とりあえず初回プレイレビュー(&粗筋) ゲームの始まりは学校が始まって何日か経った朝。 登校中に各ヒロインと出会います。 その中でムービーがあるのはもっちーと小雪のみ。 もっちーのほうが絡みがあります。小雪は会釈のみ(それでもムービー)。 芽衣と玲香はムービーなしで一瞬出るだけ。 ちなみに遥も出る(何故)。 →主人公の声はムービーでしか出ませんが確実にショタ声。 なんつーか往年の緒方恵美(シンジ君時)を思い出すほどのショタ声。 そしてもっちの喋り方がウザい。声優さんの演技がねちっこくて甲高くてすごいウザい。 あともっちの性格もあるかな…。 積極的なガリ勉タイプとは目の付け所がいいが、言い方がはっちゃけ過ぎた感があって「こいつ本当に頭いいのか」と思うようなものの言い方。 落ち着いてるんだか高圧的なんだか、とりあえずどっちかにしろ。 あー…絶対この手のタイプ好きになれねえや。 それから粗方出会いが終わると若林に会います。 頼むから演劇部に来てくれ、顔を見せてくれるだけでもいい、とのこと。それから一緒に登校。 登校後、隣の席の小雪が出ます。 見惚れてると先生に叱られ、前を向きなおすと同じクラスの○○と○○が付き合ってるーとか何とか。 →ここのやりとり主人公テンション高すぎてすごく下らないんですが… つーか面白くない。ヒく。 放課後もっちの魔の手から逃れるべくこっそり逃げようとするも結局もっちに掴まる主人公。 とりえず演劇部一直線なので勉強部からの勧誘を断り、若林から勧誘されていると答える。 とそこに若林登場。勝手に演劇部に入ってくれるのかと決め付ける。 そういうわけじゃないけど…ともっちのご機嫌を伺うも、案外あっさり手を引くもっち。 →この辺りから若林のウザさが目に付きます。 お姉さんとも話しましたが、演劇部なのに熱血系で、困った時には現実逃避って嫌だなあ…。 あともっちもウザい。すまん、やっぱり君は本当に頭がいいのか分からない。 高圧的に勉強部に勧誘。そのシーンにまでムービー入るのはどうなのよIF。 しかも見てるこちらが恥ずかしくなるほどムービーと言ってもいいのか分からんようなものなんですが。Flash? 翌日、勧誘を断りに放課後演劇部に向かう主人公。とそこに小雪発見。 「わーすごい」「偶然だねえ」とかそんな話してるうちにやはり勝手に主人公が演劇部に入ることにされる。 ここで演劇部員全員と自己紹介。なつみのみ不在。 役目は何がいいかと聞かれ、小雪と同じキャストを選択する主人公。 そして主人公の歓迎会と相成り、無難なファーストフード店をチョイス(他にはカフェ、立ち食いソバ屋) みんなの話を聞いていくうちに、芽衣と玲香の性格がつかめてくる。小雪は活発になる。 そしてお開き。芽衣と若林と一緒に帰宅。 主人公が家に帰ると自作のホームページで、思い浮かべた詩を更新して一日が終了。 →遥がやけに出てくるのが遅いのでその演出がムカつきます。 あと小雪さんの声がナチュラル系すぎて俺ダメ(ノД`) 微妙に篭った平凡なあの声は大木嬢と比べると可憐さに欠けます。 玲香は「人の話を聞いてない」。ああ、いるよなそういう奴…(ここだけ微妙に主人公に同意 芽衣は玲香と比べるとしっかりしてるのでマシと言えばマシのような。 主人公のホームページの詩が恥ずかしい。おまえの言うとおり、クサい! 翌日は日曜日。つーことはあの学校土曜日も通わなならんのか。厳しいのう。 微妙な時間に起きたので映画を見に行く主人公。途中、小雪に会って私服の彼女に驚き。センスいいらしい。 一緒に観に行かない、と早速ナンパするもお芝居観に行くらしいので無理。 仕方なく館内に入るも観たい映画は売り切れ。制服の(何故)玲香と会い、適当に二人で映画を見ることに。 ここで玲香の夢が声優と判明。日本語吹き替え映画を観て勉強らしいので、アニメのみにあらずらしい。 一緒に飯を食って、ここで玲香とはお別れ。 フリマに行こうとすると小雪が次の劇場が分からんらしいので助けを求められる。 教える時間がないなら、と一緒に探す。何とか間に合う。そこで小雪とはお別れ。 フリマに行くと芽衣と出会う。主人公がもう一度聞きたいと思ってた曲が彼女の作曲と判明。 