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  占星学構成要素3.Cycle

水生式占星学を構成する主要素の概略を簡単にまとめてあります。占いの解説や実践に進むときの前知識として読んでください。
コンセプトでも触れていますが、一般に定着している占星学とは少なからず相違点がありますので留意してください。
たとえば、12星座(室)がそれぞれ持つルーラー(支配星)は一般占星学と半分以上異なります。→Astroページ参照

スタンダードな占星学の基礎知識については、
占星学の基本書などを参考になさってください。

  時代周期と室移動について

  占星学における運命変化は、出生時のホロスコープに配置された天体(ネイタル チャート)に、進行する天体(トランジット チャート)がどう絡むかによって占われますが、その際、ネイタルな星やハウスの意味は不変なままです。
 水生式占星学では、天体がつくる運命サイクルによって、ネイタル チャートの配置が表す意味自体が根本的に変化すると考えます。
 とりわけ、進行する天王星がつくる時代周期と出生図との関わりは、人生の大半を決定付けるほど重大な作用を及ぼします。

 天王星が創る時代周期

 天王星が一つのハウスを通過するとき、そのハウスの意味が世相に反映されます。
 天王星が在住す期期間、在住ハウスが形成する十字型グループを月期、(反時計回りに)次のハウスが形成する十字型グループを陽期、更にその次を人期とします。
天王星の移動に伴って月期、陽期、人期も移ることになるわけです。

 時代サイクルにはHouseページで説明した3区分エレメンツによる区分との2種類があります。
 3区分によるサイクルが、栄枯盛衰という全ての事象を統べる必然の流れを示唆するものだとすれば、エレメンツによるそれは流れの質を示唆するものと言えるでしょう。

 3区分サイクル 

水生式占星学周期図


人期から月期、陽期と辿って次の人期までの領域は、一つのテーマで括られた期間になります(上図参照)


   人期は前代と次代が混在するエリアで、予測が立ちにくく、不安定。
   新しいテーマは、このエリアで生れるが、不確定要素が強く、脆弱で幻覚のように捉え難い。

   月期に入るとテーマは俄然、形を現わし、成長過程を辿り始める。

   陽期に移り、テーマの成熟と定着が為される。

   再び人期に巡ると惰性が蔓延り、様々な問題が顕在化してくる。
   好不調の大波に乱高下しながら崩壊過程を辿る。


 このサイクルは、個人の出生図のスタンダードな意味を変化させて、人生の興亡を様々に演出します。

 
資質を示すハウスに優性を与える天体が入室している幸運なホロスコープの持ち主は、時代に恵まれれば天賦の才を遺憾なく発揮できます。
 しかしやがては衰退の時を迎え、機能停止に至ります。

 そして、巡る運命サイクルによっては、持てる力を発揮する場をも与えられず悶々と時を費やすこともあるということです。


 エレメンツ サイクル 


水生式占星学エレメンツ表

 
このサイクルは、人生の浮沈自体には直接影響しません。前述したように、興亡や浮沈の質を示唆するものです。


火期  室状況がストレートに示される。力が集中する。強力になる。速さを増す。

土期  室状況が重くなる。遅く推移する。確実性を増す。範囲が限定的となる。

風期  室状況が柔軟になる。開かれる。軽くなる。範囲が広がる。部分的変化が生じる。

水期  室状況に歪みが生じる。変動がある。裏の意味が表出する。弱くなる。

金期  リズムが崩れる。 (=人期)反復と乱調、過剰と停滞などが混在する。

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