'E 4km M:2.2 伊豆大島近海 最大震度:1 震源は、伊豆大島北西部付近 2004年 2月27日01:41:13.0 34゜45.7'N 139゜20.4'E 3km M:2.3 伊豆大島近海 最大震度:1 震源は、伊豆大島北西部付近 2004年 2月27日01:27:26.5 34゜46.7'N 139゜20.8'E 0km M:2.4 伊豆大島近海 最大震度:1 震源は、伊豆大島北西部付近 2004年 2月26日23:46:24.7 34゜45.9'N 139゜20.6'E 4km M:2.3 伊豆大島近海 最大震度:1 震源は、伊豆大島北西部付近 2004年 2月26日23:00:26.3 34゜46.6'N 139゜21.0'E 3km M:2.5 伊豆大島近海 最大震度:1 震源は、伊豆大島北西部付近 気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (2003年1月1日0時から12月31日24時まで) 2003年11月28日03:41:29.6 34゜35.2'N 139゜12.2'E 9km M:2.5 伊豆大島近海 最大震度:1 (震源は、伊豆大島西方近海) 2003年10月28日11:20: 3.7 34゜47.8'N 139゜15.5'E 12km M:4.4 伊豆大島近海 最大震度:3 (震源は、伊豆大島西方近海) 2003年 9月25日07:38: 6.3 34゜42.5'N 139゜22.3'E 2km M:1.4 伊豆大島近海 最大震度:1 震源は、伊豆大島直下付近 |
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| 伊豆大島 火山情報 |
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| 317-41 気象庁HP 火山活動解説資料 |
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気象庁HP 火山活動解説資料 2004年
気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 16年 7月』 ○火山活動度レベル(平成16 年7月1日〜31日) 1(静穏な火山活動) ○概況(平成16 年7月) 2日と19日に地震がやや多発しました。 地殻変動の観測では、火山活動によると見られる顕著な変化はありませんでした。噴煙は、観測されませんでした。 ○地震活動及び微動の発生状況 2日に島の北西部を震源とする地震がやや多発し、うち最大震度3を含む有感地震が5回発生しました(詳細別記)。 19日に島内東部を震源とする地震がやや多発しました(詳細別記)。 火山性微動は、観測されませんでした。 ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 GPS 観測では、山頂を挟む基線で2001 年から若干の伸びの傾向を示しています(図2)。 光波距離計(南北方向)の観測では、長期的な伸長傾向は2000 年以降停滞しています(図3)。 ○7月2日の地震活動について(図4) 2日10時頃から島の北西部で地震がやや多発し、うち震度1以上の地震が5回発生しました(表2)。この活動は同日16 時までに収まりましたが、4日08 時頃と6日00時から03時にかけて再び同じ場所で地震がやや多発しました。なお、今回の地震の発生場所は、6月22日から23日にやや多発した島内西部の地震の発生場所よりも北側となります。 ○7月19日の地震活動について(図4) 19日に島内東部で地震がやや多発しましたが、同日22時までに活動は収まりました。この場所では2002年1月と同年11月にも同様に地震がやや多発したことがありました。 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 16年 6月』 ○火山活動度レベル(平成16 年6月1日〜30日) 1(静穏な火山活動) ○概況(平成16 年6月) 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。 22日から23日にかけて地震がやや多発しました。地殻変動の観測では、火山活動によると見られる顕著な変化はありませんでした。噴煙は、観測されませんでした。 ○地震活動の状況 22日から23日にかけて島内西部を震源とする地震がやや多発しました(後述)。 火山性微動は、観測されませんでした。 ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 GPS 観測では、山頂を挟む基線で2001 年から若干の伸びの傾向を示しています(図2)。 光波距離計(南北方向)の観測では、長期的な伸長傾向は2000 年以降停滞しています(図3)。 ○6月22日から23日の地震活動について 22日から23日にかけて地震がやや増加しました(表1、図1、図4)。地震の活動域は島内西部で深さは3〜5kmで、全て震度1未満でした。本活動域では、最近では2002 年6月から7月にも地震活動が一時活発化し、最大で震度4の有感地震がありました。 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 16年 5月』 ○火山活動度レベル(平成16年5月1日〜31日) 1(静穏な火山活動) ○概況(平成16 年5月) 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。 地震活動は、落ち着いた状態が続きました。地殻変動の観測では、火山活動によると見られる顕著な変化はありませんでした。噴煙は、観測されませんでした。 ○地震活動の状況 地震活動は、1日あたり10 回未満で、落ち着いた状態が続きました(表1、図1)。 火山性微動は、観測されませんでした。 ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 GPS 観測では、山頂を挟む基線で2001 年から若干の伸びの傾向を示しています(図2)。 光波距離計(南北方向)の観測では、長期的な伸長傾向は2000 年以降停滞しています(図3)。 〇現地観測の結果 5月17〜19日に伊豆大島で現地観測を実施しました。 火口内観測 5月18 日に火口内で熱赤外映像観測を実施しました。三原山と北西斜面をカルデラ縁の御神火茶屋付近から、また、三原山火孔付近を火口一周道路付近から観測しました(図4)。火孔内の熱分布は前回(2003 年11 月26 日)の観測と変化ありませんでした(図5、6)。 なお、噴気音は確認されませんでした。 全磁力観測の結果 5月18、19 日、地下の温度変化を把握するために、全磁力繰返し観測を実施しました。 今期間(2003 年11 月→2004 年5 月)、大きな変化は観測されず、火口直下の温度上昇は確認されませんでした(図7)。 なお、No.5観測点では、観測値が不安定なため観測できませんでした。 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 16年 4月』 ○火山活動度レベル(平成16年4月1日〜30日) 1(静穏な火山活動) ○概況(平成16年4月) 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。 地震活動は、落ち着いた状態が続きました。地殻変動の観測では、火山活動によると見られる顕著な変化はありませんでした。噴煙は、観測されませんでした。 ○地震活動の状況 地震活動は、1日あたり0〜5回で、落ち着いた状態が続きました(表1、図1)。 火山性微動は、観測されませんでした。 ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 GPS 観測では、山頂を挟む基線で2001 年から若干の伸びの傾向を示しています(図2)。 光波距離計(南北方向)の観測では、長期的な伸長傾向は2000 年以降停滞しています(図3)。 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 16年 3月』 ○火山活動度レベル(平成16年3月1日〜31 日) 1(静穏な火山活動) ○概況(平成16年3月) 2日に、一時的に地震活動が活発化しました。 同時に震源付近に設置されている体積歪(ひずみ)計に伸びの変化が見られましたが、噴煙活動等、その他のデータには変化は見られませんでした。 表1 火山情報発表状況 ○地震活動の状況 2日05時頃より、島内北西部を震源とする地震が多発しましたが、09時頃には収まりました (詳細別記)。3日以降、地震活動は穏やかに推移しました。(表2、図1)。 火山性微動は、観測されませんでした。
