潰しシリーズ
*潰しは低連鎖レートの関係上フィバではあまり有効ではありません。ここではクラシックでの潰しを主に公開。
序盤二択の可能性[クラシック]
序盤二択の積み方には様々な可能性があります。このようにすぐ潰しに切り替えることもできます。
しかし相手はカウンター気味に反撃。この場合、迅速に積むことだけを考えて極力縦積み・ちぎりなしで縦方向へ連鎖を伸ばします。
そうすることで少しでも可能性を広めることができ、結果このように試合が展開されることもあるのです。
本線変化型の潰し[クラシック] New
ほんの一手で本線が潰しへと変化する例。
相手に隙が無ければ赤緑を逆に置いて伸ばします。
連鎖尾が同時消しで勿体無いと思うかもしれませんが、崩して催促に回す事もできますし、そもそも通で連鎖勝負というのも少ないですから心配無用です。
こういう潰しは厄介ですので、打つ側も打たれる側も凝視は欠かせませんね。
しくじった場合[クラシック]
これも上記の通り、迅速に積むことでツモにも恵まれなんとか逆転した図です。
これは不注意な潰しと言う事であまり良い例ではないのですが、「諦めない」という事を感じてほしかったため公開しました。
相手が潰れた場合[クラシック]
相手が潰れた場合ですが、
・2〜4連鎖で追い討ちを仕掛ける
・相手が掘っている間に大連鎖を組む
こちらはこのどちらかの手を使うことになります。
今回は後者を選びましたが、ここでの注意点は「相手に潰されない」ことです。油断した隙に逆に相手に潰されると敗戦もありうるので。
なので、大連鎖を組む場合は発火点を確保しつつ注意して組んでください。
連鎖の分解[クラシック]
連鎖をくっつけることを合体というならば、こちらは分解といったところでしょうか。
低連鎖を何度かに分けて撃つことで、相手に反撃する間を与えません。
*これは通では上級者の必須技術ですが、フィーバーのレートでするとこちらが物凄く不利になるので注意してください。
連鎖の分解2[クラシック]
こちらも連鎖分解。
ポイントなのは折り返しの緑をキーぷよにしている事。
仮にキーをしていなければ七連鎖となり、相手が本線発火できる可能性が高まります。
その場合は分解を使わない方がよかったと考えて良いでしょう。
単発の脅威[通][2P]
(2P側が管理人となっております)
単発連鎖はその隙の無さから時として脅威となります。
特に10個消し辺りからは、2段降るので潰しにオススメです。
*フィーバーでは1列も降らないので自殺行為同然です。
単発の脅威2[通][2P]
こちらは単発連鎖を威嚇発火に使った場合。
結構な量が降るので、このまま連鎖分解で押し切れます。
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