天下り。もはやその存在を許してはなりません。
日本社会から根絶すべきです。

天下り(日本のガン細胞)を根絶して、活力ある社会を造ろう!

クソ役人どもは、退職金を水増し受給しています。困ったものですね

あなたの周りに天下りの役人や高級官僚はいますか?
あなたの会社の役員だったり、上司だったり、取引先のお偉いさんだったり。

なぜ、大昔にペーパー試験を通っただけの試験馬鹿をここまで優遇しなければ成らないので
しょうか。役人(高級官僚)時代も国民に背を向けて自分たちのためだけに働いてきたうえに、
退職してもこの振る舞い。まさに盗人に追い銭です。

いうならば、天下りと官僚どもは、民間から活力という生き血を啜る寄生虫です。

え?あなたのお知り合いの天下り様や高級官僚お役人様は腰が低くていい人だって?

それは、風当たりを緩めるために演じているだけ。腹の中では何を考えているのかわか
らないのが天下りやお役人様(高級官僚)ですから。

かれらは存在自体が悪なのです。

以下の事例をお読みいただくと霞ヶ関の腐れ官僚(馬鹿役人)と天下りがいかに世の中
や、国民に害を及ぼしているかをかを感じ取っていただけるかと思います。

国民に選ばれたわけではない官僚が、政治家を抱え込んで既得権の擁護に走り、結果として
大多数の国民の犠牲を強いる構図はなんとしても崩す必要があります。


こちらも読んでね。「天下りなんて要らない!!」

週間現代の記事のリンクです。ぜひ読んでください。
<怒りのスクープ>ふざけるな!年金下げる前にクビにしろ
年収2600万円!「天下り年金官僚」


「天下り」とは退職後に受け取る「わいろ」のことです。
 「天下り」は問題です。天下りは賄賂です。在職中に受け取らず、退職後に受け取る賄賂
です。天下りを受け入れる方は、天下りを受け入れた方が仕事がやりやすいからと言うより
も、天下りを受け入れないと円滑に仕事ができなくなる(営業に行っても役人に無視された
り、あしらわれたりなど嫌がらせを受ける。実際には天下りは社内で、他の職員の仕事の邪
魔をするんですけどね。役に立たないし。偉そうだし。救いようがない。)のでやむを得ずという
のが実態です。接待をしないと仕事にならないのと一緒です。なぜなら天下りを受け入れない
と必要な情報が入ってこないのです。日本の役所では情報の開示がルール化されていませ
ん。役所の裁量でどうにでもなります。彼らはその情報を天下りを確保するための材料にし
ているのです。天下りを受け入れないと、天下りを受け入れているライバルに遅れを取ってし
まうのです。こうして官僚は寄生虫のように企業に巣くい、企業を食い物にしてますます
繁殖していくのです。このような状態を放置すれば、民間の活力が失われていきます。


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一例です。

なぜ、わが国の国内の移動コスト(列車代、航空運賃)は高いのでしょうか。
 国土交通省、昔の運輸省は、ついこの間までナチスやソ連共産党も顔負けの統制経済
なさっていらっしゃいました。お役人様(腐れ高級官僚)と天下り様の強烈コンビで。

まず、旧運輸省時代の時代のことを申上げます。
航空運値は法律で決まっておりました。
概略は航空法で「原価プラス適正利潤」となっておりました。
官僚様から思し召しを頂いて航空会社やってりゃどんな馬鹿でもちゃんと利益が上がるよう
に法律が保証してくださったわけです。

運輸大臣は運輸審議会の答申に基づき運賃を決定します。
運輸審議会の委員5名は全部運輸省のOBです。

航空会社の社長さんも運輸省のOBでした。
全日空の前科者社長若狭得治元運輸事務次官様などその例です。

どんな飛行機を買うかも運輸省のご意向次第でした。
そこで起こったのがロッキード事件です。

ついでに申し添えますと、同じく運輸事務次官であらせられたH様は
日本航空の社長さんになれると露疑わなかったのですが、武運つたなく
関西空港の社長さんにあてがわれて、落胆のあまり不祥事をしでかしました。
すさまじい腐敗が起こるという点でも統制経済の例に漏れませんでした。

