二回目レビュー(&粗筋) 大筋が決まっているのでその辺は割愛。 変更点のみ明記します。 土曜放課後、演劇部にしてスタッフを選択。 キャストの方が少ないこともあって、必死になって主人公を説得する小雪。 スタッフ二名が険悪ムードになってきたので、若林が何とか小雪を説得し、小雪が折れる。 主人公、晴れてスタッフ化(仮)。歓迎会はバーガーショップ。 この辺は何度か回ったので(三回くらい前半だけならやってる)、芽衣のみをずっと振り向く。 芽衣オンリーだと若林と主人公の出会いから、主人公が教室でどんな様子なのかを小雪から聞く。 若林と主人公と一緒に帰るのは玲香。どうやら振り向いていない方と帰る模様。 若林のバックグラウンドと、冬季講習で主人公がモテたらしいことを聞く。 →小雪さんがあっさり折れてくれなくてウザキャラになったのは正直ヘコーン。 「そう…ちょっと辛いけど、わたし一人でもなんとか頑張るわね」とか!とか!(机ばしばし叩きつつ バーガーショップで普通内容はどこぞの劇団のチケット取れた云々です。 若林との出会いは小学校四年生からだとか。どうでもいい設定ですがステスタ小説やる身にはチェキチェキ。 玲香との会話で、またも若林の話が聞けます。人気俳優と女優の息子だそうで。 それでプレッシャー感じて演劇の道に進むも、才能と華がないことに気がつき演出家の道を歩むんだそうで。 結構キツい境遇なんだな…それ想像すると、ちょっとしみじみしちゃったよ(ノД`)、 日曜日、白銀登場。もっちにプレゼント買いたいんだけど自分は女の子にモノを贈ったことがないので教えてくれ云々。 もっちに訊いたらシャーペンの芯だそうなので、それを伝えて映画館へ。玲香と会い、玲香の好きな映画を観る。 面白いそうなので今度にでもゲームを借りる約束。意気投合。デパートの屋上でミニピザを食いつつ、玲香の声優になりたい夢を聞く。 別れて百貨店前。柏木に遭遇。もっちと仲いいね、演劇部でもよかったなあ…等々。 代々木公園に行くと、芽衣と遭遇。直後、野外ライブがあるらしいので、それで例の曲を歌う。 自分の詩が歌になっていることに驚く主人公。ライブ終了後、芽衣に話を聞くとあるHPからパチったとか(以下同じネタなので略 家に帰り、自分の夢について迷う主人公。 芽衣のCDを聴きながら寝てると、いつの間にやらもっちが現れ、九時まで勉強。 →小雪さんを選ばない場合、これ系になります。正直、ちょっと寂しい… やっぱり白銀はウザかったです。人の話聞けよ。若林と組んで、ウザキャラ二代柱?(ヒデエ あと、HPでは「白金」なのに、ゲーム中では「白銀」なのはどうしてですか…名前の漢字ミスは正直キツいぜ。 玲香との昼飯ですが、スタッフ選んでない場合はホットドック、選んでる場合はピザっぽ。芽衣も同じく野外ライブか、その場で生演奏かで違いが出ます。 柏木君はお姉たまの好きキャラだそうで。つーか最近お姉たまがツンツン頭好きなだけですが(スラム○ンクの仙d…げふげふ 月曜、小雪と会話。昨日は芝居を二本観たとか。 演劇部に入った理由を、「勉強部よりマシ」と答える。それなら、一週間だけでも真面目にやってるところを見せるべきと小雪の説得。 応じる主人公。以下略(小雪の入部動機〜掃除)。 放課後、部室に行くと、玲香がゲームと攻略本を貸してくれる。昨日のデートの話で盛り上がる。 芽衣ともCDのことで盛り上がる。発声練習と基礎運動は前と同じなので略。 芽衣と一緒に帰る。昨日、歌詞に使用することに対し許可を受け、喜ぶ芽衣。 どんな人だと思う?との問いに、主人公は自分の境遇を客観的に話す。未来への不安と戸惑いがあるのではないか、と。 芽衣は、むしろ主人公とは逆に、未来に絶対的な自信や希望があるのではと推理。冷や汗を掻く主人公。帰宅。 →中途半端に小雪さんと絡みます。ヒロイン一本気になれないシナリオの作りが…(´Д`;) あと、スタッフを選んだにもかかわらず発声練習等々をするのは何故なのかしらと。まあ確かに何もしないとなるとクラブ体験の意味がないが。 小雪と比べると、芽衣との話のほうがしっかりしてる感があります。将来の夢とか現状の不安とかをほどよくシナリオに練ってる。 小雪さんメインヒロインにするの失敗じゃね? 脚本を決めに小雪と一緒に百貨店の本屋まで行く辺りまで割愛。内容ほとんど同じですよ。 浮気心が疼くので「ちょっと寄り道していかない?」を選ぶと、どこぞの神社に。確かに六月下旬辺りなら夜店はやってるか。 演劇部なので巫女姿のなつみが見れます。 そしてその翌日、主人公がスタッフとして正式入部することが決定。 →ま た 小 雪 さ ん か よ 。 サブヒロインとメインヒロインの溝か・・・・・・としみじみ納得するしかないのですが、如何せん、萌えも燃えもないシナリオだと大人しく納得出来ない。 夜店イベントはもっときゃっきゃしてほしかったなあ。