口永良部島の火山活動についてのページ(2003.3.7設置〜2004.8.22更新)509-31 気象庁HP 火山情報(1999.1.4〜) 509-21 気象庁HP 地震・火山月報(防災編) 509-11 口永良部島についての発表や報道 509-01 参考資料 |
|
| 口永良部島 火山情報 |
口永良部島 2004年 H16. 3.26 11:10 火山観測情報 第18号 口永良部島では、火山性地震の発生は消長を繰り返しています。 H16. 3.19 15:00 火山観測情報 第17号 口永良部島では、火山性地震の発生は消長を繰り返しています。 H16. 3.12 15:00 火山観測情報 第16号 口永良部島では、火山性地震の発生は消長を繰り返しています。 H16. 3. 5 14:00 火山観測情報 第15号 口永良部島では、火山性地震は消長を繰り返しています。 H16. 3. 1 15:00 火山観測情報 第14号 口永良部島の火山性地震・微動活動は消長を繰り返しています。 H16. 2.27 15:00 火山観測情報 第13号 口永良部島では活発な火山活動が続いています。 H16. 2.24 11:50 火山観測情報 第12号 口永良部島で振幅の大きな火山性微動が発生し、火山性地震が増加しています。 H16. 2.23 15:00 火山観測情報 第11号 口永良部島の火山性地震・微動の発生は消長を繰り返しており、火山活動は活発な状態です。 H16. 2.20 10:15 火山観測情報 第10号 口永良部島の火山性地震・微動の発生は消長を繰り返しており、火山活動は活発な状態です。 H16. 2.16 10:15 火山観測情報 第 9号 口永良部島では、火山性地震が増加しています。 H16. 2.13 15:00 火山観測情報 第 8号 口永良部島では、火山性地震や火山性微動が少なくなっています。 H16. 2.10 15:00 火山観測情報 第 7号 口永良部島では、引き続き火山性微動が発生しています。 H16. 2. 6 15:00 火山観測情報 第 6号 口永良部島では、引き続き火山性微動が発生しています。 H16. 2. 5 15:00 火山観測情報 第 5号 口永良部島では、引き続き火山性微動が発生しており、今後火山活動が活発化するおそれもあります。 H16. 2. 4 15:00 火山観測情報 第 4号 口永良部島の地震は減少していますが、火山性微動が発生しており、今後火山活動が活発化するおそれもあります。 H16. 2. 3 15:15 火山観測情報 第 3号 口永良部島の噴気活動や地熱の状況に異常は認められませんが、地震は引き続き多い状態です。 H16. 2. 3 08:15 火山観測情報 第 2号 口永良部島では火山性地震の多い状態が続いています。 H16. 2. 3 00:25 火山観測情報 第 1号 口永良部島では火山性地震の多い状態が続いています。 H16. 2. 2 21:30 臨時火山情報 第 1号 口永良部島で火山性地震が多発しています。 口永良部島 火山情報 2003年 H15. 4.20 11:10 火山観測情報 第 3号 口永良部島で火山性地震が多発しました H15. 3.13 11:25 火山観測情報 第 2号 口永良部島で13日06時頃から火山性地震が増えています H15. 2.28 11:35 火山観測情報 第 1号 口永良部島で火山性地震が増えています 口永良部島 火山情報 2002年 (発表なし) 口永良部島 火山情報 2001年 (発表なし) 口永良部島 火山情報 2000年 H12. 3. 3 14:00 火山観測情報 第 3号 火山性地震回数等の活動状況 H12. 2. 4 14:00 火山観測情報 第 2号 火山性地震やや多い状態続く H12. 1. 7 15:00 火山観測情報 第 1号 火山性地震やや多い状態続く 口永良部島 火山情報 1999年 H11.12.28 15:00 火山観測情報 第12号 地震回数が多い状態続く H11.12.17 15:00 火山観測情報 第11号 地震回数が多い状態続く H11.12. 3 14:00 火山観測情報 第10号 火山性地震日別回数 H11.11.22 14:00 火山観測情報 第 9号 火山性地震は少なくなってきている H11.11.12 16:00 火山観測情報 第 8号 火山性地震は減ってきている H11.11. 2 14:00 火山観測情報 第 7号 引き続き火山性地震の多い状態が続いている H11.10.22 14:00 火山観測情報 第 6号 地震の多い状態継続 H11.10.13 11:00 火山観測情報 第 5号 地震の多い状態継続 H11.10. 4 14:00 火山観測情報 第 4号 地震の多い状態継続 H11. 9.22 15:00 火山観測情報 第 3号 地震の多い状態継続 H11. 9.13 11:00 火山観測情報 第 2号 地震の多い状態継続 H11. 9. 3 15:00 火山観測情報 第 1号 地震の多い状態継続 H11. 8.26 11:00 臨時火山情報 第 1号 7月から地震多くなる |