その上その曲を生で演奏してもらうと曲には歌詞が。それは主人公が以前HPに書いたクサい詩。いい、と思ったので勝手に引用したらしい芽衣。 メールで許可を貰わなきゃいけないけど、断られたらどうしようと弱気な芽衣を励ます主人公。張本人だから。 帰って寝る。寝すぎちゃいけないと思って起きたらもっちが登場。日曜なのに制服かよ。 勉強教えられ、家庭教師代として主人公の両親にすきやきをご馳走してもらうもっち。勿論猫を被りつつ。 →恐らく全ヒロイン共通フラグ。けど偶然重なりすぎ。そして面白くない。そして無駄にテンションが高いぞ主人公。 玲香と二人で映画〜飯までの流れは主人公浮かれすぎてウザい。「もしかして…初デート!?」とか。ハイハイ。 そして一文があんな微妙な長い詩を易々と自分の曲に乗せて歌う芽衣に苦笑。お前らのセンスってどうなん…。 もっちはあんまりウザくなかったです。それよりマコトの両親のほうがウザかったよこの日は。 つーか卵一つにこだわるなよ贅沢者ども!つーか卵ぐらい自分で取っていけよ主人公!そしてお母さんの一言にむっときました。 「もうすぐだからジュースでも飲んでおいて」 夕飯前の間食はだめだって小学生でも習うじゃないかママンヽ(`Д´)ノ 翌日、小雪から昨日見た芝居の良さをぺとぺらと語られる。その勢いにちょっとヒく主人公。 映画を見た主人公の話から、演劇部の話になる。あまり乗り気ではない主人公に、一週間だけでも…と粘る小雪。 承諾した主人公に、小雪が自分の将来の夢を語るか、といったところで体育の時間に。 女子はバレーで、小雪のブルマ絵はここで見られる。あともっちの選択肢もあり。 放課後、初めての部活動。キャストなので屋上で発声と基礎運動。ムービー。 部室に戻るとなつみ登場。若林に想いを寄せているのがばれてる(若林以外)。 演劇部の存続は今年度の予算案によって決まることを聞かされ、先行き不安な模様。 小雪と一緒に帰り、翌日からまた練習の日々。 一週間経った月曜日、演劇部全員に、主人公が部活に正式に入ることを報告した。 →小雪さんの将来の夢は今後の伏線かなあ、と思いましたが結局出てきませんでした。つーことはなに、俺イベント取り忘れ? そしてムービーで小雪さんより主人公の声のほうが可愛いのは何故ですか。 相変わらず若林がウザいです。男の現実逃避は見苦しいぞ。 朝練することになった演劇部一同。そのくせ初日には主人公と小雪の二人しか来なかった。 担任の先生が風邪と偽って映画館で働くことになったらしい。教師がそんなにイヤだったのか…。 部費を求めて生徒会会議に出席した若林を待つ一同。ムービー。しかしなかなか帰ってこないのでこっそり見に行く主人公。 以下ムービー。 女生徒会長がもっちと大喧嘩。勉強部なんてものに部費なんざ出せないと突っぱねる会長に、意味の分からない理屈で部費を出させようとするもっち。 つーかおまえら、会話かみ合ってませんよ?そのついでに演劇部も部費を出してもらえない様子。男どもはほぼ唖然。帰りたい…とすら呟く奴も。 現実逃避状態の若林に、このときばかりは主人公も同情して一緒に帰ってあげる。 翌日、放課後に百貨店に立ち寄って脚本を決めに行く小雪と主人公。結局決まらず。 帰りは小雪を送ってあげて、その間他愛もない話をする。 そしてその翌日、主人公がキャストとして十一月の芝居に参加することが決定された。 →本当にもっちの口調と性格が迷走している感のあるムービー。苦笑するしかない。 脚本は有名な芝居のパロディが多々。けど主人公が芝居に興味がないのでその手の話が盛り上がらないのが悲しい。 ちなみに同情したのは俺です。なんかこの時ぐらいは同情してやった方がいいのかなあ、と思いながら一緒に帰るを選択。 数ヶ月経ち、夏休みも中ほどのある日、主人公はクラブのため登校。静寂な空気の中、先に来ていた小雪と二人で皆を待つ。 皆が集まってから、脚本が決定したことが判明。題名は「セイガの歌姫」。中国系の架空世界が舞台で、魔人の歌姫と、彼女に片想いする人間の青年の物語。恋愛もの。 まだ予算案が長引いているらしいことに頭を悩ませる面々だが、とにかく脚本が決まったのでそれに向けて部活動開始。 