さて、現在はと申しますと、国土交通省のお役人様は各地にドカスカと空港を御創りあそ
ばされております。
神戸、静岡、能登は言うに及ばず全国津々浦々、人至る所空港を見ざるは無しです。
お役人様や天下り様にとっては、飛行機が来るか来ないかなんて問題ではありません。
ある空港に飛行機が来なくて赤字なったら黒字の空港に補填させます。
どんどん空港使用料が上がります。航空会社や施設利用料として国民から取り立てれば
いいんです。
空港の建設コストはどんどん上がります。それでも、お役人様は自分のメンツとプライドの
ために、天下りは自分の収入を確保するために空港はどんどん作りつづけます。


愛知万博を押し進めているのも馬鹿官僚と天下りの役人達です。


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もう1例。これもひどい話です。

特殊・独立行政法人:役員退職金を半分以下に引き下げ
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/seiji/20031225k0000m010055001c.html
試算では日本道路公団総裁を3年間務めた場合、現行で約1235万円受け取れる退職金が
来年以降は約551万円に下がる。ただ、役員の業績に応じて最大で基準値の2倍まで支給
できる仕組みも同時に導入したため、「働きぶり」によっては現行に近い金額も受け取れる。

をい、をい、「働きぶり」って、誰が評価するんだ?天下り官僚のトップである本人が判定こと
になるだろうが!結局は今までと全く同じということではないのか!?
それどころかどんなクズでも働きぶりが良い事になって退職金が2倍か?

小泉改革は、抜け道だらけ!!
しかも官僚優先、自民党族議員優先(但し議員は選挙という国民の審判を受けるだけマシ)と
いう姿勢は全く崩していない。
まさに口先だけの「小泉構造改革」ここにありという感じだ!!


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最後にもう一度問題提起。

 先の選挙で、民主党が天下りの禁止をマニフェストに盛り込みました。今までのように天下り
自粛というのではなく、禁止するというのです。これが実現すれば、溜飲を下げる民間人は多
いでしょう。役人が、自分で自分の第二の人生を切り開くようになれば、この国は少しは
明るく、そして公正な国になるはずです。
 天下りはなぜ罪か。渡り鳥人事で、数年ごとに天下り先を移り、そのたびに破格の退職金を
手にしています。明らかに税金泥棒です。厄介なことに、官僚の中にはそれが官僚の当然の
権利だと思っている者が大勢居ます。国家のために薄給で奉仕してきた(これも大ウソなんで
すけどね、超一流企業と比較して薄給だとわめくのは彼らの常套手段です)のだから、と。
 だが、私は、天下りの罪は単にお金の問題だけではないと思います。もっと大きな罪は、
天下りがその組織の活力を奪い、民間人を卑屈にすることです。プロパー社員として、そ
の組織に就職した人がいるとします。しばらくして、その人は気が付きます。どう頑張っても、
自分はその組織のトップにはなれないことを。
 天下りという不思議な仕組みで、組織に何の貢献もしていない人間が突如、組織のト
ップに就きます。これが、どれほどそのプロパー社員の意欲を喪失させることでしょう
か。天下りしてくる人間はハナッカラ頑張る意欲もないが、天下りされる側は頑張る意欲を
奪われるのです。特に組織のトップに天下りを受け入れる組織は最低です。
 役所を就職先に選ぶ人間も、若い間は天下りなどには興味がないことが多いようです。それ
が、年を経るに連れ、自分の昇進にも限界が見え始めると、天下りに並々ならぬ関心を抱くよ
うになるそうです。そして、組織も徹底的に天下りの世話をします。「どうして民間なんかに行
くんだ。ここにいれば65歳までは天下り先を保証できるのに。」ある私の知り合いが、某
中央官庁に嫌気が差して退職を申し出たとき、人事担当課長に言われた言葉だそうです。 


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