薩摩硫黄島の火山活動についてのページ(2003.2.17設置〜2004.8.29更新)508-21 気象庁HP 火山情報(1999.1.4〜) 508-11 気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 508-20040421 2004. 3月〜4月の薩摩硫黄島の火山活動についての発表や報道から 508-01 参考資料 |
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| 薩摩硫黄島 火山情報 |
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| 「地震・火山月報(防災編)」 |
2004年 2004年 7月 ● 薩摩硫黄島 微動 2004年 6月 ▲ 薩摩硫黄島 降灰 微動 2004年 5月 ▲ 薩摩硫黄島 微動 2004年 4月 ▲ 薩摩硫黄島 降灰 微動 2004年 3月 ▲ 薩摩硫黄島 噴煙 降灰 微動 2004年 2月 ● 薩摩硫黄島 噴煙 微動 2004年 1月 薩摩硫黄島(−記載なし−) 2003年 2003年 12月 薩摩硫黄島(−記載なし−) 2003年 11月 ● 薩摩硫黄島 噴煙 微動 2003年 10月 ▲ 薩摩硫黄島 降灰 地震 微動 2003年 9月 ▲ 薩摩硫黄島 降灰 微動 地震 2003年 8月 ▲ 薩摩硫黄島 噴煙 降灰 微動 地震 2003年 7月 ▲ 薩摩硫黄島 噴煙 降灰 微動 2003年 6月 ▲ 薩摩硫黄島 噴煙 降灰 地震 微動 2003年 5月 ▲ 薩摩硫黄島 噴煙 降灰 微動 2003年 4月 ▲ 薩摩硫黄島 噴煙 降灰 2003年 3月 薩摩硫黄島(−記載なし−) 2003年 2月 ▲ 薩摩硫黄島 噴煙 降灰 微動 2003年 1月 薩摩硫黄島(−記載なし−) 2002年 2002年 12月 薩摩硫黄島(−記載なし−) 2002年 11月 薩摩硫黄島(−記載なし−) 2002年 10月 ▲ 薩摩硫黄島 降灰 2002年 9月 薩摩硫黄島(−記載なし−) 2002年 8月 薩摩硫黄島(−記載なし−) 2002年 7月 ▲ 薩摩硫黄島 噴煙 降灰 2002年 6月 ▲ 薩摩硫黄島 噴煙 降灰 地震 微動 2002年 5月 ▲ 薩摩硫黄島 噴煙 降灰 地震 微動 2002年 4月 ● 薩摩硫黄島 地震 2002年 3月 ● 薩摩硫黄島 地震 2002年 2月 ● 薩摩硫黄島 地震 2002年 1月 ● 薩摩硫黄島 地震 微動 2001年 2001年 12月 ▲ 薩摩硫黄島 降灰 地震 微動 2001年 11月 ▲ 薩摩硫黄島 降灰 地震 微動 2001年 10月 ▲ 薩摩硫黄島 降灰 地震 微動 2001年 9月 ▲ 薩摩硫黄島 降灰 地震 微動 2001年 8月 ▲ 薩摩硫黄島 降灰 地震 微動 2001年 7月 ▲ 薩摩硫黄島 降灰 地震 微動 2001年 6月 ▲ 薩摩硫黄島 降灰 地震 微動 2001年 5月 ▲ 薩摩硫黄島 降灰 地震 微動 2001年 4月 ▲ 薩摩硫黄島 降灰 地震 微動 2001年 3月 ● 薩摩硫黄島 地震 微動 2001年 2月 ▲ 薩摩硫黄島 降灰 地震 微動 2001年 1月 ● 薩摩硫黄島 地震 微動2000年 1999年 1993年−1998年 |
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地震・火山月報(防災編) 2002年 2002年 12月 薩摩硫黄島(−記載なし−) 2002年 11月 薩摩硫黄島(−記載なし−) 2002年 10月 薩摩硫黄島(−記載なし−) 気象庁HP No.41 (2002年10月11日) 週間地震・火山概況(平成14年10月4日〜平成14年10月10日) ▲ 薩摩硫黄島[降灰] 9日に島内の集落(硫黄岳の西約3km)で少量の降灰が観測された。 地震や微動の活動は低調であった。 