三回目レビュー(&粗筋) 相変わらず中略しまくります。 スタッフをチョイスしても玲香と同じ内容のものが続くのでかなり割愛多し。 スタッフを選んだ後、歓迎会チョイスはカフェに決定。 カフェの会話内容はドラマの話。往年の月9みたいな人気青春ドラマらしい。 小雪から聞ける教室内での主人公の話題は共通でした。帰り道の話題は下記に。 (芽衣のみを振り向いた場合)玲香は主人公と一緒に塾にいたとき、主人公に試験でシャーペンを貸したことがあるらしい。 (玲香のみを振り向いた場合)芽衣は早々とこの時点で主人公に将来の夢を尋ねてきます。 (二人平等に振り向いた場合)若林と一緒に駅近くの蕎麦屋で蕎麦食ってたらもっちと遭遇。勧誘されるから一人で逃げろ! →もっちとの歓迎会後の関わり率は、立ち食い蕎麦屋>ティーハウス>バーガーショップ。 ちなみに立ち食い蕎麦屋選ぶと女子全員に歓迎会サボられます。しでえ。 あとバーガーショップだと若林が帰り道についてきますが、ティーハウスは話さなかった女子もしくは若林と二人っきり。 かなり省略。 夏休み前の選択肢で正式演劇部員として幽霊部員を選ぶと、かなりショックな部員たち。 後ろめたく思いながら夏休みを過ごし、クラブ登校日は芽衣と二人で以下略。 部活後、若林にいい脚本がないと愚痴られる。芽衣と三人で唸っていると、若林が主人公に脚本を書いてくれと懇願。 芽衣も後押しし、なりゆきのまま主人公が脚本を書くことに。 芽衣の励ましもあって夏休み中にプロットを作成し、三つの作品を(まだ骨組みだけだが)若林と芽衣に提出。 二人が見た結果、「セイガの歌姫」を書くことになる。 →後ろめたい辺りが主人公に似合っててニヤニヤしてました。どうせ主人公に一番愛着持ってないですよ。 文章制作は上手いらしい主人公。その才能を若林に強引にスカウトされて脚本を書くことになって、最も主人公に似合ったストーリー展開に。 芝居だからプロットから書かなきゃいけないんだよなあ。つーかお前HP持ってるんなら詩なんか載せるんじゃなくて小説載せろよ! 「セイガ」の微妙なレベルはここから来たのか…と妙に納得。もっといいのあるはずなのに、変にオリジナルでレベル低いのはこれが理由か。 帰り道、脚本の本書きが出来上がったら芽衣に見せるように相談する。FAXで送って見てもらい、一種の赤ペン先生状態に。 途中、行き詰まって気分転換にビデオを借りに。もっちに会い、励ましの言葉を貰って感動する主人公。 ほぼ完成したものを芽衣に送ると絶賛の声。喜ぶ主人公。とうとう完成にこぎつける。 後日、芽衣に学校への呼び出しを喰らい、演劇部顧問の安川に添削とト書きをしてもらう。選択肢。 そしてついに脚本が完成。早速部員に見せると皆とても褒めてくれる。 この成功に浮かれる芽衣と主人公。次の日曜日、幽霊部員二人で打ち上げを行おうと約束。 →安川先生と安西先生(スラ略)が被るのはどうしてでしょう。けどモデルはカーネルのおじさまらしいですよ。 あとやっぱりここでももっちーが応援。何ですか、小雪さんの時だけ応援しないってのは嫉妬からですか?ニヤニヤ。 選択肢問題は小雪さんの時とほとんど同じものなので、普通に国語出来る人は大丈夫。 打ち上げと称したデートの途中、一緒にプリクラを取らないかと持ちかける芽衣。頷く主人公。一枚絵。 それから楽しい時間を過ごす。 帰る途中、大手音楽企業に応募するから、そのために自分の曲に詞を書いてくれないかと芽衣に頼まれる主人公。快く承諾。 以下略(リサイクルセンターやら何やら)。 遥が天才演出家と呼ばれるのは自分だと告白。主人公の脚本に感銘を受け、全力でこれを演出してみたいと告白。 何だか知らないがテンションが高くなった遥と若林のベタな漫才が始まる。 以下略(合宿まで)。 →詩が頼まれるのはもっと後かもしれないけどこのぐらいでないかなーと思いつつ。 つーか日曜日っつーのに制服な辺り、どうなのよ主人公。もっとオサレしようぜ。 いやギャルゲの主人公って総じてオサレさんいないんだが私服ぐらい持とうぜ。 合宿所にて夕食中の会話。芽衣が毎朝新聞を読むことに酷く驚く主人公。 中略。 肝試しに勝利し、いよいよ大詰めに差し掛かった演劇部一同。主人公は芽衣の手伝い、つまり音響の手伝いをすることに。 発表当日、何か自分に出来ることはないのかと心配する主人公に、芽衣が優しく諭し、舞台の幕が開く。 →高校生になったら新聞を読みましょう。それぐらいはやっとこうぜ主人公。もっちだって株掲載部分は見てないと思うし。 ちなみに管理人さんは朝日です。CM天気予報と三谷氏のエッセイが大好きです。 後日、二人で代々木公園にいる。 結局、主人公に新しく書いてもらったものではなく、「風の向かう場所」を音楽会社の応募に出すことに。 芽衣は主人公が詩を引用したHPの管理人であることを見抜き、それを告白されて怯える主人公。しかし、嘘をついていたことを許す芽衣。 専属作詞家になってもらうことを約束して、今度は一緒にフリーマーケットで売り子をしようと誘う芽衣。 FIN →一番主人公に見合った能力を生かした上でのエンディング。一番恋愛っぽくもあります。 あと「風の」はファーストプレイで述べた主人公のクサい詩と主人公が聴きたがった芽衣が作曲した合同作。 これがゲーム中、一番すんなりと収まるエンディングでルートではないかしらんと思いますけど、結局芽衣ってサブヒロインなのは何故…。