|
| 2003年8月〜10月 豊後水道周辺のゆっくりとした断層すべり |
|
国土地理院HP 地震予知連絡会の活動報告 第155回地震予知連絡会議事概要(2003年11月17日) 国土地理院HP 記者発表 平成15年11月7日 平成15年9月〜10月の地殻変動について ○ 豊後水道周辺で、8月上旬より地殻変動が続いています。この地殻変動は、地震動を伴わずにプレート境界付近で断層面がゆっくり滑ることにより生じていると考えられます。地殻変動から求めた断層モデルは、長さ約44Km、幅約60Kmで北西に傾き下がる低角の逆断層で、モーメントマグニチュードは6.6と推定されます(別紙16、17)。 この地域では、1996年12月から約1年間にわたり同じような地殻変動が観測されました(別紙18)。 国土地理院HP 記者発表 平成15年10月29日 豊後水道周辺の地殻変動について 気象庁HP 報道発表資料 平成15年10月29日 豊後水道周辺の地震活動について[PDF形式:766KB] 報道発表資料 平成15年10月29日 気象庁地震火山部 豊後水道周辺の地震活動について 低周波地震(注)が、豊後水道周辺を含む西日本のフィリピン海プレートの沈み込み帯に沿った広い範囲にわたり深さ約30〜40mで発生していることが、気象庁、大学、防災科学技術研究所等の高密度な観測網を用いて捉えられるようになってきている。豊後水道周辺では、検知能力が上がった平成12年10月以降、低周波地震が繰り返し観測されているが、今年8 月下旬から活動が活発化し、9月上旬に活動のピークを迎えた。現在は徐々におさまりつつある。 国土地理院は、豊後水道の周辺で平成15年の8月より顕著な地殻変動を観測している。 国土地理院の解析によれば、この地殻変動はプレート境界で地震動を伴わないゆっくりしたすべりにより引き起こされ、その大きさはモーメントマグニチュードにして6.5に相当するとしている。 ゆっくりすべりの発生と低周波地震の関係については、今のところ不明である。 なお、通常の地震活動(M2.0以上)には、特段の変化は見られない。この地域の周辺では1996年から1997年にも同様な地殻変動が観測されているが、このときも通常の地震活動には特段の変化はなかった。現在のゆっくりすべりが、大きな地震に直接結びつくとは考えていない。 |
|
| 日本アルプス 謎の沈降 − 96年から6年間、年最大5ミリ |
|
東京新聞HP 社会面 日本アルプス 謎の沈降 96年から6年間、年最大5ミリ(2003.7.22) 日本アルプスのほぼ全域が、年間最大五ミリのペースで沈降していることが、国土地理院の衛星利用測位システム(GPS)観測で二十二日までに分かった。 一帯は地殻変動で東西から押されているため、本来なら徐々に盛り上がるはず。沈降は、数年だけの短期的な現象なのか、地殻活動が変化を起こしているのか−。謎の沈降に、研究者も首をひねっている。 地理院は、全国約千二百カ所に配備したGPS観測網で地殻変動を観測している。 村上亮総括研究官らは、一九九六年から六年間のデータを使い、列島各地の高さの変化を調べた。 その結果、長野、新潟、富山、岐阜、山梨、静岡県にまたがる北、中央、南アルプスの一帯が徐々に沈んでいることが、初めて判明した。沈降は、最大で年間約五ミリだった。従来の水準測量は、主要道路に沿って高さを測ってきた。しかし、その方法では広い山岳地帯全体の変化をとらえきれないため、沈降が分からなかったらしい。 GPS観測では、全国のほかの場所でも沈降や隆起が検出された。しかし、いずれもプレートの動きなどの地殻変動や地下水のくみ上げが原因と考えられ、従来の水準測量が示していた変動と矛盾はなかった。日本アルプスの沈降だけが、説明できない現象として浮かび上がった。 村上さんは「GPS観測点は山腹やふもとにあるので、山頂が沈んでいるかどうかは分からない。精密観測により初めて分かった謎の現象で、データを集めて地下の動きを解明したい」と話している。 |
|
| 2003年4月 東海地域に設置した体積歪計のうち三ケ日の観測データが通常と異なる変化 |
|
静岡新聞HP 「東海地震は今」関連ニュース・話題 (2003年4月10日) 「気象庁発表に付け加えない」 政府調査委 静岡新聞HP 「東海地震は今」関連ニュース・話題 (2003年4月10日) 三ケ日のひずみ計に異常 「地震に直結せず」 気象庁 気象庁HP 報道発表資料 平成15年4月9日 東海地域の地震・地殻活動に関する情報[PDF形式:989KB] 平成15年4月9日 14時00分 気象庁地震火山部 東海地域の地震・地殻活動に関する情報(種類:解説情報) 気象庁が東海地域に設置した体積歪(たいせきひずみ)計のうち、三ケ日(みっかび)の観測データが8日20時頃から通常と異なる変化を示し始めました。変化は現在も継続中ですが、やや鈍化の兆しも見られます。 今回の変化が、想定されている東海地震の前兆的すべりで引き起こされたとすると、三ケ日の歪計だけでなく、周辺の歪計、傾斜計に明瞭な変化が観測されるはずですが、現在のところ、他の歪計、傾斜計等に対応する変化は観測されていません。また、東海地域の地震活動にも特段の変化は見られません。 これらのことから、今回の現象は東海地震に直ちに結びつくものではないと考えております。