2002年 9月 薩摩硫黄島(−記載なし−) 2002年 8月 薩摩硫黄島(−記載なし−) 2002年 7月 ▲薩摩硫黄島[噴煙・降灰] 三島村役場硫黄島出張所によると、12〜13日、20〜23日、29〜31日に火山灰を含む灰色の噴煙が上がっているのがみられたが、島内の集落(硫黄岳の西約3km)では降灰は確認されなかった。噴煙の高さの最高は火口縁上100mであった(6月500m)。 地震活動は低調となり、月回数は196回(5月1,364回)であった(以上図9)。微動も低調で、継続時間の短い微動が6日に1 回だけ発生した。 2002年 6月 ▲薩摩硫黄島[噴煙・降灰・地震・微動] 引き続き、火山活動がやや活発な状態で推移した。三島村役場硫黄島出張所及び気象庁の機動観測によると、2〜6日に島内の集落(硫黄岳の西約3km)で降灰があり、2〜7、9、13、15 日には火山灰を含む灰色の噴煙が上がっているのが確認された。噴煙の高さの最高は500m(5日)であった。 微小な地震活動はやや低調となり、月回数は1,364 回(5月6,012 回)であった(以上図9)。 連続的な微動が5月11 日〜6月13 日に観測された。また、継続時間の短い微動が15 日に73 回と多発したが、その他の日は1日当たり、多くても10 回程度で推移した。 2002年 5月 ▲薩摩硫黄島[噴煙・降灰・地震・微動] 微小な地震活動が活発な状態で、月回数は6012回(4月2277回)と、観測開始(1997年9月)以来最多となった(図8)。 火山性微動は11日19時頃から、連続的な火山性微動が観測された。 三島村役場硫黄島出張所によると、12日、13日、23日に島内の集落(硫黄岳の西約km)で少量の降灰があり、17日、28日には火山灰を含む灰色の噴煙が上がっているのが確認された。 2002年 4月 薩摩硫黄島● [地震] 微小な地震は依然として多い状態で、月回数は2277回(3月2898回)であった(図8)。しかし30日になって日回数が10回と急激に減少し、それ以降も少ない状態が続いており、1999年12月15日以来の日回数が10回前後の活動となった。 火山性微動は4日に2回発生した(3月1回)。 三島村役場硫黄島出張所によると、有色噴煙や降灰は確認されなかった。 2002年 3月 薩摩硫黄島● [地震] 活発な地震活動が継続している。 規模の小さな地震は依然として多い状態であり、月回数は2898回(2月2707回)であった(図8)。 火山性微動は10日に1回発生した(2月なし)。 三島村役場によると、有色噴煙や降灰は確認されなかった。 2002年 2月 薩摩硫黄島● [地震] 活発な地震活動が継続している。 規模の小さな地震は依然として多い状態であり、地震回数は1 日当たり70〜122 回で、月回数は2,708 回(1月2,963 回)であった(図8)。 火山性微動は発生しなかった(1月4回)。 三島村役場によると島内で降灰は確認されなかった。 2002年 1月 薩摩硫黄島● [地震・微動] 活発な地震活動が継続している。 規模の小さな地震は依然として多い状態であり、地震回数は1 日当たり40〜126 回で、月回数は2,963 回(12月3,373 回)であった。(図11) 振幅の小さい火山性微動は4回発生した。 三島村役場によると島内で降灰は確認されなかった。 |
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2004年 3月〜4月の薩摩硫黄島の火山活動についての発表や報道から Tokyo VAACの情報についての補足 (1) FL : Fleight Level ・FLは航空用語で、気圧高度です。 ・航空機のエンジンが火山灰を吸い込むトラブルを起こさないようにするための、航行支援情報であることをお含みおきください。 航空機向けに特化して提供されている情報であり、火山情報とは性格が異なる情報です。 ・高さの大雑把な目安としては、FL100は海抜1万フィート(3km)ぐらいです。 ただし、航空機向けのVAAC情報で注意喚起される気圧高度は、火山情報で発表される噴煙高度より高目のようです。 