図1 伊豆大島 火山性地震回数 (1961年1月〜2004年3月) ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 GPS観測では、山頂を挟む基線で2001年から若干の伸びの傾向を示しています(図2、図7)。 光波距離計(南北方向)の観測では、長期的な伸長傾向は2000年以降停滞しています(図3、図7)。 図2 伊豆大島 GPS観測結果(基線長変化)(2001年3月7日〜2004年3月31日) 図3 伊豆大島 光波距離計(津倍付−神達)斜距離変化日平均値(1987年〜2004年) ○3月2日の地震活動について 2日05時頃より、2月26日から27日に島内北西部で活発化して収まりかけていた地震活動が、再び活発化しました。それに伴って震源付近に設置されている体積歪(ひずみ)計に伸びの変化が見られました。 噴煙等、他のデータに異常は見られませんでした。 火山性微動は観測されていません。 この地震活動は、09時頃には沈静化し、2月26日以前の状況に戻りました(図4)。今回の活動域は2月26日から27日の活動域とほぼ同じ場所で、やや火口よりでした(図5)。 地震活動の活発化と同時に、体積歪計に伸びの変化が見られましたが、変化は前回と比べて小さいものでした。 今回の活動では、震度1以上となる地震は発生していませんが、震源付近の大島測候所大島空港分室から、06時頃より揺れを感じたという報告がありました。 今回の活動域では、1998年8月にも地震活動が活発になりました(図6)。 また、伊豆大島の最近の地震活動では、2002年6月に、西部を震源とする地震活動がやや活発になり、体積歪計に縮みの変化が見られました。 図4 伊豆大島時間別地震回数 2004年2月25日〜3月3日 図5 震源分布図(★は変化の見られた体積歪計の位置) 図6 1997年〜2004年の地震活動 図7 観測点配置 伊豆大島 火山活動解説資料(2004年3月2日12時現在) [PDF形式:20KB] 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 16年 2月』 ○火山活動度レベル(平成16年2月1日〜29日) 1(静穏な火山活動) ○概況(平成16年2月) 26日から27日にかけて一時的に地震活動が活発化しました。 同時に体積歪(ひずみ)計に伸びの変化が見られましたが、噴煙活動等、その他のデータには変化は見られませんでした。 表1 火山情報発表状況(省略) ○地震活動の状況 26日16時頃より、島内北西部を震源とする地震が多発しました(詳細別記)。地震回数は、26日に107回(うち、震度1が2回)、27日に358回(うち震度1が4回)と多い状態となり、その後も減少したものの、やや多い状態で推移しました。(表2、図1)。 火山性微動は、観測されませんでした。
図1 伊豆大島 火山性地震回数 (1961年1月〜2004年2月) ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 光波距離計(南北方向)の観測では、長期的な伸長傾向は2000年以降停滞しています(図3)。 GPS観測では2001年から若干の伸びの傾向を示しています(図2)。 図2 伊豆大島 GPS 観測結果(基線長変化)(2001年3月7日〜2004年2月29日) 図3 伊豆大島 光波距離計 (津倍付−神達) 斜距離変化日平均値 (1987年〜2004年) ○2月26日からの地震活動について 26日16時頃より、地震活動が活発化し、島内北西部を震源とする地震が多発しました(図4、5)。また、同時に活動域の近くに設置された体積歪計に伸びの変化が見られました(図7)。 GPS等、その他の地殻変動のデータに変化はありませんでした。また、噴煙活動及び火口内の状態にも変化は見られませんでした。 地震回数は、26日に106回(うち、震度1が2回)、27日は358回(うち、震度1が4回)と多くなりました。地震活動は27日09時頃には低下しましたが、その後もやや多い状態で推移しています(表2、図5)。最大規模の地震は、26日23時00分に発生したM2.5です。 今回の活動域では、1998年8月にも地震活動が活発になりました(図6)。 また、伊豆大島の最近の地震活動は、2002年6月に、西部を震源とする地震活動がやや活発になり(最大M3.9)、体積歪計に縮みの変化が見られました。 なお、伊豆大島付近を震源とし、島内で震度1以上を観測した地震は、2003年9月25日に発生した山頂付近を震源とする地震以来です。 図4 震央分布 (2004年2月25日〜2月29日) 図5 時間別地震回数 (2004年2月25日〜2月29日) 図6 1997年〜2004年の地震活動 図7 地震活動と体積歪計の対応 伊豆大島 火山活動解説資料(2004年2月27日) 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 16年 1月』 ○火山活動度レベル(平成16年1月1日〜31日) 1(静穏な火山活動) ○概況(平成16年1月) 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。 地震活動は、落ち着いた状態が続きました。地殻変動の観測では、火山活動によると見られる顕著な変化はありませんでした。噴煙は、観測されませんでした。 ○地震活動の状況 地震回数は、1日当たり0〜5回で、落ち着いた状態が続きました(表1、図1)。 火山性微動は、観測されませんでした。 ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 光波距離計(南北方向)の観測では、長期的な伸長傾向は2000年以降停滞しています(図3、4)。GPS観測では2001年から若干の伸びの傾向を示しています(図2)。 |
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気象庁HP 火山活動解説資料 2003年
気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『(平成15 年(2003 年)年報)』 ○火山活動度レベル(平成15年11月4日〜12月31日) 1(静穏な火山活動) ○平成15年の概況 伊豆大島の火山活動は、落ち着いた状態が続きました。 5月、9月に地震が一時的にやや多くなりました。 地殻変動の観測では、長期的には膨張傾向が収まってきています。 ○火山情報の発表状況 11月4日火山観測情報第1号発表火山活動度レベルの発表開始。 ○地震活動の状況 5月と9月に一時的に地震がやや多くなりましたが、それ以外は落ち着いた状態が続きました(表1、図1〜3)。 5月23日と25日に、島の西側、深さ5km前後を震源とする地震がまとまって発生しました。 9月25日07時38分頃、伊豆大島島内を震源とするM(マグニチュード)1.4の地震が発生し、伊豆大島町元町で震度1を観測しました。伊豆大島周辺を震源とする地震により島内で震度1以上を観測したのは2002年7月20日に島の西側、深さ約5kmで発生した地震(M2.3、2.1、2.4)以来です(図3)。 火山性微動は観測されませんでした。