・・・・・(以下略)・・・・・(観測データのグラフ等があります)・・・・・ YAHOO-時事通信社 「東海地震につながらず」=観測データ異常で解説情報−気象庁 YAHOO-共同通信社 静岡・三ケ日で異常データ観測 気象庁「東海地震直結せず」 読売新聞社 社会面 東海地震の観測データに異常、気象庁は「心配なし」 |
|
| 2001年〜2003年 地震予知連(東海地域のスロースリップ) |
|
防災科学技術研究所HP プレスリリース 傾斜及び地震観測結果から明らかとなった東海地域における異常(平成15年8月29日) 150年にわたり地震の空白が続いており、地震の発生が懸念されている東海地域では、ここ数年、地震や地殻変動のデータに異常が観測されている。三ヶ日における傾斜観測でも今回進行している異常を捉えているが、この観測点における20年以上に及ぶこれまでの観測データと周辺における地震の活動度を調べた結果、今回進行している現象とほとんど同じ現象が約10年前にも生じていたことを明らかにした。東海地震の震源域に隣接するこの地域では、この様な活動が繰り返し発生している可能性を示す結果であるが、活動の規模は今回の方が大きく、また今回の活動は現在も続いている。この活動が繰り返しの一つかどうか、推移を監視していく必要がある。 補足説明資料[pdf 804KB] 静岡新聞HP 東海地震は今 (2003年2月18日) 県西部のスロースリップは継続 地震予知連 国土地理院HP 地震予知連絡会の活動報告 平成14年12月5日、国土地理院関東地方測量部において地震予知連絡会強化地域部会(平成14年度第1回)が開催され、東海地域の地殻活動に関する観測・研究成果の報告および議論が行われた.以下、その概要について述べる.(以下略) 静岡新聞HP 「東海地震は今」関連ニュース・話題 (2002年12月6日) 地震予知連 御前崎の沈降鈍化 「異常なしと」と見解 静岡新聞HP 2001年 東海地震は今 地殻変動異常 緊急インタビュー(上) 村上 亮氏(国土地理院地殻変動研究室長) 緊急インタビュー(中) 島崎 邦彦氏(地震予知連絡会強化地域部会長) 緊急インタビュー(下) 藤井 直之氏(名古屋大学地震火山観測研究センター長) 気象庁HP 「地震防災対策強化地域判定会」平成13年7月30日定例打ち合わせ会 ・・・・・ また、東海地域及び周辺の地殻変動には、国土地理院の観測によれば長期的には若干の変化が認められますが、直ちに東海地震に結びつくような変化は観測されていません。 国土地理院HP 地震予知連絡会強化地域部会(2001年7月27日) 東海地方の地殻変動の変化について 2001年3月から6月にかけて、東海地域西部における国土地理院のGPS観測結果にそれまでと傾向の異なる変化が見つかった。定常的な地殻変動を差し引くと、静岡県西部から岐阜県南部付近に至る地域で、約3ヶ月間に南東向きに1cm弱の変位があったように見える。・・・・・・ (2001.7.27と7.30の、国土地理院と気象庁との意見交換は、2001.7.25の続報です) 2001.7.25 国土地理院HP 東海地方の地殻変動 − 地殻変動がやや減速 2001.7.25 気象庁HP 東海地域とその周辺の地震・地殻活動について(GPS観測結果に関する国土地理院からの報道発表関連) |
|
| 2002年10月 房総半島の「ゆっくり地震」 |
|
国土地理院HP 記者発表 H14.10.18(金)16:00 『房総半島で検出された地殻変動』 発表日時:平成14年10月18日(金)16時00分 房総半島で検出された地殻変動 国土地理院(院長 星埜由尚[ほしの よしひさ])の電子基準点によるGPS連続観測により、房総半島において顕著な地殻変動を検出した。この変動は10月上旬にはじまり、現在はやや鈍化が見られる(別紙1)。その範囲は千葉県大原を中心とした地域で、この地域が南東方向へ1cmから2cm程度変動した(別紙2)。 同じ地域では1996年5月中旬に、やはり南東方向に1cm程度1−2週間かけて動く地殻変動が観測されており、地震動を伴わないゆっくりとしたすべりが地下で起きたと考えられている。この時期には、房総半島東方で地震活動がやや活発化したが、気象庁資料によると今回も10月初めからほぼ同じ地域で地震活動が活発化した。このようなことから、今回の地殻変動も1996年5月と同様の現象であると推定される。 