■ ETC(R56) ■
2007年6月 取付け
2008年2月 取り付け位置変更
概要
ETCの取り付けと、それに必要なACC(アクセサリ)/バッテリー(+)/(−)アース各コードの配線
作業時間
3時間以上
取り付け機器
・Panasonic ETC車載機(CY-ET500D、アンテナ分離型) ※前のMINI(R50)からの移設。
作業手順
はじめに
最新のETC車載器がネットでセットアップ込み5〜6千円で買えるようになったとはいえ、今のものがまだまだ使えるので、それを再セットアップし、移設することとした。
前のMINI(R50)とかぶる内容は省略している。
取り付け位置決め
これまではETC本体をハンドル下パネルに付けていたが、助手席グローブボックスの上の小物入れ内に移設した。
なおアンテナは前回同様ダッシュボード内に格納する予定だったが、現時点(2008年2月)ではダッシュボードを外せていないため、仕方なくダッシュボード上に設置した。
内装はずし
以下のものを外す。
・
ダッシュボードカバー
・
センターメーターカバー
・
Aピラーガーニッシュ
(助手席側のみ)
・
外側エア吹き出し口カバー
(助手席側のみ)
・
ハンドル下パネル
・
ニーパッド
・
カーステレオ・センターメーター
・
助手席収納ボックス
※各電源コードをセンターメーターの後ろを通すため、センターメーターまで外す大掛かりな作業となっている。
取り付け
ETCアンテナをダッシュボード上に取り付け、そのケーブルをダッシュボードとフロントガラスの隙間に押し込んでいく。
さらに外側エア吹き出し口カバー内を通して、助手席収納ボックス部分に出す。
ACC/バッテリー(+)/アース各コードの接続と取り回し
ACC/バッテリー(+)/アースの各コードをフロントスカッフプレート(フューズボックスからドア下につながるトリム)などの裏を通し、
R56 → 電源取り
を参考に電源とアースを取る。
各コードを、センターコンソール内およびセンターメーター後ろを通して、助手席収納ボックス部分に出す。
助手席収納ボックスの加工と取り付け
中の小物入れを外した助手席収納ボックスを取り付け、余計な各コード/ケーブル類を、収納ボックスの奥にまとめる。
※この段階で、外した小物入れ以外の内装は取り付けても良い。
小物入れに開けた穴に各コード/ケーブルを通し、収納ボックスにはめ込む。
ETC本体に各コード/ケーブルを接続し、小物入れに両面テープやマジックテープでつける。
内装取り付け
ケーブルやコード類の挟み込み注意し、外した内装を取り付ける。
取り付け後記
2007年初期生産モデルはストレージパッケージが付いていなかったため、これまではETC本体をハンドル下パネルに付けていたが、サービスキャンペーンでストレージパッケージが付いたので、助手席ダッシュボード上の小物入れにETC本体を移設した。
取付けは大変だが、セキュリティ面を考えるとここが一番安全だし、何しろ見た目がスッキリする。
以上