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占星学構成要素1.Astro
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2大天体・月と太陽
月 : 日々刻々の変化、実質的な動きを司る。天王星・木星・火星を率いる。
太陽 : 物事の総括――事象を決定付け、公に示される全てを司る。冥王星・土星・金星を率いる。
月及び、月が率いる3天体
月室(Houseページ参照)・月期(Cycleページ参照)の支配星。物事を進行させる働きを持つ。
成長・発展・飛躍・転落・病・衰退・構築・編成などのプロセスにスピードやリズムを与える。
進行する天体で、目に見える作用を個人の生活や事象に及ぼすのは、これら月系の天体である。
月は好不調の波をつくる。全てのバイオリズムを支配し、常に変化する。事物を少しずつ変質させていく。
火星は物事の成否や仕事などの進捗に関わる。がむしゃらで執拗な進行。決して停滞しない歩み。難行苦行。
木星はチャンスやツキ全般に関わる。スラスラとした順調な流れをつくり、優雅でよどみないリズムを与える。
天王星は(後述するが)世相に作用する。事実や行為そのものをつくる。
太陽及び、太陽が率いる3天体
陽室(Houseページ参照)・陽期(Cycleページ参照)の支配星。
抑制力を発揮し、成長・衰退などの事態にブレーキをかけると共に、確実性や形式、変更し難い結論を付与する。
進行する陽系の天体は、月系の天体のようにはっきりした影響力を発揮することはない。
太陽は、物事の輪郭を際立たせるとか、存在を浮き上がらせる働きを持つが、あくまで月系の天体の作用にニュアンスを与えるような補佐的な影響に止まる。
金星は、事象に安定感を付与し、生暖かい空気で包む。
冥王星は、『得られなかったもの』『逃れた何か』『生れなかった生命』など葬られた選択肢を、沈黙の深い容器に拾い集めがら、ゆっくり動く。
土星は、『完了したこと』『終わったゲーム』など、燃えカスや遺骸、残骸を始末し、風化させながら進んでいく。いずれも潜行しつつ行われ、作用しているという実感は得られにくい。
海王星と水星
この2天体は他の天体とは少々性格が異なり、いずれにも属さず、いずれとも適応します。
海王星の方は、他の全ての天体や室状況に敏感に反応し、カメレオンなみに変身する。実体性に乏しく、擬態性を持つ。
水星の方は、逆に何者にも影響されず、無反応。機械的。僅かな狂いも許さない正確さを持つ。
進行する海王星は、予兆現象に関わる。夢や胸騒ぎ、常と違った行動、ふと脳裏をよぎるイメージ、ちょっとした体の不調などを惹き起す。進行する水星は、時の番人。規則正しいカウント作業を休みなく続けている。
+の天体と−の天体
月系と陽系の8個の天体は、その及ぼす作用において、ポジティブなものとネガティブなものに分けられる。
もう少し乱暴に「良星」と「悪星」というふうな捉え方をした方が判りやすいかもしれない。(後述するようにサイクル次第では天体の意味が逆転するのだから、矛盾した分け方とも言える。この分類は、あくまで天体が正位置にある状況での属性を示している)
+の天体
木星・天王星―この2つは強いプラス作用を発揮。勝利を呼び、幸運を誘う。
太陽・金星――この2つのプラス作用はやや渋め。存在感を授け、安定を約束する。
−の天体
土星・冥王星―この2つのマイナス作用は強力。重荷を背負わせ、絶望に落とす。
火星・ 月 ―この2つのマイナス作用は弱め。試練を与え、災厄を招く。
時代を創る天体 天王星
天王星が各ハウスを通過するとき、世相はそのハウスの意味を反映することになります。のみならず、個人の運命にも大きく影響してくるのです。
天王星が在る室は最も開かれた状態になり、その室が形成する十字型の室グループは活性します。天体の逆転作用
天王星が創る時代の廻り合わせによっては、その本来の意味が逆転して現われることがあります。
逆転作用以外にも、サイクルの移動により天体は諸々に変質します――過剰になったり、テンポが遅くなったり、勢いづいたり、変則的になったり・・・という風に。
逆転作用の例としては、『消去』『否定』『隠匿』等の意味を持つ冥王星の場合、逆転すると『再生』『甦り』『暴露』の意味に変わります。
また、木星は、通常では『卓越』『柔軟』『自由自在』といった作用を及ぼすが、サイクルによっては、『下手』『軋み』『不本意』に転ずることになります。Copyright (c)2006−2008水生式占星学.All Right Reserved
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