これまでの地殻変動量から地下でのすべりの量を試算すると、最大でおよそ10cm 程度、Mw(モーメントマグニチュード)6.5 程度に相当する歪みエネルギーが開放されたと考えられる(別紙3)。 気象庁HP 報道発表資料 平成14年10月18日 房総半島付近の地殻変動及び地震活動について[PDF形式:306KB] 報道発表資料 平成14年10月18日16時00分 気象庁 房総半島付近の地殻変動及び地震活動について 国土地理院のGPS観測によれば、10 月始め頃から、房総半島で系統的な地殻変動が認められました。現在はやや鈍化が見られています(国土地理院資料参照)。 これとほぼ同じ時期に房総半島東部から沖合にかけて、マグニチュード3.8以下の地震が比較的多く発生しました。これまでの震度の最大は2で、震度1以上を観測した地震は9回です。現在は、地震活動は落ち着いた状態になっています(図参照)。周辺の体積歪計のデータには明瞭な変化は認められません。 今回とほぼ同様の現象が1996 年(平成8 年)5月中旬にも起きています。このときの地震活動の最大マグニチュードは3.8、最大の震度は2で、震度1以上を観測した地震は2回発生しました。 本件については、国土地理院(茨城県つくば市)でも同時発表されています。 気象庁HP 地震の資料 最近の有感地震(震度 ≧ 1)(10月17日24時まで)(抜粋) 2002年10月15日 17:29:33.8 35゜14.2'N 140゜20.3'E 12km M:2.9 千葉県南部 最大震度:1 2002年10月13日 00:28:53.8 35゜12.0'N 140゜16.5'E 12km M:2.6 千葉県南部 最大震度:1 2002年10月 7日 03:44:31.4 35゜14.5'N 140゜39.1'E 27km M:3.4 千葉県東方沖 最大震度:1 2002年10月 6日 07:30:29.6 35゜17.7'N 140゜32.7'E 29km M:3.4 千葉県東方沖 最大震度:1 2002年10月 5日 07:33:55.1 35゜18.9'N 140゜33.3'E 29km M:3.8 千葉県東方沖 最大震度:2 2002年10月 5日 06:30:48.8 35゜18.3'N 140゜33.3'E 30km M:3.3 千葉県東方沖 最大震度:1 2002年10月 5日 05:21: 2.5 35゜16.4'N 140゜35.8'E 27km M:3.6 千葉県東方沖 最大震度:1 2002年10月 3日 00:32:10.6 35゜17.3'N 140゜35.2'E 28km M:3.7 千葉県東方沖 最大震度:1 2002年10月 2日 23:01: 4.6 35゜17.8'N 140゜36.3'E 17km M:3.6 千葉県東方沖 最大震度:1 YAHOO−時事通信 社会ニュース-10月18日(金)19時4分 千葉県東部、2センチ南東へ=大地震伴わぬ「ゆっくりすべり」−国土地理院 静岡新聞HP 東海地震関連ニュース 10月19日 (2002年10月19日) 房総半島でぬるぬる地震 地殻変動を観測 毎日新聞HP 社会面 10月19日朝刊 2002年10月18日 地殻変動:千葉県東部で「ゆっくり地震」観測 国土地理院 東京新聞HP 社会面 10月19日朝刊 房総で『ゆっくり地震』 国土地理院は十八日、千葉県の房総半島の東岸から沖合で十月上旬から、揺れを伴わない「ゆっくり地震」が観測されていると発表した。小さな地震も増加したが、気象庁では、ただちに大きな地震に結びつくことはないとしている。 GPS(衛星利用測位システム)観測によって、十月上旬から房総半島の全域で、地盤が南東方向に一−二センチ動く地殻変動が観測された。千葉県大原町で最大二センチを観測した。地殻変動は終息傾向にあるという。 地理院では、房総半島東岸から沖にかけての地下十−三十キロにある陸側プレートと海側プレートの境界面が南東方向に最大十センチ程度滑ったことが変動の原因としている。このような地殻変動や地震のエネルギーを表すのに使われる計測単位のモーメントマグニチュード(MW)で、6・5と推定される。 一九九六年にも、ほぼ同じ地域で、一−二週間で地盤が南東に一センチ程度動くMW6程度の「ゆっくり地震」が観測されたことがある。今回も同じ現象とみられる。 この地域では通常、海側プレートの沈み込みによって北西方向に年間約二センチ移動している。 今回の「ゆっくり地震」の影響を受けて、房総半島東岸から沖合にかけての地域で地震が増えた。十月上旬から中旬にかけて震度2が一回、震度1が八回観測された。 気象庁では「すでに落ち着いており、直ちに大きな地震に結びつくとは考えられない」としている。 「ゆっくり地震」は静岡県西部を中心とする東海地方でも昨年四月ごろから観測され、鈍化しながら現在も続いている。 (メモ)ゆっくり地震 数週間から半年で数センチという、ゆっくりした速度で断層面が滑る地震。滑りが緩やかなため体に感じる揺れが発生せず、地震計でもとらえられない。このためサイレント(静かな)地震とも呼ばれる。通常の地震は1秒間に数メートルから数十メートルの速さで滑るため、人が感じたり建物を壊したりする揺れが起きる。 |