気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 15年 11月』 ○火山活動度レベル(平成15年11月4日〜30日) 1(静穏な火山活動) ○概況(平成15年11月) 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。 地震活動は、落ち着いた状態が続きました。地殻変動の観測では、火山活動によると見られる顕著な変化はありませんでした。噴煙は、観測されませんでした。 ○地震活動の状況 地震回数は、1日当たり0〜4回で、落ち着いた状態が続きました(表1、図1〜2)。 火山性微動は、観測されませんでした。 ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 今期間(2003 年11 月)GPS 及び光波距離計による観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図3−@〜B)。なお、GPS 観測を開始した2001 年3月からの長期的な変化を見ると、火口を挟む方向の2つの基線長(図3−@・A)が伸びを示しています。光波距離計(南北方向)の観測では、長期的な伸長傾向は2000 年以降停滞しています(図4、5)。GPS の大島北西外輪−津倍付基線長(光波距離と同じ南北方向)でも、変化はありませんでした(図3−B)。 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 15年 10月』 ○概況(平成15年10月) 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。 地震活動は、落ち着いた状態が続きました。地殻変動の観測では、火山活動によると見られる顕著な変化はありませんでした。噴煙は、観測されませんでした。 ○地震活動の状況 地震回数は、1日当たり0〜5回で、落ち着いた状態が続きました(表1、図1〜2)。 火山性微動は、観測されませんでした。 ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 今期間(2003年10月)GPS 及び光波距離計による観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図3−@〜B)。なお、GPS 観測を開始した2001年3月からの長期的な変化を見ると、火口を挟む方向の2つの基線長(図3−@・A)が伸びを示しています。光波距離計(南北方向)の観測では、長期的な伸長傾向は2000 年以降停滞しています(図4、5)。GPSの大島北西外輪−津倍付基線長(光波距離と同じ南北方向)でも、変化はありませんでした(図3−B) 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 15年 9月』 act_doc/tokyo/03m09/317_03m09.pdf">伊豆大島 平成15年9月 ○概況(平成15 年9月) 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。 地震活動は、震度1を観測した地震が発生しましたが、それ以外は落ち着いた状態が続きました。地殻変動の観測では、火山活動によると見られる顕著な変化はありませんでした。噴煙は、観測されませんでした。 ○地震活動の状況 25日に伊豆大島島内を震源とするM(マグニチュード)1.4 の地震が発生し、伊豆大島町元町で震度1を観測しましたが、それ以後特に地震活動の活発化等はなく、またその他の観測データにも異常な変化はみられませんでした(伊豆大島周辺を震源とする地震により島内で震度1以上を観測したのは2002 年7月20 日以来)。それ以外の日は、地震回数は、1日当たり0〜3回で、落ち着いた状態が続きました(表1、図1〜2)。 火山性微動は、観測されませんでした。 ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 今期間(2003年9月)GPS 及び光波距離計による観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図3−@〜B)。なお、GPS 観測を開始した2001 年3月からの長期的な変化を見ると、火口を挟む方向の2つの基線長(図3−@・A)が伸びを示しています。光波距離計(南北方向)の観測では、長期的な伸長傾向は2000 年以降停滞しています(図4、5)。GPS の大島北西外輪−津倍付基線長(光波距離と同じ南北方向)でも、変化はありませんでした(図3−B)。 9月17日に行った、光波距離計による繰り返し観測(連続してではなく、ある程度の間隔を置いて長期的な変化をみる観測)では、山頂カルデラ周辺の地殻変動は、火口が収縮する傾向が継続しています(図6、7)。 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 15年 8月』 ○概況(平成15年8月) 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。 地震活動は、落ち着いた状態が続きました。地殻変動の観測では、火山活動によると見られる顕著な変化はありませんでした。 噴煙は、観測されませんでした。 ○地震活動の状況 地震回数は、1日当たり0〜3回で、落ち着いた状態が続きました(表1、図1〜2)。 火山性微動は、観測されませんでした。 地震活動は、落ち着いた状態が続きました。地殻変動の観測では、火山活動によると見られる顕著な変化はありませんでした。噴煙は、観測されませんでした。 ○地震活動の状況 地震回数は、1日当たり0〜3回で、落ち着いた状態が続きました(表1、図1〜2)。 火山性微動は、観測されませんでした。 ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 今期間(2003年8月)はGPS 及び光波距離計による観測では、火山活動によるとみられる変化はありませんでした(図3−@〜B)。なお、GPS 観測を開始した2001 年3月からの長期的な変化を見ると、火口を挟む方向の2つの基線長(@大島北西外輪−差木地奥山・A差木地奥山−津倍付)が伸びを示しています。光波距離計(南北方向)の観測では、長期的な伸長傾向は2000 年以降停滞しています(図4、5)。GPS の大島北西外輪−津倍付基線長(光波距離と同じ南北方向)でも、変化はありませんでした(図3−B) 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 15年 7月』 ○概況(平成15年7月) 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。 地震活動は、落ち着いた状態が続きました。地殻変動の観測では、火山活動によると見られる顕著な変化はありませんでした。噴煙は、観測されませんでした。 ○地震活動の状況 地震回数は、1日当たり0〜2回で、落ち着いた状態が続きました(表1、図1〜2)。 火山性微動は、観測されませんでした。 ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 今期間(2003 年7月)はGPS 及び光波距離計に火山活動によると見られる変化はありませんでした(図3−@〜B)。なお、GPS 観測を開始した2001 年3月からの長期的な変化を見ると、火口を挟む方向の2つの基線長(@大島北西外輪−差木地奥山・A差木地奥山−津倍付)が伸びを示しています。光波距離計(南北方向)の観測では、長期的な伸長傾向は2000 年以降停滞しています(図4、5)。GPS の大島北西外輪−津倍付基線長(光波距離と同じ南北方向)でも、変化はありませんでした(図3−B) 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 15年 6月』 ○概況(平成15年6月) 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。 地震活動は、落ち着いた状態が続きました。地殻変動の観測では、火山活動によると見られる顕著な変化はありませんでした。噴煙は、観測されませんでした。 ○地震活動の状況 地震回数は、1日当たり0〜2回で、落ち着いた状態が続きました(表1、図1〜2)。 火山性微動は、観測されませんでした。 ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 今期間( 2003年6月)はGPS 及び光波距離計に火山活動によると見られる変化はありませんでした(図3−@〜B)。なお、GPS 観測を開始した2001 年3月からの長期的な変化を見ると、火口を挟む方向の2つの基線長(@大島北西外輪−差木地奥山・A差木地奥山−津倍付)が伸びを示しています。光波距離計(南北方向)の観測では、長期的な伸長傾向は2000 年以降停滞しています(図4、5)。GPS の大島北西外輪−津倍付基線長(光波距離と同じ南北方向)でも、変化はありませんでした(図3−B)。 1996 年から行っている、光波距離計による繰り返し観測(連続してではなく、ある程度の間隔を置いて長期的な変化をみる観測)では、山頂カルデラ周辺の地殻変動は、三原山火口が収縮する傾向がみられますが(図6、7)、火山活動の異常を示すような変化は観測されていません。 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 15年 5月』 ○概況(平成15 年5月) 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。 地震活動は、落ち着いた状態が続きました。地殻変動の観測では、火山活動によると見られる変化はありませんでした。噴煙は、観測されませんでした。 ○地震活動の状況 地震回数は、島の西側深さ5km 前後を震源とする地震が、23日03時台に5回、25日05時台に4回まとまって発生しましたが、それ以外の日は1日当たり0〜2回で、落ち着いた状態が続きました(表1、図1〜2)。 火山性微動は、観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 今期間(2003年5月)はGPS 及び光波距離計に火山活動によると見られる変化はありませんでした(図3−@〜B)。なお、GPS 観測を開始した2001 年3月からの長期的な変化を見ると、火口を挟む方向の2つの基線長(@大島北西外輪−差木地奥山・A差木地奥山−津倍付)が伸びを示しています。光波距離計(南北方向)の観測では、長期的な伸長傾向は2000 年以降停滞しています(図4、5)。GPS の大島北西外輪−津倍付基線長(光波距離と同じ南北方向)でも、変化はありませんでした(図3−B)。 ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 15年 4月』 ○概況(平成15年4月) 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。 地震活動は、落ち着いた状態が続きました。地殻変動の観測では、火山活動によると見られる変化はありませんでした。噴煙は、観測されませんでした。 ○地震活動の状況 地震回数は1日当たり0〜2回で、落ち着いた状態が続きました(表1、図1〜2)。 火山性微動は、観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 今期間(2003年4月)はGPS 及び光波距離計に火山活動によると見られる変化はありませんでした(図3〜7)。なお、GPS 観測を開始した2001 年3月からの長期的な変化を見ると、火口を挟む方向の2つの基線長(@大島北西外輪−差木地奥山・A差木地奥山−津倍付)が伸びを示しています(図3〜4)。光波距離計(南北方向)の観測では、長期的な伸長傾向は2000 年以降停滞しています(図6〜7)。GPS の大島北西外輪−津倍付基線長(光波距離と同じ南北方向)でも、変化はありませんでした(図5) ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 15年 3月』 ○概況(平成15年3月) 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。 地震活動は、落ち着いた状態が続きました。火山性微動は、観測されませんでした。地殻変動の観測では、火山活動によると見られる変化はありませんでした。噴煙は、観測されませんでした。 ○地震活動の状況 地震回数は1日当たり0〜2回で、落ち着いた状態が続きました(表1、図1〜2)。 火山性微動は、観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 今期間(2003 年3月)はGPS 及び光波距離計に火山活動によると見られる変化はありませんでした(図3〜7)。なお、GPS 観測を開始した2001 年3月からの長期的な変化を見ると、火口を挟む方向の2つの基線長(@大島北西外輪−差木地奥山・A差木地奥山−津倍付)が伸びを示しています(図3〜4)。光波距離計(南北方向)の観測では、長期的な膨張傾向は2000 年以降停滞しています(図6〜7)。GPS の大島北西外輪−津倍付基線長(光波距離と同じ南北方向)でも、変化はありませんでした(図5) ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 15年 2月』 ○概況(平成15年2月) 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。 地震活動は、落ち着いた状態が続きました。火山性微動は、観測されませんでした。地殻変動の観測では、火山活動によると見られる変化はありませんでした。噴煙は、観測されませんでした。 ○地震活動の状況 地震回数は1日当たり0〜3回で、落ち着いた状態が続きました(表1、図1〜2)。 火山性微動は、観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 今期間(2003 年2月)はGPS 及び光波距離計に火山活動によると見られる変化はありませんでした(図3〜7)。なお、GPS 観測を開始した2001 年3月からの長期的な変化を見ると、火口を挟む方向の2つの基線長(@大島北西外輪−差木地奥山・A差木地奥山−津倍付)が伸びを示しています(図3〜4)。光波距離計(南北方向)の観測では、長期的な膨張傾向は2000 年以降停滞しています(図6〜7)。GPS の大島北西外輪−津倍付基線長(光波距離と同じ南北方向)でも、変化はありませんでした(図5) ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 15年 1月』 ○概況(平成15年1月) 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。 