■ 知っ得!小物 ■  ※あると便利な電装品や、作りを知ると納得など、色々・・・。

圧着コネクタ(別名:分岐タップ、配線コネクタ) 使用サイズ:主に0.5〜0.85sqを使用
電源や各配線を取る時に使用する。
配線によってはさらに大きなサイズを使ったり、使用可能電力を記載したものもあるので、要チェック。
また、予めギボシ端子をつけたもの(図2)もあるので、用途に応じて選択すると良い。

図1 圧着コネクタ図2 電源取り出しコネクタ

結束バンド(別名:配線バンド) 使用サイズ:長さ10cm程度のもの
配線をまとめる時に使用する。
通常はロックタイプを使用し、巻きつけた後に不要な部分をカットするとスッキリする。

図3 結束バンド

クワ型端子/ギボシ端子/平形端子
配線を接続したり、ネジに取り付けるなど、目的に応じて該当する端子を配線に取り付ける。
線に取り付ける際は、圧着ペンチを使用する。

図4 クワ型端子図5 ギボシ端子図6 平形端子

トリムクリップ/ロックピン引き抜きタイプクリップ ※正式名称か・・・?
写真はMINIで使用しているものと異なるが、いずれもMINIのトリム(内張り)を固定するのに使われている。
トリムクリップはトリムの裏側に固定されて、下のピンの部分が車体の穴に入る。
ロックピン引き抜きタイプクリップはトリム表に見えるタイプで、中央のピンを抜くとクリップ全体が外れる。

図7 トリムクリップ図8 ロックピン引き抜きタイプクリップ

電気絶縁テープ
皮膜をむいた線材が、他の金属などとの接触によるショートを避けるために、必要に応じて線材に巻く。
圧着コネクタを外した時、皮膜が一部はがれた線材を保護する時にも便利。
俗に言う、ビニールテープとは違うの・・・?

スパイラルチューブ
配線をまとめる時に使用する。
結束バンドでも良いが、長い配線をまとめる時はスパイラルチューブの方が綺麗にまとめられる。

図9 スパイラルチューブ

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