|
| 2002年 11月 石川県加賀地方の地震 |
|
静岡新聞HP 2002年11月18日 石川で震度4 気象庁HP 最近の有感地震(震度 ≧ 1) (11月18日24時まで) 2002年11月17日20:56:37.1 36゜18.2'N 136゜41.2'E 7km M:3.2 石川県加賀地方 最大震度:2 2002年11月17日16:57:31.6 36゜18.3'N 136゜40.9'E 7km M:3.2 石川県加賀地方 最大震度:2 2002年11月17日13:47:53.9 36゜17.9'N 136゜40.5'E 8km M:4.5 石川県加賀地方 最大震度:4 2002年11月16日23:11:09.9 36゜18.2'N 136゜40.6'E 8km M:3.4 石川県加賀地方 最大震度:3 2002年11月15日09:08:17.2 36゜18.0'N 136゜40.8'E 7km M:3.3 石川県加賀地方 最大震度:2 2002年11月15日07:35:33.4 36゜18.2'N 136゜40.8'E 7km M:2.8 石川県加賀地方 最大震度:1 2002年11月15日07:29:05.5 36゜18.1'N 136゜40.7'E 8km M:3.7 石川県加賀地方 最大震度:2 |
|
| 2002年10月 石垣島北西沖(台湾北東沖)の地震 |
石垣島北西沖(台湾北東沖)で、マグニチュード4〜5の地震が頻発。
気象庁HP 発震機構 気象庁広帯域地震観測網によるCMT解 2002年10月 2002/10/24 22:48 東経123度44分 北緯25度12分 34 km 石垣島北西沖 Mj:5.4 2002/10/24 22:23 東経124度07分 北緯25度06分 2 km 石垣島北西沖 Mj:5.2 2002/10/24 15:07 東経124度03分 北緯25度04分 0 km 石垣島北西沖 Mj:5.4 2002/10/24 13:35 東経123度53分 北緯25度13分 25 km 石垣島北西沖 Mj:5.4 2002/10/24 13:19 東経123度50分 北緯25度16分 21 km 石垣島北西沖 Mj:5.2 2002/10/24 10:03 東経124度07分 北緯25度03分 0 km 石垣島北西沖 Mj:5.2 2002/10/24 07:42 東経124度10分 北緯25度03分 10 km 石垣島北西沖 Mj:5.0 USGS National Earthquake Information Center Last Seven Days of Earthquake Activity from the QED(抜粋) DATE-(UTC)-TIME LAT LON depth Mag. REGION year mm dd hh:mm:ss.s deg deg km 2002/10/24 13:48:11.7 25.292 123.693 10 5.3 NORTHEAST OF TAIWAN 2002/10/24 09:28:03.7 25.273 123.636 33 4.9 NORTHEAST OF TAIWAN 2002/10/24 06:07:07.8 25.154 123.701 33 5.4 NORTHEAST OF TAIWAN 2002/10/24 04:35:16.4 25.154 123.486 33 5.5 NORTHEAST OF TAIWAN 2002/10/24 04:14:38.1 25.427 124.325 10 4.9 NORTHEAST OF TAIWAN 2002/10/24 03:22:23.5 25.261 123.759 10 5.2 NORTHEAST OF TAIWAN 2002/10/24 03:01:48.7 25.201 123.870 10 4.8 NORTHEAST OF TAIWAN 2002/10/24 02:32:34.4 25.209 123.829 33 5.1 NORTHEAST OF TAIWAN 2002/10/24 02:27:51.5 25.182 123.775 10 5.3 NORTHEAST OF TAIWAN 2002/10/24 02:02:19.1 25.242 123.777 33 4.8 NORTHEAST OF TAIWAN 2002/10/24 01:38:19.2 25.292 123.797 10 4.8 NORTHEAST OF TAIWAN 2002/10/24 01:02:59.1 