地震活動は落ち着いた状態が続きました。火山性微動は、観測されませんでした。地殻変動の観測では、変化はありませんでした。噴煙は観測されませんでした。 ○地震活動の状況 地震回数は1日当たり0〜5回で、落ち着いた状態が続きました(表1、図1〜2)。 火山性微動は、観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 今期間(2003年1月)はGPS 及び光波距離計には変化はありませんでした(図3〜6)。なお、GPS では観測を開始した2001 年3月から見ると、火口を挟む方向の2つの基線長(大島北西外輪−差木地奥山・差木地奥山−津倍付)が伸びの変化を示しています(図3〜4)。光波距離計(南北方向)の観測では、長期的な膨張傾向は2000 年以降停滞していました(図6〜7)。GPS の大島北西外輪−津倍付基線長(光波距離計と同じ南北方向)でも、変化はありません(図5) ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 |
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気象庁HP 火山活動解説資料 2002年 3月〜12月
気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 14年 12月(年報)』 ○ 平成14年の概況 伊豆大島の火山活動は、落ち着いた状態が続きました。 1月、6月、7月、11月に地震が一時的にやや多くなりました。火山性微動は観測されませんでした。地殻変動の観測では、6月頃から膨張傾向が見られます。噴煙は観測されませんでした。 ○平成14年の主な火山活動 時期火山活動及び業務概要火山情報発表状況 1月 [火山活動] 14日に、島内で震度1及び2を観測する地震が発生した。 17〜22日に、島内東部を震源とする地震がやや多くなった。 2〜5月 [火山活動] 落ち着いた状態が続いた。 [その他] 3月1日東京火山監視・情報センター運用開始。5月13〜16 日平成14 年度第1回機動観測 6〜7月 [火山活動] 6月5〜9日、7月19〜21日に、島内西部を震源とする地震が一時的にやや多くなった。 8〜10月 [火山活動] 落ち着いた状態が続いた。 11月 [火山活動] 7日に島内東部を震源とする地震が一時的にやや多くなった。 [その他] 11月21日東京都・大島町噴火災害防災訓練 12月 [火山活動] 落ち着いた状態が続いた。 ○火山情報の発表状況 火山情報は発表されていません ○地震活動の状況 1月、6月、7月、11月に、一時的に地震がやや多くなりましたが、それ以外は落ち着いた状態が続きました。(表1、図1〜3)。 1月14日10時35分に、島西部海岸付近を震源とする地震(最大震度2、伊豆大島町元町)、14時26分には、島東部海岸付近を震源とする地震(震度1、伊豆大島町差木地)が発生しました。また、17〜22日にも、島内東部を震源とする地震がやや多くなりました。伊豆大島町差木地で震度1以上を観測した地震は18回、うち最大は20日05時21分のM2.6の地震で、伊豆大島町差木地で震度4、伊豆大島町元町で震度1を観測しました。 6月5日09時頃から9日頃まで島内西部の深さ約3〜7kmを震源とする地震がやや多くなりました。1時間当たりの地震回数は5日19時台に最も多く61回で、5日の地震回数は310回でした。最大は5日19時32分のM3.6の地震で、伊豆大島町元町で震度4を観測しました。この活動に関連して島内で震度1以上を観測した地震は、これを含め5日に9回、6日に1回でした。 7月19日から21日まで地震がやや多くなり、20日12時57分、14時09分、15時41分には伊豆大島町元町で震度1を観測しました。20日の地震回数は78回でした。震源は、6月の活動とほぼ同じ島の西側、深さ4〜6km程度で、回数・規模ともに6月よりは低いレベルの活動でした。 11月7日に島内東部の深さ約2〜4kmを震源とする地震が一時的にやや多くなり、回数は44回になりました。規模は6月、7月よりもさらに小さく、震度1以上を観測したものはありませんでした。 火山性微動は観測されませんでした。
○地殻変動の状況 光波距離計の観測では、長期的な膨張傾向は2000 年以降停滞していましたが、2002年6月頃から再び膨張する傾向にあります(図7〜8)。GPS でも同様の傾向が見られます(図4〜6)。 ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 14年 11月』 ○概況(平成14年11月) 火山活動は、落ち着いた状態が続きました。 7日に一時的に地震が多発しました。火山性微動は、観測されませんでした。地殻変動の観測では、2002 年6月頃から膨張傾向が見られます。噴煙は観測されませんでした。 ○地震活動の状況 7日に島内東部の深さ約2〜4kmを震源とする地震が一時的に多発しましたが、地震の多い状態は1日で収まりました。これらの地震は、2002年6月、7月に多発した地震よりもさらに規模が小さく、震度1以上を観測したものはありませんでした(図2)。その後は1日当たり0〜5回の落ち着いた状態が続きました(表1、図1〜5)。 火山性微動は、観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 光波距離計の観測では、長期的な膨張傾向は2000年以降停滞していましたが、2002 年6月頃から再び膨張する傾向にあります(図9〜10)。GPS でも同様の傾向が見られます(図6〜8) ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 14年 10月』 ○概況(平成14年10月) 火山活動に特別な変化はなく、落ち着いた状態が続きました。 地震回数は1日当たり0〜10回で、落ち着いた状態が続きました。火山性微動は、観測されませんでした。地殻変動の観測では、2002年6月頃から膨張傾向が見られます。噴煙は観測されませんでした。 ○地震活動の状況 地震回数は1日当たり0〜10 回で、落ち着いた状態が続きました。(表1、図1〜2) 火山性微動は、観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 光波距離計の観測では、長期的な膨張傾向は2000年以降停滞していましたが、2002年6月頃から再び膨張する傾向にあります(図6〜7)。GPS でも同様の傾向が見られます(図3〜5)。 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 14年 9月』 ○概況(平成14年9月) 火山活動に特別な変化はなく、落ち着いた状態が続きました。 ○地震活動の状況 地震回数は1日当たり0〜5回で、落ち着いた状態が続きました。(表1、図1〜2) 火山性微動は、観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 光波距離計の観測では、長期的には膨張傾向が続いていましたが、2000年以降は停滞しており、大きな変化はありません。GPSおよび傾斜観測でも大きな変化は観測されませんでした。(図3〜7) ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 14年 8月』 ○概況(平成14年8月) 火山活動に特別な変化はなく、落ち着いた状態が続きました。 ○地震活動の状況 7月19日から21日まで地震活動がやや活発になりましたが、その後は地震回数は減少し、落ち着いた状態が続きました。