ライの状態
ライには傾きとパワー幅がある。
傾きには前後と左右があり、左右に傾いている場合は傾いている方向にショットが流れてしまうので
あらかじめショットの方向をずらして修正する必要がある。

また、後ろに傾いているとショットの弾道が通常より高くなり、前に傾いていると逆に低くなる。
傾いている角度はボールの上に表示され(赤い数字=後ろの傾き、青い数字=前の傾き)、角度が大きいほど影響が大きくなる。

傾いている方向や角度をより把握するために、表示されているボールが回っている方向やスピードをよく見て、ショットの方向などを修正する必要がある。
パワー幅は、そのライの状態からショットした場合のパワー決定値のブレ幅のことで
97〜100%の状態で100yパワーでショットをすると、97y〜100y飛ぶということになる。
ラフやバンカーなどの悪いコンディションだと40〜100%などブレ幅も大きくなるので注意が必要。
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