|
|
|
| 「地震・火山月報(防災編)」 |
2004年 2004年 6月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震・微動] 2004年 5月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震・微動] 2004年 4月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震・微動] 2004年 3月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震・微動] 2004年 2月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震・微動] 2004年 1月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震・微動] 2003年 2003年 12月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震・微動] 2003年 11月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震] 2003年 10月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震] 2003年 9月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震・微動] 2003年 8月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震・微動] 2003年 7月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震・微動] 2003年 6月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震・微動] 2003年 5月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震・微動] 2003年 4月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震] 2003年 3月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震・噴気] 2003年 2月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震] 2003年 1月 口永良部島 ● 口永良部島 (−記載なし−) |
|
地震・火山月報(防災編) 2003年 2003年 12月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震・微動] 地震活動がやや活発になっている。 微小な地震の活動が1999 年7月〜2000 年3月に活発化し、その後は少ない状態であったが、2003 年に入りやや多い状態で推移している。今期間の地震の月回数は119回であった(2002 年の月平均は約40 回、2003 年の月回数は73〜160 回)。 また、今年の2月以降に観測されるようになった微動が、今期間は4回発生した(前期間は3回) 2003年 11月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震] 地震活動がやや活発になっている。 微小な地震の活動が1999年7月〜2000年3月に活発化し、その後は少ない状態であったが、2003年に入りやや多い状態で推移している。今期間の地震の月回数は123回であった(2002年の月平均は約40回、2003年の月回数は73〜160回、以上図6)。 また、今年の2月以降に観測されるようになった微動が、今期間は3回発生した(前期間は1回)。 