さぬきうどん


道具と材料です
ど〜も。きしもっちの夫です。
家内が「ミニチュア」にハマっているので、
一緒にホ−ムペ−ジに相乗りする事になりました。
拙い技術とはいえ、香川出身のこの私。
珠玉の「手打ち麺」の打ち方を皆様にご紹介させて頂きます。
まず、粉は綾歌の「まえば」で購入した日清製粉の「雀」を使います。
(普段は東急ハンズで購入する中力粉を使っています)
今回は粉500gに室温18℃なので、
「四万十の水」230ccに荒塩を18g.で打ちます。
たらいは「ダイソ−」で購入しました。

加水(まぜ)
先程溶かした塩水を粉に混ぜていきます。
3〜4回に分けて、粉全体に塩水がいきわたる様に、
しかも手早く行います。

最初のダンゴ
加水から最初のダンゴが出来上がりました。
ご覧の通り「ボソボソ」のダンゴです。
でもこれでOK!
このダンゴを室温で30〜40分寝かします。

ふみふみ
「さぬきうどん」の独特の工程です。
その時の状態でびみょ〜に変わりますが、
50回〜100回の「ふみふみ」をだいたい4〜5回繰り返します。
その時気をつけるのが、うどんの「層」を作ってやることです。
折りたたみ、折りたたみ踏んであげて下さい。

菊もみ
踏んで、寝かした「ダンゴ」を最後のおやすみ前に「菊もみ」します。
これは、寝かすダンゴの中にある空気を抜く作業です。
この作業で腱鞘炎になった職人さんを数人知っております。

ダンゴ完成
「菊もみ」終了後、ステキ〜なダンゴが完成しました。
この「ダンゴ」を冷蔵庫で1晩〜2晩寝かます。
但し、寝かす期間は好みによります。

延ばし
1晩寝かしたダンゴを延ばします。
さぬき必殺「すかし打ち」です。
本来は、「打ち台」の上が理想的ですが、
家庭で行う場合、ぬれふきんでテ-ブルを拭いた後、
ポリ袋を敷き、各角をテ−プで止めたもので十分間に合います。
あ-っと、打ち粉(片栗粉もしくはコ−ンスタ−チ)を振るのを忘れないで下さい。

麺切り
延ばした生地を畳んで(十分打ち粉を振って)麺切りの工程です。
約3mm間隔で切っていきますが実際はそんなに上手く出来ません。(えっへん)
麺の太さが多少違った方が、「食感があっていい」とおっしゃられる方もいます。
家内に「麺切り機」購入依頼の「稟議書」を提出中です。**回目

麺の出来上がり
麺が出来上がりました。(ステキ〜〜)

ぶっかけ(冷)
どっひゃ〜。
「ピシッ」として「シュッ」としたぶっかけ(冷)の出来上がり。
ダシはかの「かまた醤油」の「ぶっかけだし」を使用。
ねぎは自分で刻む・・・。

釜玉うどん
息子、娘、お気に入りの「釜玉」です。
卵とダシ醤油をからめて一気に「ガッ!」といただきます。
ふぅ〜。





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