(表1、図1、図2) 火山性微動は、観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 光波距離計の観測では、長期的には膨張傾向が続いていましたが、2000年以降は停滞しており、大きな変化はありません。GPSおよび傾斜観測でも大きな変化は観測されませんでした。(図3〜7) ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 14年 7月』 ○概況(平成14年7月) 19日から21日まで、地震活動がやや活発になりました。 ○地震活動の状況 19日から21日まで地震活動がやや活発になり、20日12時57分、14時09分、15時41分には伊豆大島町元町で震度1を観測しました。震源は、6月5日から6月9日までの活動とほぼ同じ島の西側、深さ5km 程度で、回数・規模ともに6月よりは低いレベルの活動でした。その後は落ち着いた状態が続いています。 火山性微動は、観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 光波距離計の観測では、長期的には膨張傾向が続いていましたが、2000年以降は停滞しており、大きな変化はありません。GPS および傾斜観測でも大きな変化は観測されませんでした。 ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 14年 6月』 ○概況(平成14年6月) 5日09 時から9日頃まで、地震活動がやや活発になりました。 ○地震活動の状況 5日09時頃から地震活動がやや活発になりました。これまで1時間当たり0〜数回程度だった回数が、ピークの5日19時台には60回以上となり、19時32分には伊豆大島元町で震度4を観測しました。島内で震度1以上を観測した地震は、これを含め5日に9回、6日に1回、14日に1回でした。地震回数は10日過ぎには減少し、その後は落ち着いた状態が続いています。 火山性微動は、観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 光波距離計の観測では、長期的には膨張傾向が続いていましたが、2000 年以降は停滞しており、大きな変化はありません。GPS および傾斜観測でも大きな変化は観測されませんでした。 ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 14年 5月』 ○概況(平成14年5月) 火山活動に特別な変化はなく、落ち着いた状態が続きました。 ○地震活動の状況 地震の発生状況は、微小な地震がほとんどで、静かな状態が続いています。 火山性微動は、観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 光波距離計の観測では、長期的には膨張傾向が続いていましたが、2000 年以降は停滞しており、大きな変化はありません。GPS および傾斜観測でも大きな変化は観測されませんでした。 ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 14年 4月』 ○概況(平成14年4月) 火山活動に特別な変化はなく、落ち着いた状態が続きました。 ○地震活動の状況 地震の発生状況は、1 日0〜数回、微小な地震がほとんどで、静かな状態が続いています。 火山性微動は、観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 光波距離計の観測では、長期的には膨張傾向が続いていましたが、2000 年以降は停滞しており、大きな変化はありません。GPSおよび傾斜観測でも大きな変化は観測されませんでした。 ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されませんでした。 気象庁HP 火山活動解説資料 伊豆大島 『平成 14年 3月』 ○概況(平成14年3月) 火山活動に変化はなく、落ち着いた状態が続きました。 ○噴煙活動の状況 遠望カメラによる観測では、噴煙は観測されず、特に異常な変化はありませんでした。 ○地震活動の状況 地震の発生状況は、1日0〜数回、微小な地震がほとんどで、静かな状態が続いています。 微動は、観測されませんでした。 ○地殻変動の状況 光波距離計の観測では、長期的には膨張傾向が続いていましたが、2000年以降は停滞しており、大きな変化はありません。GPSおよび傾斜観測でも大きな変化は観測されていません。 |
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| 2004年 2月〜3月の地震活動 |
気象庁HP 2004年 2月 日本の主な火山活動
2月26日〜27日及び3月2日に一時的に地震活動 が活発化した。震源はいずれも島内北西部であった。微動は観測されなかった。また、噴煙活動や火口内の状況には変化はなかった。 2月26日からの活動では、26日16時頃から地震が増え始め、深夜から翌27日早朝にかけて伊豆大島町元町で震度1となる地震が6回発生した(伊豆大島周辺を震源とする震度1以上の地震は2003年9月25日以来)。活動は27日の昼頃までには低下した。最大規模の地震はM2.5(26日23時00分)、地震回数は26日107回(うち震度1を観測した地震が2回)、27日358回(同4回)であった。 この地震活動に伴い、26日23時頃から、震源付近に設置されている体積歪計で伸びの変化が観測された。一方、GPSによる地殻変動観測では特に変化はなかった。 その後も地震はやや多い状態が続いていたが、3月2日05時頃から再び活発化し、09時頃には低下した。2日の地震回数は169回で、震度1以上となる地震は発生しなかったが、震央付近では揺れが感じられた。また、06時頃から体積歪計で伸びの変化が観測されたが、2月26日より小さいものであった。 今回の活動域周辺では1998年8月にも一時的に地震活動が活発化したことがある(以上図3) 図3 伊豆大島周辺の地震活動(1997 年1月1日〜2004 年3月10 日、気象庁及び東京大学地震研究所のデータを利用した) (左上)震央分布 (右上)震央の時空間分布(南北断面) (左下)震央の時空間分布(東西断面) (右下)震源が求まった地震の日回数 伊豆大島では山頂直下及び北西側、西側、東側山麓の地下で地震が発生している。山頂直下の地震活動は断続的に発生し、一方山麓の地震活動は1年〜数年に一度、短期間にまとまって発生している。 気象庁HP 2004年 No.11 火山の概況 (平成16年 3月 4日〜平成16年 3月10日) ◆ 伊豆大島 [地震・地殻変動] レベル:1(静穏な火山活動) 島内北西部を震源とする地震が2月26日〜27日、3月2日に一時的に多発したが、その後は減少し、2月26日以前の落ち着いた状態に戻っている。 噴煙活動、地殻変動等のその他の観測データには特段の変化はなかった。 気象庁HP 2004年 No.10 火山の概況 (平成16年 2月26日〜平成16年 3月 3日) ● 伊豆大島 [地震・地殻変動] レベル:1(静穏な火山活動) 2月26日〜27日及び3月2日に一時的に地震活動が活発化した。震源はいずれも島内北西部であった。微動は観測されなかった。また、噴煙活動や火口内の状況には変化はなかった。 2月26日からの活動では、26日16時頃から地震が増え始め、深夜から翌27日早朝にかけて伊豆大島町元町で震度1となる地震が6回発生した(伊豆大島周辺を震源とする震度1以上の地震は2003年9月25日以来)。活動は27日の昼頃までには低下した。最大規模の地震はM(マグニチュード)2.5(26日23時00分)、地震回数は26日107回(うち震度1を観測した地震が2回)、27日358回(同4回)であった。 