脚本を見る段階で自分が演じるであろう「セイガ」の役に荷が重い主人公だが、小雪の励ましもあって投げ出すわけにはいかず、気合入れ。 翌日から本読みを開始。ここでいくつか連続して選択肢。国語が分かる奴はまず間違えない。 夏休みももうすぐ終わりの頃、部活がないのに主人公は学校へ向かい、屋上に行く。そこには小雪が。 二人で、ただ空を見上げる。 →脚本内容にちょっとビクビクしたのは俺だけじゃないはず。つーか夏もお前らその格好かよ!!夏服ねえのかよこの学校! 夏休みの終わりの余韻を二人で感じる、らしいイベントは、正直微妙。もっと雰囲気出してほしかったですよ。ただぼーっと二人が突っ立ってるようにしか感じられんよ。 二学期が始まった。時間がないので主人公を特訓することになり、小雪と、常に台詞の暗記と演技の練習に励む主人公。 途中、もっちの絡みがあったりするが、理由は不明(無視したから)。※追記確認。どうやらまた勉強部に入らないか勧誘していた模様。 予算の件に関して言えば、どうやら若林の頑張りは失敗に終わった模様。 仕方がないからファーストフード店で今後の予算のことを相談するも、地味につけていたらしいもっちの挑発(主人公の勧誘)でうやむやに。 本気にせず、苦笑する芽衣と玲香とは違い、少しむっとする小雪。 翌日、本読みをするも小雪の様子がおかしいことに気付く主人公。予算が出ず、舞台がままならないことに焦る小雪とは裏腹に、慌てる様子もなく苦笑する主人公。 キレる小雪。「ほんと仲根君て、当事者意識ゼロなのね」離別。ヽ(゚∀゚)ノヒャッホウ←おい →お前は本当に頑張ったのかと若林。またただぼーっともっちと生徒会長の喧嘩見てただけちゃうんかと。 もっちが嫌味なキャラやってくれちゃってます。ヒロインとしてでしゃばっているよりも、こういう悪役キャラみたいなののほうが可愛げがあるのは何故なのだろう。 続くムービー。「…どうしよう。わたし、演劇続けたい」と必死の言葉に、「僕に聞かれても…」と素直すぎる主人公の反応。 お前もっと気持ち汲み取ってやれよ。慰めるぐらいなら嘘付かなくてもできるじゃねえか。つーか小雪さんは本当はお前なんかじゃ勿体無い人なんだぞヽ(`Д´)ノ この瞬間だけでも小躍りしたのは言うまでもなく。それからこの時小雪さんがネバランに連れ去られたらいいのにーと思ったのは当然。 結局みんなで考えた結果、フリマでいらないものを売ってそれを予算代わりにしよう、ということに。 しかし生憎の雨。フリマは無論中止。落ち込む三人の演劇部員に、ずぶ濡れの主人公が登場。 小雪の手をとり、あるところまで連れて行く… そこは区のリサイクルセンター。リサイクル品として収納されていた廃材や修繕待ちの小道具を、難なくゲットすることに成功。 それを小道具と舞台に使う。つまり、予算ゼロで材料入手が可能となった。演劇部員に大いに褒められ、株が上がる主人公。 →つーか雨傘持ってきてるんなら天気予報ぐらい見たんだろと。そしてに天気予報はちゃんと確認したんだろと。 ずぶ濡れの主人公に手を握られて反発する小雪さんはごくごく普通の女の子の反応でした。あんなの小雪さんじゃないやい(ノД`) ムービーで小雪さんと二人で走ってる時の、小雪さんの傘の持ち方がなんか好き。横顔カワイイ。 予算の問題はなくなった。しかし、もう一つ問題が残っている。それは演出。 中学時代から天才的な手腕で数々の学生演劇賞を総舐めにしてきた天才高校演出家がいるという噂があるらしいが、見当たらないと嘆く若林。 それはそうだろうと苦笑する主人公だが、その時遥が「それは自分だ」と言い出す。両親が離婚し、苗字が変わったらしい。 若林の必死の抱擁の説得によって、遥は主役二人の演出をすることを約束。二人が軽い芝居をすると、遥はメモを取って翌日から演出をすることを伝える。 翌日、遥は小雪にバッシング。表面上演じている、格好をつけようとしている、気持ちが篭っていないなど否定意見連発。 しかし主人公は素人であることもあって、格好をつけておらず、荒削りだが磨けば光ると良好発言。 