Tokyo VAACの情報についての補足 (2) 日時 ・米国のスミソニアン博物館−合衆国地質調査所は日本時間(JST = UTC + 9 hours)で記載されています。 ・日本のTokyo VAACは国際標準時間(UTC)で記載されています。 薩摩硫黄島 平成16年 4月 9日11時00分 火山観測情報 第4号 薩摩硫黄島では、火山性連続微動は収まりました。 薩摩硫黄島 平成16年 4月 2日13時00分 火山観測情報 第3号 薩摩硫黄島では、やや活発な火山活動が続いています。 薩摩硫黄島 平成16年 3月26日11時10分 火山観測情報 第2号 薩摩硫黄島では、やや活発な火山活動が続いています。 薩摩硫黄島 平成16年 3月22日10時40分 火山観測情報 第1号 薩摩硫黄島では、火山活動がやや活発になっています。 気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 2004年 4月 日本の主な火山活動 ▲ 薩摩硫黄島 [降灰・微動] 小規模な山頂噴火が発生し、降灰があった。 三島村役場硫黄島出張所によると、4月15日、18日、19日、29日及び30日に集落(硫黄岳の西南西約3km)で少量の降灰が確認された。振幅の小さい連続微動が2日〜7日及び9日〜10日に発生した。 気象庁HP 2004年 No.19 火山の概況 (平成16年 4月29日〜平成16年 5月 5日) ▲ 薩摩硫黄島 [降灰] 三島村役場硫黄島出張所によると、29日及び30日に集落(硫黄岳の西南西約3km)で降灰が確認された。 気象庁HP 2004年 No.18 火山の概況 (平成16年 4月22日〜平成16年 4月28日) 薩摩硫黄島 (掲載なし) 気象庁HP 2004年 No.17 火山の概況 (平成16年 4月15日〜平成16年 4月21日) ▲ 薩摩硫黄島 [降灰] 三島村役場硫黄島出張所によると、15日、18日及び19日に集落(硫黄岳の西南西約3km)で少量の降灰が確認された。微動は発生しなかった(前期間1回)。 気象庁HP 2004年 No.16 火山の概況 (平成16年 4月 8日〜平成16年 4月14日) ▲ 薩摩硫黄島 [降灰・微動] (期間外の記述を含む) 三島村役場硫黄島出張所によると、15日朝、集落(硫黄岳の西南西約3km)で少量の降灰があった。振幅の小さい連続微動が9日から10日まで続いた。 気象庁HP 2004年 No.15 火山の概況 (平成16年 4月 1日〜平成16年 4月 7日) ● 薩摩硫黄島 [微動] 振幅の小さい連続微動が2日から7日まで続いた。 気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 2004年 3月 日本の主な火山活動 ▲ 薩摩硫黄島 [降灰・噴煙・微動] 小規模な山頂噴火が発生し、降灰があった。 遠望カメラで、3月5日、24日及び25日にいずれも灰白色の噴煙が火口上600mまで上がっているのが観測された。三島村役場硫黄島出張所によると、20日、21日、23日、24日、26日〜29日に集落(硫黄岳の西南西約3km)で降灰が確認され、特に23日の朝には厚さ約5mmの火山灰が積もっているのが確認された。薩摩硫黄島で噴火を観測したのは、2003年10月20日(降灰の確認)以来である。 火山性連続微動が時々発生し、特に22日〜27日にかけてやや振幅の大きい状態が継続した。 気象庁HP 2004年 No.14 火山の概況 (平成16年 3月25日〜平成16年 3月31日) ▲ 薩摩硫黄島 [噴火・微動] 25日に灰白色の噴煙が火口上高さ600mまで上がっているのを観測した。 今期間のほぼ全体を通して、振幅の小さい連続微動を観測した。 気象庁HP 2004年 No.13 火山の概況 (平成16年 3月18日〜平成16年 3月24日) ▲ 薩摩硫黄島 [噴火・降灰・噴煙・微動] 遠望カメラによる観測では、24日に火山灰を含んだ灰白色の噴煙が火口縁上600mまで上がっているのを確認した。三島村役場硫黄島出張所によると、19日、22日夜から23日朝にかけておよび24日に集落で降灰があった。 