25.214 123.765 10 4.7 NORTHEAST OF TAIWAN 2002/10/24 00:34:37.4 25.235 123.834 10 4.6 NORTHEAST OF TAIWAN 2002/10/24 00:18:56.4 25.245 123.945 10 4.9 NORTHEAST OF TAIWAN 2002/10/23 23:51:09.0 25.160 123.944 10 5.1 NORTHEAST OF TAIWAN 2002/10/23 23:41:30.7 25.615 123.807 10 4.7 NORTHEAST OF TAIWAN 2002/10/23 23:18:02.1 25.195 123.759 33 5.0 NORTHEAST OF TAIWAN 2002/10/23 22:42:25.0 25.202 123.857 10 4.7 NORTHEAST OF TAIWAN 2002/10/23 22:28:58.4 25.243 123.918 10 4.4 NORTHEAST OF TAIWAN 2002/10/23 21:35:01.1 25.192 123.956 10 4.6 NORTHEAST OF TAIWAN 2002/10/23 21:13:39.0 25.438 123.954 10 4.4 NORTHEAST OF TAIWAN |
|
| 2004年の地震 |
2004年8月10日15時13分の岩手県沖の地震について 気象庁HP 2004年8月10日15時13分の岩手県沖の地震について[PDF形式:249KB] 仙台管区気象台HP 2004年08月10日15時13分頃の岩手県沖の地震について 地震解説資料第1号(2004/08/10/16:15発表)(134kb) |
2004年 2月26日 推計震度分布図の提供について 気象庁HP 平成16年2月26日 推計震度分布図の提供について[PDF形式:128KB] 札幌管区気象台HP 平成16年2月26日 推計震度分布図の提供について(北海道版)[PDF形式:26KB] 仙台管区気象台HP 平成16年2月26日 推計震度分布図の提供について(東北地方版)[PDF形式:53KB] |
|
| 2003年の地震 |
2003年 世界の地震
NASA >> Earth Observatory >> New Images >> A Deadly Year for Earthquakes(要約) USGSの最近の報道発表によると、昨年の地震による死者は1990年以来もっとも多かった。 この地図は、2003年の大きいまたは被害をもたらした地震を示す。多くの地震は、プレート端に集中している。 USGSによると、毎年M8.0以上が1回であるが、昨年も2003.9.25にM8.3の地震が北海道を襲来し、負傷者はあったものの死者はなかった。 USGS > Newsroom > 2003 Marked Deadly Year for Earthquakes January 2004 |
2003年11月12日 紀伊半島沖の地震 気象庁HP 平成15年11月12日 2003年11月12日17時27分頃に発生した紀伊半島沖の地震の解説資料[PDF形式:419KB] 仙台管区気象台HP 2003年11月12日17時27分頃の紀伊半島沖の地震について 地震解説資料第1号(2003/11/12/18:10発表)(66kb) |
2003年10月31日 福島県沖の地震 国土地理院HP 地震予知連絡会の活動報告 第155回地震予知連絡会議事概要(2003年11月17日) 仙台管区気象台HP 2003年10月31日10時06分頃の福島県沖の地震について 地震解説資料第2号(2003/10/31/12:00発表)(108kb) 2003年10月31日10時06分頃の福島県沖の地震について 地震解説資料第1号(2003/10/31/11:00発表)(113kb) 気象庁HP 平成15年10月31日 2003年10月31日10時06分頃の福島県沖の地震について[PDF形式:105KB] 防災科学技術研究所 F-net【 広帯域地震観測網 】 2003/10/31,10:06 37.8 N 142.8 E 30 km Mj 6.8 福島県沖 |
