キーぷよ・合体シリーズ


ぷよの高等技術「合体」について。



※まずキーぷよ・合体とは何ぞや? という方は、IPS様の連鎖集に載っているので目を通してください。
 ここでは主に実践動画の解説を行っていきますので、申し訳ありませんが説明の方は省かせていただきます。



・実践解説

キーぷよ、合体の仕組みについてご理解いただけたならば、
まずは こちら をご覧ください。 基本的な合体技術はこのような感じです。


どこが合体なんだ?という方は1P発火直前を見てください。青を置いてから緑で発火していますよね。
これは、「青を置かずに緑の4連鎖で催促もできる」というれっきとしたキーぷよ合体になっているわけです。
この場合は相手もキーぷよをしており、催促4連を発火した場合クロスをされる危険性があったため、連鎖数的にも勝る合体を選びました。
(※クロスとは相手の大き目の催促に合わせて本線を発火し、催促後に本線を伸ばす時間を著しく減らせる技術です。)
更に実はこの対戦には、もう一つキーぷよポイントがあります。
中盤、2Pの3連鎖にあわせて1Pが3連鎖を撃った場面がありましたね。
実はアレは、ツモと戦況次第では「黄色の上に青青を置いて合体11連鎖にすることもできた」のです。
この場合戦況が戦況でしたので合わせる形で撃ちましたが、あのまま伸ばすか撃つかというのを判断するためにはまた凝視などの技術も必要になってきます。
そういうところに合体が高等技術と呼ばれる理由があるかもしれません。が、是非チャンスがあればチャレンジしてほしく思います。

まとめると、キーぷよ合体を実践投入するためには、
合体に応用できる催促を発想する/作る
戦況を見極め、合体するのかキーぷよとして催促するのかを適切に判断する
といったことが必要になりますね。
練習する場合、こういったことを念頭に置いていただければいいかと思います。

余談ですが、こちらの土台の方がちぎりの関係上良いと指摘を受けました。不完全な動画で申し訳ありません。



・合体を使った対戦動画

合体するか否か New
 ちぎりの少なさからツモ勝ちしてるので少々大きいですが催促に回しました。
 このように合体できる形ならツモ差や戦況によって合体するかしないかを十分に考える必要があります。
 そのため、あらゆる事に関して凝視は必要になってくると言えるでしょう。

その1
 オーソドックスなタイプの合体。戦況によっては緑を置かず3連鎖でもいけます。

その2[クラシック]
 これはキー発火しました。もし合体するとすればこんな形にすればいいですね。

その3[クラシック]
 ちょっとキー補完に手間取りましたね…。ツモに助けられた感がありますが、こんなのも。

その4
 これはごみぷよの青三つと本線をくっつけました。プチ合体とも言うべきでしょうか。
 このように、ごみぷよは同色で固めておくことで後に催促や本線に利用できます。






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