図6 口永良部島 地震の月別回数及び累積回数 (1992年1月〜2003年11月。1999年9月12日までは、京都大学防災研究所が口永良部島観測点の地震計で計数したデータを利用した。) 1996年に地震がやや多くなり現地収録型地震計を用いて調査観測を実施した。その後、1999年の地震多発以降は、地震計のデータを福岡管区気象台へ伝送し常時監視を行っている。 2003年 10月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震] 地震活動がやや活発になっている。 微小な地震の活動が1999年7月〜2000年3月に活発化し、その後は少ない状態であったが、2003年に入りやや多い状態で推移している。10月の地震の月回数は88回であった(2002年の月平均は約40回、2003年の月回数は73〜160回、以上図5)。 また、2月以降観測されている微動が、10月は1回発生した(9月は14回)。 2003年 9月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震・微動] 2003年に入り、地震・微動の活動がやや活発になっている。 微小な地震の活動は、1999年7月〜2000年3月に活発化し、その後は少ない状態で推移してきたが、2003年に入りやや多い状態となっている。9月の地震の月回数は142回であった(2002年の月平均は約40回、2003年の月回数は73〜160回、以上図5)。 また、2月以降観測されている微動が14回発生した(8月は28回)。 2003年 8月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震・微動] 2003年に入り、地震・微動の活動がやや活発になっている。 1999年7月〜2000年3月に活発化した微小な地震の活動は、その後少ない状態で推移してきたが、2003年に入りやや多い状態となっており、8月の地震の月回数は116回であった(2002年の月平均は約40回、2003年の月回数は73〜160回)。 また、2月以降観測されている微動がやや増加傾向にあり、8月は28回発生した(7月は13回)。 2003年 7月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震・微動] 今年に入り地震・微動の活動がやや活発になっている。 1999年7月〜2000年3月に活発化した微小な地震の活動は、その後少ない状態で推移してきたが、今年に入りやや多い状態となっている。7月の地震の月回数は82回であった(昨年の月平均は約40回、今年の月回数は73〜160回)。 また、今年の2月以降観測されている微動が、7月は13回発生した(6月2回)。 2003年 6月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震・微動] 今年に入り地震・微動の活動がやや活発になっている。 1999 年7月〜2000 年3月に活発化した微小な地震の活動は、その後少ない状態で推移してきたが、今年に入りやや多い状態となっている。6月の月回数は144 回で、2月に続いて100 回を超えた(昨年の月平均は約40 回、今年の月回数は73〜160 回)。 また、今年の2月以降観測されている微動が、6月は2回発生した(5月15 回)。 5日に海上自衛隊鹿屋航空基地の協力により行った上空からの観測では、特に異常な変化は見られなかった。新岳火口、新岳火口北西側の噴気地帯、古岳火口では、所々から白色でごく少量の噴気が上がっていた。割れ目火口からの噴気、3月19 日の観測で確認された新岳火口底の新たな噴気は、確認されなかった。 2003年 5月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震・微動] 地震及び微動の活動がやや活発となっている。1999 年7月〜2000 年3月に活発化した微小な地震の活動は、その後やや低調に推移してきたが、今年に入り、1月73 回、2月160 回、3月80 回、4月97 回とやや多い状態となっており、5月は98 回であった(昨年の月平均は約40 回)。また、今年の2月以降観測されている微動が、今期間は15回発生した(4月16 回)。 5月8日〜15 日に実施した火山機動観測では、3月に実施した上空からの観測と比較して、山頂火口と周辺の噴気・地熱地帯の状況に、特に異常な変化はみられなかった。 