2003年9月26日 十勝沖の地震 札幌管区気象台HP 平成15年10月6日 「平成15年(2003年)十勝沖地震」の津波現地調査について−気象庁と大学等との津波の共同調査(速報)−(PDF形式395KB) 平成15年9月30日 「平成15年(2003年)十勝沖地震」の津波現地調査について(PDF形式292KB) 平成15年9月30日 平成15年(2003年)十勝沖地震の余震発生確率(9/30 12時現在での推定)(PDF形式12KB) 平成15年9月26日 平成15年9月26日04時50分頃に発生した地震の命名について(PDF形式7KB) 平成15年9月26日 平成15年9月26日釧路沖の地震について(PDF形式94KB) 平成15年9月26日 平成15年9月26日釧路沖の地震について 及び 釧路沖を震源とする地震に伴う大雨注意報・警報基準の暫定的な変更について(PDF形式132KB) 平成15年9月26日 平成15年9月26日釧路沖の地震について(PDF形式163KB) 平成15年9月26日 平成15年9月26日釧路沖の地震について(PDF形式94KB) 仙台管区気象台HP 2003年09月26日04時50分頃の釧路沖の地震について 地震解説資料第4号(2003/09/26/17:15発表)(71kb) 2003年09月26日04時50分頃の釧路沖の地震について 地震解説資料第3号(2003/09/26/15:30発表)(87kb) 2003年09月26日04時50分頃の釧路沖の地震について 地震解説資料第2号(2003/09/26/06:10発表)(68kb) 2003年09月26日04時50分頃の釧路沖の地震について 地震解説資料第1号(2003/09/26/06:10発表)(162kb) 気象庁HP 平成15年9月 地震・火山月報(防災編) 特集 平成15年(2003年)十勝沖地震について 気象庁HP 平成15年(2003年)十勝沖地震に関する資料 国土地理院HP 地震予知連絡会の活動報告 第156回地震予知連絡会議事概要(2004年2月16日) 国土地理院HP 地震予知連絡会の活動報告 第155回地震予知連絡会議事概要(2003年11月17日) 国土地理院HP 平成15年(2003年)十勝沖地震関連のページ 国土地理院HP 地震予知連絡会の活動報告 第154回地震予知連絡会議事概要(2003年10月21日) 地震調査研究推進本部HP 十勝沖の地震活動の評価 (平成15年10月9日) 地震調査研究推進本部HP 2003年9月26日十勝沖地震の評価(平成15年9月26日) 訂正:平成15年9月29日 防災科学技術研究所HP 2003年十勝沖地震の震動伝搬動画のホームページ掲載 について(平成15年10月28日) 平成15年十勝沖地震の地震波伝搬の可視化について(平成15年10月20日) 十勝沖地震(2003年9月26日)特集 東京大学地震研究所HP 2003/09/26 十勝沖地震 特集ページ 日本地震学会HP 2003年 9月26日十勝沖地震に関する情報(リンク) |
2003年7月26日 宮城県北部の地震 仙台管区気象台HP 7月26日宮城県北部の地震(M6.4)関連の資料 気象庁HP 平成15年7月 地震・火山月報(防災編) 特集 2003年7月26日07時13分に発生した宮城県北部の地震について 気象庁HP 2003年7月26日宮城県北部の地震の各種資料 国土地理院HP 7月26日宮城県北部を震源とする地震関連のページ 国土地理院HP 地震予知連絡会の活動報告 第153回地震予知連絡会議事概要 地震調査研究推進本部HP 宮城県北部の地震活動の評価(平成15年8月7日) 地震調査研究推進本部HP 2003年7月26日宮城県北部の地震の評価(平成15年7月26日) 防災科学技術研究所HP 2003/07/26 : 宮城県北部の地震 東京大学地震研究所HP 2003/07/26 宮城県北部の地震 特集ページ 日本地震学会HP 2003年 7月26日宮城県の地震に関する情報(リンク) |
2003年6月16日 伊豆半島東方沖の地震 気象庁HP 平成15年6月16日 伊豆半島東方沖の地震活動について[PDF形式:106KB] 山と海が見える 離れ部屋 (伊豆東部火山群) 2003年 6月の地震活動 |
2003年5月26日 宮城県沖の地震 仙台管区気象台HP 5月26日宮城県沖の地震(M7.1)関連の資料 気象庁HP 平成15年5月 地震・火山月報(防災編) 特集 2003年5月26日18時24分に発生した宮城県沖の地震について 平成15年6月 2日 2003年5月26日18時24分頃の宮城県沖の地震について(第8報)[PDF形式:49KB] 平成15年5月30日 2003年5月26日18時24分頃の宮城県沖の地震について(第7報)[PDF形式:238KB] 平成15年5月29日 2003年5月26日18時24分頃の宮城県沖の地震について(第6報)[PDF形式:380KB] 平成15年5月28日 2003年5月26日18時24分頃の宮城県沖の地震について(第5報)[PDF形式:44KB] 平成15年5月27日 2003年5月26日18時24分頃の宮城県沖の地震について(第4報)[PDF形式:223KB] 平成15年5月26日 2003年5月26日18時24分頃発生した地震の震度情報(第3報)の一部が欠落しことについて[PDF形式:9KB] 平成15年5月26日 