この地震活動に伴い、26日23時頃から、震源付近に設置されている体積歪(ひずみ)計で伸びの変化が観測された。一方、GPSによる地殻変動観測では特に変化はなかった。 その後も地震はやや多い状態が続いていたが、3月2日05時頃から再び活発化し、09時頃には低下した。2日の地震回数は169回で、震度1以上となる地震は発生しなかったが、震源付近では揺れが感じられた。また、06時頃から体積歪(ひずみ)計で伸びの変化が観測されたが、2月26日より小さいものであった。 今回の活動域周辺では1998年8月にも一時的に地震活動が活発化したことがある。 伊豆大島 平成16年 3月 2日15時30分 火山観測情報 第4号 伊豆大島の地震活動は収まりました。 伊豆大島 火山活動解説資料(2004年3月2日12時現在) [PDF形式:20KB] 伊豆大島 平成16年 3月 2日08時30分 火山観測情報 第3号 伊豆大島では、2日05時過ぎから地震が多発しています。 静岡新聞HP 火山性地震が多発 伊豆大島 (2004年3月2日) 気象庁HP 地震情報 最近一週間の地震情報 各地の震度に関する情報 (2004/3/2 21時頃に検索) (該当なし : 2004/3/2 00:00-21:00に、伊豆大島近海を震源とする有感地震は掲載されていません) 伊豆大島 火山活動解説資料(2004年2月) [PDF形式:39KB] 伊豆大島 平成16年 2月27日15時20分 火山観測情報 第2号 伊豆大島の地震活動は収まってきています。 伊豆大島 火山活動解説資料(2004年2月27日14時現在) [PDF形式:39KB] 伊豆大島 平成16年 2月27日10時30分 火山観測情報 第1号 伊豆大島では、26日16時過ぎから地震が多発しています。 気象庁HP 2004年 No.09 火山の概況 (平成16年2月19日〜平成16年2月25日) ● 伊豆大島 [地震・地殻変動] レベル:1(静穏な火山活動) <期間外の記述を含む> 期間外の26日16時頃から、伊豆大島の北西部の深さ4〜5kmを震源とする微小な地震の活動がやや活発になった。地震回数は、26日45回、27日(11時現在)105回で、うち26日23時〜27日08時の間に発生した6回の地震に際し、伊豆大島町元町で震度1を観測した。 また、26日23時頃〜27日4時頃に、伊豆大島の北西部に設置した体積歪(ひずみ)計で変化が観測されたが、この時間帯には有感地震が発生するなど地震活動が最も活発となっており、その影響とみられる。 なお、この地震活動に関係して、噴煙活動には特に変化はなかった。 静岡新聞HP 伊豆大島の火山性地震活動低下傾向 気象庁 (2004年2月28日) 静岡新聞HP 火山性微小地震伊豆大島で多発 気象庁が観測情報 (2004年2月27日) YAHOO-読売新聞 大島で7年ぶり火山観測情報、無感地震含め150回 [2月27日12時7分更新] 気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (2月28日24時まで) 2004年2月27日07:33:21.5 34゜46.7'N 139゜20.0'E 0km M:2.3 伊豆大島近海 最大震度:1 2004年2月27日03:30:27.9 34゜45.3'N 139゜20.4'E 4km M:2.2 伊豆大島近海 最大震度:1 2004年2月27日01:41:13.0 34゜45.7'N 139゜20.4'E 3km M:2.3 伊豆大島近海 最大震度:1 2004年2月27日01:27:26.5 34゜46.7'N 139゜20.8'E 0km M:2.4 伊豆大島近海 最大震度:1 2004年2月26日23:46:24.7 34゜45.9'N 139゜20.6'E 4km M:2.3 伊豆大島近海 最大震度:1 2004年2月26日23:00:26.3 34゜46.6'N 139゜21.0'E 3km M:2.5 伊豆大島近海 最大震度:1 |
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| 2002年 6月の地震活動 |
地震・火山月報(防災編) 2002年06月 平成14年6月 地震・火山月報(防災編) ○関東・中部地方の地震活動 6月5日19 時32 分、伊豆大島近海のごく浅いところでM3.6の地震があり(図5中のb)、伊豆大島で震度4を観測したほか、東京都利島村、千葉県館山市、静岡県河津町で震度1を観測した。この地震の発震機構は、北東−南西方向に張力軸をもつ横ずれ断層型である(p20 の図3を参照)。なお、これより前の18時25分にもほぼ同じ場所で最大震度3の地震(M3.5、深さ1km)が発生している(詳細は「日本の主な火山活動」のp23 の図3を参照)。 日本の主な火山活動 ● 伊豆大島[地震] 5日09時頃から、島の西側、深さ約5km を震源とする地震活動がやや活発となった。これまで1時間当たり多くても数回程度だった地震回数が、ピークの5日19時台には60回を超え、19時32分に発生した最大の地震(M(マグニチュード)3.6)では伊豆大島町元町で震度4を観測した。この地震を含め、島内で震度1以上を観測した地震は、5日に9回、6日に1回であった。地震活動は10日以降は落ち着いた状態になった。地震の月回数は539回(5月132回)であった(以上図3、4)。 微動は観測されなかった。 光波距離計による観測では、長期的には膨張傾向が続いているが、2000年以降は停滞しており、大きな変化はない。また、GPS 及び傾斜計による地殻変動観測では、特に異常な変化は観測されていない。 2002/06/05「伊豆大島近海」の地震の状況です。 気象サービスの地震情報をもとに作成 2002/06/06 01:00頃 伊豆大島近海 34.70°/139.30°深さ( 0Km) 規模(M)2.7 震度1 伊豆大島町元町 2002/06/05 21:50頃 伊豆大島近海 34.80°/139.30°深さ(10Km) 規模(M)2.8 震度1 伊豆大島町元町 2002/06/05 20:04頃 伊豆大島近海 34.80°/139.30°深さ( 0Km) 規模(M)2.7 震度2 伊豆大島町元町 2002/06/05 19:40頃 伊豆大島近海 34.80°/139.30°深さ( 0Km) 規模(M)3.1 震度2 伊豆大島町元町 2002/06/05 19:32頃 伊豆大島近海 34.70°/139.30°深さ(10Km) 規模(M)3.8 震度4 伊豆大島町元町 2002/06/05 18:50頃 伊豆大島近海 34.70°/139.30°深さ( 0Km) 規模(M)2.7 震度1 伊豆大島町元町 2002/06/05 18:25頃 伊豆大島近海 34.70°/139.30°深さ( 0Km) 規模(M)3.7 震度3 伊豆大島町元町 2002/06/05 13:30頃 伊豆大島近海 34.70°/139.30°深さ(10Km) 規模(M)2.9 震度1 伊豆大島町元町 2002/06/05 12:35頃 伊豆大島近海 34.70°/139.30°深さ( 0Km) 規模(M)3.5 震度2 伊豆大島町元町 |
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| 2002年 1月の地震活動 |
