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水生式占星学 人生占い 解説実践 占星学を基本にした新規な占い理論。 |
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水生式占星学構成要素 ↓ |
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Minoo Style =占星学MENU= =人生占い実践= |
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占星学用語占星学におけるホロスコープ(出生図)はチャート(海図)とも呼ばれ、古代の占星学者、そして今日の占星学者たちも、この図に従って人生を占い、未来を推測します。
人生のみならず、あらゆる事象を統べる法則を読み解くための指針が、この円図の中には隠されていると言ってもいいでしょう。
占星学ホロスコープの12等分されたパイのような円を眺めていると、これは人生の真理に近づく思考法を図式化したものではないか、と感じることができます。
若さや正義は美しく――だが廃れやすく、活気の後には衰退が待ち、進むためには寧ろ障害が必要で、抑制こそがエネルギーを生み出す・・というように。
【従来の占星学との相違点】
黄道上の12星座(→12サイン)と10天体が占星学の主要な構成要素であり、ホロスコープとは、その個人が生れ落ちた瞬間に、それら主要素がどんな位置関係にあるかを表したものです。
12サインはそれぞれが、その意味に最も適った天体を支配星とします。
詳細については占星学構成要素10天体ページにまとめてありますが、月に属する進行型の4天体と、太陽に属する制限型の4天体、残り別種の2天体に大別し、更にエレメンツの属性に照らして、相応した個別の室サインに当てはめました。結果、従来の西洋占星学における最もポピュラーなルーラー(支配星)の配置とは半分以上が違っていますので留意してください。
「水生式占星学・人生占い」(以下本サイト或いは当サイトと記述)で解説する人生占いを実践する際は、ASC(アセンダント)の位置――上昇宮(アセンダントの在る室サイン)が特に重要になります。次にASC位置(度数)と各天体の位置(度数)の角度(アスペクト)――これは、その天体がどの室の意味を最も強く反映しているかを知るのに必要で、位置によっては二つの室の意味をほぼ等分に反映する天体もあるのです。
通常の占星学では、個人の資質、人生に起きる事のほとんどを出生図から占うことになります。或は、進行する天体と出生図の室や天体との位置関係から、起こり得る出来事を推測して今日を占うといった方法がとられることもあります。
しかし水生式占星学では、出生図に表される事柄は、あくまで『傾向』や『可能性』に過ぎず、時代周期の変遷に従って、出生図の意味もまた変遷していくと考えます。
つまりは、出生図のスタンダードな意味が、そのまま実人生に反映されるとは限らないということです。
それどころか場合によっては、本来の意味が完全に逆転して人生に現われるという現象すら起きてくるのです。こういう言い方もできるかもしれません――誰しも完璧に幸運な人生を約束するホロスコープの元に生れ落ちることはあり得ない。無論、その逆も無い、と。
ですが、偏りの多い出生図とバランスに恵まれたそれとでは、人生における興亡の落差、転落の危険性の内包率が段違いではあります。前者の人生は規格外の成功を遂げる可能性を持つものの、自分に合った時代に遭遇する確率は低く、後者の人生はあまりにも極端な浮沈は避けられ、軌道修正も利くでしょうが、多くの場合、その成功の質は限られます。
以上が、本サイト「水生式占星学・人生占い」の要旨です。
構成上の相違があるといっても、占星学の基本は踏襲しているので、サイン記号などは一般に通用されているものをそのまま使用しています(太陽→◎など)。
占星学の一般知識については全ページを通じて大雑把な説明しか為されていないので初心者には解りにくく、不親切だと感じる点もあるかと思いますが、詰め込みすぎて肝心なテーマがぼやけるのを避けるため、できる限りオリジナル箇所を絞り込んで提供したつもりです。
人生占い 今日占い Minoo style
人生占いの実践編として、幾つかのオリジナル占いを提供しています。気軽に試してください。
人生占い : 1. 天王星が位置する星座から、あなたが人生で遭遇する転機、アクシデント、トラブルの基本的なタイプを占います。
人生占い : 2. 木星が位置する星座から、あなたが人生で出会う幸運、あなたの持って生まれた才能の基本的なタイプを占います。
人生占い : 3. 太陽が位置する星座から、あなたの人生で得られる名声、キャラクターに付与されやすいイメージの基本的なタイプを占います。
人生占いでは、時代サイクルの変遷によって生じ得る状況にも言及してあります。
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サイトで使う占星学用語をいくつかピックアップして簡単な説明を付しておきます。
※以下に記載する用語の説明文は一般に広く知られている西洋占星術における当サイト管理人の拙い知識を簡単にまとめたものにすぎません。思い込みなどによる誤った表記が混じっている可能性もありますので、参考程度に閲覧して下さい。
より正確で詳細な知識を求められるなら、専門書籍や専門サイトをお捜し下さい。占星学
Astrology =天文学 西洋占星術。
起源はバビロニア、エジプト等諸説があり確定していないが、少なくとも5000年前には遡るらしい。
気象学、天文学とともに発展し、昔の占星学者は天文学者を兼ねることが少なくなかった。
最も一般に浸透しており、完成度は極めて高い。
運勢予測の方法は様々あり、占いたい時点の星の配置と出生図の星の配置を照応して占うトランジット法や経過した年数を一年一日、或いは一年1°として計算し、そのチャートを作成して占うプログレッション法などがある。 占星学の基本を学ぶなら
ホロスコープ
時間を見る者という意味のギリシャ語が語源。チャート(海図)。天空図。
事象が開始された時点の天空の配置を図式化したもの。
人の場合、誕生時のホロスコープを特にネイタル チャートという。=出生図。
ネイタル チャートの場合、本来は出生年月日時、出生場所の詳細なデータが必要になるが、生まれ時間が不明な場合は生年月日だけで作成することもある。
→ ソーラー・チャート
ASC (アセンダント)
生れ落ちた瞬間の東の地平線。ホロスコープの起点(0°)となる。
上昇宮:出生時に東の地平線アセンダントが通過する星座。上昇星座。
占いをする上で、アセンダントは最重要と言い切ってもいいと思う。
出生時のわかっている人は自分のアセンダントの位置――少なくとも、上昇宮がどの星座であるかを、ぜひとも知っておくべき。
上昇宮の状況は、個人の資質、ルックスに強い影響を与える。アセンダント付近の天体も大きく作用する。
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