2003年 4月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震] 1999 年7月〜2000 年3月に活発化した体に感じない微小な地震の活動は、その後やや低調に推移してきたが、今年に入り、1月73 回、2月160 回、3月80 回とやや多くなり、4月は97 回であった(昨年の月平均は約40回、図6)。 図6 口永良部島 地震回数(月別) (1992 年1月〜2003 年4月。1999 年9月12 日までは、京都大学防災研究所が口永良部島観測点の 地震計で計数したデータを利用した。) 2003年 3月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震・噴気] 1999 年7月〜2000 年3月に活発化した体に感じない微小な地震の活動は、その後やや低調に推移してきたが、今年に入り、1月74 回、2月160 回、3月80 回とやや多い状態となっている(昨年の月平均は約40 回、図8)。 上屋久町役場口永良部島出張所によると、噴気活動等に特に変化は認められていない。 鹿児島県の協力により19 日に実施した上空からの観測では、火口底付近に昨年10 月の調査観測時にはなかった噴気(白色・ごく少量・高さ2〜3m)が確認された。 図8 口永良部島 地震回数(月別)(1992 年1月〜2003 年3月) 1999 年9月12 日までは、京都大学防災研究所が口永良部島観測点の地震計で計数したデータを利用した。 2003年 2月 口永良部島 ● 口永良部島 [地震] 体に感じない微小な地震がやや増加し、月回数は160 回となった(月回数が100 回を超えたのは2000 年3月以来。昨年の月平均は約40 回、今年の1月は74 回)(図10)。 上屋久町役場口永良部島出張所によると、噴気活動等に特に変化は認められなかった。 図10 口永良部島地震月別回数(1992 年1月〜2003 年2月) (1999 年9月12 日までは、京都大学防災研究所が口永良部島観測点の地震計で計数したデータを利用した) 2003年 1月 口永良部島(−記載なし−) |
|
地震・火山月報(防災編) 2002年 2002年 12月 口永良部島(−記載なし−) 2002年 11月 口永良部島(−記載なし−) 2002年 10月 口永良部島(−記載なし−) 2002年 9月 口永良部島(−記載なし−) 2002年 8月 口永良部島(−記載なし−) 2002年 7月 口永良部島(−記載なし−) 2002年 6月 口永良部島(−記載なし−) 2002年 5月 口永良部島(−記載なし−) 2002年 4月 口永良部島(−記載なし−) 2002年 3月 口永良部島(−記載なし−) 2002年 2月 口永良部島(−記載なし−) 2002年 1月 口永良部島(−記載なし−) |
|
地震・火山月報(防災編) 2001年 2001年 12月 口永良部島(−記載なし−) 2001年 11月 口永良部島(−記載なし−) 2001年 10月 口永良部島(−記載なし−) 2001年 9月 口永良部島(−記載なし−) 2001年 8月 口永良部島(−記載なし−) 2001年 7月 口永良部島(−記載なし−) 2001年 6月 口永良部島(−記載なし−) 2001年 5月 口永良部島(−記載なし−) 2001年 4月 口永良部島(−記載なし−) 2001年 3月 口永良部島(−記載なし−) 2001年 2月 口永良部島(−記載なし−) 2001年 1月 口永良部島(−記載なし−) |
|
地震・火山月報(防災編) 2000年 2000年 12月 口永良部島(−記載なし−) 2000年 11月 口永良部島(−記載なし−) 2000年 10月 口永良部島(−記載なし−) 2000年 9月 口永良部島(−記載なし−) 2000年 8月 口永良部島(−記載なし−) 2000年 7月 口永良部島(−記載なし−) 2000年 6月 口永良部島(−記載なし−) 2000年 5月 口永良部島(−記載なし−) 2000年 4月 口永良部島(−記載なし−) 2000年 3月 口永良部島(−記載なし−) 2000年 2月 口永良部島 新岳付近の地震回数は、1999年10月には1日当たり50回を超えることもあったが、2000年1月以降は1日当たり数回となり、2月も同様に経過した。 2000年 1月 口永良部島 新岳付近の地震は1日当たり10回以下で推移した。また、口永良部島の東約10qの海域の深さ5〜10qを震源とする地震は、5日頃まで1日10回前後(最大は1日のM2.3)で推移したが、その後、1日当たり5回以下に減少し、21日以降は発生していない。 |
