| ■ フィルムアンテナ ■
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2002年12月取付け
TV/FM-VICSフィルムアンテナの取り付けと電源・出力コードなどケーブル類の配線
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このフィルムアンテナは、アンプユニットだけでなくアンテナ側もアース接続する必要がある。
アース取り位置はピラーカバーを外さないと特定できないため、この段階では暫定的に考える。
・フィルムアンテナ貼り位置
・アンプユニット取付け位置
・各アース取り位置
・各コードの取り回し(アンテナ〜アンプユニット〜ナビ/TVチューナー)
・アンプユニット用電源取り
今回はCピラー寄りに付けたが、作業の手間を考えるとBピラー寄りに付けた方が楽と思える。
但し、Bピラーにアース接続のための適当な穴があるかなどは不明。
以下のものを取り外す。
・リアシート
・リアサイドトリム
・Cピラーカバー
※Bピラー寄りにフィルムアンテナを貼る時は、リアサイドトリムはBピラー付近だけ外せれば良いので、リアシートを外す必要はない。
先にも記したように、このフィルムアンテナではアンテナとアンプユニット間のアンテナ入力コードのアンテナ寄りと、アンプユニットの、2箇所でアース接続する必要がある。この為、フィルムアンテナに貼るコネクターとアンテナ入力コード、アンプユニットを接続した状態で、アース端子の取り付け穴と、フィルムアンテナとアンプユニットの取付け位置を探ることになる。

写真では少々見難いが、Cピラーの中央付近にある穴に、6Φタップネジでアンテナ側アース端子を付けている。(赤丸の所)
※6Φタップネジでもややゆるいので、6.5Φもしくは7Φタップネジを使用した方が良い。

リアタイヤハウスの上にアンプユニットを取付け、その側にあるネジにアンプユニットのアース端子を付けている。
アンテナ出力コードとアンプユニットの電源コードは、リアサイドトリムとドア下トリムの中を通してグローブボックスやダッシュボードに引き込み、TVチューナーやナビなどに接続する。
これらのコードは、その途中をスパイラルチューブなどでまとめると良い。
※アンプユニット電源コードのACC接続は、「カーナビ」などを参考にすると良い。
まずは以下のものを、取り外し時とは逆の手順で取り付ける。
・Cピラーカバー
・リアサイドトリム
・リアシート
※ケーブルがナビに余裕を持って付けられるか確認してから、ダッシュボードを固定する。

ナビ本体を取り付け、ケーブルをナビに接続する。
※ナビ本体を付けていないと、ケーブルが見苦しくぶら下がっている・・・
型式は異なりますが、パーツと配線がほぼ同じFLA-101Gの接続図を下記に掲載しましたので、参考にして下さい。

以上