地震・火山月報(防災編) 2002年 1月 ●関東・中部地方の地震活動 伊豆大島島内(図5e)[伊豆大島近海]では、震度1以上を観測した地震が19 回(最大震度4:1回、震度3:4回、震度2:5回、震度1:9回)あり、そのほとんどの震度は、伊豆大島町差木地だけで観測した。最大の規模は20日05時21分のM2.6(最大震度4)であった。この地域では、2001年12月30日〜31日にかけて微小な地震活動(震度1以上を観測した回数8回、最大規模M1.9)があった。 1月18日16時46分、伊豆大島近海(大島の東約20km)でM4.0 の地震があり(図5f)、大島で震度3を観測したほか、新島から北の伊豆諸島、関東地方南部、静岡県の一部で震度1〜2を観測した。上述のeの活動とは離れた場所で発生した(p.14 参照)。 ●東海・南関東地域の地震活動 伊豆大島西方沖と伊豆大島島内東部で、微小な地震活動があった。最大の地震は、1月14日10時35分に伊豆大島西方沖で発生したM2.6(最大震度2)及び1月20日05時21分に伊豆大島島内東部で発生したM2.6(最大震度4)であった。 1月18日16時46分、伊豆大島近海(相模トラフ付近)でM4.0 の地震が発生し、最大震度3を観測した。地震の深さは20km、発震機構は北西−南東方向に圧力軸を持つ型(図2−K)で、フィリピン海プレート内で発生した地震と考えられる(図7)。 ●日本の主な火山活動 ●伊豆大島[地震] 地震活動が一時やや活発になった。 14日に、島西部海岸付近を震源とする地震(最大震度2:伊豆大島町元町)と島内東部を震源とする地震(震度1:伊豆大島町差木地)が発生した。その後、17〜22日にかけて島内東部において地震活動がやや活発な状態となり、震度1以上となる地震を19回観測した(最大M02.6、震度4:伊豆大島町差木地)。(以上図7) 火山性微動は発生しなかった。 遠望観測、地殻変形観測(GPS 観測・傾斜観測・光波測距観測)では、特に異常な変化はなかった。 YAHOO-毎日新聞[2002年1月21日19時23分更新] <伊豆大島地震>「火山活動との関連なし」 気象庁・火山対策官 (全文コピペ) 伊豆大島で地震が続いていることについて、気象庁火山課の中禮正明・火山対策官は21日、「現時点では火山活動との関連はない」との見方を示した。気象庁によると、99年夏にも小さい地震が約20日間続いた後、終息した例がある。今回は99年の多発地震と震源や発生のメカニズムなどが共通しているという。(毎日新聞) 伊豆大島近海を震源とする地震です。 気象サービスの地震情報をもとに作成 2002/01/22 07:22頃 伊豆大島近海 34.70°/139.40°深さ(0Km) 規模(M)1.8 震度1 伊豆大島町差木地 2002/01/22 05:43頃 伊豆大島近海 34.70°/139.40°深さ(0Km) 規模(M)2.0 震度2 伊豆大島町差木地 2002/01/21 19:12頃 伊豆大島近海 34.70°/139.40°深さ(0Km) 規模(M)2.0 震度2 伊豆大島町差木地 2002/01/21 03:27頃 伊豆大島近海 34.70°/139.40°深さ(0Km) 規模(M)2.5 震度3 伊豆大島町差木地 2002/01/20 07:24頃 伊豆大島近海 34.70°/139.40°深さ(0Km) 規模(M)1.7 震度1 伊豆大島町差木地 2002/01/20 05:21頃 伊豆大島近海 34.70°/139.40°深さ(0Km) 規模(M)3.0 震度4 伊豆大島町差木地 2002/01/20 05:08頃 伊豆大島近海 34.70°/139.40°深さ(0Km) 規模(M)2.5 震度3 伊豆大島町差木地 2002/01/19 20:18頃 伊豆大島近海 34.70°/139.40°深さ(0Km) 規模(M)2.1 震度2 伊豆大島町差木地 2002/01/19 14:07頃 伊豆大島近海 34.70°/139.40°深さ(0Km) 規模(M)1.8 震度1 伊豆大島町差木地 2002/01/19 13:48頃 伊豆大島近海 34.70°/139.40°深さ(0Km) 規模(M)1.7 震度1 伊豆大島町差木地 2002/01/19 09:41頃 伊豆大島近海 34.70°/139.40°深さ(0Km) 規模(M)1.8 震度1 伊豆大島町差木地 2002/01/19 06:47頃 伊豆大島近海 34.70°/139.40°深さ(0Km) 規模(M)2.2 震度2 伊豆大島町差木地 2002/01/19 03:53頃 伊豆大島近海 34.70°/139.30°深さ(0Km) 規模(M)2.5 震度3 伊豆大島町差木地 2002/01/18 16:46頃 伊豆大島近海 34.80°/139.60°深さ(20Km) 規模(M)4.3 震度3 伊豆大島町差木地(東方沖20Km) 2002/01/18 02:43頃 伊豆大島近海 34.70°/139.40°深さ(0Km) 規模(M)2.0 震度1 伊豆大島町差木地 2002/01/18 02:30頃 伊豆大島近海 34.70°/139.40°深さ(0Km) 規模(M)2.5 震度3 伊豆大島町差木地 2002/01/17 23:29頃 伊豆大島近海 34.70°/139.40°深さ(0Km) 規模(M)2.0 震度1 伊豆大島町差木地 2002/01/14 14:26頃 伊豆大島近海 34.70°/139.30°深さ(0Km) 規模(M)1.8 震度1 伊豆大島町差木地 2002/01/14 10:35頃 伊豆大島近海 34.80°/139.30°深さ(0Km) 規模(M)2.7 震度2 伊豆大島町元町 2001/12/31 18:22頃 伊豆大島近海 34.70°/139.40°深さ(0Km) 規模(M)1.8 震度1 伊豆大島町差木地 2001/12/31 15:18頃 伊豆大島近海 34.70°/139.40°深さ(0Km) 規模(M)2.0 震度2 伊豆大島町差木地 2001/12/31 14:07頃 伊豆大島近海 34.70°/139.40°深さ(0Km) 規模(M)2.0 震度2 伊豆大島町差木地 2001/12/31 12:26頃 伊豆大島近海 34.70°/139.40°深さ(0Km) 規模(M)1.8 震度1 伊豆大島町差木地 2001/12/30 21:08頃 伊豆大島近海 34.70°/139.40°深さ(0Km) 規模(M)2.0 震度2 伊豆大島町差木地 2001/12/30 20:38頃 伊豆大島近海 34.70°/139.40°深さ(0Km) 規模(M)1.8 震度1 伊豆大島町差木地 2001/12/30 19:59頃 伊豆大島近海 34.70°/139.40°深さ(0Km) 規模(M)1.8 震度1 伊豆大島町差木地 2001/12/30 16:57頃 伊豆大島近海 34.70°/139.40°深さ(0Km) 規模(M)2.0 震度2 伊豆大島町差木地 |
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| 317-01 参考資料
以下の資料に活動の記録があります。 ・2002年1月以降は、気象庁HP 『地震・火山月報(防災編)』などの地震・火山関係のページ。 ・2000年9月〜2001年12月は、『気象業務はいま 2002(CD−ROM付き)』。 ・1999年1月〜2000年8月は、『平成12年 今日の気象業務(CD−ROM付き)』。 ・1993年〜1998年は、『平成11年 今日の気象業務(CD−ROM平成7〜9(抄)、10年版含む )』。 ・『日本活火山総覧(第2版)、気象庁:平成8年3月』(紙媒体)。 以下のページに解説があります。 ・気象庁HP 関東・中部地方、伊豆・小笠原諸島の活火山 伊豆大島 ・産業技術総合研究所 地質調査総合センターHP 日本の第四紀火山 伊豆大島火山 ・日本火山学会HP 日本の第四紀火山カタログ 伊豆大島 |
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| 以下はありません。 | 主な更新履歴・主な引用HP | Since 2000.8.17 | mailto:mine_tky@yahoo.co.jp |