2003年5月26日18時24分頃の宮城県沖の地震について(第2報)[PDF形式:390KB] 平成15年5月26日 2003年5月26日18時24分頃の宮城県沖の地震について[PDF形式:118KB] 国土地理院HP 宮城県沖を震源とする地震関連のページ 国土地理院HP 地震予知連絡会の活動報告 地震予知連絡会特定部会議事概要 地震調査研究推進本部HP 2003年5月の地震活動の評価(平成15年6月11日) 地震調査研究推進本部HP 2003年5月26日宮城県沖の地震の評価(平成15年5月27日) 防災科学技術研究所HP 2003/05/26 : 宮城県沖の地震 東京大学地震研究所HP 2003/05/26 宮城県沖の地震 (Mj 7.0)特集ページ 日本地震学会HP 2003年 5月26日宮城県の地震に関する情報(リンク) |
2003年4月9日 東海地域の地震・地殻活動に関する情報 仙台管区気象台HP 平成15年4月9日 東海地域の地震・地殻活動に関する情報[PDF形式:228KB] 山と海が見える 離れ部屋 (地震・地殻変動) 2003年4月 東海地域に設置した体積歪計のうち三ケ日で通常と異なる変化 |
|
| 2002年の地震 |
2002年11月03日 宮城県沖の地震 仙台管区気象台HP 2002年11月03日12時37分頃の宮城県沖の地震について 地震解説資料2号 仙台管区気象台HP 2002年11月03日12時37分頃の宮城県沖の地震について 地震解説資料1号 気象庁HP 平成14年11月3日 2002年11月3日12時37分頃の宮城県沖の地震について[PDF形式:140KB] |
2002年10月14日 青森県東沖の地震 仙台管区気象台HP 2002年10月14日23時13分頃の青森県東沖の地震について 地震解説資料1号 気象庁HP 平成14年10月15日 2002年10月14日23時13分頃の青森県東方沖の地震について[PDF形式:14KB] |
2002年 8月16日 八丈島付近の地震 気象庁HP 平成14年8月16日 八丈島付近の地震活動について[PDF形式:677KB] 山と海が見える 離れ部屋 (八丈島) |
2002年5月14日 伊豆半島東方沖の地震 気象庁HP 平成14年5月14日 伊豆半島東方沖の地震活動について[PDF形式:218KB] 山と海が見える 離れ部屋 (伊豆東部火山群) 2002年 5月の地震活動 |
2002年3月31日 台湾付近の地震 気象庁HP 平成14年3月31日 2002年3月31日15時53分の台湾付近の地震について[PDF形式:12KB] 日本地震学会HP 22002年3月31日(現地時間)台湾東部(MJ7.3, ML6.8,Mw7.1) (日本地震学会災害調査委員会) |
|
| 2001年の地震 |
2001年12月18日 与那国島近海の地震 気象庁HP 平成13年12月19日 2001年12月18日13時02分頃の与那国島近海の地震の震源要素について[PDF形式:6.7KB] 気象庁HP 平成13年12月18日 2001年12月18日13時02分頃の与那国島近海の地震について[PDF形式:40KB] 東京大学地震研究所HP 与那国島近海の地震(Mj7.3) (2001/12/18) |
2001年12月9日 奄美大島近海の地震 気象庁HP 平成13年12月9日 2001年12月9日05時29分頃の奄美大島近海の地震の余震活動について[PDF形式:11KB] 気象庁HP 平成13年12月9日 2001年12月9日05時29分頃の奄美大島近海の地震について[PDF形式:36KB] 国土地理院HP 平成13年12月9日 12月9日の奄美大島近海の地震に関する地殻活動 |
2001年12月2日 岩手県内陸南部の地震 気象庁HP 平成13年12月2日 2001年12月2日22時02分頃の岩手県内陸南部の地震について[PDF形式:29KB] 防災科学技術研究所HP 2001/12/03 岩手県内陸南部の地震 |
2001年8月7日 箱根の地震・地殻変動 気象庁HP 平成13年8月7日 箱根の地震・地殻変動について[PDF形式:465KB] 山と海が見える 離れ部屋 (全国の火山情報) 箱根 |
2001年4月3日 静岡県中部を震源とする地震 気象庁HP 平成13年4月4日 4月3日23時57分頃の地震について(東海地域の地震・地殻活動に関する情報:解説情報)[PDF形式 130KB] 国土地理院HP 平成13年4月4日 4月3日の静岡県中部を震源とする地震に関する地殻変動 防災科学技術研究所HP 2001/04/03 静岡県中部の地震活動 |