期間を通じて連続微動を観測し、22日04時以降はやや振幅の大きい状態が継続した。 気象庁HP 2004年 No.12 火山の概況 (平成16年 3月11日〜平成16年 3月17日) ● 薩摩硫黄島 [微動] 期間中、連続微動がしばしば発生した。 なお、噴火は確認されず、三島村役場硫黄島出張所によると島内の集落(硫黄岳の西約3km)では降灰は確認されなかった。 気象庁HP 2004年 No.11 火山の概況 (平成16年 3月 4日〜平成16年 3月10日) ▲ 薩摩硫黄島 [噴煙・微動] 監視カメラによる観測では、5日09時22分頃、火山灰を含んだ灰白色の噴煙が火口上600mまで上がっているのを確認した。三島村役場硫黄島出張所によると、この期間降灰はなかった。 規模の小さい微動が時折発生しており、また、4日及び5〜6日にかけて連続微動を観測した。 薩摩硫黄島で噴火を観測したのは、2003年10月20日(降灰の確認)以来である。 スミソニアン博物館−合衆国地質調査所 鬼界(薩摩硫黄島)のアーカイブ >気象庁 東京航空地方気象台 航空路火山灰情報センター(Tokyo VAAC)によれば、 >2004.3.24 17:55と3.25 07:15に鬼界(薩摩硫黄島)で噴火があり、 >海抜約1.5kmの噴煙が全社は南、後者は北西に流れていたが、 >衛星画像では火山灰を検出しなかったとのことである。 スミソニアン博物館−合衆国地質調査所 鬼界(薩摩硫黄島)のアーカイブ >気象庁 東京航空地方気象台 航空路火山灰情報センター(Tokyo VAAC)によれば、 >2004.3.5 09:22に鬼界(薩摩硫黄島)で噴火があり、海抜1.5kmの噴煙が北に流れていたが、 >衛星画像では火山灰を検出しなかったとのことである。 気象庁 東京航空地方気象台 航空路火山灰情報センター(Tokyo VAAC) MSG0842236.01 20040324/2217Z SATSUMA-IOJIMA. ERUPTION DETAILS: ERUPTED AT 20040324/2215Z FL050 EXTENDED NW MSG0840926.01 20040324/0859Z SATSUMA-IOJIMA. ERUPTION DETAILS: ERUPTED AT 20040324/0855Z FL050 EXTENDED S MSG0650056.01 20040305/0028Z SATSUMA-IOJIMA. ERUPTION DETAILS: ERUPTED AT 20040305/0022Z FL050 EXTENDED N YAHOO-毎日新聞 硫黄岳の連続微動は収束−−火山観測情報 /鹿児島 [4月10日21時10分更新] YAHOO-毎日新聞 やや活発な火山活動続く−−硫黄岳と御鉢 /鹿児島 [4月3日21時10分更新] |
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| 参考資料 |
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・2002年1月以降は、気象庁HP 『地震・火山月報(防災編)』などの地震・火山関係のページ。 ・2000年9月〜2001年12月は、『気象業務はいま 2002(CD−ROM付き)』。 ・1999年1月〜2000年8月は、『平成12年 今日の気象業務(CD−ROM付き)』。 ・1993年〜1998年は、『平成11年 今日の気象業務(CD−ROM平成7〜9(抄)、10年版含む )』。 ・『日本活火山総覧(第2版)、気象庁:平成8年3月』(紙媒体)。 薩摩硫黄島については、次のページに解説があります。 気象庁HP 九州地方の活火山 薩摩硫黄島 産業技術総合研究所 地質調査総合センターHP 日本の第四紀火山 薩摩硫黄島火山 日本火山学会HP 日本の第四紀火山カタログ 鬼界 薩摩硫黄岳 |
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