募金までして金集めに走る愛知万博。そして天下り役人連中の飲み代に。
★なんで、こんな所でも募金?
空中回廊の床材として愛知県産の杉の間伐材を使用するために、なんと県民か
らの募金を募る計画があるようです。2.6キロのループの床材に杉板7万6
千枚が必要となるのですが、県民から1口1,000円の募金を募り、1万枚を賄
うとのことです。
まったく、天下りの役人どもは仕事もろくにせずに高額の給料をふんだく
ってるくせして(そのお金の元をたどると我々の血税)、なぜ県民に募金を求
めるの?あんたらが自腹を切ればいいじゃん。
協会は「市民参加」という耳障りの良い言葉を巧妙に使って私たちから
金をたかろうとしています。ただでさえ、お義理で何十枚も前売券を買わさ
れている人たちがいるっているのに・・。
同じ地震国としてイラン大地震の被災者に義援金を送った方がよほど世のた
め人のためになります。
ちなみに、記事には募金を2003年11月にもはじめる予定とありますが、この
記事を書いている2004年1月6日現在、その気配は有りません。もしかして計
画倒れ・・・?と思ったら、実は行ってました!
http://www.ashinrin.jp/
愛知県森林協会 ここも天下りてんこ盛りの団体かなぁ。
現在、2134口(1月5日)。二月末まで残すところあと2月。
現在のペースだと、誰かに募金を押しつけないと目標達成は困難です。
出典はこの記事
募金で「間伐材」購入計画
−「空中回廊」の床板に−(2003.9.26、中日新聞)
2005年日本国際博覧会(愛・地球博)で、長久手会場を1周する「グローバ
ル・ループ」(空中回廊)の一部に、愛知県民の募金で購入した愛知産スギの間伐材
を敷き詰めようという構想が進められている。「環境万博」にふさわしく、間伐材の
有効利用と幅広い市民参加を組み合わせたアイデアで、1万人の協力を目指す。
来場者が会場を周遊するためのループは延長2・6キロ、幅約21メートル。支柱
などは鉄骨を使うが、床はほとんどが木造となる予定。
ループの床板材としては長さ2メートル、幅12センチ、厚さ3センチのスギ板7
万6千枚が必要と見込まれているが、愛知県民に対し床板1枚につき1000円の募
金を集め、1万枚分をこの活動で賄おうとの構想だ。
計画がまとまれば、間伐材の準備、加工と同時に11月にも募集を始め、3カ月ほ
どで1万人の協力者を集めたい考え。
募金によって造られた部分は「県民ゾーン」などの名称で市民の参加をアピール
し、募金協力者の名前を会場内に掲示することを検討している。
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