| ■ ETC ■
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2003年8月取付け
ETCの取り付けと、それに必要なACC(アクセサリ)/バッテリー(+)/(−)アース各コードの配線
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電源/アースコードやアンテナコードの長さと以下の事を考慮し、ETC本体とアンテナの取付け位置を決める。
・ACC(カーステ後ろ)/バッテリー(+)(カーステ後ろ)/アース(センターメーター裏)を取る位置
・各コードの取り回し(ダッシュボード内)
・ETCの操作性
・取扱説明書に記載された、ETC本体/アンテナ取り付け位置の注意事項
※GPSアンテナやレーダー探知機などとの間隔など。
まずは、以下のものを取り外す。
・ダッシュボード
・センタートリム/センターメーター
・カーステレオ ※作業中、外したカーステが他を傷付けないよう、タオルなどで保護すると良い。
次にACC/バッテリー(+)/アースの各コードを接続する。

ETCのACCコードをダッシュボード内を取り回し、カーステ裏の集合カプラーに入っている水色/紫の線に、圧着コネクタで接続する。(赤丸の所)
ETCのバッテリー(+)コードをダッシュボード内を取り回し、カーステ裏の集合カプラーに入っている赤/茶の線に、圧着コネクタで接続する。(黄丸の所)

ETCのアースコードをダッシュボード内を取り回し、センターメータ裏の右エアコン吹出し口の傍にあるプラスネジに取り付ける。(赤丸の所)
余ったコードは結束バンドなどで束ねて、エアコン操作パネルの後ろに納めると良い。

まずはアンテナを取り付け、、アンテナコードをダッシュボード内に取り回す。
アンテナ取り付け角度は、当初のダッシュボード上の時が20度、ダッシュボード内移設後が約40度、いずれも正常に動作しているので取り付け角度に余りシビアになる必要はない。
次に、各ケーブルとアンテナをETC本体に接続し、ETC本体を取り付ける。
※2004年モデル(?)のMINIで、ハンドル下グローブボックスの形状が変更されている。
最後に、以下のものを取り外し時とは逆の手順で取り付ける。
・カーステレオ
・センタートリム/センターメーター
・ダッシュボード
本来は専用測定器でETC動作を確認するが、下記方法でもETCの接続/動作状態を確認できる。
<停止中の確認>
・取付説明書に記載された手順で行う ※セットアップカードによる確認は不要。
<走行中の確認>
・ETC/一般ゲートでETC認識を確認
※ETCが認識しなくても、係員がいるので恥ずかしい思いをしなくてすむ。
当初ETCアンテナはダッシュボード上に付けていたけど、やはり見苦しいので、GPSアンテナと共にダッシュボード内に移動しました。
※GPS/ETCアンテナ移設に関し、当サイト訪問者の方々に貴重なご意見を頂きありがとうございました。