2001年3月24日 安芸灘の地震 気象庁HP 平成13年3月26日 2001年3月24日15時28分頃に発生した安芸灘で発生した地震の命名について[PDF形式4KB] 気象庁HP 平成13年3月26日 2001年3月26日05時41分頃の安芸灘の地震について [PDF形式 80KB] 気象庁HP 平成13年3月25日 2001年3月24日に発生した安芸灘の地震の余震状況について[PDF形式 25KB] 気象庁HP 平成13年3月25日18時 2001年3月24日15時28分頃の安芸灘での地震について [PDF形式 92KB][PDF形式 130KB] 気象庁HP 平成13年3月25日17時 2001年3月24日15時28分頃の安芸灘での地震について [PDF形式 424KB] 国土地理院HP 平成13年3月25日 安芸灘の地震活動に伴うGPS連続観測結果 防災科学技術研究所HP 2001/03/24 芸予地震 - 高感度地震観測網による解析結果 - 東京大学地震研究所HP 芸予地震(Mj 6.4) (2001/03/24) 日本地震学会HP 2001年3月24日芸予地震(Mj=6.4)(日本地震学会災害調査委員会) |
2001年2月13日 新島・神津島近海の地震 気象庁HP 平成13年2月13日 2月13日01時19分頃の新島・神津島近海の地震について[PDF形式 32KB] 山と海が見える 離れ部屋 (三宅島・新島・神津島近海) 2000年6月26日からの地震活動で最大震度5弱以上を観測した地震(地震の状況) |
2001年1月12日 兵庫県北部の地震活動 気象庁HP 平成13年1月20日 兵庫県北部の地震活動について[PDF形式 55KB] 防災科学技術研究所HP 2001/01/12 兵庫県北部の地震 -高感度地震観測網による解析結果 - 京大防災研地震予知研究センターHP 2001年1月12日兵庫県北部の地震(Mjma=5.4) |
2001年1月2日,4日 新潟県中越地方の地震 気象庁HP 平成13年1月04日 1月4日13時18分頃の新潟県中越地方の地震について[PDF形式51KB] 気象庁HP 平成13年1月02日 1月2日19時53分頃の新潟県中越地方の地震について[PDF形式337KB] 国土地理院HP 平成13年1月02日 1月4日の新潟県中越地震に伴うGPS連続観測結果 |
|
| 2000年の地震 |
2000年10月31日 三重県南部の地震 気象庁HP 平成12年10月31日 10月31日の三重県南部の地震について 防災科学技術研究所HP 平成12年10月31日 10月31日の三重県南部の地震について |
2000年10月06日 平成12年(2000年)鳥取県西部地震 気象庁HP 平成12年10月16日 平成12年(2000年)鳥取県西部地震の余震活動について[PDF形式:61KB] 平成12年10月13日 平成12年10月6日の鳥取県西部地震の余震活動について[PDF形式:58KB] 平成12年10月08日 平成12年10月8日の鳥取県西部地震の余震活動について[PDF形式:53KB] 平成12年10月07日 平成12年10月7日の鳥取県西部地震の余震活動について[PDF形式:298KB] 平成12年10月06日 平成12年10月6日の鳥取県西部の地震活動について[PDF形式:130KB] 平成12年10月06日 平成12年10月6日13時30分ころ発生した鳥取県西部の地震の命名について[PDF形式:103KB] 平成12年10月06日 2000年10月6日13時30分の鳥取県西部の地震について[PDF形式:49KB] 国土地理院HP 平成12年12月22日 鳥取県西部地震に伴う地殻変動−断層をはさんで25cmの上下変動を観測− 平成12年10月23日 鳥取県西部地震によって誘発された10月8日の地震(M5.5)にともなう断層の動きを発見 平成12年10月13日 鳥取県西部地震に伴う緊急空中写真撮影・提供 平成12年10月7日 平成12年10月6日鳥取県西部地震の断層運動を解明 平成12年10月7日 6日の鳥取県西部地震に伴うGPS連続観測結果 防災科学技術研究所HP 2000/10/06 鳥取県西部の地震 - 高感度地震観測網による解析結果 - 東京大学地震研究所HP 鳥取県西部の地震(2000/10/06) 日本地震学会HP 2000年10月6日鳥取県西部地震(Mjma=7.3)(日本地震学会災害調査委員会) |
|
| 参考資料 |
・気象庁HP 地震の資料のページ ・気象庁HP 報道発表資料 ・札幌管区気象台HP 報道発表資料 ・仙台管区気象台HP 東北地方の地震火山のページ ・福岡管区気象台HP 更新情報 ・国土地理院HP 地殻変動情報 ・国土地理院HP 地震予知連絡会の活動報告 ・国土地理院HP 記者発表 ・地震調査研究推進本部HP 地震に関する評価 ・防災科学技術研究所HP ・東京大学地震研究所HP |
|
| 以下はありません。 | 主な更新履歴・主な引用HP | Since 2000.8.17 | mailto:mine_tky@yahoo.co.jp |