■ iPod(R56) ■
2007年5月 取付け
2008年2月 nano 3rdに変更
概要
iPod用電源取りとリモコン取付け、そして配線取りまわし
作業時間
1.5時間以上
取り付け機器
・Apple iPod 5G 30GB → iPod nano 3rd
・
SEIWA オーディオケーブルiP (M106)
・
SUNTAC Carリモコン for iPod (RMIP-605)
作業手順
はじめに
上記の物の取り付けだけならすぐに終わってしまうが、少しでも見た目を良くしようと、各配線をなるべく外に出さないようセンターコンソール内などを取り回ししたため、時間がかかっている。
取り付け位置決め
iPod本体とリモコンの取付け位置、電源を取る位置を決める。
上記の車載充電器のシガーライタープラグへのケーブル長は思ったより短く、電源を取る位置はかなり制約される。
内装はずし
以下のものを外す。
・
ダッシュボードカバー
・
センターメーターカバー
・
ハンドル下パネル
・
ニーパッド
(運転席側のセンターコンソール寄りのみ)
・
センターコンソールカバー
取り付け
iPod/車載充電器/リモコンの取り付けと、配線の取り回しを行う。
SEIWA 5GホルダーiP(M109)
のステーを利用し、マジックテープで固定する方式をとった。
※iPodを着けていない時に、少々見苦しいのが難点。
電源は、シガーライターから延長した3連シガーライターソケットから取っている。なお、配線はセンターコンソール内を通して、トグルスイッチ下奥のカバー上部の隙間から出している。
リモコンの配線は、センターコンソール内を通してセンターメーターカバーとニーパッドの隙間から出している。
運転中でも手が届く範囲にリモコンを設置したが、自動再生/停止機能により、ほとんど操作することはない。
センターコンソールカバーやニーパッドなどは作業途中に取り付けるが、他のものは最後に取り付ける。
取り付け後記
iPod-5Gの時に使っていた
ELECOM 音声出力ケーブル付iPod用車載充電器(AVD-CCADA)
ではnano 3rdが充電できないことが分かり、急遽現在のものに変更した。
なお、現在のオーディオケーブルは自動再生/停止機能があり、またiPodを操作可能な位置に設置したので、リモコンは不要かなとも思える。
でも後で分かったことだが、ELECOMの車載充電器との組み合わせでは点かなかったリモコンのイルミネーションが、SEIWAの車載充電器との組み合わせでは点灯した。ちょっとラッキー!
以上