|
地震・火山月報(防災編) 1999年 1999年 12月 口永良部島 1日当たりの地震回数は1〜20 回程度で推移した。最も多かった10 月と比べると少なくなっているが、7月以前と比べると依然として多い状態が続いている。 なお、口永良部島の東約10 qの海域では、深さ5〜10 qを震源とする地震が11 月下旬から観測されており、1日当たり10〜20 回程度で推移している。 1999年 11月 口永良部島 新岳は引き続き火山性地震の多い状態が続いており、 11 月の地震回数は合計118 回(10 月365 回)であった。 上屋久町役場によると、これまでのところ新岳の噴煙は認められていない。 なお、口永良部島の東約10 qの海域の深さ5〜10qで、24 日から地震が多発し(最大M2.6)、27 日と28日は日回数が40 回を超えたが、その後1日当たり20回前後で推移している。 1999年 10月 口永良部島 引き続き火山性地震の多い状態が続いており、特に1〜2日及び11〜18 日にかけては、日回数が10〜50回程度で推移した。月間の地震回数は365 回であった。 上屋久町役場によると、新岳の噴煙は認められていない。 1999年 9月 口永良部島 引き続き火山性地震の多い状態が継続している。 月間の地震回数は187 回だった(12 日までは京都大学防災研究所の回数による)。 上屋久町役場によると、新岳の噴煙は認められていない。 1999年 8月 口永良部島 京都大学防災研究所附属火山活動研究センターによると、7月から火山性地震が増加した。1999年6月〜8月の月別地震回数は、29回、87回、195回であった。 上屋久町役場によると、新岳の噴気活動等に特に変化は認められていない。 1999年 7月 口永良部島(−記載なし−) 1999年 6月 口永良部島(−記載なし−) 1999年 5月 口永良部島(−記載なし−) 1999年 4月 口永良部島(−記載なし−) 1999年 3月 口永良部島(−記載なし−) 1999年 2月 口永良部島(−記載なし−) 1999年 1月 口永良部島(−記載なし−) |
|
平成11年度版「今日の気象業務」 平成10年(1998年)の火山活動 口永良部島(−記載なし−) 平成9年(1997年)の火山活動 口永良部島 1997年 12月 口永良部島(−記載なし−) 1997年 11月 口永良部島(−記載なし−) 1997年 10月 口永良部島(−記載なし−) 1997年 9月 口永良部島(−記載なし−) 1997年 8月 口永良部島(−記載なし−) 1997年 7月 口永良部島(−記載なし−) 1997年 6月 口永良部島(−記載なし−) 1997年 5月 口永良部島(−記載なし−) 1997年 4月 口永良部島(−記載なし−) 1997年 3月 口永良部島(−記載なし−) 1997年 2月 口永良部島(−記載なし−) 1997年 1月 口永良部島(−記載なし−) 京都大学防災研究所付属火山活動研究センターによると、21日から24日にかけて新岳付近で地震回数がやや増加した。日地震回数の最高は22日の20回で、月間の地震回数は111回(前月は39回)であった。 平成8年(1996年)の火山活動 口永良部島 1996年 12月 口永良部島(−記載なし−) 1996年 11月 口永良部島(−記載なし−) 1996年 10月 口永良部島(−記載なし−) 1996年 9月 口永良部島(−記載なし−) 1996年 8月 口永良部島(−記載なし−) 京都大学桜島火山観測所によると、新岳付近での月間地震回数は62回(前月は25回)であった。本年1月から地震の多い状態が続いている。 1996年 7月 口永良部島 京都大学桜島火山観測所によると、新岳付近での月間地震回数は25回(前月は75回)であった。本年1月から地震の多い状態が続いている。 1996年 6月 口永良部島 京都大学桜島火山観測所によると、新岳付近での月間地震回数は75回(前月は86回)であった。本年1月から地震の多い状態が続いている。 1996年 5月 口永良部島 京都大学桜島火山観測所によると、新岳付近での月間地震回数は86回なった。前月は91回で、本年1月から地震回数が増加している。 1996年 4月 口永良部島 京都大学桜島火山観測所によると、新岳付近での月間地震回数は91回であった。 新岳付近では本年1月から地震回数が増加しており、1月は32回、2月は40回、3月は77回であった。 1996年 3月 口永良部島 京都大学桜島火山観測所によると、新岳付近で本年1月から地震回数が増加し、1月に32回、2月に40回、3月に77回となった。 1996年 2月 口永良部島(−記載なし−) 1996年 1月 口永良部島(−記載なし−) 平成7年(1995年)の火山活動 口永良部島(−記載なし−) 平成5〜6年(1993〜1994年)の火山活動 口永良部島(−記載なし−) |