何にせよ、ここのシナリオさんがキャラにあんまり愛着持ってないのがよく分かる。 あと、スタッフを選ぶと玲香オンリールートになります。前は芽衣と玲香の二人のルートでしたが。 スタッフになって夏休みが来る。先に来ていた玲香と以下略。 脚本が未だ未決定なのもあって、玲香と一緒に何もしない日々が続いていたが、この日とうとう脚本が決定。 早速スタッフとしての仕事に取り掛かる玲香。とりあえず主人公に説明するため、三つのパートを提示。 服飾、大道具小道具、照明の三点。とりあえず照明を選ぶが、予算がないのでどうしようもない。 自分達では仕方がないので、顧問の先生のところに行って、天才子役時代からのコネクションを利用してもらい、照明を二機借りる。 そして次の日曜、朝から玲香から電話が来る。出てみると、本番で使われるホールの下見をするために一緒に来てほしいとのこと。 了承し、照明をどの位置に配置するか、光源はどこからか、舞台の大きさ等、下見をする。 その後、一緒にどこかでお茶をしないかと誘うも、金欠らしいので自動販売機でジュース一本だけ購入。関節キス。 →この辺案外気合入ってる感じがします。演劇部だけにちゃんとそれぞれの役目を説明してくれてクラブ活動らしいことしてるなあ、と実感。 キャストは作中のシナリオも糞な感じが漂ってるので、説明とか活動描写読んでもピンと来ないですけどね。 それにしても玲香が結構しっかりしてることが判明する辺りが嬉しいです。こういう意外な喜びや発見を何故小雪さんルートでは味わえなかったのだ? あと関節キスで微妙に盛り上がってる主人公がウザ(略 中略(予算確保失敗〜リサイクルセンター)。 この辺りで選択肢問題だっけかな(忘れた)。照明兼大道具をすることになった主人公。玲香は衣装。 選択肢終わるともっちがドリンク剤を差し入れ。 キャストの方は遥が天才演出家と分かって若林が彼女に演出を頼むも、最近は小雪と遥の派閥で分かれている模様。 遥は賞を獲るために生徒達に厳しい態度を取るが、小雪はクラブ活動なんだから楽しくやるべきと主張し、対決状態らしい。 見るに見かねて若林が主人公にそれを相談するも、主人公は今の状況を考えれば遥の言葉が正しいと主張。若林も同意見。翌日、暗く沈んだ小雪が見られる。 そしてその翌日、屋上で紙飛行機を飛ばす主人公のもとに、小雪が現れる。一緒に紙飛行機を飛ばし、紙飛行機の行方に視線を向ける。 「この間は、ごめんね」「…何が?」 短いやり取りのあと、ふっきれたらしい小雪は遥の言葉を受け入れ、演技に打ち込んでいく。 主人公側は合宿前にもかかわらず大道具がなかなか完成しないことを正直に話し、玲香に手伝ってもらう。 →地味に工作ネタ問題は難しかった…冷や冷やしましたよ。 遥と小雪さんの二大勢力確立は正直ドキドキしましたよ。なんだかんだ言って自分がおばちゃん並のデバガメ精神を持ってることを実感してちょっとヘコみ。 けどこういうものあってこそ青春ものではないのかしらとも思います。キャストは正直うまく行き過ぎてツマンネ。 そして何故だか知らんが小雪さんが一緒に紙飛行機を飛ばすのは何故なのかしらと思いつつ。そして小雪さんが謝る理由もいまいち分からん(本当に 中略(大詰め合宿開始〜退部者四人)。 自前の猫耳をつけながら脇役の四人が退部していったことに怒る玲香。そんなことなら自分がキャストと掛け持ちするんだったと文句。中略。 勉強部からの試練が勉強対決なら自分は無理だとぼやく玲香。魚のフライが苦手だからと言って、勝手に主人公の皿に。 過去、ちくわで魚の骨が刺さった経験があるらしい。 肝試しも中略。あんまり大して小雪の内容と変わらず。 →玲香の意見が大人だよ!責任の話してるよ!作中では頭のいい子ほどガキな性格なのは何故ですか。精神年齢と成績が見事に反比例してますよ。 そんなわけで玲香が一番大人な印象を持たせてくれます。小雪さんはむしろ駄々こねた子どもよね…(しみじみ あと魚のフライ云々は一枚絵が出てきますが面白くない印象受けたので飛ばしまくってました。 中略(肝試し勝利〜舞台始まり)。 緊張して舞台袖にスタンバっているもっちと萌に話しかける主人公。相変わらずな反応の二人に苦笑しながら舞台始まり。 舞台が終わり、結果は準優勝と好成績。カラオケでの打ち上げにて玲香が薔薇のコスプレで歌う。 打ち上げ終了後、二人で大道具や小道具を返しにリサイクルセンターへ。 ミニピザを食べたデパートの屋上に寄って、玲香と二人で思い出を語り、演劇部辞めないよね、と懇願する玲香。頷く主人公。 FIN →おうおうまだ恋愛SLGらしい終わり方ですなあどこぞの誰かと違って(ネチネチ)。 あとエンディングにイベント一枚絵とラストの一枚絵があるのは玲香だけです。なんつーか、特別扱いですかい? 小雪さんに幻滅させられたぶん、彼女はしっかりSLGしてる感じがしました。まあ恋愛は程遠いけどね…