打ちひしがれる小雪は帰ってしまい、芽衣と玲香に主人公が元気付けるよう頼まれる。 その日のうちに電話する主人公。自分の気持ちを語り、何とか小雪を励ます。 →遥の説得に一枚絵があるのが笑えました。そして謎でした。なんで? ぬぼーっとした遥は好きではありませんが、ここらへんの遥は好印象。ぱきっとした態度の女の子好きさ。 そして小雪さんを励ます主人公は…なんつーか、ちょっと。一番大切なところを主人公のモノローグで割愛してるのかどうかなーと思いました。 つーかそれこそシナリオライタ気持ち篭ってないじゃないすか。確かに地味かもしれないけど、こういうところは手抜き手抜きだめーヽ(`Д´)ノ 遥の言葉から克服し、感謝を述べる小雪。遥の地獄の演出が始まる。そして始まる若林を巡るなつみと遥のアピール合戦。 その放課後、小雪が昼休みも一緒に練習しようと誘う。それに同意する主人公。 しかし、弁当を食べて屋上に上がる時間が勿体無いと言うことで、二人で屋上で食べることに。何日か続けていくうち、クラス中から付き合っていると冷やかされる。 くすぐったいながらも練習を重ねていくうち、二人の芝居はどうやら遥の満足のいく仕上がりとなった様子。 テストが始まる数日前、二人で賭けをする。小雪が20番以下になったら、主人公が小雪に何かを奢るというような内容。 →遥となつみはアレです。薔薇と牡丹とか。そんな感じの世界。多分。 そしてひやかされてる二人に俺は涙を流しました。こんな主人公と小雪さん付き合うのいやだよう(つД`)←それをやってるくせに そして賭け。これの選択肢でエンディングが決まったりするんですか?もしかして(賭け関連のエンディングだったので)。 合宿期間が始まった。どうやらくそまずい食事とくそ熱い風呂を出される模様。 しかしここで問題が。脇役の四人が、遥の厳しい演出に嫌気がさして退部届を出したらしい。 それを若林から知らされて、何とかならないものかと思索する主人公。頭の回転がよく、記憶力もある人でなければ遥のペースに付いていけない。 と、そこでもっち登場。勉強部も合宿しているらしい。これだ!と早速もっちに頼み込む主人公だか、一筋縄ではいかないもっち。 翌日の夜、勉強部が舞台設定をした夜の学校の肝試しをしてもらい、字が震えていたら失格と見なし、まったく普通の様子なら勉強部の面子も協力するとのこと。 小雪と主人公が二人で肝試しに。これまでの思い出を振り返り、告白もどきをする小雪。気付かない主人公。 結局肝試しは勉強部側の失敗に終わり、脇役四人をゲッツする演劇部。 いよいよ舞台が近付いてきた。 →終わりが近いですね。つーかこれクライマックスなのか?盛り上がらねぇぇ… 相変わらず若林が頼りないです。体格よくて逞しそうなぶん、その軟弱さに(´Д`;) 嫌うよ? つーか勉強部主催の肝試しが全然恐くないじゃないかと。手が込んでないから当然ですが。 そして美人な里香先生の怪談も面白くないですよと。お前ら笑いをなめとんのかあヽ(`Д´)ノ 練習に練習を重ね、いよいよ本番の時が訪れる。 そして、小雪と二人でこっそりと交わす会話。お互いに緊張しているのが分かって、少し余裕が出る。 舞台の幕が開く。 最初は主人公の一歩で決まる。さあ、今までの努力を昇華する時が来た。 →盛り上がり感に欠けました。正直言って。つーかその一週間を省くのかよ、勉強部面子が悪戦苦闘するのとかないのかよ!! あと衣装も全く出てこないのが大きなマイナスポイント。一張羅ぐらい作ってやれよIF…。 舞台が終わり、時が流れる。 テストの結果が発表された。小雪は二十位以下で、見事賭けは小雪の勝利。 翌日、二人は街を歩く。一目惚れしたストラップを見つけてはしゃぐ小雪に、主人公がお揃いのものを買おうと提案。 喜ぶ小雪。 FIN →ポカーン…( ゚Д゚) 唖然とするしかありません。つーか何よその終わり方!伏線も未消化かよ!!つか待て、舞台はどうなったんだよ!ええ!? もしかして真ENDじゃないのかしら…(´Д`;)だったらいいけど。 ちょっと突っ掛かる点がなくはないのでその辺から再プレイかな…あーもー面倒臭い。 つーか誕生日イベントなしかYOヽ(`Д´)ノ