|
| 参考資料 |
|
|
|
口永良部島 2004年3月の発表から・・・ 口永良部島 平成16年 3月26日11時10分 火山観測情報 第18号 口永良部島では、火山性地震の発生は少なくなっています。(火山観測情報の定期的発表の終了) 口永良部島 平成16年 3月19日15時00分 火山観測情報 第17号 口永良部島では、火山性地震の発生は消長を繰り返しています。 口永良部島 平成16年 3月12日15時00分 火山観測情報 第16号 口永良部島では、火山性地震は消長を繰り返しています。 なお、福岡火山監視・情報センターは口永良部島に監視カメラを設置し、3月11日15時から運用を開始しました。 口永良部島 平成16年 3月 5日14時00分 火山観測情報 第15号 口永良部島では、火山性地震は消長を繰り返しています。 口永良部島 平成16年 3月 1日15時00分 火山観測情報 第14号 口永良部島の火山性地震・微動活動は消長を繰り返しています。 2004年2月の発表と報道から・・・ 口永良部島 火山活動解説資料 平成16年2月 [PDF形式:710KB] 口永良部島 火山活動解説資料 平成16年2月27日 [PDF形式:560KB] 口永良部島 平成16年 2月27日15時00分 火山観測情報 第13号 口永良部島では活発な火山活動が続いています。 口永良部島 平成16年 2月24日11時50分 火山観測情報 第12号 口永良部島で振幅の大きな火山性微動が発生し、火山性地震が増加しています。 口永良部島 平成16年 2月23日15時00分 火山観測情報 第11号 口永良部島の火山性地震・微動の発生は消長を繰り返しており、火山活動は活発な状態です。 口永良部島 平成16年 2月20日15時00分 火山観測情報 第10号 口永良部島の火山性地震・微動の発生は消長を繰り返しており、火山活動は活発な状態です。 口永良部島 平成16年 2月16日10時15分 火山観測情報 第 9号 口永良部島では、火山性地震が増加しています。 口永良部島 平成16年 2月13日15時00分 火山観測情報 第 8号 口永良部島では、火山性地震や火山性微動が少なくなっています。 口永良部島 平成16年 2月 9日15時00分 火山観測情報 第 7号 口永良部島では、引き続き火山性微動が発生しています。 口永良部島 平成16年 2月 6日15時00分 火山観測情報 第 6号 口永良部島では、引き続き火山性微動が発生しています。 口永良部島 平成16年 2月 5日15時00分 火山観測情報 第 5号 口永良部島では、引き続き火山性微動が発生しており、今後火山活動が活発化するおそれもあります。 口永良部島 平成16年 2月 4日15時00分 火山観測情報 第 4号 口永良部島の地震は減少していますが、火山性微動が発生しており、今後火山活動が活発化するおそれもあります。 口永良部島 平成16年 2月 3日15時15分 火山観測情報 第 3号 口永良部島の噴気活動や地熱の状況に異常は認められませんが、地震は引き続き多い状態です。 口永良部島 平成16年 2月 3日08時15分 火山観測情報 第 2号 口永良部島では火山性地震の多い状態が続いています。 口永良部島 平成16年 2月 3日00時25分 火山観測情報 第 1号 口永良部島では火山性地震の多い状態が続いています。 口永良部島 火山活動解説資料 平成16年2月2日 [PDF形式:42KB] 口永良部島 平成16年 2月 2日21時30分 臨時火山情報 第 1号 口永良部島で火山性地震が多発しています。 口永良部島 火山活動解説資料 平成16年1月 [PDF形式:110KB] <期間外の記述を含む> 福岡管区気象台HP 報道発表資料 平成16年2月16日 「口之永良部島の機動観測の実施について」 [PDF形式:227KB] YAHOO-毎日新聞 口永良部島の火山観測情報 依然活発な状態が続く /鹿児島 [2月28日21時10分更新] 南日本新聞社HP 火山性地震が急増/口永良部島 [2004 02/24 14:41] YAHOO-毎日新聞 口永良部島、依然、活動活発化の恐れ−−鹿児島地方気象台 /鹿児島 [2月6日21時13分更新] YAHOO-共同通信 口永良部島に臨時火山情報 火山性地震が多発 [2月2日22時26分更新] 気象庁HP 2004年 No.09 火山の概況 (平成16年2月19日〜平成16年2月25日) ● 口永良部島 [微動・地震] 2月24日06時12分に振幅の大きな微動(継続時間1分13秒)を観測した。また、微動発生後から微小な地震が増加し、24日の日回数は22回となった。地震活動は、2月2日に多発して以降増減を繰り返しており、今期間の合計は41回であった(前期間は100回)(以上図5)。 2月19日〜24日に実施した火山機動観測によると、これらの地震や微動の活動に関係して、新岳(しんだけ)や古岳(ふるだけ)の噴気活動などに異常な変化はみられなかった。
図5 口永良部島 地震の日回数(折れ線は積算回数)及び微動振幅と継続時間(2003年1月1日〜2004年2月25日) 気象庁HP 2004年 No.08 火山の概況 (平成16年2月12日〜平成16年2月18日) ● 口永良部島 [地震・微動] 微小な地震が2月2日に70回と多発し、前期間は日回数が10回未満、合計は46回と少なくなったが、今期間は14日〜17日に日回数11〜35回とやや増加し、合計は100回となった。 微動はやや多い状態で、今期間は11回(前期間は25回)であった(以上図4)。 上屋久(かみやく)町役場口永良部島出張所によると、これらの地震や微動の活動に関係して、新岳(しんだけ)や古岳(ふるだけ)の噴気活動などに異常な変化は見られていない。 図4 口永良部島 地震及び微動の日回数(折れ線は積算回数)(1999年9月11日〜2004年2月18日) 気象庁HP 2004年 No.07 火山の概況 (平成16年2月5日〜平成16年2月11日) ● 口永良部島 [地震・微動] 昨年2月頃から微小な地震がやや多い状態で推移してきたところ、前期間の2月2日19時頃から多発し、その後も多い状態が続き、前期間の地震回数は計141回となった。今期間は、多発する以前の発生頻度まで戻っており、期間中の地震回数は計22回であった。 微動はやや多い状態で、今期間は25回(前期間は7回)であった(以上図4)。 上屋久(かみやく)町役場口永良部島出張所によると、これらの地震や微動の活動に関係して、新岳(しんだけ)や古岳(ふるだけ)の噴気活動などに異常な変化はみられていない。 図4 口永良部島 地震(上)及び微動(下)の日回数(折れ線は積算回数)(1999年9月11日〜2004年2月11日) 気象庁HP 2004年 No.06 火山の概況 (平成16年1月29日〜平成16年2月4日) ● 口永良部島 [地震・微動] <期間外の記述を含む> 昨年2月頃から地震がやや多い状態で推移してきた。2月2日19時頃から、身体に感じない地震が多発し、2日の地震回数は70回となった(図5)。その後も地震が多い状態が続き、期間中の地震回数は計141回であった(前期間は46回)。 また、地震が多発した時間帯の2日21時台に微動が1回発生し、その後、微動の発生が増えている。4日には6回、5日には4回発生し、そのうち最も継続時間の長い微動は5日の171秒であった。 上屋久(かみやく)町役場口永良部島出張所によると、これらの地震や微動の活動に関係して、新岳や古岳の噴気活動などに異常な変化は見られていない。また、2月3日に鹿児島県の協力により行った上空からの観測でも、山頂周辺の地熱の状況に異常な変化はなく、噴気は白色・少量で通常と変わらず、新たな噴気の発生もなかった。 図5 口永良部島 地震の日回数(折れ線は積算回数) (1999年9月11日〜2004年2月4日) |
|
| 参考資料 |
|
・2002年1月以降は、気象庁HP 『地震・火山月報(防災編)』などの地震・火山関係のページ。 ・2000年9月〜2001年12月は、『気象業務はいま 2002(CD−ROM付き)』。 ・1999年1月〜2000年8月は、『平成12年 今日の気象業務(CD−ROM付き)』。 ・1993年〜1998年は、『平成11年 今日の気象業務(CD−ROM平成7〜9(抄)、10年版含む )』。 ・『日本活火山総覧(第2版)、気象庁:平成8年3月』(紙媒体)。 口永良部島については、次のページに解説があります。 気象庁HP 九州地方の活火山 口永良部島 産業技術総合研究所HP 地質調査総合センター 日本の第四紀火山 口永良部島火山 日本火山学会HP 日本の第四紀火山カタログ 口永良部島 |
| 以下はありません。 | 主な更新履歴・主な引用HP | Since 2000.8.17 | mailto:mine_tky@yahoo.co.jp |